ストロベリーナイト

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評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

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平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全359件 281〜300 15/18ページ
No.79
(1pt)

グロテスクはいいんだけれど…。

冒頭殺人シーンでなかなか興味を惹かれて、さあ、主人公はどうやってこの異常犯と戦うのか、と期待しました。グロテスク描写ですが、もっとすさまじいミステリはいっぱいあります。それにしても…登場人物達は…。「あん。無視せんといて」とかぬかす気持ちの悪い男刑事や、『頑固で、若造を認めなくて、容赦ない。けど、実はいい仕事ができる中年刑事』というつもりで書いたであろう中年刑事に、死ぬほどのイラつきしか感じませんでした。星0.2個です。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.78
(1pt)

電車内で読んでる人を今でも見かけますが

出来る女キャリアが主人公で、それに恋する男達。彼彼女らが追う猟奇殺人事件の犯人は....
ところどころ、どっかで聞いた様な設定を寄せ集めた作品という印象を禁じえない。
噂のグロ描写もそれほどではないし、犯人の意外さも別に感じず。
大体、色恋沙汰エピソードなんて要らないんでは?
主人公がすぐに手を出すなんてのは、もう...漫画かよ!?
恐らく映像化を想定に入れての作品なんだろうな。
大人が読むのには辛いかも。なんかフェアじゃない。
とにかくフェアじゃないんです!
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.77
(1pt)

電車内で読んでる人を今でも見かけますが

出来る女キャリアが主人公で、それに恋する男達。彼彼女らが追う猟奇殺人事件の犯人は....
ところどころ、どっかで聞いた様な設定を寄せ集めた作品という印象を禁じえない。
噂のグロ描写もそれほどではないし、犯人の意外さも別に感じず。
大体、色恋沙汰エピソードなんて要らないんでは?
主人公がすぐに手を出すなんてのは、もう...漫画かよ!?
恐らく映像化を想定に入れての作品なんだろうな。
大人が読むのには辛いかも。なんかフェアじゃない。
とにかくフェアじゃないんです!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.76
(2pt)

オールスター感謝祭的な・・・

巻末の解説によると、作者は小説のキャラは全て実在の人物をキャスティングしている
(顔写真付きの表まで作るとの事)とあります。
実際私もする事がありますが、この本の場合、「○○役は××さん」というより、
「○○役はあのドラマの△△役の××さん」というイメージばかりでした。
つまり、どこかで見たことあるキャラの、寄せ集め的な感じが否めないんです。
色々な人気ドラマの人気キャラ大集合!オールスター感謝祭スペシャルドラマ!!みたいな。
本文からも解説からも、同人誌的なノリが感じられました。
つまらないとまでは思わなかったけど、心に残るストーリーではなかったです。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.75
(2pt)

オールスター感謝祭的な・・・

巻末の解説によると、作者は小説のキャラは全て実在の人物をキャスティングしている
(顔写真付きの表まで作るとの事)とあります。
実際私もする事がありますが、この本の場合、「○○役は××さん」というより、
「○○役はあのドラマの△△役の××さん」というイメージばかりでした。
つまり、どこかで見たことあるキャラの、寄せ集め的な感じが否めないんです。
色々な人気ドラマの人気キャラ大集合!オールスター感謝祭スペシャルドラマ!!みたいな。
本文からも解説からも、同人誌的なノリが感じられました。
つまらないとまでは思わなかったけど、心に残るストーリーではなかったです。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.74
(2pt)

レビューもさえない

う〜ん。
特にコメントすることがない感じです。
この作品では、あまり女性の心情が良く描けているなぁとも思わなかったし。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.73
(2pt)

レビューもさえない

う〜ん。
特にコメントすることがない感じです。
この作品では、あまり女性の心情が良く描けているなぁとも思わなかったし。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.72
(4pt)

魅力ある登場人物達

物語を読む上で、その世界観に引き込ませる為にはまず登場人物がいかに個性的で
魅力的か、その設定・描写を書き込む事に尽きると思います。
本作品は魅力的な登場人物が数多く登場し、進行もスリリングで迫力があり飽きさせ
ない作りになっていて非常に良いです。
ドラマ「アンフェア」の雪平夏見みたいな女主人公、その取り巻きである愉快な刑事仲間達、
徹底的に張り合うことになる中年警部補、危うさと怪物的な凶暴性を併せ持つ殺人鬼、
快楽殺人者の鏡とも言える黒幕。。
意外な展開もあり、しかししっかりと組み立てられた筋道に納得しながら一気に読了
させられました。
次回作「ソウルケイジ」にも期待が持てます!
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.71
(4pt)

魅力ある登場人物達

物語を読む上で、その世界観に引き込ませる為にはまず登場人物がいかに個性的で
魅力的か、その設定・描写を書き込む事に尽きると思います。
本作品は魅力的な登場人物が数多く登場し、進行もスリリングで迫力があり飽きさせ
ない作りになっていて非常に良いです。
ドラマ「アンフェア」の雪平夏見みたいな女主人公、その取り巻きである愉快な刑事仲間達、
徹底的に張り合うことになる中年警部補、危うさと怪物的な凶暴性を併せ持つ殺人鬼、
快楽殺人者の鏡とも言える黒幕。。
意外な展開もあり、しかししっかりと組み立てられた筋道に納得しながら一気に読了
させられました。
次回作「ソウルケイジ」にも期待が持てます!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.70
(5pt)

このシリーズに注目

こいつは面白い。麻薬、暴力、虐待、退廃、絶望、孤独、禁忌、盛夏、記憶、快感、不快、弱者、犠牲、強制、狂気、再生、組織、階級、抜擢、競争、懐疑、尊敬、思慕、連帯、反発、包容、救済、矜持、あらゆる要素が絡まり合い緊迫したストーリーが展開される。ちょっとグロな表現があるものの、物語の性質上やむを得まい。警視庁捜査一課殺人犯捜査係主任警部補姫川玲子シリーズ、次作『ソウルケイジ』にも注目。今後目が離せない。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.69
(5pt)

面白すぎる

たしかにグロい。でもジャックケッチャムよりはグロくない。読み始めたらあっという間に終わる。で「ソウルケイジ」へ急げ。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.68
(5pt)

面白すぎる

たしかにグロい。でもジャックケッチャムよりはグロくない。読み始めたらあっという間に終わる。で「ソウルケイジ」へ急げ。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.67
(2pt)

死体がグロい・・・

主人公の‘姫川玲子’に好感が持てなかった。
警察官としての、上司としても、人としてもイマイチ・・・。
最後あたりでやっと見直すことができたけど。
ただただ、傷ついて利用されている‘由香里’だけがかわいそうで仕方なかった・・・。
死体とか殺し方とかグロすぎて泣きそうになったし。
シリーズものみたいだが、続きを読むべきか考え中・・・。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.66
(2pt)

死体がグロい・・・

主人公の‘姫川玲子’に好感が持てなかった。
警察官としての、上司としても、人としてもイマイチ・・・。
最後あたりでやっと見直すことができたけど。
ただただ、傷ついて利用されている‘由香里’だけがかわいそうで仕方なかった・・・。
死体とか殺し方とかグロすぎて泣きそうになったし。
シリーズものみたいだが、続きを読むべきか考え中・・・。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.65
(5pt)

わたしも好きですね

個性的なキャラクターが揃っています。
特に姫川と井岡のやりとりがいいですね。
文体に新鮮味を感じました。
グロいのがダメな人はちょっと嫌かもしれないが、それがないと成り立たない。
誉田氏の作品の中で一番好きなシリーズである。
だが、どうも好き嫌いが分かれるようですね。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.64
(5pt)

わたしも好きですね

個性的なキャラクターが揃っています。
特に姫川と井岡のやりとりがいいですね。
文体に新鮮味を感じました。
グロいのがダメな人はちょっと嫌かもしれないが、それがないと成り立たない。
誉田氏の作品の中で一番好きなシリーズである。
だが、どうも好き嫌いが分かれるようですね。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.63
(1pt)

うーん

物語中の出来事に必然性が薄すぎて、
いろいろ盛りだくさん過ぎて小説内で消化しきれてない感じ。
悪い意味でハリウッド映画に通じるものを感じました。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.62
(2pt)

登場人物、関連する組織、社会、読者に愛情を

ノアールでも果てしなく暗い話でも、どこかに愛情を表現しているから金払って読むんだよ。
推理小説とか警察モノをはきちがえて、「われがわれが!おもしろいでしょ?!!ね!」の筆に醒めます。
文体は読みやすい。書店が平積みする。ということで★2つ。でもこの人を二度と読むことはないでしょう。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.61
(3pt)

いい意味で、いろんな意味でベタベタ

連続殺人事件を追う警察の女性の話。
ストーリーは、女性刑事が連続殺人犯を追い、
タイトルにもなっている「ストロベリーナイト」の言葉の意味を解き明かしていきます。
謎が解き明かされていく様子は、ミステリーが好きな人には安心して楽しめると思います。
登場する人物も、ちょっと古くてベタな刑事たちなのが、ベタですがよい味ですね。
※表現が若干グロいかもしれないので、最初の数ページを読んで嫌悪感がする方は止めたほうがいいかも※
(冒頭から
 「目をえぐられた女 きりさかれるその喉元 噴き出す鮮血
  あなたは これを 生で 見たい ですか」)
謎解きを楽しむよりは、この作品の世界観や話の展開を楽しむことができました。
ベタな刑事ドラマが好きな方にオススメですかね。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.60
(1pt)

読書家厳禁

グロテスクとかいう以前に、全てにおいて類型的で、つまらないです。楽しめるのは普段本をほとんど読まない人くらいで、普通に本を読む人には絶対にすすめられません。題名や装丁、本屋の推しにだまされました…。本屋が無駄に推す本はやばいとわかってたのに…。気を付けてください。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710