ストロベリーナイト

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評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

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平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全359件 301〜320 16/18ページ
No.59
(2pt)

印象に残らない

私は全然気になりませんでしたが他の人のレビューにもあるように一部描写にかなりグロいところがあるのでそういうのが苦手な人は読まない方が良いでしょう読み終わった時に内容を思い返してみて特にこれといって印象に残るキャラクターやシーンがないっていうのが正直な感想ですキャラクターが立っているといえば聞こえはいいですが主人公を含めどのキャラクターも同じような扱いなので逆に印象が残らない感じですはっきり言ってキャラクターが切って貼ったような薄っぺらい感じがしましたそれなので読んでいて全く感情移入は出来ませんでした誰か1人でも現在の人間性に至った背景みたいなものが書かれていればもう少し印象は違ったかもしれません文体は確かに軽いので読みやすいですが全体的に雑多でまとまりのない印象です何作かこの作者が書いた作品を読みましたがどの作品についても同じような印象を受けました
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.58
(1pt)

浅い

確かにグロい描写もありますが、許容範囲。
そんなことよりも登場人物のキャラがみんなありがち&極端すぎて、まるで児童文学のよう。
会話の無駄な軽さなどもあり、ちゃんとした警察小説と軽〜い読み物の間で「ハッキリしてくれ!!」と思ってしまいました。
読後、テレビの2時間サスペンスを見終えたような感じがした、という表現が一番ピッタリ来るかな、と。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.57
(1pt)

気持ち悪いという以外何も残りませんでした。

すみません、陳腐としか言いようがありません。
ランチの際に読み始めたのですが、まず冒頭部分から食欲をなくしました。
(ご飯時に読んだ自分が悪いです。決して食べながら読む代物ではありません。)
プロローグで手が止まったワケですが、お金を出して買ったので最後まで読もうと奮起。しかし止めておけば良かったです。
まず、主人公に全く感情移入できない。
男性が描く女性の主人公は、だいたいが「こんな女性いない」と感じてしまうのですが、この作家は女性の主人公出すの止めた方がいいのではないでしょうか?
主人公の妹の方がよっぽど人間らしさに溢れていました。
姫川はサイボーグのような人物です。無感情?
「心情」というものが、全く感じられない。
こんなこと初めてです。
そしてストーリーに無理がありすぎです。
女性は勘がいいと世間一般では言われますが、それだけで捜査できるんですか?
ナゼ勘だけで「よし!姫が言うことだから!」と捜査OK出たんですか?
何ゆえに「ナントナクここだと思う」から死体が出てきちゃったんですか?
あんなに若くてしかもタカビーな女刑事、いるんですか?
(警察内の状況は知らないんですが。。)
レイプされた過去がある女性の心境、男なんだから絶対わかりませんよね?
安易に書き立てるの、止めていただけますか?
法廷で敬礼って・・無理やりお涙頂戴シーンをぶっ込みすぎです。ストーリーぶった切ってますよ??
そしてそれ以上に・・・
どうしたらそこまで、人間を殺戮するシーンをグロくエグく描けるのですか?
読み直しを再開したのが健康診断の待ち時間だったのですが、
読んでるだけでどこかの内臓に疾患が出るんじゃないかと思える不快な内容でした。
時間とお金をムダにしたと、心から感じられる本です。
そう思いたいアナタは是非。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.56
(5pt)

最高でした

実に爽快なエンターテイメントでした!
正直グロい描写があります。ちょっと引きました・・・
そこがダメな人にとっては完全にアウトな作品でしょう。
小説にリアリティだとか重厚さだとか考えさせられるものを求める人にも
きっと受け入れられないでしょうね・・・
でも、小説にエンターテイメントを求めてる人なら読む価値アリだと思います。
登場人物の多さを感じさせない程キャラの立った刑事達の活躍、最高です!
警察モノは敬遠してたんですが(ハズレばっかりだったので)、読んでよかったです!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.55
(1pt)

使い古されたネタ

読めば読むほど、どこかで見たことあるよーな…または想定の範囲内。
主人公の女刑事の生い立ち(刑事になるきっかけ)もありきたり。
そこが好きだと言う人も多いみたいだけど。
またミステリーといいながら事件解決のきっかけは勘がほとんどだし、
「殺人ショー」というフェティッシュなワードから犯人はすぐ割り出せました。
殺人描写は吐き気を催すほどグロいですが、ただそれだけですね。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.54
(1pt)

使い古されたねた

読めば読むほどどこかで聞いたことがある話。もしくは想定の範囲内。
ミステリーか??と思いました。
女刑事の生い立ち(刑事になるきっかけ)、犯行動機等ありきたりですね。
犯人も「殺人ショー」というフェテッシュなキーワードから、
登場人物の中からすぐ探しだせますしね。
殺人描写は確かに、吐き気を催すほどの衝撃はあるけど。
なんですかね。「叶姉妹のおっぱいはエロくない」のソレと同じものを感じます。
事件解決も主人公の勘からくるものですし。
勘かよ、、、ってガッカリです。
うーん。という事で星1つです。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.53
(4pt)

素直に面白かった

初めの数ページは、描写がグロテスクすぎて読んでいて苦しくなり一時休憩が必要なほどでした。でも読み進めていくと、文体も軽くスイスイ読めて面白かったです。黒幕も終盤まで解らずハラハラしました。グロいところは別として物語的には良いと思います。解説にもありますが本当にドラマ化されたりして!?
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.52
(1pt)

全てに於いて稚拙

すべてのキャラクターに魅力を全く感じないと言う、私の人生初めての本です。主人公が性格仕事すべてにおいて無能(殺人事件の捜査をなんと勘ですすめていくアグレッシブさはあります)なので、こいつらがどうなろうとどうでも良いやと思える事高確率です。読後には思わず放り投げてしまった本でした。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.51
(1pt)

人にはすすめない

この本の帯にはこうあります。
「こんな警察小説を待っていた!たちまち重版!このスピード感、このハイテンション!こいつは面白すぎる!書店員・梅原潤一さん(有隣堂)」
私はこの帯と巻末の解説を読んで、おもしろそうと思い購入しました。
そして今後悔しています。
「読みやすい文章」ということと「スピード感がある」とは全く別です。
さらに謎なのは、この書店員は何をもって「ハイテンション!」というのか
バカな私にはわかりませんでした。読めば読むほど、読み進めるほどローテンションです。
解説文にはやたら「!」マークが多く、
本編を読んだ後では、ほんとさらにシラけさせてくれます。
しょっぱなから吐き気が出るほどのグロテスクな表現で度肝を抜かせたかと思うと、
軽いタッチで中途半端なキャラ設定のうえにと中途半端なエピソードをちりばめた
中途半端な文章を読ませ、忘れたころにまたグロい強烈なシーンを読ませるかと思うと
最後は何度読んでも意味不明なこじつけをもって「ひらめき」と言われ、読後は最悪でした。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.50
(1pt)

不愉快

独善的なヒーロー像。ご都合主義な設定。グロこの上ない表現。
謎解きは面白いかもしれないが、ミステリーしか読まないミステリー愛読者以外にはお勧めしない。しかし、様々なミステリーを読んでいるが、犯罪被害者(殺人、性犯罪等含め)の痛みを軽視し過ぎなことに不愉快を感じたのはこれが初めてだった。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.49
(3pt)

物語のテンポが良かった

テンポ良く物語が進んでいくが、後半でおぼろげながら犯人像が見えてきた。
もう少し主人公に危機が迫る部分などで、ハラハラドキドキさせて欲しかったと思う。
猟奇的な殺人に関する表現は、ある意味リアルで我々のような一般的な読者には過剰だとも感じた。
リアル殺人の表現と、主人公の過去や周囲の人間模様など盛りだくさんな構成になっているが、グロな表現より主人公のロマンスや心の葛藤をもう少し増やして切ない気持ちを織り込んでもらいたい気がした。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.48
(1pt)

限りなく軽く、グロいだけの愚作

正直、不快なだけだった。こういうグロさは、多分映画のソウあたりの影響なのだろうが、あまりにも命とかを軽々と扱いすぎていると思う。読者に気色の悪い思いをさせて、何が楽しいのか理解不能である。とりあえず、読み始めたので、最後まで読んだが、官能小説でも読むほうがまだましなレベル。主人公の描き方も、フジのTVドラマの髪の長い女刑事のキャラをパクっただけの安っぽさ。時間がもったいなかっただけの最低の愚作だった。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.47
(4pt)

テンポよくキャラも立ちおもしろい

はじめの方の記述のぐろさに嫌になってしまう人も
多いかもしれませんが、
その後はそれぞれ実にキャラがたったユニークな刑事たちが織り成す、
人間模様が実におもしろいです。
物語のテンポも非常によく、もったいぶらずに、
どんどんストーリーを進行させていくのが非常によいです。
ただあの一部分の記述のぐろさだけは、
ちょっとどうにかしてほしい。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.46
(1pt)

これでいいのか?

残虐シーン、グロテスクなシーンがリアルで怖いのは、確かにそのとおり。好き嫌いに個人差はあると思います。
でも、これでいいのか?
・主人公の勘を軸に捜査が進行するのはミステリとしてどーなの?
・主人公が美人ノンキャリ警部補で「姫川」で「姫」って、設定が安直すぎない?組織内での女刑事の立場がやたらノビノビしてない?
・登場人物は生き生きしているけど、それは会話がチャラいから。
・血が赤くて、赤が綺麗。。。だけじゃ質感が伝わんないよ。
・真犯人の動機や背景がいまいち薄い。
テンポがよいだけに、映像にするとスピード感が増して大分変わってくるんでしょうが。
小説としては残念無念です。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.45
(4pt)

テンポがよく読みやすい。

グロい描写が多々ありますが、まぁ警察サスペンスなのでこれぐらいがちょうどいいかも。
ストーリーはテンポよくまとめてあり大変読みやすいです。
お気入りの登場人物はガンテツこと勝俣さんでしょうか。初登場からインパクトあります。
ただこの勝俣さん、気のせいか昔やってた刑事ドラマの『ケイゾク』にでてくる泉谷しげるが演じる『タンツボ』こと壺坂刑事にキャラがそっくりです。(元公安のデカという設定も)小説読んでる間、私の頭の中では勝俣刑事のセリフが泉谷しげるの吹き替えで流れてました(笑)
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.44
(2pt)

なぜ書店員さんオススメなんだろう

警察小説というのは人が殺されて、警察官が捜査して、最後にどんでん返しがあって事件が解決さえすればいいのだろうか?と考えさせらます。何より死体が多すぎるし、女のカンで唐突に解決の糸口が出てきても・・・。しかも人を切り刻んだりリンチする場面を詳細に描写されても気分が悪いし、警官にも死んで欲しくないと思います。珍しく、一気読みして一気に気分が重くなる警察小説です。
書店員さんが押してるようですが、そういう趣向がある方はいいけど、グロ注意みたいな注意書きが必要では?。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.43
(1pt)

ひどい

本格的な小説として読むには稚拙な文体と構成、
エンターテイメント小説として読むにはわかり安すぎるすぎる黒幕。
お涙頂戴のためにとってつけたような主人公の生い立ち。
全く理解できない登場人物の心理の推移。
たまたま勘が当たったことで進んでいく捜査。
お約束通りの終章。
全力で他の小説をオススメします。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.42
(4pt)

モノトーンの劇画を観ている雰囲気、で、好き嫌いは分かれそう

『武士道シックスティーン』で誉田哲也を知った私としては、正直ビックリでした。
主軸はこちらのような“サスペンス”系の著者なんですね。
殺人のシーンの描写は、目を覆いたくなるようイメージで、正直気持ち悪くなるぐらいです。
一方、ヒロインの姫川玲子の背負った過去がつまびらかになる法廷シーンの爽快感。
うーん、私のような昭和世代には、昔よく見た“劇画”を彷彿させる作風です。
わかりやすさと、作りこんだやりすぎ感。
好き嫌いは分かれそうな作品ですが、昨今の“サスペンス”の一つとしてお勧めです。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.41
(4pt)

Gを感じたい!加速度オッケー!

読みながら途中で、石田衣良の「電子の星」を思っていた。
秘密クラブの死体損壊・・
暗い過去を負いながら、男社会の警察でエリートコースを歩む、容姿端麗な女刑事の前に展開する、大量連続殺人。
勘?プロファイリング?で、ひらめきで事件を解決する女刑事と、彼女の手法が気に入らない頑固なベテラン刑事との対立。
謎に近づいた刑事の殉職、黒幕は誰か?
若干どっかで読んだような・・と思う構図とプロットだけど、でも、テンポが良くて面白かった。
今後、彼女の活躍や毛嫌いしているライバルとの関係も明かされそうだし、この事件で少し近づいたベテラン刑事との関係の今後も興味深い。
というわけで、次回に期待しつつ★4つ。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.40
(4pt)

Vシネマ的な作品です。

読んでいる際に感じたのは、Vシネマ的な作品だなぁということでした。
スピード感や、昔ならいざしらず、
今の世の中だったらありうるか?という猟奇性がその要因です。
誉田さんが描く登場人物、特に女性は魅力的だと思います。
他の方も書いていましたが、裁判のシーンは少し感情が高ぶりました。
ベタかもしれないけど、心を揺さぶられました。
魅力的な登場人物に星3つ+感動の場面に星1つです。
シリーズの残り2作品も買って読むことにしました。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710