九月が永遠に続けば

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評判

九月が永遠に続けばの評価:

2.83/5点 レビュー 136件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 61〜80 4/7ページ
No.64
(1pt)

この作品がホラーサスペンス大賞受賞を取れた理由がわかりません
全然面白くなかった
共感できるところもないし、
てかホラーじゃない
オチも弱すぎ
この作者の本を何冊か読みましたが、
発想が偏見に満ちてる気がします
無理な設定や考えが多すぎる。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.63
(1pt)

この作品がホラーサスペンス大賞受賞を取れた理由がわかりません
全然面白くなかった
共感できるところもないし、
てかホラーじゃない
オチも弱すぎ
この作者の本を何冊か読みましたが、
発想が偏見に満ちてる気がします
無理な設定や考えが多すぎる。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.62
(2pt)

なんともいえない出来

500ページ近い作品なのに盛り上がりに欠け、読めなくはないがとにかく淡々と話が進んでいく作品
全体的に疑問だらけだが、特に男性に散々酷い目に合わされた亜沙美がああいう性格になるのが
一番の謎だ。いじめてくんかマゾということなのだろうか。
せめてそういう性格になるまでの推移を書いていれば納得もできたのかもしれないが、
泥臭い登場人物の中に一人だけ天使のようなキャラがいるのは違和感があった
あれなら男性に対する復讐心を強く持っていて、人をはめたり利用したりと暗躍して文彦を誘惑したり
犀田を間接的に殺害するようなキャラにしたほうがまだ魅力的だったのでは
あとあの犯人も正直どうでもよすぎるのがどうかと
冬子もああいう流れなら、生かすかせめて他殺にするのがスジなのでは・・・・

まあ二時間ドラマの脚本ならこれでいいのだろう、多分
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.61
(2pt)

なんともいえない出来

500ページ近い作品なのに盛り上がりに欠け、読めなくはないがとにかく淡々と話が進んでいく作品
全体的に疑問だらけだが、特に男性に散々酷い目に合わされた亜沙美がああいう性格になるのが
一番の謎だ。いじめてくんかマゾということなのだろうか。
せめてそういう性格になるまでの推移を書いていれば納得もできたのかもしれないが、
泥臭い登場人物の中に一人だけ天使のようなキャラがいるのは違和感があった
あれなら男性に対する復讐心を強く持っていて、人をはめたり利用したりと暗躍して文彦を誘惑したり
犀田を間接的に殺害するようなキャラにしたほうがまだ魅力的だったのでは
あとあの犯人も正直どうでもよすぎるのがどうかと
冬子もああいう流れなら、生かすかせめて他殺にするのがスジなのでは・・・・

まあ二時間ドラマの脚本ならこれでいいのだろう、多分
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.60
(2pt)

がっかり

猫鳴りが傑作だけに、本当にがっかりしました。
読み始めて、救いようのない世界が広がりますが、我慢して、いつか面白くなるかもしれないと読み進みましたが、224ページで限界になりました。皆さん、どうして読み終えることができるのでしょう?教えてください、どうして耐えられるのですか?この小説はどうしてなんとか大賞なのですか?

気持が悪くなりました。
いまキリンシティという飲み屋さんにいますが、そっとこの本を置いていきましょう。
このくだらない文庫が629+消費税ならば、猫鳴りが1万円の方が安いと思います。

これだけの無駄はありません。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.59
(2pt)

人間が持つ二面性の描写には好印象を持ったが、物語はつまらない。

書店に平積みされていたのを何気なく手に取ったのだが、読んでる途中からレビューを事前に読んでおけば良かったと後悔した一冊。設定も展開も昔よく日中に放送されていたサスペンス・ドラマ並のドロドロ。結末も「それで終わらせるってのはないだろ」のレベル。

あえてポジティブな感想を残すとすれば、それぞれの登場人物の描写に見られる二面性が良かったという点。誰しもが某かの「過去」を持ち、それらに起因する自身の異なる側面を心の中で同居させ続けることで表裏が自然発生する。そんな人間の二面性が自然に描かれている点には好印象を持った。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.58
(1pt)

かなり期待外れ

ホラーサスペンス大賞受賞作という帯につられ買いましたが、全く面白くなかったです。ハラハラもドキドキも感動も何も無く、山場も無ければ、結末も???、文章もまわりくどくて読みにくい。(いらない表現が多い)どこが面白くて1位なのでしょうか?教えてほしいです。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.57
(1pt)

買った自分を責めるしかない

以前、オビに騙されて同じ著者の『猫鳴り』という、
とんでもなくしょうもない内容スッカスカの作品を買ってしまい…。

「2度と買ってはいけない作家リスト」に入れてあったのですが。

作家の名前すっかり忘れてた。そして、やはり「ホラー大賞受賞」のオビに騙された。

最近「○○大賞受賞」だったり「○○第1位」の文字が、
ものすごくくだらない作品のオビによく踊ってますが、これって明らかに虚偽表示ですよね?
「○○大賞」とか「○○ランキング」って有名無実ですよね?

広告表示法(?)みたいなものに抵触しないんでしょうか?

しょっちゅう騙されてます。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.56
(3pt)

異才といえば異才

ホラーサスペンスという分野になるのでしょうか。
淡々と、気づけば話が進行していっているという感じです。
それなりに伏線もあるし、ミステリー的な要素も十分あります。
とはいえ、一般的なミステリーファン受けする内容ではないでしょう。
登場人物の人間関係は気持ち悪い程どろどろしているし、どこか不自然な
性格の人間ばかりです。
そして、最後の真相もどこか拍子抜けするし、個人的に納得のいくものではありません。

しかし、作者の感性というか、考え方というものには、ある種人間の本質を捉えている
部分を感じ、読んでいてたまに鳥肌が立ちました。
それを表現するために極端な設定になっているのかなとも感じました。
ハマる人はハマるのではないでしょうか。

答えのない人間の心の闇を描いている感じですが、服部の存在が唯一の救いと言えるでしょう。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.55
(1pt)

とても不愉快でした

内容よりもまず、登場人物に『大阪弁』を話すガサツなおっさんがいますが、あまりにリアリティがなさすぎます。あんな妙ちきりんな大阪弁を話す大阪人は、いません。大阪人として馬鹿にされているようで、腹が立ちました。作者も大阪出身とのことですが、何の意図があってあんな人物を登場させたのか、大体あの男が大阪弁である必然性がどこにあったのか、さっぱりわかりません。内容のつまらなさは、ほかの方のレビューのとおりです。買って損しました。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.54
(2pt)

読後に残るものがない。

少なくともホラーではないな、と。
序盤、人間関係の複雑さをあえて読者に対して分かりにくく記述している割に、
後半戦のあっさり展開には正直がっかり。

本屋での紹介文に惹かれて購入したが、いまいちでした。
ラストまで読んでも「ふーん・・・」何も残るものが無い。

ではサスペンスとしてはどうかと言うと、犯人役に魅力が無く、
これなら2時間ドラマの犯人のほうがよほど個性的で魅力的。

厳しい評価ですが、率直な感想です。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.53
(1pt)

魅力のない登場人物と残念すぎる結末

読みやすい文章なので物語の中盤まではぐいぐい引き込まれ一気に読めました。文章表現はそれなりに楽しめました。しかし、みなさんもレビューに書かれていますが結末がなんともお粗末で、何を描きたかったのかさっぱりわかりません。夫に捨てられたしがない中年女性の一人称の文章から見えてくる世界観としてはあまりにも稚拙で、感情表現も表面をなぞっただけのよう。全く共感できません。また自分を捨てた夫の妻の人物像には嫌すぎて吐き気までしました。作者は登場人物に愛着があったのか、変に偽善的で中途半端な、本当につまらない人間にしてしまっています。普段はレビューを書きませんがあまりにもひどい後味だったので書かずにはいられませんでした。これがミステリー大賞とは思えません。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.52
(2pt)

雲が垂れこめたような

本に巻かれた帯のポップに惹かれて購入したものの、なんとも陰惨で、滅入る雰囲気のまま
最後を迎えました。ここに描かれる家族のあり様、人間関係はなんなのか?
?が続くばかりでした。精神患者を増やすような展開で誰も(登場人物・読者までも・・・・)
参りました。次は椎名誠の馬鹿エッセーを買ってるのでそれで、気晴らししたいと思います。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.51
(1pt)

ポップに違和感あります

「読まなきゃ良かった!」とすぐに古本屋へ持って行った本です。
何でこんな本が売れているのか理解できません。嫌悪感。

いろんな書店で「エロくて怖くて鼻血が出ました」というポップ見るけど、凄惨なレイプでしょ…。
エロいとかそういう次元ではない気がするし、鼻血…出ますか?
吐きそうにはなりましたけど。
そういうのが個人的に好きなら思うのは自由だけど、大勢が見るポップに書くのはどうでしょう。

とにかく主人公の夫と息子が最悪でした。
主人公は2人をボコボコにすべきです。
息子の頭の中はどうなっているの。反省はないのしょうか?心配してくれたお母さんを悪者扱いって。
あと、性被害に遭った女性患者を孕ますような医者がどーしてその病院で普通に働いているのかもわかりません。
主人公の心も含めて、謎だらけです。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.50
(3pt)

読み手側の想像力と読解力が必要かも

テンポは良かったと思います。
どうなるのか?といった展開を期待しながらでしたから。
ただ、表現的には抽象的で、現実主義の人には理解できない部分も多いかもしれません。
感覚そのままを文章にしたような所もありますし、登場人物の心理が表に出ている感じではありません。
話の中にも【絵】が出てきますが、この小説自体も絵のような感じにも思えます。
「わかるわ、その気持ち、その感じ」と思える方もいらっしゃるでしょうし、
まったく理解できないと思う方もいらっしゃるでしょう。

悲壮なサスペンス、というよりは、主人公が殻を脱ぎ捨てるきっかけのお話、的な感じも受けました。
人生経験や想像力で読むタイプの小説だと思います。九月が永遠に続けば (新潮文庫)
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.49
(1pt)

途中止めしました・・

書店で「鼻血が出るほど怖いミステリー」と絶賛しているふうな広告が目に留まり、久しぶりにゾクゾクするようなミステリーを期待して買いました。
が、吐き気がするようなと描写と登場人物(特に息子の友人の関西弁の父)のギャップが受け入れられない。
中盤まで読んだがミステリー要素を感じられない。グロテスクな描写が頭に残り、それを払拭してくれそうもないので 読むのを途中止めしました。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.48
(1pt)

人の心の底まで続く深い闇とは・・・?

裏のストーリーを読んで、これは!とぞくぞくしながら読んでいたら、あれ?人の心の底の闇って?いったい何を言おうとしているの?意外なところから犯人が出てきたのは「!」という感じでしたが、殺人に至るまでの動機が弱すぎる?こんなことでここまでする?そこまで文彦さんに対して本気だったの?という感じで、いろいろな伏線はあるものの、それがいまいち納得のいかないものばかりで、ホラーサスペンス大賞受賞作とあったのに、がっかりでした。加えて、人物のキャラも弱く、唯一ナズナのお父さんの服部さんががさつでいらいらさせるキャラクターなのに、最後はその無神経に見える中にあるさりげない優しさに救われた気がします。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.47
(3pt)

大賞を受賞したわりには・・・

「読書界を震撼させたサスペンス」
「ホラーサスペンス大賞を受賞」

貴志祐介の「黒い家」を読んだときのような身震いをまた味わいたくて
買ったんですが・・・

少なくとも震撼はしなかった(笑)
後妻の忌まわしい過去の描写には、多少震撼めいたものを感じたけども、
その他には特にね・・・
愛人の事故死の真相も結構あっさりしてるしね。

ホラー&サスペンスとしてはちょっと弱いかなぁと感じた。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.46
(1pt)

どこがミステリーなんだろう

書店のポップで50万部も売れている。ミステリーで1位みたいな書き方がされていて、面白いならとアマゾンで1円で買えるのに知らずに定価で買ってしまってくやしいわ。今、本当のミステリーは極端な品不足ないのかもしれないね。後書きで選考されたいきさつや、作家のべたぼめな書評が載っていたが、本当に読んだんだろうか?ともかく全然面白くない。主人公の息子の失踪や、情事相手の死、別れた夫の妻が陵辱されたシーンも2時間ドラマなみ。どうして夫が主人公と離婚したのかも今ひとつ明解な理由はない。すかっと謎解きも無く、こいつが犯人だろうなぁという奴が犯人だったし、主人公この先どうなっていくのかも、曖昧なまま。明解に面白くない。時間の損だった。アマゾンの1円って結構内容を示唆しているね。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.45
(1pt)

主人公に感情移入できない・・・

書店でおすすめのミステリーですと一押ししていたので期待して購入。一日で一気に読みましたが、無駄に感じるセリフや表現が多くて途中で読むのが面倒になりました。ヒステリック気味な主人公には好感も同情もできず、どの登場人物にもあまりリアリティを感じません。ミステリーものは好きですがこの作者の著書は今後読まないと思います。結末も、腑に落ちません。久しぶりに面白くない、と思った作品でした。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515