九月が永遠に続けば

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評判

九月が永遠に続けばの評価:

2.83/5点 レビュー 136件。 A ランク

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平均点2.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 41〜60 3/7ページ
No.84
(2pt)

ありえない、ありえない、ありえない

なんか、最近読んだ本では、百田さんのプリズムに近いかな。
 ありえないものにありえないものを重ねてしまうので、余計に
ありえないものになっていく。
 出来上がったものは怪物。

 とりあえず、物語はバツイチのご婦人が、別れた旦那の子供に
言い寄る彼氏と深い仲になることから始まります。
 別れた旦那の子供は評判の美人。魔性の女。
 深みにはまるご婦人には高校三年生の文彦君が一人。
 サンダル履きの、ゴミ捨てに行った文彦君が突然疾走する。
 不倫の彼氏が突然謎の死を遂げる。
 疑いは評判の美人、別れた旦那の子供、冬子にかかります。

 と、まあ、ここまででも充分にあり得ない設定で、そこから始まる
真相は、あり得ないだろうという、旦那の設定から、あり得ないだろう
という文彦君の真相に。

 これ以上は書きませんが、あり得ません。
 それでも読みきらせたのは、なんか日常感じることのない狂気の世界。
 35点。
 まあ、こんなものですか。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.83
(2pt)

ありえない、ありえない、ありえない

なんか、最近読んだ本では、百田さんのプリズムに近いかな。
 ありえないものにありえないものを重ねてしまうので、余計に
ありえないものになっていく。
 出来上がったものは怪物。

 とりあえず、物語はバツイチのご婦人が、別れた旦那の子供に
言い寄る彼氏と深い仲になることから始まります。
 別れた旦那の子供は評判の美人。魔性の女。
 深みにはまるご婦人には高校三年生の文彦君が一人。
 サンダル履きの、ゴミ捨てに行った文彦君が突然疾走する。
 不倫の彼氏が突然謎の死を遂げる。
 疑いは評判の美人、別れた旦那の子供、冬子にかかります。

 と、まあ、ここまででも充分にあり得ない設定で、そこから始まる
真相は、あり得ないだろうという、旦那の設定から、あり得ないだろう
という文彦君の真相に。

 これ以上は書きませんが、あり得ません。
 それでも読みきらせたのは、なんか日常感じることのない狂気の世界。
 35点。
 まあ、こんなものですか。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.82
(3pt)

何でもありでいいじゃないか、小説だもの。

全体を通して、主人公の目から見える風景や、動いている人物の描写が上手いと思った。この作品の評判やあらすじを知らずに読み始めたので、はじめは主人公の女性と年下の青年の関係が軸になってストーリーが展開されるのかと思っていた。しかし、ある夜主人公の息子が何の前触れも無く姿を消す。そこからが面白くて一気に読み進んでしまった。後半以降いろいろな疑問(謎)が明らかにされていくのだが、物語の半ばくらいまでの切迫感の割には肩すかしというか、「そんなの、アリ?」としか言えない方向に・・・。

突発的に家を出なければならなかった息子は、何故母親に1本電話を入れて「しばらく帰れないけど心配しないで」と言えなかったのか?まだ高校生の自分が突然姿を消すことによって巻き起こる騒ぎは予測できたはず。←でも、これをやってしまうとこの小説自体が成り立たない(笑)。
いくら亜沙実が「魔性の女」であったとしても、まだ性体験も無く、そういう意味では子供といってもいい高校生の息子が、30過ぎの妊婦に、しかも実の父親の再婚相手に身を焦がすほど激しく惹かれるものだろうか?主人公と自動車学校教官の青年ならわかる。41歳の離婚歴あり独身女性と25歳の青年が男女の関係に陥るのは特に不自然な設定ではない。しかし、高校生の息子の場合は、読みながら「無理だろー!」と何度も思った。
でもね、小説ですからね。

結局は、亜沙実というひとりの魔性の女のせいで、元夫も息子も人生を惑わされてしまった、ということか。
そかし、キーパーソンであるこの亜沙実という女が過去に経験したことについては主人公の口からいろいろ語られているが、実際にどのような人格の持ち主なのかはよくわからないままである。

そんな違和感を持ちながらも、やはりこの作者の言葉の選び方や表現方法は上手だなと感心する。

息子が消えた夜を境に、主人公の焦燥感、後悔、脱力感に満ちた重苦しい心情や、また、目を背けたくなるような回想シーンなどが描かれる中、服部正雄という異色のキャラクターを登場させているのも印象的である。いるいる、おせっかいでずうずうしい、こういうオジサン、イヤダー!と思わせられる立居振る舞いとセリフのてんこ盛りではあるが、思わず声を出して笑ってしまう場面も何度かあった。
が、魔性の女、異常性が露わにされた元夫、突飛な行動を起こす息子、わけのわからないカンザキミチコなどが
ひと通り出揃って結末を迎えたあとは、服部だけがまともな普通の人間に見えてしまった。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.81
(3pt)

何でもありでいいじゃないか、小説だもの。

全体を通して、主人公の目から見える風景や、動いている人物の描写が上手いと思った。この作品の評判やあらすじを知らずに読み始めたので、はじめは主人公の女性と年下の青年の関係が軸になってストーリーが展開されるのかと思っていた。しかし、ある夜主人公の息子が何の前触れも無く姿を消す。そこからが面白くて一気に読み進んでしまった。後半以降いろいろな疑問(謎)が明らかにされていくのだが、物語の半ばくらいまでの切迫感の割には肩すかしというか、「そんなの、アリ?」としか言えない方向に・・・。

突発的に家を出なければならなかった息子は、何故母親に1本電話を入れて「しばらく帰れないけど心配しないで」と言えなかったのか?まだ高校生の自分が突然姿を消すことによって巻き起こる騒ぎは予測できたはず。←でも、これをやってしまうとこの小説自体が成り立たない(笑)。
いくら亜沙実が「魔性の女」であったとしても、まだ性体験も無く、そういう意味では子供といってもいい高校生の息子が、30過ぎの妊婦に、しかも実の父親の再婚相手に身を焦がすほど激しく惹かれるものだろうか?主人公と自動車学校教官の青年ならわかる。41歳の離婚歴あり独身女性と25歳の青年が男女の関係に陥るのは特に不自然な設定ではない。しかし、高校生の息子の場合は、読みながら「無理だろー!」と何度も思った。
でもね、小説ですからね。

結局は、亜沙実というひとりの魔性の女のせいで、元夫も息子も人生を惑わされてしまった、ということか。
そかし、キーパーソンであるこの亜沙実という女が過去に経験したことについては主人公の口からいろいろ語られているが、実際にどのような人格の持ち主なのかはよくわからないままである。

そんな違和感を持ちながらも、やはりこの作者の言葉の選び方や表現方法は上手だなと感心する。

息子が消えた夜を境に、主人公の焦燥感、後悔、脱力感に満ちた重苦しい心情や、また、目を背けたくなるような回想シーンなどが描かれる中、服部正雄という異色のキャラクターを登場させているのも印象的である。いるいる、おせっかいでずうずうしい、こういうオジサン、イヤダー!と思わせられる立居振る舞いとセリフのてんこ盛りではあるが、思わず声を出して笑ってしまう場面も何度かあった。
が、魔性の女、異常性が露わにされた元夫、突飛な行動を起こす息子、わけのわからないカンザキミチコなどが
ひと通り出揃って結末を迎えたあとは、服部だけがまともな普通の人間に見えてしまった。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.80
(2pt)

紙一重の美醜

病んでいるものがときに放つ、美しさを描写したかったのだと思う。
しかし個人的には、特定の精神疾患について描写するとき、いたずらに好奇心をあおるような書き方はすべきではないと思う。
当事者の方で苦しんでいる人もいるのだから。
あさみさんの描写は、エグいだけで同情も配慮も伝わらなかった。

沼田さんの作風は割合好きですが、これはちょっと、方向性がいただけない。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.79
(2pt)

紙一重の美醜

病んでいるものがときに放つ、美しさを描写したかったのだと思う。
しかし個人的には、特定の精神疾患について描写するとき、いたずらに好奇心をあおるような書き方はすべきではないと思う。
当事者の方で苦しんでいる人もいるのだから。
あさみさんの描写は、エグいだけで同情も配慮も伝わらなかった。

沼田さんの作風は割合好きですが、これはちょっと、方向性がいただけない。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.78
(3pt)

なかなかじめ~っとした作品でした。

個人的には衝撃はそんなにはありませんでしたが、面白かったです。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.77
(3pt)

なかなかじめ~っとした作品でした。

個人的には衝撃はそんなにはありませんでしたが、面白かったです。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.76
(1pt)

非現実過ぎてつまらない。

イライラする読み物だった。人の内面をとことん描いたのだろうが、だるくひつこく良さが判らない。思い切って素晴らしい結末になるのかと思えば、そうでもない。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.75
(1pt)

非現実過ぎてつまらない。

イライラする読み物だった。人の内面をとことん描いたのだろうが、だるくひつこく良さが判らない。思い切って素晴らしい結末になるのかと思えば、そうでもない。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.74
(3pt)

確かに文章力はある

ぽっかりと時間ができ、本屋でほとんど偶然のようにピックアップして買って読み始めた。時間つぶしという割には長く、ストーリーも、どこが「ホラーサスペンス大賞」受賞作かといった具合。しかし、表現力・文章力はあり、女性らしい着眼もありで、とりあえず、最後まで読んだ。評者は男なので、主人公にはあまり感情移入できなかったが。

 登場人物はそんなに多くはないものの、半数以上のキャラクターは不自然というか、書き込み不足というか、いかにも造った感じ、といったところ。作者はこれがデビュー作との由。第2作以降はもう少し手慣れてきているだろうから、折があれば、また別のを手に取ってみようか、とは思う。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.73
(3pt)

確かに文章力はある

ぽっかりと時間ができ、本屋でほとんど偶然のようにピックアップして買って読み始めた。時間つぶしという割には長く、ストーリーも、どこが「ホラーサスペンス大賞」受賞作かといった具合。しかし、表現力・文章力はあり、女性らしい着眼もありで、とりあえず、最後まで読んだ。評者は男なので、主人公にはあまり感情移入できなかったが。

 登場人物はそんなに多くはないものの、半数以上のキャラクターは不自然というか、書き込み不足というか、いかにも造った感じ、といったところ。作者はこれがデビュー作との由。第2作以降はもう少し手慣れてきているだろうから、折があれば、また別のを手に取ってみようか、とは思う。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.72
(3pt)

アサミが生きてない。

アサミの存在が物語の核な割にアサミは最後まで哀しい人形のままで
犯人がどうでもいいおセンチな第三者だったことにがっかりしました。

人間の原罪の魑魅魍魎を描きながらもシナリオとしては
「なーんだ、ただの行き違いじゃん」と登場人物が全員ズッコケる。

アサミと兄の関係も明言されることなく想像は読者に委ねる形に終始。
後半でもしかして冬子はアサミの兄の子供だったのかもと思うものの
ページを戻って心理を推察するには物語は進行しすぎていて。

無駄な人物を削ぎ落とせばもっとクリアにもっとリアルになったのに。
いろいろ盛り込みすぎてアサミのDNAの輪郭がぼやけた気がしました。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.71
(3pt)

アサミが生きてない。

アサミの存在が物語の核な割にアサミは最後まで哀しい人形のままで
犯人がどうでもいいおセンチな第三者だったことにがっかりしました。

人間の原罪の魑魅魍魎を描きながらもシナリオとしては
「なーんだ、ただの行き違いじゃん」と登場人物が全員ズッコケる。

アサミと兄の関係も明言されることなく想像は読者に委ねる形に終始。
後半でもしかして冬子はアサミの兄の子供だったのかもと思うものの
ページを戻って心理を推察するには物語は進行しすぎていて。

無駄な人物を削ぎ落とせばもっとクリアにもっとリアルになったのに。
いろいろ盛り込みすぎてアサミのDNAの輪郭がぼやけた気がしました。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.70
(3pt)

読んでいて、ここまで苦痛になる小説はなかなか無い。
旨み成分が無く、辛味成分も無く、苦味、渋み成分しかない。
選考委員の方は文章ばかり褒めているが、内容はどうなんだと聞きたい。
とはいえ、年配の方には愛されそうな本だと思う。
二十代の若造が読む本では無いかな。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.69
(3pt)

読んでいて、ここまで苦痛になる小説はなかなか無い。
旨み成分が無く、辛味成分も無く、苦味、渋み成分しかない。
選考委員の方は文章ばかり褒めているが、内容はどうなんだと聞きたい。
とはいえ、年配の方には愛されそうな本だと思う。
二十代の若造が読む本では無いかな。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.68
(3pt)

自分の好みとは少し違うが、良作ではあると思う

本作品は、ホラーサスペンス大賞という、現在は存在しない新人賞の第5回(2004年)の大賞を受賞した作品とのこと。

「ホラー」と「サスペンス」という二つのジャンルをミックスした作品を公募した、この新人賞は、2000年に始まり、2005年の第6回で短い幕を閉じたという。
受賞作家には、今をときめく、道尾秀介や、誉田哲也がいるとのことで、レベル的には良い作品が集まったのではないかと思われるが、やはり、エンタテインメント小説の2ジャンルを兼ねるという趣向には、困難な面が多かったのはではないかと、推測されます。

本作品も、率直な感想として、「ホラー」と「サスペンス」の二つを兼ね備えていることは認めるが、どちらも中途半端な印象が否めないような気がします。

主人公の「私」である水沢佐知子は41歳。
医師である夫と、8年前に離婚し、高校三年生の息子・文彦と二人暮らし。
物語は、ゴミ出しに行った文彦がそのまま失踪。
行方を探し求めるというメインストーリーに、関係する登場人物達との「愛憎劇」といったものが深く、かつ複雑に絡まっていく。

この「愛憎劇」の描写中に、目を蔽いたくなるような「ホラー」系のものが含まれているのだが、どの登場人物も、その「真意」が描写される一歩手前で終わってしまう。
これは、もしかすると、グロテスクになる直前で、「抑えを効かせる」という小説上の高度なテクニックなのかもしれないが、エンタテインメントに期待する「面白さ」を十分に満たしていないように、私には感じられました。

また、この「愛憎劇」が古来からの人間の営みであることを示すためのエピソードとして、
1.衣通姫(ソトオリヒメ)の逸話
2.柳田圀男の「遠野物語」中の逸話
が登場するのですが、物語後半で活かされていないのは、自分にとっては、消化不良な印象。

良質な作品とは認めますが、自分の好みとはちょっとはずれた作風であります。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.67
(3pt)

自分の好みとは少し違うが、良作ではあると思う

本作品は、ホラーサスペンス大賞という、現在は存在しない新人賞の第5回(2004年)の大賞を受賞した作品とのこと。

「ホラー」と「サスペンス」という二つのジャンルをミックスした作品を公募した、この新人賞は、2000年に始まり、2005年の第6回で短い幕を閉じたという。
受賞作家には、今をときめく、道尾秀介や、誉田哲也がいるとのことで、レベル的には良い作品が集まったのではないかと思われるが、やはり、エンタテインメント小説の2ジャンルを兼ねるという趣向には、困難な面が多かったのはではないかと、推測されます。

本作品も、率直な感想として、「ホラー」と「サスペンス」の二つを兼ね備えていることは認めるが、どちらも中途半端な印象が否めないような気がします。

主人公の「私」である水沢佐知子は41歳。
医師である夫と、8年前に離婚し、高校三年生の息子・文彦と二人暮らし。
物語は、ゴミ出しに行った文彦がそのまま失踪。
行方を探し求めるというメインストーリーに、関係する登場人物達との「愛憎劇」といったものが深く、かつ複雑に絡まっていく。

この「愛憎劇」の描写中に、目を蔽いたくなるような「ホラー」系のものが含まれているのだが、どの登場人物も、その「真意」が描写される一歩手前で終わってしまう。
これは、もしかすると、グロテスクになる直前で、「抑えを効かせる」という小説上の高度なテクニックなのかもしれないが、エンタテインメントに期待する「面白さ」を十分に満たしていないように、私には感じられました。

また、この「愛憎劇」が古来からの人間の営みであることを示すためのエピソードとして、
1.衣通姫(ソトオリヒメ)の逸話
2.柳田圀男の「遠野物語」中の逸話
が登場するのですが、物語後半で活かされていないのは、自分にとっては、消化不良な印象。

良質な作品とは認めますが、自分の好みとはちょっとはずれた作風であります。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.66
(2pt)

うーん

小説として、上手いとか下手とかではなく、生理的に無理でした。

登場人物、とくに主人公に感情移入できない。
もちろん、価値観の違う人とか、自分にできない発想の人も世間にはいると思いますが、
理解云々、じゃなくて、心に入ってこない。

やっぱり小説って、どこか自分に置きかえて物語に入りこむものだと思います
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.65
(2pt)

うーん

小説として、上手いとか下手とかではなく、生理的に無理でした。

登場人物、とくに主人公に感情移入できない。
もちろん、価値観の違う人とか、自分にできない発想の人も世間にはいると思いますが、
理解云々、じゃなくて、心に入ってこない。

やっぱり小説って、どこか自分に置きかえて物語に入りこむものだと思います
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515