九月が永遠に続けば

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評判

九月が永遠に続けばの評価:

2.83/5点 レビュー 136件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 1〜20 1/7ページ
No.124
(3pt)

服部さん良い味!

服部さん、生理的に苦手なタイプだけど、裏があってもよさそうなのに根っから善人で救われる。
対して主人公にはイライラさせられっぱなし。
大方自己中で言うべきシーンで言葉を飲み込む。
それが周囲に伝染してマイナス回転してる感じ。
まぁ、小説だから欠けたところがなきゃ話にはならないけど。
それでも、落ち度がなくても起きてしまう不幸と、自らが招いてします不幸とは雲台の差があるわけで。

「ユリ」で読後感が良かった分、残念感が増した。
オチは最悪。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.123
(3pt)

服部さん良い味!

服部さん、生理的に苦手なタイプだけど、裏があってもよさそうなのに根っから善人で救われる。
対して主人公にはイライラさせられっぱなし。
大方自己中で言うべきシーンで言葉を飲み込む。
それが周囲に伝染してマイナス回転してる感じ。
まぁ、小説だから欠けたところがなきゃ話にはならないけど。
それでも、落ち度がなくても起きてしまう不幸と、自らが招いてします不幸とは雲台の差があるわけで。

「ユリ」で読後感が良かった分、残念感が増した。
オチは最悪。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.122
(2pt)

イマイチかな〜

面白くなくはないですが引き込まれはしなかったです。
登場人物がみんな現実味がなく感情移入できる人もいませんでした。
肝心のストーリーもサスペンスではなく奥が浅く読了も何も残らず…
そしてカバー背面のあらすじで突っ込んだ事記載しすぎ!
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.121
(1pt)

不快な作品

全てがとにかく不快。作者の考えが投影されてるんだろうけれど歪んでる、
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.120
(2pt)

イマイチかな〜

面白くなくはないですが引き込まれはしなかったです。
登場人物がみんな現実味がなく感情移入できる人もいませんでした。
肝心のストーリーもサスペンスではなく奥が浅く読了も何も残らず…
そしてカバー背面のあらすじで突っ込んだ事記載しすぎ!
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.119
(1pt)

不快な作品

全てがとにかく不快。作者の考えが投影されてるんだろうけれど歪んでる、
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.118
(1pt)

イヤミスを痛感

1人称で語る主人公に読んでいる途中で、嫌気がさした。
それでも完読したのは、ミステリーだから。
リアルである点は、心理描写で、その部分は秀逸だと感じた。
しかし、ストーリーにはリアリティーを感じられなかった。
ミステリーとしても、物足りなかった。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.117
(1pt)

イヤミスを痛感

1人称で語る主人公に読んでいる途中で、嫌気がさした。
それでも完読したのは、ミステリーだから。
リアルである点は、心理描写で、その部分は秀逸だと感じた。
しかし、ストーリーにはリアリティーを感じられなかった。
ミステリーとしても、物足りなかった。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.116
(2pt)

まほかるパワー、感じられず

まほかる氏の作品なので読んでみたが、凡庸で冗長な作品であった。
デビュー作であるためか、まほかる氏特有の読者を惹きつける筆力はあまり感じられず。
かといってストーリーや登場人物に魅力があるわけではない。
題名も、うーん、ひねりないなぁ。
きっとまほかる氏の作品でなければ読むことはなかっただろう。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.115
(2pt)

まほかるパワー、感じられず

まほかる氏の作品なので読んでみたが、凡庸で冗長な作品であった。
デビュー作であるためか、まほかる氏特有の読者を惹きつける筆力はあまり感じられず。
かといってストーリーや登場人物に魅力があるわけではない。
題名も、うーん、ひねりないなぁ。
きっとまほかる氏の作品でなければ読むことはなかっただろう。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.114
(1pt)

すみません 低評価です

あっちこっちで高い評価を受けているようなので読んでみた。修行をしたのであろう、まず文章が上手だ。加えて、巷間言われているようにとても読みやすい。

 でもいいのはそこだけ。第5回ホラー・サスペンス大賞という名にそぐわない、とてもショボい内容。第一、最も大きな謎が息子の失踪というあたり、話が矮小過ぎる。日本のサスペンスってこの程度だからなあ。

 最後に犯人を少しひねってあるあたりはいいのだが、ホモ教師は結局何の伏線でもなかったし、ちょっと考え直した方がいいのでは、と思うような構成。文彦と謎の女が恋に落ちるのも、背景説明が少なく、余りに安易で唐突。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.113
(1pt)

すみません 低評価です

あっちこっちで高い評価を受けているようなので読んでみた。修行をしたのであろう、まず文章が上手だ。加えて、巷間言われているようにとても読みやすい。

 でもいいのはそこだけ。第5回ホラー・サスペンス大賞という名にそぐわない、とてもショボい内容。第一、最も大きな謎が息子の失踪というあたり、話が矮小過ぎる。日本のサスペンスってこの程度だからなあ。

 最後に犯人を少しひねってあるあたりはいいのだが、ホモ教師は結局何の伏線でもなかったし、ちょっと考え直した方がいいのでは、と思うような構成。文彦と謎の女が恋に落ちるのも、背景説明が少なく、余りに安易で唐突。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.112
(2pt)

好きな作者ではあるけれども

この作品に関してはミステリとして完成度がイマイチです。
ソトオリヒメ=全ての男が犯さずにはいられない魅力を持った女・・・そんな女存在するのかしら?
色んな男が色んな女に欲情するってのが普通の感覚だと思うんだが。
主人公がそう思い込んでいるとするにしても、それまで主人公が見てきた経緯的に無理があると感じた。
そしてその魅力がその娘にもちょっとだけ受け継がれて、主人公の息子がその娘をちょっとだけ好きになったと思いきや
母親を見て則母親に鞍替え。「おいおい」と思わず口に出してしまった。
元夫の義娘が巻き込まれた地下鉄の事件の真相も明かされてしまうと物語を進めるための駒にすぎなかったという感じだし。
これ読んでガッカリした人は沼田まほかるの傑作短編集『痺れる』を読むことをおススメします。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.111
(2pt)

好きな作者ではあるけれども

この作品に関してはミステリとして完成度がイマイチです。
ソトオリヒメ=全ての男が犯さずにはいられない魅力を持った女・・・そんな女存在するのかしら?
色んな男が色んな女に欲情するってのが普通の感覚だと思うんだが。
主人公がそう思い込んでいるとするにしても、それまで主人公が見てきた経緯的に無理があると感じた。
そしてその魅力がその娘にもちょっとだけ受け継がれて、主人公の息子がその娘をちょっとだけ好きになったと思いきや
母親を見て則母親に鞍替え。「おいおい」と思わず口に出してしまった。
元夫の義娘が巻き込まれた地下鉄の事件の真相も明かされてしまうと物語を進めるための駒にすぎなかったという感じだし。
これ読んでガッカリした人は沼田まほかるの傑作短編集『痺れる』を読むことをおススメします。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.110
(3pt)

冗長さの中に力強いメッセージが込められた作品。

ネタバレ注意。ホラーミステリー、ということで手に取った一冊。ホラー要素はあまり感じられないもののミステリー性は十分にあった。ただ冗長な展開が続き、もどかしさも。物語は母である佐知子目線で進んでおり、もう少し主語を変えても楽しめたのではないかと感じられた。服部さんな存在が現実に戻してくれる唯一の薬なのか、服部さんにはミステリー性はなかった。そんな緩慢なストーリーではあったが、読む手を止められなかったのは、やはり沼田ワールドのある種の芳香なのか、決して後味の悪いものではなかった。とはいえ、ハッピーエンドではないが・・・。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.109
(3pt)

冗長さの中に力強いメッセージが込められた作品。

ネタバレ注意。ホラーミステリー、ということで手に取った一冊。ホラー要素はあまり感じられないもののミステリー性は十分にあった。ただ冗長な展開が続き、もどかしさも。物語は母である佐知子目線で進んでおり、もう少し主語を変えても楽しめたのではないかと感じられた。服部さんな存在が現実に戻してくれる唯一の薬なのか、服部さんにはミステリー性はなかった。そんな緩慢なストーリーではあったが、読む手を止められなかったのは、やはり沼田ワールドのある種の芳香なのか、決して後味の悪いものではなかった。とはいえ、ハッピーエンドではないが・・・。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.108
(2pt)

好みではなかった。

ユリゴコロがおもしろかったので、他も読んでみたくなり読んでみましたが、これは私の好みではありませんでした。
初めは面白いのですが、だんだん主人公が私の意思にそぐわない行動ばかりするので共感できず、
元夫の妻に全く魅力を感じないのに、登場人物が皆、この人に惹かれてるようで、イライラし、あと少しで読み終えるのですが挫折しました。犯人もどうでもいい登場人物で、興味が失せました。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.107
(2pt)

好みではなかった。

ユリゴコロがおもしろかったので、他も読んでみたくなり読んでみましたが、これは私の好みではありませんでした。
初めは面白いのですが、だんだん主人公が私の意思にそぐわない行動ばかりするので共感できず、
元夫の妻に全く魅力を感じないのに、登場人物が皆、この人に惹かれてるようで、イライラし、あと少しで読み終えるのですが挫折しました。犯人もどうでもいい登場人物で、興味が失せました。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.106
(3pt)

初めての作家の初めての作品

初めての作家の初めての作品を読了。ホラーサスペンス大賞だったり、映画化される作品が多いということで、手に取りました。この作品はホラーというよりは、イヤミスですね。母親の秘密、母親の友人の死、息子の失踪、離婚した夫の妻の過去、その娘の秘密、等の色々な人間関係が入り交じるなか、思春期の男女の複雑な心も混じり、なんとも言えない、どんより曇ったストーリーでした。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.105
(3pt)

初めての作家の初めての作品

初めての作家の初めての作品を読了。ホラーサスペンス大賞だったり、映画化される作品が多いということで、手に取りました。この作品はホラーというよりは、イヤミスですね。母親の秘密、母親の友人の死、息子の失踪、離婚した夫の妻の過去、その娘の秘密、等の色々な人間関係が入り交じるなか、思春期の男女の複雑な心も混じり、なんとも言えない、どんより曇ったストーリーでした。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012