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永遠の0



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【この小説が収録されている参考書籍】
永遠の0 (ゼロ)
永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0の評価: 3.96/5点 レビュー 2077件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.96pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1514件 61~80 4/76ページ
No.1454:
(5pt)

食わず嫌い

筆者の思想的な面での評判を先に聞いていて、題材が題材だけに敬遠していたが、多少非現実的なところはあるものの、空戦ものとしても人情ものとしても引き込まれるストーリーだった。
永遠の0 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:永遠の0 (講談社文庫)より
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No.1453:
(4pt)

戦争という愚かな行為!

零戦パイロットの一人の運命  戦争という愚かな時代に真っ直ぐに生きた青年がその孫達によって生き様があらわになる   後半涙なしでは読めません。
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No.1452:
(5pt)

宮部久蔵は実在したのか?

フィクションなんでしょうが、久しぶりに涙し、また心震えました。YouTubeの動画にも感激しました。映画もDVDで観ようと思います。新型コロナによるお家時間は思いもよらない充実した時間になりました。
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No.1451:
(5pt)

日本人は読むべき本

学校では教わらない戦争の悲惨凄惨凄絶惨憺凄愴惨烈陰惨無惨酸鼻阿鼻叫喚を知り苦しくなった。

「あの頃、私たち搭乗員は非日常の世界を生きていました。そこはすでに条理の世界ではありませんでした。死と隣り合わせの世界というか生の中に死が半分混じりあった世界で生きていたのです。死を恐れる感覚では生きていけない世界なのです。」
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No.1450:
(5pt)

泣けた

久しぶりに泣ける本だった。電車の中で読んでて涙が出るのを我慢するのがつらかった。
フィクションだそうだが、戦争、特攻の真実はこんな感じなんだろうと改めて考えさせられた。感動する場面も多かったが、裏を返せばすべてが悲しいシーンで、フィクションであって良かったとさえ感じる。
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No.1449:
(5pt)

何を書こうが250㎏の爆弾を積んで飛び込んだのは事実

宮部久蔵を誇りに思いたいです。
無意味だったかもしれないが日本を守ろうとしてくれた一人です。
そういう物語を悪くは言いたくないです。
心ある人たちは、未来のために、日本を良い国にしたいと本気で思っているのです。
それは公務員たちよりも民間人のほうがはるかに多いのです。
真空管付きの対空砲火をすり抜け、敵艦に命中させた男を誇りに思いたいです。
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No.1448:
(5pt)

面白い。

とても面白い小説でした。戦争を知るきっかけになると思います。
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No.1447:
(5pt)

一文字一文字が響いてくる。

20代でこの本と出会った。
一言一句見放せない小説は初めて。
歴史から学ぶ、壮大な教え。
何故か泣きそうになった。これも初めてだった。
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No.1446:
(4pt)

映画のような臨場感とドラマチックな展開。教訓もたっぷり

語り手の語り口がいずれも具体的で、まるで映画を観るような鮮やかさで情景が思い浮かぶ。それだけに残酷で生々しい側面もあるが、真剣勝負の臨場感もまた伝わってくる。

日本海軍の官僚主義・人命軽視の戦略と戦術・権力者におもねるジャーナリズム、、、、過去の事とは言いきれないんじゃないか、と思わされる面があるし、戦争の最前線の話なので読後感が良いとはお世辞にも言えないが、零戦で戦った戦士たちの誇り高い語り口と、主人公が最後まで仁義を貫いた、その生き様の輝きがそれを補っている感じがする。

個人的には、若くして戦死した大叔父のこと、そのとき悲しみに暮れたであろう曽祖母のこと、特攻要員だったが出陣前に終戦し、逆にそのことで周囲から白眼視され苦しんだと語っていた亡き知人のこと、片脚がなかった幼馴染みの祖父のことなどを思い出し、彼らのお陰で豊かな国で生まれ育ったことの有り難さを噛みしめながら読んだ。

一方で、昨今自爆テロがカミカゼと海外の報道機関で呼ばれていることについて、私達日本人、日本のジャーナリズムは、訂正を主張したり、批判的な世論を張ったりもしていない。その姿勢に自戒を含め疑問を持つようになった。特攻も自爆テロも許されまじきことには違いないが、だからといって国土を脅かす軍艦に向かっていき散華した人々と、無防備な民間人を狙う自爆テロとを同一視する、またさせることはできないと、この作品のおかげで気づかされた。
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No.1445:
(5pt)

感動する話

当時の兵士たちの想いに胸打たれる
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No.1444:
(4pt)

これが戦争賛美?

映画で感動し、原作でも感動。
映画では分からなかったところも分かり、スッキリ。
これを戦争を賛美するものだとかいう人がいるが、どこが?
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No.1443:
(5pt)

卓越したストーリーテラー

張り巡らされた伏線が最後に一点につながるストーリーの展開に驚かされ、感動が押し寄せる。このストーリー展開は脚本に携わってきた百田氏にしてできることではないか。思わずアメリカの作家であったシドニー・シェルダンのことを考えてしまいました。最盛期のシェルダンを彷彿させるストーリー・テラーの才能を私はこの作品に見ました。シェルダンも確か脚本家から小説家に転身したと記憶します。ミステリーを書くことも百田氏にとってたやすいことではないか、そう思いつつ氏のミステリーに期待します。
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No.1442:
(5pt)

ラバウルとガ島

はこの本で覚えた地名。映画は時間の関係でストーリーの変更が多く気に入らなかった為、ここに記載したい。私がちょっとした歴史の本を読んでも、当時の空気感を理解出来ないが、この作品では沢山伝わって来て泣けます。小説の力は凄いと思いました。当時を知る語り手の視点で物語は進むが、最後は別の視点となり、鳥肌ものでした。すばらしい。なお、ドラマも原作とほぼ同じで良いです。
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No.1441:
(5pt)

ドラマ、小説、映画を全て楽しめました。

永遠の0をまずドラマで観た後、原作を読んでみたくなり購入しました。
映像で語ることが出来なかったディテール部分が明らかになり、楽しめました。
オススメです。
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No.1440:
(4pt)

戦争に対して養護する想いはないが…

物語としてそれぞれの人たちの一途な想いが伝わってきて感動します。
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No.1439:
(5pt)

良かったです

コロナで時間が出来たので、やっと読む事ができました。いい本でした。
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No.1438:
(5pt)

大東亜戦争を描いた名作

大東亜戦争、特に太平洋戦争の実情を詳細に描写した名作。
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No.1437:
(5pt)

強い人ほど臆病者かもしれません

零戦のパイロットであり太平洋戦争で戦死した祖父の人物像を、孫の姉弟が元戦友たちに取材をしながら探っていく物語。

本書で戦争の惨さや悲劇、愚かさを改めて知る事が出来、また、当時戦時下の日本軍において異端ともいえる信念を貫き通した祖父の姿勢にもいろいろと考えさせられる硬派な本です。
一方で迫力のある零戦の戦闘シーンや、祖父と関わった男達の絆、祖父を知る事により成長していく姉弟の姿など、サイドストーリーも充実のエンターテインメント小説といえます。
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No.1436:
(5pt)

映画は先に観てました。Kindle版で本を読みましたが深く感動しました。

最初に今回、電子本を発行して頂いた事に深く感謝致します。映画も感動致しましたが本も読みたいと思っていました。やはり本は想像力がかき立てられ自分がその場面、場面を映像で具体的に観ているような感覚に陥りました。心に響く場面では何度も何度も目頭が熱く成りました。今、白血病で入院してる身には電子版h最高の贈り物でした。
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No.1435:
(4pt)

事実を後世に伝えていく

百田尚樹さんの永遠の0を紹介します。

私の母親は鹿児島県出身で、おばあちゃんの弟にあたる私の叔父さんは、特攻隊で戦死しています。

戦死した時の年齢は、35歳だったと資料に残されています。
叔父さんの遺書や遺品は、今でも知覧の特攻隊の基地に保管されています。 

私は幼稚園の時から、何度か母親にその基地の記念館に連れていかれて、展示されている特攻隊員の遺書や遺品を見せられました。

子供だった私には、展示品が何だか怖くて、母親に「なあ、早く帰ろうや」とゴネていました。

そんな私に母親は「ちゃんと見ておきなさい」と、きつく言ったことを覚えています。

しかし、永遠の0を読み、母親が幼い僕を基地の記念館に連れて行ってくれた意図がわかりました。
 
小説に登場する宮部久蔵は、天才的な飛行テクニックを持ちつつも、死を恐れる臆病者という設定になっています。

そんな宮部はなぜ自ら特攻隊を志願し、戦闘機の0に乗って戦死したのか? 
命をかけてでも国を守ることが当たり前と言われた時代には、言葉にしてはいけない感情があったと知り胸が締め付けられる思いになりました。

小説の中には、幼い頃に見た特攻隊員たちの遺書の言葉が、登場人物のセリフとして書かれています。
 
幼いながらに特攻隊員の遺書を読んだ記憶がよみがえり、涙がとまりませんでした。
 
小説が好きな方は、ぜひ読んでみて下さい。

現在、私は結婚して3人の子供をもつ親になりました。

いつか子供たちを連れて、戦死した叔父さんに挨拶してこようと思います。
永遠の0 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:永遠の0 (講談社文庫)より
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