暗鬼

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評判

暗鬼の評価:

2.83/5点 レビュー 40件。 E ランク

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平均点2.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(1pt)

気持ちわるい

乃南アサさんの本は数々読んできましたし、読み返して楽しんでいますがこの本は読み返した事はありません。
他の方がレビューされているように読後感が悪く、作者は読者に何故こんな気持ちわるい思いをさせるのか?と不思議に思う本です。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.4
(1pt)

ダメ

女刑事音道貴子シリーズで乃南さんの作品にはまり、全作品を読もうとしています。
これで24冊目になりますが、初めて、”はずれ”と感じました。

途中までは「シュールな作品だな」と思いました。
主人公の気持ちの揺れが大きく、「どうなるの、どうなるの」などと、わくわくするような気持ちもありました。

しかし、最後の方、嫌悪感を持ちました。
単なる、狂気の、犯罪者集団につかまってしまった乙女達の話だ、と感じました。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.3
(2pt)

え?そっちにいっちゃうの?

作家買いした作品ですが、コレはちょっと外したかな…というのが
正直な感想です。

乃南さんの作品って、たまーにこういうのがあります。

ストーリー自体は、序盤から すんなりと引き込まれて行きますし
怪しげな雰囲気が少しずつ漂ってきて、いい感じだったんですが。

後半から、なんだか変な風に進んで行き
え?そっちに行くの?

…で、そのまま終わってしまいました。

薄気味悪さでいっぱい。

人として、受け入れられない部分があり
それは、モラルの問題だとかそういうものが
私達読者に植え付けられているからかもしれません。

その植えつけられているものが、この家族には最初から無いものなのだと
したら、変な感じですが妙に納得も出きる。

この「気味の悪さ」の拭いきれない感こそ、作者の意図したものであるとしたら…
などと、ちょっと湾曲に考えてしまいます。
それくらい、生理的に受け入れられない話でした。

面白いとか面白くないとかの問題ではなくて
好きか嫌いか…という観点ですね。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.2
(1pt)

これはひどい

途中までは良質のサスペンスですが結末があまりにひどいです。読後、久しぶりに「時間返して」と思ってしまいました。エログロ風味バッドエンド好きにはオススメかも。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.1
(1pt)

後味わるすぎ

私には全く合わない小説でした。読んだあとも不快感だけ残りました。私はこの本が乃南さんの本は初めて読んだんですけど、作者そのものも嫌いになったくらいです。でも、「紫蘭の花嫁」はおもしろかった。他にも読んでみたいです。ただやっぱり、これだけは読まないほうがいいです。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X