ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。の評価:

3.78/5点 レビュー 130件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 21〜35 2/2ページ
No.15
(2pt)

すべてが中途半端で何も残らない。

後半、主人公の親友が「私には何もない」って言うんだけど
この作品自体に何もないよって言いたくなった。
母娘、女の友情、格差、など様々な要素がごちゃ混ぜに
なっているんだけどどれも消化不良のまま、ダラダラと
冗長に、読んでる方がシラケるほど大げさに書かれている。
ミステリー的な部分も??だし。。。
とにかく浅い。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)より
4062157616
No.14
(2pt)

読んでてイライラする小説

とにかく説明がくどい。

いちいちセリフの後に入る、そのセリフの説明。
もうわかったから、とげんなりしてイライラする。
そのせいで会話のテンポも悪い。

女同士特有の牽制やおべっか、見得の張り合いって確かにあるけど
そこまで深く掘り下げて説明することか?
少し書くだけなら「わかるわかる〜」となるところを
こんこんと説明が長いせいで逆に「そこまでじゃない」になる。

読者はある程度の説明で状況を飲み込めたり、心情を推し量ったりできるんですけど。
それをくどくど説明されると読む気も失せる。

そして個人的に大っっ嫌いな、夢で大事なヒントを思い出す展開。
なんじゃそら。
それがまかり通るなら、全ての事柄皆解決。
初めから寝とけって話ですよ。

2章は新キャラにやや引きながらも面白く一気読みしたので、
辛うじての☆2つ。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.13
(2pt)

読んでてイライラする小説

とにかく説明がくどい。

いちいちセリフの後に入る、そのセリフの説明。
もうわかったから、とげんなりしてイライラする。
そのせいで会話のテンポも悪い。

女同士特有の牽制やおべっか、見得の張り合いって確かにあるけど
そこまで深く掘り下げて説明することか?
少し書くだけなら「わかるわかる〜」となるところを
こんこんと説明が長いせいで逆に「そこまでじゃない」になる。

読者はある程度の説明で状況を飲み込めたり、心情を推し量ったりできるんですけど。
それをくどくど説明されると読む気も失せる。

そして個人的に大っっ嫌いな、夢で大事なヒントを思い出す展開。
なんじゃそら。
それがまかり通るなら、全ての事柄皆解決。
初めから寝とけって話ですよ。

2章は新キャラにやや引きながらも面白く一気読みしたので、
辛うじての☆2つ。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)より
4062157616
No.12
(1pt)

辛口子

知り合いから面白いと言われ、
期待して読み始めたのだが、いつから面白くなるのだろう…と読み進めるも、退屈で冗長かつ幼稚で、半分以上過ぎてからは、速読に切り替えて、完読。知り合いが面白いと言った理由を少し鑑みてみるが、きっとそれは、ある種女性の内側が赤裸々に書いてあったからかと思うが、
それにしても、あまりに底が浅く、起こる「事件」に説得力もない。大体母親が言ったからと言って、7才の女の子でもあるまいし、あのような態度をとるものだろうか?また、登場人物たちにも一貫性がなく、全く共感できない。このような作品が直木賞をとるとは、失礼ながら、この賞の近年のあまりのレベル低下を思う。期待して読み始めただけに、残念。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.11
(1pt)

辛口子

知り合いから面白いと言われ、
期待して読み始めたのだが、いつから面白くなるのだろう…と読み進めるも、退屈で冗長かつ幼稚で、半分以上過ぎてからは、速読に切り替えて、完読。知り合いが面白いと言った理由を少し鑑みてみるが、きっとそれは、ある種女性の内側が赤裸々に書いてあったからかと思うが、
それにしても、あまりに底が浅く、起こる「事件」に説得力もない。大体母親が言ったからと言って、7才の女の子でもあるまいし、あのような態度をとるものだろうか?また、登場人物たちにも一貫性がなく、全く共感できない。このような作品が直木賞をとるとは、失礼ながら、この賞の近年のあまりのレベル低下を思う。期待して読み始めただけに、残念。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)より
4062157616
No.10
(2pt)

面白い、けどオチが悪い

読み始めから、最後の方までとても面白かった。
同年代で、共感出来る、自分と重ね合わせたり
「こう言うタイプの友達いるわ〜」と身近な感じで
引き込まれていきました。

しかしオチが悪い上もうちょっと丁寧にまとめて欲しかった。
すごく駆け足な感じ、ページ数足りなかった?と思うほど
2章に出て来たあの子もすごいぶっ壊し。
マンガじゃないんだから、あんな遊びキャラは止めて欲しい。
痛すぎで読んでいて苦痛でした。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.9
(2pt)

面白い、けどオチが悪い

読み始めから、最後の方までとても面白かった。
同年代で、共感出来る、自分と重ね合わせたり
「こう言うタイプの友達いるわ〜」と身近な感じで
引き込まれていきました。

しかしオチが悪い上もうちょっと丁寧にまとめて欲しかった。
すごく駆け足な感じ、ページ数足りなかった?と思うほど
2章に出て来たあの子もすごいぶっ壊し。
マンガじゃないんだから、あんな遊びキャラは止めて欲しい。
痛すぎで読んでいて苦痛でした。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)より
4062157616
No.8
(1pt)

底が浅すぎる。何もない。

ここまで、ここまで前半から再三しつこく、母親による娘との関係性・コントロール、支配を描いておきながら、当然あると思われたその事についての心理学的掘り下げが一切ない。

だから、ここまで母親と娘の一体化や癒着、はたまた虐待に通じる関係性をもしつこく繰り返しながらも、本当に何もない…。

単なる母親との思い出、に過ぎない意味合いしか持たせていないので、なんじゃこりゃ?と、中途半端でイライラする。

ここまで執着してるから、何か出てくるだろうと読み進めても、何も出てこない。薄い、薄い内容です。

母との感傷的な思い出レベルなら、ここまでしつこく繰り返すなよ…と作者に言いたい。

結局、母親と娘の問題は、この小説ではただの愚痴、感傷で終わるレベルなのだ。
最後は母を慕う叫び?
チエミというキャラを通して、作者はこの家庭像に何を思うのか。

チエミとみすぼの家庭の対比にも、当然AC的意味合い(ミソジニーなど含めた)を持たせたものだと思っていたのに、単なる「家庭それぞれ、いろいろあるんだね」的な話でしかない。
大体、両家の母親がなぜこうなったのかという過程の理由が一切書かれていない。
お母さんにも色々いる、でおしまい?笑

結局、母親と娘って大変なんだよ?
と理由なく言いたいだけ?

薄っぺらすぎる。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.7
(1pt)

底が浅すぎる。何もない。

ここまで、ここまで前半から再三しつこく、母親による娘との関係性・コントロール、支配を描いておきながら、当然あると思われたその事についての心理学的掘り下げが一切ない。

だから、ここまで母親と娘の一体化や癒着、はたまた虐待に通じる関係性をもしつこく繰り返しながらも、本当に何もない…。

単なる母親との思い出、に過ぎない意味合いしか持たせていないので、なんじゃこりゃ?と、中途半端でイライラする。

ここまで執着してるから、何か出てくるだろうと読み進めても、何も出てこない。薄い、薄い内容です。

母との感傷的な思い出レベルなら、ここまでしつこく繰り返すなよ…と作者に言いたい。

結局、母親と娘の問題は、この小説ではただの愚痴、感傷で終わるレベルなのだ。
最後は母を慕う叫び?
チエミというキャラを通して、作者はこの家庭像に何を思うのか。

チエミとみすぼの家庭の対比にも、当然AC的意味合い(ミソジニーなど含めた)を持たせたものだと思っていたのに、単なる「家庭それぞれ、いろいろあるんだね」的な話でしかない。
大体、両家の母親がなぜこうなったのかという過程の理由が一切書かれていない。
お母さんにも色々いる、でおしまい?笑


結局、母親と娘って大変なんだよ?
と理由なく言いたいだけ?

薄っぺらすぎる。

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)より
4062157616
No.6
(2pt)

根本的に違ったようです

自立している女性がこの本を読んだら、イラッと来ると思います。

30歳にもなったら自分の状況は自分の責任。
「そんなこと教えてもらってなかったから」なんて、
いい大人が言うことじゃありません。
私にはチエミが理解できませんでした。

でもこんな考え方になったのは、
私の母の影響が大きいはず。
改めて母に感謝しました。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.5
(2pt)

根本的に違ったようです

自立している女性がこの本を読んだら、イラッと来ると思います。30歳にもなったら自分の状況は自分の責任。「そんなこと教えてもらってなかったから」なんて、いい大人が言うことじゃありません。私にはチエミが理解できませんでした。でもこんな考え方になったのは、私の母の影響が大きいはず。改めて母に感謝しました。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)より
4062157616
No.4
(1pt)

おかしくないですか???

決定的におかしいとこがあると思います。
 ズバリ書くとかなりのネタバレになるので…
「普通まず先に検査してハッキリさせるでしょ?」です。
 夜中に読み始めて何となくズルズル一晩で読んでしまいましたが、何だかがっかりしました。
 田舎で未婚で決まったカレもいなくて、という環境を巧く描いてるなぁとは思いましたけど…
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.3
(1pt)

おかしくないですか???

 決定的におかしいとこがあると思います。
 ズバリ書くとかなりのネタバレになるので…
「普通まず先に検査してハッキリさせるでしょ?」です。
 夜中に読み始めて何となくズルズル一晩で読んでしまいましたが、何だかがっかりしました。
 田舎で未婚で決まったカレもいなくて、という環境を巧く描いてるなぁとは思いましたけど…
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)より
4062157616
No.2
(1pt)

ガッカリした

直木賞にノミネートされたくらいなので、今まで以上の出来なのか?
と思って、何度も買おうと思って書店に立ちましたが、買わなかった。
何故?
先に読んだ「子供達・・」「冷たい・・」は大作だ!凄い人が出て来た!と思ったが、
その後に読んだ「凍りの・・」「太陽の・・」などは非常につまらなかった。
また、同音異義語のような名前の登場人物設定は使わないで欲しい、シラケます!
と言うように、後で読んだ作品にはガッカリさせられっぱなしになったので
石橋をたたいて、図書館で借りて読みました。
感想は、「やはり、買わなくて良かった。」
どうして、この作品がノミネートに値したのかわかりません。
選考委員さん、しっかりして下さい。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.1
(1pt)

ガッカリした

直木賞にノミネートされたくらいなので、今まで以上の出来なのか?
と思って、何度も買おうと思って書店に立ちましたが、買わなかった。
何故?
先に読んだ「子供達・・」「冷たい・・」は大作だ!凄い人が出て来た!と思ったが、
その後に読んだ「凍りの・・」「太陽の・・」などは非常につまらなかった。
また、同音異義語のような名前の登場人物設定は使わないで欲しい、シラケます!
と言うように、後で読んだ作品にはガッカリさせられっぱなしになったので
石橋をたたいて、図書館で借りて読みました。
感想は、「やはり、買わなくて良かった。」
どうして、この作品がノミネートに値したのかわかりません。
選考委員さん、しっかりして下さい。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)より
4062157616