悪夢のエレベーター

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評判

悪夢のエレベーターの評価:

3.42/5点 レビュー 64件。 B ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 1〜20 1/4ページ
No.68
(4pt)

4人で異なる思惑

全部でプロローグ、第1章、第2章、第3章、エピローグの5つから構成されている。
ある人物にとって「エレベーターに閉じ込められたこと」が「悪夢のはず」だった。ところがそれは「序章にすぎないこと」が分かる。

ある人物にとって「エレベーターに無理やり乗せられたこと」が「悪夢のはず」だった。ところがそれは「序章にすぎないこと」が分かる。

ある人物にとって「エレベーターで起きたこと」は「想定外」のはずだった。ところが「別のある人物」にとっては「想定内」であることが分かる。

「プロローグ」、「エピローグ」まで読むと、この小説はサイコホラーではないかと思う。

エレベーター停電のトリックはあまりに非現実的。その他、細かいところは映画の方が上手い。
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238
No.67
(1pt)

つまらない。

最高につまらなかった。
内容が薄っぺらで安っぽい。
記憶に残らない作品でしょう。
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238
No.66
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

何とも言えない

コメディ? 何から何まで突っ込みどころ満載。エレベーター止める? 2人も簡単に殺す? 投げ落とす? ただ、あのような妹がいたら怖い。
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4344410238
No.65
(3pt)

まずまず

エレベーターという密室を舞台に繰り広げられる悪夢。
4人がその密室に閉じこもり、お話が進んで行きますが、
4人全員にそれぞれ違った意味の悪夢が訪れます。
なかなか良かったと思います。
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238
No.64
(4pt)

え!

展開がおもしろい!
最後の え!には…
驚いたので 気になる方はぜひ
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4344410238
No.63
(5pt)

どんでん返し!

スラスラ読めるのに、深いところまで連れていってくれる感じの不思議な文章でどんどんはまりました。
展開の速さと意外性にドキドキしながらラストまで読みました。
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238
No.62
(3pt)

あれ、ちょっと肩透かし?

凄く面白い、評判が良いというので読んでみたけど、そうでもなかったなあ。どんでん返しが、とか言うけど、あれ、この程度?・・みたいな。

 文体が読みやすいから、普段本を読んでない人がたくさん読んでるのかも。それは勿論良いことだけど、もっと凄いミステリーはいっぱいあるよん。

 でも、これ、映画になってるんだよね? それはちょっと観てみたい気がする。
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4344410238
No.61
(1pt)

これは小説ではなく、ストーリーです。

小説というものは、文章のみで人物や情景を語り、読者を共感させたり、面白がらせたりするものです。
その点、本作は芝居か映画のような視覚芸術を文章に替えたような書き方をしています。
だから、書かれている内容がドギツイにも拘わらず、読後の印象が薄いです。
映画化されているようなので、本作を読むなら、映画を見たほうがきっと面白いと思います。
映画なら、本作の著者がさぼっている人物描写を、役者さんが知恵をしぼってやってくれているはずですから。
美術さんが、大道具小道具に工夫を凝らしているはずですから。
魅力的なロケ地が、作品世界を物語ってくれているはずですから。
本作の著者は、それをさぼってますね。
たぶん、シナリオを書くくらいの軽い気持ちで書いたんでしょうね。
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4344410238
No.60
(1pt)

うーん

自分には合わず、面白さが全く分からなかったです。
本屋で抱腹絶倒ものとの触れ込みにつられて購入したのにガッカリ。
後味悪いし。
誰も幸せにならない。
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4344410238
No.59
(4pt)

笑えました。

この本はサスペンスコメディです。私は面白かった。奈落のエレベーターはこれの2巻です。
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4344410238
No.58
(4pt)

とにかく笑いました

密室のエレベーター内での出来事を、4人それぞれの立場から順に語られていきます。
私としては、最初の「小川の悪夢」が一番面白かったです。思わず笑ってしまう箇所が沢山ありました。
いろいろな秘密を各々が持ってて、それが順に明らかになっていきます。
とても読みやすい文章で、面白かったです。
最初の「小川の悪夢」がツボだったので、最後の意外な展開よりは、あらすじの面白さのほうが勝っての評価です。
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4344410238
No.57
(5pt)

展開が速くて

飽きなかったです。コメディ調であった話がだんだん恐ろしくなっていくあたりはとても良かったと思います。
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4344410238
No.56
(2pt)

物語がシンプルで分かりやすいが、奥深さがない。

「スピード感のある作品」としてオススメされたので拝読致しました。
読むのがとっても遅い自分でも2〜3日で読めました。
作者の木下半太さんが脚本家・劇作家さんらしいので、
ほとんど会話で成立するような台本のような感じでした。

スピード感はあったのですが、
中身は少し薄いかな。
サクッと読むにはいい感じです。

解説の永江朗という方の文章は、
書評家とは思えないほどつまらないものでした。
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4344410238
No.55
(2pt)

物語がシンプルで分かりやすいが、奥深さがない。

「スピード感のある作品」としてオススメされたので拝読致しました。 読むのがとっても遅い自分でも2〜3日で読めました。 作者の木下半太さんが脚本家・劇作家さんらしいので、 ほとんど会話で成立するような台本のような感じでした。 スピード感はあったのですが、 中身は少し薄いかな。 サクッと読むにはいい感じです。 解説の永江朗という方の文章は、 書評家とは思えないほどつまらないものでした。
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238
No.54
(4pt)

面白い!

タイトル、表紙からしてB級エンタメの香りがしますが、中身もB級エンタメ小説です。しかし侮るなかれ、B級はB級でもかなり良質なB級のためワハハと笑いながら夢中で読み進められます。
しかし、コントを見ているような感覚で笑えるのは中盤までで、そこから終盤までは一転してホラーもかくやというほど戦慄の展開が待ち受けています。プラスミステリーで、随所に仕掛けられた伏線が光る光る。
エレベーターに閉じ込められた四人が脱出を図るという物語の出だしからまさかこんな展開になるとは何度もどんでん返しを繰り返し、最後まで一気に読めてしまいます。登場人物が全員魅力的なのも好印象。
そこら辺の下手な小説よりよほど面白くエンタメ性の高いB級小説でした。他の小説も是非読んでみたい。
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238
No.53
(1pt)

読みにくい

句読点が多すぎて非常に読みにくい
基礎的な国語力の問題か?
それとも字数を増やすためか?
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238
No.52
(4pt)

リアルさあり

臨場感はあり。、リアルさがありました。まあまあ面白かったです。
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4344410238
No.51
(5pt)

なかなか

エレベーター内での進行は面白かったです。
最後は鳥肌が立ちました。
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238
No.50
(4pt)

レビュー

この本ではある主人公の男性の浮気が本当か否かの調査から様々な人を巻き込みんでいく様子が描かれています。最後まで事件の真相が私には分からず、こんな風に終わるんだ…と驚愕させられました。とても楽しい作品だと思います
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238
No.49
(3pt)

気軽く読んでね

0円だったので買ってみた。どんな本なのかも知らずに読んでみたが、すらすら読めた。読みやすくてまぁ面白いかな。
悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)より
4344410238