名探偵登場

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評判

名探偵登場の評価:

3.71/5点 レビュー 7件。 C ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

軽妙

1921年のイギリス。貴族のお屋敷に降霊会、幽霊騒ぎ、狙撃事件。
「かくも楽しき≪探偵小説!≫」 の宣伝文句どおり、揃った舞台に登場人物たち。
敏腕探偵を主人公 (あまり魅力はなかったな) に、脇を固めるは自惚れ屋で子どものような奇術師フーディーニ、心霊現象と妖精に固執する愛らしい (けど役立たずの) コナン・ドイル卿。後者の二人がいい。
女性たちがみんなそろって色事に興味ありありという設定はちょっと……と思うものの、それもあっさり描いてあり、嫌味はない。
謎解きの醍醐味よりも軽妙な雰囲気を楽しむ一冊か。
名探偵登場 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵登場 (創元推理文庫)より
4488192025
No.1
(1pt)

誰にとって笑えるギャグか

んー、つまんね(/--)/
帯を信用した訳ではないがどこが「懐かしき探偵小説」でどこが「アンチミステリ」なんだ。さっぱりわからん。ちんたらした展開がレトロなのか。
フランス冒険小説大賞らしいか(これは信用した)どこが冒険なんざんしょ。それもわからん。銃やら落馬やら隠し通路が出てくるからか。
と言うことで全面的に怒っている。
正月からつまんねー本読まされちまったぜ凸(ーーメ
で結局誰が名探偵だったんでしょ。それすらわかんなかったりして。
謎を解いたのは奇術師フーディニだったんで彼が名探偵ってことか。
それまで念を押さないといけないとは言語道断、お話にならないキレの悪さだ。
誰にとって笑える冗談なのかわかんねーギャグを聞かされた気分。
名探偵登場 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵登場 (創元推理文庫)より
4488192025