地獄のババぬき

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評判

地獄のババぬきの評価:

3.47/5点 レビュー 30件。 D ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

エンターテイメント性ある作品、重厚感はありませを。

エンターテイメント要素を強く感じた。ホラー要素は乏しく、軽いタッチで描かれていたため、息抜きとして読み進められた。
映像で見る方がよりスリリングかもしれない。
この作者の作品は初めてだったので、この作品が二作品目ということに気づかず、XXも手元にありながら、先にばばぬきを読んでしまったのは痛恨。とはいえ、次はXXを手に取ってみようと思う。
地獄のババぬき (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 地獄のババぬき (宝島社文庫)より
479665531X
No.5
(3pt)

悪くないバカバカしさ

大して面白い作品でもないが、勢いはあるので気楽に読める
ただメインのババ抜き対決が映像じゃなきゃ映えないネタのてんこ盛りで
ただ活字を読んでいるだけではあまり面白くなかった
まーよくこんな内容の作品を500ページも書いたものだとある意味関心してしまう
地獄のババぬき (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 地獄のババぬき (宝島社文庫)より
479665531X
No.4
(3pt)

地獄のババぬき

続編だとは知らずに読み始めてしまった。
スピード感とくだらなさと非現実的なところがマンガのようだった。
斬新な作品だとは思った。
地獄のババぬき 『このミス』大賞シリーズ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 地獄のババぬき 『このミス』大賞シリーズ (『このミス』大賞シリーズ)より
4796644164
No.3
(3pt)

尻すぼみ

クライマックスまでのワクワク感がとたんにクドクド説明展開に…で…ラストにがっかりでした。
地獄のババぬき (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 地獄のババぬき (宝島社文庫)より
479665531X
No.2
(3pt)

ちょっと設定が幼稚・・・

前作のそのケータイ・・・がまあまあにおもしろかったので、どうかなと読んでみたけど、
うん・・・ババぬきでここまでストーリーがふくらむなんてすごいし、
それとなく障害者への偏見についても書かれているところに感動した
け・ど・も、
登場人物の幼稚さにすべてかきけされてしまいました。
なんだよ、怪盗○○って。何がキング・オブ・○ンブラーだ。
それだけで、全ての雰囲気がくずれて本のおもしろみも無くなった。
あらためて、登場人物の大切さがわかりました。
中学生でこう感じたので、せいぜいうけるのは小学生あたりかな?
でも、小学生にしてはちょっと難しすぎると思います。
どの年代の人にもあまり受けないと思います。
ん〜。せめて登場人物さえマシだったらなぁ〜
地獄のババぬき (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 地獄のババぬき (宝島社文庫)より
479665531X
No.1
(3pt)

・・・絶句。

これは何なんですか?エックスクロスを読んで、そのパワーにマイった私はその危なげな世界が気になって続けて本作を読みましたが、これはもう小説なんでしょうか?上甲先生の世界は、通常の範疇から抜けていると思います。でも、最近のライアーノートやデスノートみたいなマンガっぽい演出と言えば、そうなのかも。
取り敢えず、設定とタイトルは★5ですが、もうちょっと跳ねて欲しかったな・・・という事で、★3としたいです。
地獄のババぬき (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 地獄のババぬき (宝島社文庫)より
479665531X