アルキメデスは手を汚さない

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アルキメデスは手を汚さないの評価:

3.58/5点 レビュー 59件。 C ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全134件 61〜80 4/7ページ
No.74
(5pt)

懐かしい

大学生の頃に読んだこの本を偶然見つけて、懐かしさのあまりもう一度読んでみました。 若い頃を思い出しながらとても面白く読むことが出来ました。 良い本です。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1)より
4061360140
No.73
(5pt)

父に教えてもらって読みました

父が昔読んでとても面白かったというので読んでみました。
推理小説としてとても良く出来ていると思います。
アルキメデスは手を汚さない (1973年) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (1973年)より
B000J97V4A
No.72
(5pt)

父に教えてもらって読みました

父が昔読んでとても面白かったというので読んでみました。 推理小説としてとても良く出来ていると思います。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)より
4062755033
No.71
(5pt)

父に教えてもらって読みました

父が昔読んでとても面白かったというので読んでみました。 推理小説としてとても良く出来ていると思います。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1)より
4061360140
No.70
(4pt)

乱歩賞に新風を吹き込んだ青春悪漢小説

東野圭吾氏が作家を志すきっかけになったと述べる江戸川乱歩賞のそれまでの一連の受賞作とは明らかに異なるタッチのミステリーで鮮烈に登場した学園青春ミステリーである。
昭和40年代の作品だが、今から読んでも共感できる部分や、時代性により違和感のある部分などもかえってその書かれた当時の雰囲気が際立ち興味深く読めるだろう。
推理小説としてはアリバイトリックがメインなのだが、特に本作ではメインのネタ扱いではなく、特段優れたトリックが使われている訳ではないが、本書は登場する高校生たちとそれの対比として位置する大人の刑事達による断絶の物語としてうまく成立している。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)より
4062755033
No.69
(4pt)

乱歩賞に新風を吹き込んだ青春悪漢小説

東野圭吾氏が作家を志すきっかけになったと述べる江戸川乱歩賞のそれまでの一連の受賞作とは明らかに異なるタッチのミステリーで鮮烈に登場した学園青春ミステリーである。
昭和40年代の作品だが、今から読んでも共感できる部分や、時代性により違和感のある部分などもかえってその書かれた当時の雰囲気が際立ち興味深く読めるだろう。
推理小説としてはアリバイトリックがメインなのだが、特に本作ではメインのネタ扱いではなく、特段優れたトリックが使われている訳ではないが、本書は登場する高校生たちとそれの対比として位置する大人の刑事達による断絶の物語としてうまく成立している。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1)より
4061360140
No.68
(5pt)

40年前の青春推理小説

当時は高校でも学園紛争があった時代です。70年安保の後のどこかなげやりな世相をうつしているような気がします。
アルキメデスは手を汚さない (1973年) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (1973年)より
B000J97V4A
No.67
(5pt)

40年前の青春推理小説

当時は高校でも学園紛争があった時代です。70年安保の後のどこかなげやりな世相をうつしているような気がします。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)より
4062755033
No.66
(5pt)

40年前の青春推理小説

当時は高校でも学園紛争があった時代です。70年安保の後のどこかなげやりな世相をうつしているような気がします。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1)より
4061360140
No.65
(4pt)

私は好きです

その当時中学生だったかな?本屋のアナウンスで繰り返し繰り返し「小峰元の『アルキメデスは手を汚さない』」の宣伝文句を聞かされた。小学生時代から、ませてたのか、推理小説が好きだったけど、これはパスしていた。「アルキメデス」が難しそうだったから。でも高校受験に失敗して、私立の男子校それも校則が厳しく、「頭は刈り上げか、丸坊主」「予習復習していないものは出席簿で頭を殴る」「暴力をふるったものは般若信経を書く」など、ある意味理不尽な目に合っていたので、まあ現実逃避に本を買って読んでいた。そこで文庫本の「アルキメデスは手を洗わない」を読んでみた。本の中の高校生はちょっと大人びてはいるが、現実に受験戦争をしてる私の琴線に触れた。今の子供が読んで、面白いと思うかと聞かれれば、ためらってしまうだろう。なぜなら、私たちが味わった「抑圧」「疎外感」「孤独」は当時とは比べようもないほど意味を持たなくなっているから。これは尾崎豊の「15の夜」や「卒業」を聴いても「ピンとこない」と言われてしまうのにも似ている。だが、本当は彼らの中にもこういう感覚は存在しているに違いない(気づいていないだけで)いじめというまた別の問題もあらわになっているからだ。ネクラからネアカになったからといってまだ若者は一人では立ち向かっていけないものだ。だいぶ脱線したが、小峰作品を読んで受験勉強をしていた時代を懐かしく思い出したので。最後に一言「若者の特権は悩むことにある」乱文失礼しました。
アルキメデスは手を汚さない (1973年) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (1973年)より
B000J97V4A
No.64
(4pt)

私は好きです

その当時中学生だったかな?本屋のアナウンスで繰り返し繰り返し「小峰元の『アルキメデスは手を汚さない』」の宣伝文句を聞かされた。小学生時代から、ませてたのか、推理小説が好きだったけど、これはパスしていた。「アルキメデス」が難しそうだったから。でも高校受験に失敗して、私立の男子校それも校則が厳しく、「頭は刈り上げか、丸坊主」「予習復習していないものは出席簿で頭を殴る」「暴力をふるったものは般若信経を書く」など、ある意味理不尽な目に合っていたので、まあ現実逃避に本を買って読んでいた。そこで文庫本の「アルキメデスは手を洗わない」を読んでみた。本の中の高校生はちょっと大人びてはいるが、現実に受験戦争をしてる私の琴線に触れた。今の子供が読んで、面白いと思うかと聞かれれば、ためらってしまうだろう。なぜなら、私たちが味わった「抑圧」「疎外感」「孤独」は当時とは比べようもないほど意味を持たなくなっているから。これは尾崎豊の「15の夜」や「卒業」を聴いても「ピンとこない」と言われてしまうのにも似ている。だが、本当は彼らの中にもこういう感覚は存在しているに違いない(気づいていないだけで)いじめというまた別の問題もあらわになっているからだ。ネクラからネアカになったからといってまだ若者は一人では立ち向かっていけないものだ。だいぶ脱線したが、小峰作品を読んで受験勉強をしていた時代を懐かしく思い出したので。最後に一言「若者の特権は悩むことにある」乱文失礼しました。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)より
4062755033
No.63
(4pt)

私は好きです

その当時中学生だったかな?本屋のアナウンスで繰り返し繰り返し「小峰元の『アルキメデスは手を汚さない』」の宣伝文句を聞かされた。小学生時代から、ませてたのか、推理小説が好きだったけど、これはパスしていた。「アルキメデス」が難しそうだったから。でも高校受験に失敗して、私立の男子校それも校則が厳しく、「頭は刈り上げか、丸坊主」「予習復習していないものは出席簿で頭を殴る」「暴力をふるったものは般若信経を書く」など、ある意味理不尽な目に合っていたので、まあ現実逃避に本を買って読んでいた。そこで文庫本の「アルキメデスは手を洗わない」を読んでみた。本の中の高校生はちょっと大人びてはいるが、現実に受験戦争をしてる私の琴線に触れた。今の子供が読んで、面白いと思うかと聞かれれば、ためらってしまうだろう。なぜなら、私たちが味わった「抑圧」「疎外感」「孤独」は当時とは比べようもないほど意味を持たなくなっているから。これは尾崎豊の「15の夜」や「卒業」を聴いても「ピンとこない」と言われてしまうのにも似ている。だが、本当は彼らの中にもこういう感覚は存在しているに違いない(気づいていないだけで)いじめというまた別の問題もあらわになっているからだ。ネクラからネアカになったからといってまだ若者は一人では立ち向かっていけないものだ。だいぶ脱線したが、小峰作品を読んで受験勉強をしていた時代を懐かしく思い出したので。最後に一言「若者の特権は悩むことにある」乱文失礼しました。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1)より
4061360140
No.62
(3pt)

アルキメデスは手を汚さない

古い作品はあまり好きではないので、読み始めて違和感が強いようだったら
途中でやめようと思っていたが、予想外に読みやすく最後まで楽しむことが出来た。
確かに時代を感じる細部もあったが、ストーリー自体がしっかりしていたので大きな違和感はなかった。
アルキメデスは手を汚さない (1973年) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (1973年)より
B000J97V4A
No.61
(3pt)

アルキメデスは手を汚さない

古い作品はあまり好きではないので、読み始めて違和感が強いようだったら
途中でやめようと思っていたが、予想外に読みやすく最後まで楽しむことが出来た。
確かに時代を感じる細部もあったが、ストーリー自体がしっかりしていたので大きな違和感はなかった。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)より
4062755033
No.60
(3pt)

アルキメデスは手を汚さない

古い作品はあまり好きではないので、読み始めて違和感が強いようだったら
途中でやめようと思っていたが、予想外に読みやすく最後まで楽しむことが出来た。
確かに時代を感じる細部もあったが、ストーリー自体がしっかりしていたので大きな違和感はなかった。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1)より
4061360140
No.59
(5pt)

Oldies but goodies. 元祖学園ミステリー。僕は大好き。

中学の頃、東野圭吾の「放課後」を初めて読んだときのような懐かしさがあった。と思ったら、東野氏もインスパイアされた元祖学園ミステリーを書いたのがこの人らしい。

文章に若干時代は感じるけど、良いものは良いと思った。ほかの作品も読みたい。
アルキメデスは手を汚さない (1973年) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (1973年)より
B000J97V4A
No.58
(5pt)

Oldies but goodies. 元祖学園ミステリー。僕は大好き。

中学の頃、東野圭吾の「放課後」を初めて読んだときのような懐かしさがあった。と思ったら、東野氏もインスパイアされた元祖学園ミステリーを書いたのがこの人らしい。

文章に若干時代は感じるけど、良いものは良いと思った。ほかの作品も読みたい。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)より
4062755033
No.57
(5pt)

Oldies but goodies. 元祖学園ミステリー。僕は大好き。

中学の頃、東野圭吾の「放課後」を初めて読んだときのような懐かしさがあった。と思ったら、東野氏もインスパイアされた元祖学園ミステリーを書いたのがこの人らしい。

文章に若干時代は感じるけど、良いものは良いと思った。ほかの作品も読みたい。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫 こ 1-1)より
4061360140
No.56
(4pt)

元祖学園ミステリーの快作

1970年代頃の高校を舞台に繰り広げられた、所謂、学園ミステリーで江戸川乱歩賞に輝いた快作。内容は大人目線で描かれていて、少し読み手によっては、違和観がありますが、当時の世相も上手く描いています。謎は小粒ですが、面白い作品でお勧め。むすびに、この作品以前にも、学園ものは確かにありましたが、この作者の様に世の中に長けた方が少なく、ブレークしませんでして、その意味で、ほん作品を元祖学園ミステリーと考えました。
アルキメデスは手を汚さない (1973年) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (1973年)より
B000J97V4A
No.55
(2pt)

当時は騒がれたかもしれないが

この作品は昭和48年に出版され、当時私は実際に高校生だったが、読んだのは50歳を優に超えた今だった。復刊という形で日の目を見たわけだが、今読むと正直古臭い。著者は大正10年生まれで、私の父より年長のものが青春小説を書いたのだから仕方がないともいえるが、今売れっ子の東野圭吾が作家を志すきっかけになった作品ということで注目された。

内容は半分も読むとだいたい犯人はわかってしまい、後半は犯人であるための証拠固めに紙数を費やすことになる。その証拠も偶然に頼るところが大であるし、犯行動機を当時の若者気質のようなもので片付けているのも、時代に媚びているようで気に食わない。現在敢えて読むほどの作品とは評価しがたい。
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)より
4062755033