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隠蔽捜査
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隠蔽捜査の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.39pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全182件 121~140 7/10ページ
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| 周りの官僚がいい人過ぎもっとずるいキャラクターが居たらもっと面白いかも知れません。 | ||||
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| 数ある警察ものの中でも主人公のキャラクターという点ではトップと言ってもいいかもしれません。 ドラマから入りましたが主人公のキャラクターと問題処理の手法、能力の高さに惚れて原作も読みました。 もちろんフィクションであり現実はこううまくはいかないとは分かっていながらも、こんな官僚が一人でも二人でも増えてくれたらと願わずにはいられません。 ただのきれいごとではなく、例えば天下りなんかは若い頃に国家のために頑張ったご褒美として認めているあたりも単なる理想主義ではなく現実的な合理主義者と言えましょう。 「エリートとは絶大な権力と同時に大きな責任がある。」 「出世をしたいのは自分でやれる権限が増えるから。」 「官僚に求められる書類処理の量は膨大で、東大法学部卒の事務処理能力がなければこの国はたちまち立ち行かなくなる。」 「本当に自由な発想が必要なのはぎりぎりの状況に追い詰められた場合で、ゆとり教育でのんびり育てられ、受験戦争で追い詰められた経験のない者に本当の発想など生まれるはずがない。」 受験勉強で疲れて今やっていることに迷いがある人には特にお勧めですね。 これこそ正しいエリート官僚というものでしょう。 | ||||
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| TV番組をみて原本を読みたくなって購入しました。お値段も手ごろで商品もきれいでした | ||||
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| 半沢直樹とは一味違った、ドライウェットなインテリの活躍が面白くて一気読みしました。 続編が楽しみ! | ||||
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| ぐいぐい引き込まれてしまいました。 主人公が最高。 一気にシリーズ購入してしまった。 | ||||
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| ある新聞の夕刊に今野敏の連載が始まり、1回読んだだけで、何かがぴんときて、名前だけ知っていた、今野敏という作者に俄然興味が湧き 「隠蔽」シリーズ「隠蔽捜査」「果断」「疑心」「初陣」を一気読みしてしまいました。すべて大変面白かったです。 その他同作者の著作をさかのぼって数冊読みました。この隠蔽シリーズにはその集大成のような気がしています。 主人公の竜崎は今時珍しい一本気な性格で、キャリア官僚の考え方の大本みたいですが、家庭や職場ではごく普通の 不器用で感情表現の下手な男として描かれて居ます。職場では有能で通っていますが、家族には職場のことは解らず、 ごく平均的な父親像でしょう。そのギャップも面白く、事件のことはさておいても、楽しめる小説です。 | ||||
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| 非常に読みやすく、一気に読んでしまった。 主人公である竜崎の心理描写が素晴らしく、久しぶりに感情移入できる作品だった。 題材は「64」と酷似しているが、本書の方が読後の爽快感がある。 隠蔽捜査〈2〉が読みたくなった。 | ||||
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| 竜崎は他人にも自分にも本当にストイックだなと思いました。 でもなかなかこのような警察官僚っていないんでしょうね・・・。 続きがあるみたいなので、そちらも読んでみたいです。 | ||||
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| 竜崎伸也ってタイトルで堺雅人でいけるかも。以前ドラマ化されていて、その時は陣内孝則で、舞台は上川隆也が竜崎伸也をやっているが、堺雅人でリメイクすれば、と思う。相棒の杉下右京が出世したら、竜崎かなって。 | ||||
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| こんな人がいてくれたら、さぞ働きやすい事だろう、と。 原理原則。いい言葉。 | ||||
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| 最初は、竜崎の人間性にいらいらしましたが、途中からは、面白さと展開の意外性に引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。 | ||||
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| ちょっと変わった(エキセントリックな) 官僚が自分の信じたことを突き通して行くのが痛快というか、面白かった。 | ||||
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| おもしろくて、難しい言葉も少なくて、日本語勉強中の外国人に勧めします。 | ||||
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| 彼はぶれずに自分の役割を果たしている。ただそれだけです。にも関わらず周囲は彼を「変人」扱いします。 警察庁のキャリア官僚である竜崎は、国家の治安を守ること、この役割を果たすべく、原理原則を重んじ、本音と建前を使い分けることなく、官僚の縦割り・前例主義にも与せず、物事を合理的・理性的に判断しています。 公人としては理想的な人物像なのです(家庭人としては議論の余地が多いですが)。理想的な公人像である竜崎の一人称を通して見てみると、「普通」の人達が保身ありきで下す「大人の」判断が如何に具合の悪いものであるかが浮き彫りになって来ます。この対比の構図がこの作品を出色たらしめている要因の一つかと思います。 国家の治安を守るために警察官僚は存在するべきである、その原理主義を以て、彼が2つの大きな事件の隠蔽にあたりどのように対処して行くのか、なかなかに面白くページを捲る手も早くなります。 2つの事件とはの連続殺人事件(公の部分)と、家庭内で起こったある出来事(私の部分)。警察官僚としての竜崎が原理原則に則ってどのような合理的・理性的な判断をするのか、その一方で、家庭人としての竜崎が慣れない家族との対話の中、まさに暗中模索の中、どのように家庭を導いて行くのか、これらの2つの物語は、当初竜崎の公私のギャップ(格好いい公の部分と不器用な私の部分)を見所として進んで行くのですが、最終的には一人の人間として判断し、1つのあるべき結論に収束させて行きます。著者の手腕に思わず唸ってしまいました。 所轄の現場刑事が、組織の論理やキャリアの圧力に負けずに見事事件を解決し、溜飲を下げる。こんな物語も嫌いではありませんが、警察官僚を魅力的に描いたこの異色で出色な作品。続編も続けて読んでみたいと思わせる力がありました。続編「果断」すぐ読もうっと。 | ||||
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| 警察内部のことがよく分かった。そもそもキャリアとノンキャリアの違いを知らなかった。官房、巡査、刑事、などの役職の違いもよく分かっていないのに、今までよく刑事ドラマを見ていたものだと思った。仕事に真正面に向き合いながら生きていく主人公の生きざまもよく描かれていた。最後に主人公が人間味のあるところを見せてくれて感動した。 | ||||
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| 序盤は主人公のつまらないキャラ付けの話を延々読まされて退屈だが、 中盤から家庭の問題と事件が急展開を始めようやく話しが面白くなってくる ただ事件はかなりオマケな感じで、捜査も推理もほとんどなく主人公の変化が メインなのでミステリ的な期待はしないほうがいいだろう 上司と対立やただの捜査というテンプレから外れた刑事物が読みたい人にはお勧めかもしれない | ||||
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| 今まで読んでいた現場の刑事が主役の小説ではなく、警察官僚が主人公の小説で面白かったです。自らのエリート意識と原理原則を貫こうとする気概が巨大な官僚組織の中で押し潰されることなく、突き進んで行った点は読後の爽快感につながりました。早速続編を読んでみようと思います。 | ||||
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| すばらしい、続編もあるようなので読もうと思います!!!!!!! | ||||
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| 今野敏さんの作品は初めて読みました。代表作と聞いていたので読むことにしたのですが、また今野さんの作品を読みたいと思います。 | ||||
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| 警察ものですが、正論で真向勝負のぶきっちょエリートが主人公。 日頃、正論ばかりグダグダ言う方々に辟易していますが、こんな気持ちのいい正論の使い方もあるんだ。 保身のためじゃなく、信念をもった正論に涙が出そうです。 ストーリーは涙どころじゃなく、痛快&スピーディ。今野節全開です。 | ||||
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