■スポンサードリンク
隠蔽捜査
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
隠蔽捜査の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.39pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全182件 101~120 6/10ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 竜崎さん、純粋にかっこいいと思う。こんなブレない大人になりたい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 警察庁のキャリア官僚が事件を解決する使命とともに、自分の息子の不祥事に対して、奮闘(?)していく物語。 正直、読後の爽快感は凄い。 すっきりする。 このすっきりした後味は今野敏の文章力の高さゆえだろう。 警察小説としてもかなり高評価であると言える。 この後の作品もとても面白いので、ぜひこの本と合わせて読んでもらいたい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 組織や個人が窮地に陥ったときほど、原理原則に基づいた冷静な判断と対応が必要。 では「原理原則」なるものを一体どう運用すれば良いのか。 その一つのあり方を示してくれる優れたケーススタディのようにも読めました。 小説としての面白さは言うに及ばずです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今野作品の中でも群を抜いて傑作のシリーズ「隠蔽操作」の1作目。 改めて読み返しても、クオリティの高さに驚かされる。 ただの警察小説ではなく、そこにバディものとしての新しい道を提示したように思える。 ずーっと続いてほしい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 思っていたほど難しい話ではなく、気軽に楽しく読めた。 お勧めできると思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 少し文章が拙い?ように思う部分があるのですが、テンポよくキャラ造詣もよく楽しめました。 本当に面白かったです。 続編は・・・残念でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 事件を題材とした捕物帳かと思いきや、矛先はまったく違っていました。 警察(カイシャ)内部事情、それも現場ではなくキャリア官僚にスポットを当てた小説です。 それに、少年法に関して世に一石を投じています。 それもテーマは、まさしくニーチェの「善悪の彼岸」の道徳を問うことを彷彿させています。 シーナ・アイエンガーの「選択の科学」にも通じるところがあるように思います。 とはいっても、堅苦しいことを抜きにして、さまざまなシチュエーションのなかで、考え抜いていくひとの行動をうまく描写しています。 冒頭よりところどころに伏線が敷かれており、徐々に開かれていくので、めくるページが進みます。 ポストといった面では、池井戸潤の「半沢直樹シリーズ」が銀行バージョンとすれば、これはその警察バージョンであるようにも感じます。 ただ、切った張ったの大立ち回りはしないですが、カイシャ内部事情を書きつつ、カイシャの激務の中、家事を顧みることができない家庭事情についても触れて、幅広い話題があり、おもしろいです。 キャリアの世界で人情節を描き切っています。 このシリーズ、どんどん読み続けていきます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みやすく理解しやすい。生真面目で理性的で、周りに流されることの無い官僚を描いた、新しいヒーロー登場という面白さがあった。事件の追い方解決までの話の流れも面白く引き込まれる。それでいて、家族や友人についても描かれフューマニティを感じさせこれもよかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 知人に紹介されて購入。警察モノが大好きでよく読みますが 隠蔽操作は人物が好きです。 シーリーズであるので今は3と3.5を購入して読んでいます。ぜひお勧めです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 友人に紹介されて読んだが非常に面白い。自分にとって初めての分野であった。 竜崎の考え方に共感が持てる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本格的な警察小説ですが、主役はキャリア官僚というのが珍しい。 主役の竜崎が嫌なヤツかと思いきや、合理的な考え方が身についているものの中々深みのある人間で、筋書きも面白くて一気に読めました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最初は竜崎伸也のキャラに馴染めなかったけど、中盤からはサクサク読めて何か不思議な作品。引き継ぎ隠蔽捜査2に突入します。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 警察官僚として順風満帆に出世してきた堅物キャリアの竜崎! そこに起きる警察組織を揺るがす連続殺人事件! 捜査を指揮するのは幼少時自分をいじめるグループのガキ大将だった男、内心思うところあるが、淡々と事件の推移を見守っていたところ、上層部からの横やりが入り迷走を始める事件捜査! プライベートでも息子が不祥事を引き起こす! 官僚として、また父親として、下す決断には、痛快かつ拍手もの!ちょっとかっこよすぎる主人公とその妻には爽快すぎるか! もっとドロドロ展開のパターンもありかとも思うが、これぐらいが気持ちいい境かも・・・ 警察小説としては結末がポジティブで終わっているタイプでお勧めです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公の警察庁官僚、所謂キャリア組の竜崎伸也。 彼のどこまでもぶれないそして、融通のきかない正義感が 最初は「うわぁ、ちょっとこんな人が家族や同僚ってうざいなー」って 思っていたんだけど、 読みすすむうちに、どんどん魅力的に感じられてきて 最後なんて「はぁ・・・いいね」になっちゃいました。 現実はそんな甘くないと思うけどね。 続編も読んでみてじっくりと考えてみたいと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公の心情、性格等が丁寧に描かれています。竜崎さんの真っ直ぐな生き方に好感が持てました。官僚も保身ばかりでなく、侍として生きて欲しいものです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマの台本を読んでいるような感じで、ドラマをみていたからかワクワク感が全然なかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 警察の組織と考え方が非常に分かりやすかった。ドラマが先だったが、充分に楽しめた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 非常に違和感なく読めました。こんな警察モノがあったなんて本当に得した気分になります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 呼んでいて、先がどういう展開になるのか気になってしまい、一気に読んでしまいました。 このシリーズ、今から全部読んでしまいそうな予感 ! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマ経由ですがテンポ良く読みきれました。それが一番意外なことでした。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





