極限推理コロシアム

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評判

極限推理コロシアムの評価:

2.73/5点 レビュー 30件。 D ランク

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平均点2.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 21〜40 2/3ページ
No.40
(3pt)

可もなく、大きな不可もなく

クローズドサークルにおけるデスゲーム。
設定はいいんだけれども、全体に単調、凡庸であります。
可もなく、大きな不可もなく。結末はきれいにまとめたといえるのではないでしょうか。
通勤電車の中で読む分には悪くなし。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.39
(3pt)

可もなく、大きな不可もなく

クローズドサークルにおけるデスゲーム。
設定はいいんだけれども、全体に単調、凡庸であります。
可もなく、大きな不可もなく。結末はきれいにまとめたといえるのではないでしょうか。
通勤電車の中で読む分には悪くなし。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.38
(3pt)

まあそれなり

ヒントが酷すぎて全然ヒントになってなかったり、存在感の薄い登場人物が多すぎたり
話の流れがしょぼいうえに既視感全開だったりと全体的に今ひとつだが、
内容がスカスカな分勢いがあり読むことは容易い
ネタがあれなら冬の館視点のキャラも作っても良かったのではとも思ったが、
あえてそうしなかったのは何かこだわりでもあるのだろうか
大して読む価値はないが、こういうシチュエーションの作品が好きな人ならば
手にとって見るのも悪くないかもしれない
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.37
(3pt)

まあそれなり

ヒントが酷すぎて全然ヒントになってなかったり、存在感の薄い登場人物が多すぎたり
話の流れがしょぼいうえに既視感全開だったりと全体的に今ひとつだが、
内容がスカスカな分勢いがあり読むことは容易い
ネタがあれなら冬の館視点のキャラも作っても良かったのではとも思ったが、
あえてそうしなかったのは何かこだわりでもあるのだろうか
大して読む価値はないが、こういうシチュエーションの作品が好きな人ならば
手にとって見るのも悪くないかもしれない
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.36
(3pt)

既視感を感じた

最後の解決部分を読んでいて、読者としては知らないはずの情報が謎解きに使われるため置いてきぼり感がありました。
作品の発表としてはこの「極限推理コロシアム」の方が先でしたが、個人的に「インシテミル」を先に読んでいて、すごい既視感がある内容だったのでなんとなく終わり方まで読めてしまいました。
インシテミル
文庫版の解説を書かれている、貴志祐介氏の書いた「クリムゾンの迷宮」もミステリーとジャンルは異なりますが似た感じの本だと思います。(登場人物が拉致されて連れてこられるところとか、主人公と女性がコンビを組むところとか、勝者に金が払われるとか)
クリムゾンの迷宮
こういう系統の本が好きな方がちょっと気晴らしに読むのにはいい本だと思いますが、過度な期待はしないでください。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.35
(3pt)

既視感を感じた

最後の解決部分を読んでいて、読者としては知らないはずの情報が謎解きに使われるため置いてきぼり感がありました。
作品の発表としてはこの「極限推理コロシアム」の方が先でしたが、個人的に「インシテミル」を先に読んでいて、すごい既視感がある内容だったのでなんとなく終わり方まで読めてしまいました。
インシテミル
文庫版の解説を書かれている、貴志祐介氏の書いた「クリムゾンの迷宮」もミステリーとジャンルは異なりますが似た感じの本だと思います。(登場人物が拉致されて連れてこられるところとか、主人公と女性がコンビを組むところとか、勝者に金が払われるとか)
クリムゾンの迷宮
こういう系統の本が好きな方がちょっと気晴らしに読むのにはいい本だと思いますが、過度な期待はしないでください。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.34
(1pt)

つまらない

文章・構成全てが下手。非日常的な事態に対する登場人物の心情描写がしっかり出来ていない為リアリティがまるでなくもはや何でもありと言って良いほどグダグダだった。「どっからもってきた」的なトリックももちろんはっとさせられることもなくスッキリしない。文章を楽しめるわけでもなくトリックを楽しめるわけでもなくメフィスト賞にはもう期待しない。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.33
(1pt)

つまらない

文章・構成全てが下手。非日常的な事態に対する登場人物の心情描写がしっかり出来ていない為リアリティがまるでなくもはや何でもありと言って良いほどグダグダだった。「どっからもってきた」的なトリックももちろんはっとさせられることもなくスッキリしない。文章を楽しめるわけでもなくトリックを楽しめるわけでもなくメフィスト賞にはもう期待しない。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.32
(1pt)

つまらなかったです

登場人物の行動がよく分からないところがあったし、設定のわりに緊迫感がみられません。
それに、犯人探しもお粗末過ぎます。最後の謎の解明も「なるほど」とも思いませんでした。
最終的に、何も得るものが無かった本でした。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.31
(1pt)

つまらなかったです

登場人物の行動がよく分からないところがあったし、設定のわりに緊迫感がみられません。
それに、犯人探しもお粗末過ぎます。最後の謎の解明も「なるほど」とも思いませんでした。
最終的に、何も得るものが無かった本でした。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.30
(2pt)

発想はいいんだけど…

第30回メフィスト賞受賞作品ということで、買ってみた。
『F』から始まったメフィスト賞へのイメージはこれまではかなりよかったが、これのせいでかなり悪くなった。
ある日目覚めたら…とか、閉じ込められて…とか、よくある設定ではあるものの、ゲームのルールなどアイデアは確かによいと思う。
しかし、文章はが素人っぽくて読んでいて疲れる。
いくらデヴュー作といってもプロなんだから、もうちょっと何とかならないものか。
とはいっても佐藤さん狩りの作家さんよりはましだが…
無駄に字数を費やしていてイライラさせられる。
この程度の内容なら、本の厚さは3分の2か半分くらいで十分書けるだろう。
また、登場人物の行動、思考順序が納得いかないところが多い。
なぜ空間の上下の広がりにすぐ気づかないのか…なぜ主人公以外は提示されたヒントに関心が希薄なのか…などなど。
いまいち、命がかかっている『極限』状態を実感できないまま物語が進む。
せっかくのアイデアが台無しで、残念。
さらに、何とか我慢して最後まで読んだのに、読者がもっとも欲しい情報が得られないまま終わる。
なぜ登場人物たちがプレイヤーに選ばれたのか、ゲームの主催者とは誰なのか…
でもこの点は、次回作で…というつもりなのか?
そうであるならば同情の余地はあるが、行きも帰りも自分の足で帰れなかった主人公はどうやって主催者を探すのだろう。
この作品はドラマ化された。
原作にはがっかりさせられたものの、ドラマには実は興味がある。
なぜなら、題材はよいので脚本を腕のある人に書き換えてもらえばかなりよい作品になるのではないかと思うからである。
しかし、このような考えでよくない作品にお金をかけてしまう点は自己反省すべきであるが。
しかし、なぜこの作品がメフィスト賞なのか。
まったく納得できなかった。
非常に残念である。
しかたがないので、今後文章力などが向上してくれることを期待する。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.29
(2pt)

発想はいいんだけど…

第30回メフィスト賞受賞作品ということで、買ってみた。
『F』から始まったメフィスト賞へのイメージはこれまではかなりよかったが、これのせいでかなり悪くなった。
ある日目覚めたら…とか、閉じ込められて…とか、よくある設定ではあるものの、ゲームのルールなどアイデアは確かによいと思う。
しかし、文章はが素人っぽくて読んでいて疲れる。
いくらデヴュー作といってもプロなんだから、もうちょっと何とかならないものか。
とはいっても佐藤さん狩りの作家さんよりはましだが…
無駄に字数を費やしていてイライラさせられる。
この程度の内容なら、本の厚さは3分の2か半分くらいで十分書けるだろう。
また、登場人物の行動、思考順序が納得いかないところが多い。
なぜ空間の上下の広がりにすぐ気づかないのか…なぜ主人公以外は提示されたヒントに関心が希薄なのか…などなど。
いまいち、命がかかっている『極限』状態を実感できないまま物語が進む。
せっかくのアイデアが台無しで、残念。
さらに、何とか我慢して最後まで読んだのに、読者がもっとも欲しい情報が得られないまま終わる。
なぜ登場人物たちがプレイヤーに選ばれたのか、ゲームの主催者とは誰なのか…
でもこの点は、次回作で…というつもりなのか?
そうであるならば同情の余地はあるが、行きも帰りも自分の足で帰れなかった主人公はどうやって主催者を探すのだろう。
この作品はドラマ化された。
原作にはがっかりさせられたものの、ドラマには実は興味がある。
なぜなら、題材はよいので脚本を腕のある人に書き換えてもらえばかなりよい作品になるのではないかと思うからである。
しかし、このような考えでよくない作品にお金をかけてしまう点は自己反省すべきであるが。
しかし、なぜこの作品がメフィスト賞なのか。
まったく納得できなかった。
非常に残念である。
しかたがないので、今後文章力などが向上してくれることを期待する。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.28
(3pt)

話としては好きだけど、インパクト不足か?

この本を読んだ感想として、まずこの「極限推理コロシアム」のメイントリックから言っておきたい
正直言って、このトリックは弱い… なんというかインパクトに欠けた感じが否めないのは残念・・・!!
この手の作品では推理しないで読む私でさえ簡単にトリックの半分以上を読めてしまったのだから、もっとミステリー・サスペンス小説を読んだ上級者ならばトリックを完璧に読むのは造作もないかもしれない……
ただ、ヒントに関してはまずまず面白かったと思いますよ
ストーリー自体は、私の好みだったので文句はないですけどね!
話の展開がテンポよく進んでいくのは、前に読んだこの人の本と同じく好感持てましたし♪
それだけに全体的に、多少なりともインパクト不足だったのは残念です
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.27
(3pt)

話としては好きだけど、インパクト不足か?

この本を読んだ感想として、まずこの「極限推理コロシアム」のメイントリックから言っておきたい
正直言って、このトリックは弱い… なんというかインパクトに欠けた感じが否めないのは残念・・・!!
この手の作品では推理しないで読む私でさえ簡単にトリックの半分以上を読めてしまったのだから、もっとミステリー・サスペンス小説を読んだ上級者ならばトリックを完璧に読むのは造作もないかもしれない……
ただ、ヒントに関してはまずまず面白かったと思いますよ
ストーリー自体は、私の好みだったので文句はないですけどね!
話の展開がテンポよく進んでいくのは、前に読んだこの人の本と同じく好感持てましたし♪
それだけに全体的に、多少なりともインパクト不足だったのは残念です
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.26
(3pt)

極限と言うには程遠い

メフィスト賞受賞作には出来不出来の差が大きいのだが、本作は平均点よりやや下という所か。2つのチームに別れての殺人&犯人当てゲームという趣向だが、登場人物に魅力がないせいもあって、肝心の緊迫感が感じられない。「極限」と題名に銘打ってあるからには、究極のサスペンスを目指したのだろうが、登場人物も主催者と一緒にゲームをしている感覚で、読者を引き込む力がない。登場人物にとっては自分の命が掛かっているというのに...。
それと、2つのチームの居場所の関係である。主催者の都合を考えれば自ずと分かりそうなものなのに、登場人物が最後になるまで気付かないのは不自然である。作者の力量不足は明らかであるが、選考委員は将来に期待したものか。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.25
(3pt)

極限と言うには程遠い

メフィスト賞受賞作には出来不出来の差が大きいのだが、本作は平均点よりやや下という所か。2つのチームに別れての殺人&犯人当てゲームという趣向だが、登場人物に魅力がないせいもあって、肝心の緊迫感が感じられない。「極限」と題名に銘打ってあるからには、究極のサスペンスを目指したのだろうが、登場人物も主催者と一緒にゲームをしている感覚で、読者を引き込む力がない。登場人物にとっては自分の命が掛かっているというのに...。
それと、2つのチームの居場所の関係である。主催者の都合を考えれば自ずと分かりそうなものなのに、登場人物が最後になるまで気付かないのは不自然である。作者の力量不足は明らかであるが、選考委員は将来に期待したものか。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.24
(3pt)

さて、

 メフィスト賞。サスペンスとミステリをとことん突き詰めようとして作品だと思う。力量不足は否めない。これを読んだからと言って人生に何の価値がプラスされるわけでもなく、エンタメのためのエンタメ。そう思えば別に読めるのではないか。 しかし、何より一番の敗因は登場人物の魅力のなさだと思う。特にマジシャンの人。自己紹介のときの言動は思わず目を疑いました。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.23
(3pt)

さて、

 メフィスト賞。サスペンスとミステリをとことん突き詰めようとして作品だと思う。力量不足は否めない。これを読んだからと言って人生に何の価値がプラスされるわけでもなく、エンタメのためのエンタメ。そう思えば別に読めるのではないか。 しかし、何より一番の敗因は登場人物の魅力のなさだと思う。特にマジシャンの人。自己紹介のときの言動は思わず目を疑いました。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.22
(4pt)

それなりに楽しめた

今まで推理小説を読んできたが、読んでいて汗を流してしまったのはこれが初めてだ。CUBEやバトルロワイヤルに似ている点があり、簡単に言えば、それら+推理小説という感じであると思う。
良かった点としては、1人称で感情移入しやすく、設定や展開が恐怖心をかき立てる内容なのでその効果も相乗される。セリフなどに惹かれない部分が多々あるが、自分としては展開や設定が奇抜なのであまり気にならなかった。
悪かった点としては、主要でないキャラクターはほんとに捨てキャラのようになっているので、そこはいただけない。そしてやはり、トリックがしょぼい。しかし、読者をいい意味で裏切る部分もあるのでそのトリックの悪さはある程度カバーできていると思う。
また、最後まで読んでも、このゲームの主催者や主催者としての真の目的も全く分からない。しかし、「次に続く」ような記述がある。事実2作目も殺人ゲームの設定になっているようだ。
ということは、あくまでこの第1作は第1章のようなものであり、何作かを通してこの連続する殺人ゲームの真の目的のようなものが分かるのではないだろうか。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.21
(4pt)

それなりに楽しめた

今まで推理小説を読んできたが、読んでいて汗を流してしまったのはこれが初めてだ。CUBEやバトルロワイヤルに似ている点があり、簡単に言えば、それら+推理小説という感じであると思う。
良かった点としては、1人称で感情移入しやすく、設定や展開が恐怖心をかき立てる内容なのでその効果も相乗される。セリフなどに惹かれない部分が多々あるが、自分としては展開や設定が奇抜なのであまり気にならなかった。
悪かった点としては、主要でないキャラクターはほんとに捨てキャラのようになっているので、そこはいただけない。そしてやはり、トリックがしょぼい。しかし、読者をいい意味で裏切る部分もあるのでそのトリックの悪さはある程度カバーできていると思う。
また、最後まで読んでも、このゲームの主催者や主催者としての真の目的も全く分からない。しかし、「次に続く」ような記述がある。事実2作目も殺人ゲームの設定になっているようだ。
ということは、あくまでこの第1作は第1章のようなものであり、何作かを通してこの連続する殺人ゲームの真の目的のようなものが分かるのではないだろうか。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663