極限推理コロシアム

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極限推理コロシアムの評価:

2.73/5点 レビュー 30件。 D ランク

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平均点2.73pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(3pt)

設定は良いんだけど

何者かに拉致された7人の人々。個々人に住居があてがわれた歪な建築物の中で、推理ゲームが始まる…というシチュエーション・スリラー。

登場人物たちが一人づつ殺害され、その犯人を当てよというのが謎のゲームマスターの指示。間違えた犯人を示すと全員に死、当てれば報奨金というシステム。ゲームを難解にしているのは、別の7人が収容されている施設の殺人犯を的中させなければならないとうハードル。先にゴールしなければ全員の死が待っている。情報を共有しつつも、出し抜くという頭脳戦が展開される…というほど素晴らしい作戦が絞り出されることはない。残念ながら…。

一人、また一人と命を落とすそれぞれのチームの面々。疑心暗鬼に駆られ、人々のいがみあいは頂点に達していく。なるほど設定の妙が効いている。

しかし、死屍累々の中、唐突なラブラブがあったりと、妙に緊張感が欠如してるのが難。閉鎖空間にいながら、そんなにあっさり殺人が行えるのか…と疑問がつきまとう。真犯人は誰か、ゲームマスターが提示する唯一のヒントの回答は、そして主催者の狙いは何なのか、という興味だけでラストまで読み通すこととなる。

…うーん。繰り返すが、設定は良かったんだよなぁ…。

【メフィスト賞】
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.59
(3pt)

設定は良いんだけど

何者かに拉致された7人の人々。個々人に住居があてがわれた歪な建築物の中で、推理ゲームが始まる…というシチュエーション・スリラー。

登場人物たちが一人づつ殺害され、その犯人を当てよというのが謎のゲームマスターの指示。間違えた犯人を示すと全員に死、当てれば報奨金というシステム。ゲームを難解にしているのは、別の7人が収容されている施設の殺人犯を的中させなければならないとうハードル。先にゴールしなければ全員の死が待っている。情報を共有しつつも、出し抜くという頭脳戦が展開される…というほど素晴らしい作戦が絞り出されることはない。残念ながら…。

一人、また一人と命を落とすそれぞれのチームの面々。疑心暗鬼に駆られ、人々のいがみあいは頂点に達していく。なるほど設定の妙が効いている。

しかし、死屍累々の中、唐突なラブラブがあったりと、妙に緊張感が欠如してるのが難。閉鎖空間にいながら、そんなにあっさり殺人が行えるのか…と疑問がつきまとう。真犯人は誰か、ゲームマスターが提示する唯一のヒントの回答は、そして主催者の狙いは何なのか、という興味だけでラストまで読み通すこととなる。

…うーん。繰り返すが、設定は良かったんだよなぁ…。

【メフィスト賞】
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.58
(1pt)

なんで、この作品が賞を取れた?

推理小説の体をなしてないし、結末もモヤモヤのまま。
そもそも、十人以上の人間が一気に拐われて、殺人ゲームに巻き込まれたのに、世間は何事も無く、ニュースにもならないって。

誰が何の為に、どうやって、と当たり前の説明もなくエンディング?続編を匂わせ、放りっぱなし?

金返せ、のレベル。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.57
(1pt)

なんで、この作品が賞を取れた?

推理小説の体をなしてないし、結末もモヤモヤのまま。
そもそも、十人以上の人間が一気に拐われて、殺人ゲームに巻き込まれたのに、世間は何事も無く、ニュースにもならないって。

誰が何の為に、どうやって、と当たり前の説明もなくエンディング?続編を匂わせ、放りっぱなし?

金返せ、のレベル。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.56
(5pt)

面白かったです。

本格ミステリの小説。
こういう二つの館ものにはありがちなラストだったけれど、それなりに面白かったです。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.55
(5pt)

面白かったです。

本格ミステリの小説。
こういう二つの館ものにはありがちなラストだったけれど、それなりに面白かったです。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.54
(2pt)

暇潰しにはなる

あらすじの感じよりはガッカリでした。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.53
(2pt)

暇潰しにはなる

あらすじの感じよりはガッカリでした。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.52
(3pt)

突っ込み所満載だけどそれなりに面白いです。

クローズドサークル+デスゲーム。
このジャンル初心者なら楽しめると思います。何作も読んでいてる方も、数ある同ジャンルの一つと思えばそれなりに面白いかと。
双子のようなそっくり同じ構造の館に閉じこめられた各7名の2チームが、協力し時には欺きそれぞれの犯人当てをしなければならない。という設定は面白いです。
「そっくり同じ構造の館」って時点でなんとなくオチが見えますがそれはそれ。登場人物たちによる人間関係やゲームのルールの隙をどうやって突破するのか?がこのジャンルの面白さだと個人的に思っています。

その面白さでいくとちょっと弱いかなという印象。主人公も同チームの人達もちょっと素直すぎるというか。
館の出口である開かない扉。そしてそこから見える景色を誰も疑わない。調べない。
主人公のポケットに携帯電話と財布がある描写が出てくるのに誰も外部との連絡を試みない。真っ先にそこ試すべきなのに誰も電話かけないため、ここが圏外なのかも読者に提示されない。財布があるなら各人の身分証明書でも提示するのかと思いきやそれもしない。
ひとつ目の死体が出ても調べず放置。次の日ものんきに各部屋で眠る。
夏の館だから死体腐るかも→みんなで運ぼう→やや!死体のこの状態は?という流れもとくにないです。

個人的に一番残念だったのは、せっかく主催者側が想定される5つの結末を提示したのに一番普通の結末にひたすら突き進んだことですかね。
プレイヤーにも主催者側にも不利益を産む(らしい)第4の結末を行って欲しかったです。そのための2チームでの連絡のやり取りかと期待してしまいました。

犯人当てのヒントである「2つの謎」もほとんど触れられないというか誰も考えず。素直に素直にストーリーが進みます。
最後に生還した人達も、相手が自滅したから正解が分かっただけ。(運が良かっただけ)
犯人役はなぜそんなことをした?なんでこの14名が集められたのか?主催者側の意図とは?
最後まで謎のままです。

色々残念ポイントあるしもっと面白くできたのでは?と思いますが、数あるデスゲームもののひとつとしては結構楽しめました。
よって☆は3つで!
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.51
(3pt)

突っ込み所満載だけどそれなりに面白いです。

クローズドサークル+デスゲーム。
このジャンル初心者なら楽しめると思います。何作も読んでいてる方も、数ある同ジャンルの一つと思えばそれなりに面白いかと。
双子のようなそっくり同じ構造の館に閉じこめられた各7名の2チームが、協力し時には欺きそれぞれの犯人当てをしなければならない。という設定は面白いです。
「そっくり同じ構造の館」って時点でなんとなくオチが見えますがそれはそれ。登場人物たちによる人間関係やゲームのルールの隙をどうやって突破するのか?がこのジャンルの面白さだと個人的に思っています。

その面白さでいくとちょっと弱いかなという印象。主人公も同チームの人達もちょっと素直すぎるというか。
館の出口である開かない扉。そしてそこから見える景色を誰も疑わない。調べない。
主人公のポケットに携帯電話と財布がある描写が出てくるのに誰も外部との連絡を試みない。真っ先にそこ試すべきなのに誰も電話かけないため、ここが圏外なのかも読者に提示されない。財布があるなら各人の身分証明書でも提示するのかと思いきやそれもしない。
ひとつ目の死体が出ても調べず放置。次の日ものんきに各部屋で眠る。
夏の館だから死体腐るかも→みんなで運ぼう→やや!死体のこの状態は?という流れもとくにないです。

個人的に一番残念だったのは、せっかく主催者側が想定される5つの結末を提示したのに一番普通の結末にひたすら突き進んだことですかね。
プレイヤーにも主催者側にも不利益を産む(らしい)第4の結末を行って欲しかったです。そのための2チームでの連絡のやり取りかと期待してしまいました。

犯人当てのヒントである「2つの謎」もほとんど触れられないというか誰も考えず。素直に素直にストーリーが進みます。
最後に生還した人達も、相手が自滅したから正解が分かっただけ。(運が良かっただけ)
犯人役はなぜそんなことをした?なんでこの14名が集められたのか?主催者側の意図とは?
最後まで謎のままです。

色々残念ポイントあるしもっと面白くできたのでは?と思いますが、数あるデスゲームもののひとつとしては結構楽しめました。
よって☆は3つで!
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.50
(3pt)

極限駄作コロシアム

矢野龍王氏のドラマ化もされたメフィスト賞受賞のデビュー作。
この作者の作品は何だかなあ・・・という微妙なものが多いが、このデビュー作もかなり微妙な出来栄え。
設定はかなり凝っていて面白そうなのだが、その複雑な設定である二つの館での五里霧中での双方の犯人探しというのはかなり処理がハードルが高く、推理などかなり適当に勝手に進行していき、解決編も伏線とかはなく勝手に主人公が進めていくのでこれは推理と言ってもミステリーではなく、あくまでサスペンスとして読んでくれということだろう。
二つの館の殺人のトリックはほぼ皆途中で気づいてしまうだろう。
そうなるとメインは謎かけだけとなってしまい、これだけのネタでここまで長編に出来たものだと感心するが、やはり読んでいる間はそこそこ面白いのだが、読後はかなりあっけない感じである。
出来は荒削りだが、今後の可能性にかけての受賞ということであろう。
このキワモノっぽいガッカリ感はメフィスト賞本来の魅力だとも言えなくもない。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.49
(3pt)

極限駄作コロシアム

矢野龍王氏のドラマ化もされたメフィスト賞受賞のデビュー作。
この作者の作品は何だかなあ・・・という微妙なものが多いが、このデビュー作もかなり微妙な出来栄え。
設定はかなり凝っていて面白そうなのだが、その複雑な設定である二つの館での五里霧中での双方の犯人探しというのはかなり処理がハードルが高く、推理などかなり適当に勝手に進行していき、解決編も伏線とかはなく勝手に主人公が進めていくのでこれは推理と言ってもミステリーではなく、あくまでサスペンスとして読んでくれということだろう。
二つの館の殺人のトリックはほぼ皆途中で気づいてしまうだろう。
そうなるとメインは謎かけだけとなってしまい、これだけのネタでここまで長編に出来たものだと感心するが、やはり読んでいる間はそこそこ面白いのだが、読後はかなりあっけない感じである。
出来は荒削りだが、今後の可能性にかけての受賞ということであろう。
このキワモノっぽいガッカリ感はメフィスト賞本来の魅力だとも言えなくもない。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.48
(2pt)

2つの館

夏の館、冬の館。
1998年発表の某作家のあの作品が頭に浮かびます、そして結末は予想通り。
初日の夜に殺人が起こることはわかっているのに、なぜ7人集まって雑魚寝しないのか?
まあいいや、いちいち揚げ足取ってたらキリがないので止めときます。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.47
(2pt)

2つの館

夏の館、冬の館。
1998年発表の某作家のあの作品が頭に浮かびます、そして結末は予想通り。
初日の夜に殺人が起こることはわかっているのに、なぜ7人集まって雑魚寝しないのか?
まあいいや、いちいち揚げ足取ってたらキリがないので止めときます。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.46
(2pt)

発想は良いが…

クローズドサークルもの。

別々の二カ所で殺人事件が起こり、自分のところの犯人探しだけでなく別の場所(ライバルのところ)の犯人探しもしなくてはならない。

発想は良いが、中身がつまらなかった。
相手側との交渉も、もっと言葉巧みに探り合い的なことをやって、犯人を一時追い詰めるとかやって欲しかったです。

というか、最後が駆け足過ぎですし、犯人の目的も不明なままなのが特に頂けない。
どこか別の観客に見せ物にしてるとか、何か理由が欲しかったです。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.45
(2pt)

発想は良いが…

クローズドサークルもの。

別々の二カ所で殺人事件が起こり、自分のところの犯人探しだけでなく別の場所(ライバルのところ)の犯人探しもしなくてはならない。

発想は良いが、中身がつまらなかった。
相手側との交渉も、もっと言葉巧みに探り合い的なことをやって、犯人を一時追い詰めるとかやって欲しかったです。

というか、最後が駆け足過ぎですし、犯人の目的も不明なままなのが特に頂けない。
どこか別の観客に見せ物にしてるとか、何か理由が欲しかったです。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.44
(1pt)

極限ではないと思う

主人公含め登場人物が冷静過ぎる。
盤上の駒を眺めている印象。
トリックも微妙だった。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.43
(1pt)

極限ではないと思う

主人公含め登場人物が冷静過ぎる。
盤上の駒を眺めている印象。
トリックも微妙だった。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663
No.42
(5pt)

王道的推理小説

王道的にあんまり面白かったので電子書籍で買ったのですが人に貸すために紙媒体も買ってしまいました。この作者の著書は他の作品も面白いです。おすすめです。
極限推理コロシアム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社文庫)より
4062761602
No.41
(5pt)

王道的推理小説

王道的にあんまり面白かったので電子書籍で買ったのですが人に貸すために紙媒体も買ってしまいました。この作者の著書は他の作品も面白いです。おすすめです。
極限推理コロシアム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 極限推理コロシアム (講談社ノベルス)より
4061823663