からくりからくさ

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評判

からくりからくさの評価:

4.05/5点 レビュー 59件。 C ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 41〜60 3/6ページ
No.78
(5pt)

魂の奥深く懐かしい世界

ちょっぴり怖くて懐かしく、足を踏み入れたら最後読み終わるまで抜け出せない不思議な世界。
『西の魔女が死んだ』から梨木作品に入った私はそこに出てくる魔女のおばあさんの伝える”おばあちゃんの知恵”に惹かれたが、ここでもその類のものが披露されているのも魅力。
登場人物の女の子達の姿に、女の子はこうありなさいという、著者のメッセージがこめられているようで、女の子の年齢はとうに過ぎた身ながらそれでも身が引き締まる想い。
展開されるストーリーの何層にも縦横に絡み合う関係や想いが人間を優しく温かくしかも客観的に描き出し、その独特の世界はもちろん、語彙の豊富さと言葉の美しさにもまた、打たれるものがあり、もっと精進しなければと思わされる。
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.77
(5pt)

魂の奥深く懐かしい世界

ちょっぴり怖くて懐かしく、足を踏み入れたら最後読み終わるまで抜け出せない不思議な世界。
『西の魔女が死んだ』から梨木作品に入った私はそこに出てくる魔女のおばあさんの伝える”おばあちゃんの知恵”に惹かれたが、ここでもその類のものが披露されているのも魅力。
登場人物の女の子達の姿に、女の子はこうありなさいという、著者のメッセージがこめられているようで、女の子の年齢はとうに過ぎた身ながらそれでも身が引き締まる想い。
展開されるストーリーの何層にも縦横に絡み合う関係や想いが人間を優しく温かくしかも客観的に描き出し、その独特の世界はもちろん、語彙の豊富さと言葉の美しさにもまた、打たれるものがあり、もっと精進しなければと思わされる。
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331
No.76
(4pt)

心の奥に静かな潤いを感じることのできる佳品

二十歳過ぎになった蓉子と、亡きおばあさんの家に下宿人として
一緒に同居することになった同年代の女性3人達を描いている。
テーマ・モチーフ・内容・展開と、女性の目線から女性らしい切り口で切々と描写されている本作は、
乾いた心の奥底に静かに潤いを与えてくれるような佳品。
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.75
(4pt)

心の奥に静かな潤いを感じることのできる佳品

二十歳過ぎになった蓉子と、亡きおばあさんの家に下宿人として
一緒に同居することになった同年代の女性3人達を描いている。
テーマ・モチーフ・内容・展開と、女性の目線から女性らしい切り口で切々と描写されている本作は、
乾いた心の奥底に静かに潤いを与えてくれるような佳品。
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331
No.74
(5pt)

大きな影響を受けた一冊

 最初は、女性向けの文章、だと思った。
 そう思いながら最後まで読んでいったら、これはみんなに読んで欲しい、と思った。
 「みんな」は誰を指しているんだろう?
 連綿と続いてきた「みんな」。
 炎を心に持っている「みんな」。
 僕らが受け継いでいく「みんな」。
 梨木香歩の「からくりからくさ」は、四人の女性と一体の人形が、亡くなった祖母の家で暮らし始めたのをきっかけに縁を紡いでいく物語。
 それぞれがまっすぐで、それぞれが闇を抱えていて、ときに交わり、ときに離れ。
 物語は人形にまつわる来歴を中心に展開されていくが、そこに込められているのは人間たちの想い。
 果てることのない、想い。
 読み終わると、世界が少し重みを増したように感じた。
 光も闇も、受け継いで生きていこうと思った。
 
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.73
(5pt)

大きな影響を受けた一冊

 最初は、女性向けの文章、だと思った。
 そう思いながら最後まで読んでいったら、これはみんなに読んで欲しい、と思った。
 「みんな」は誰を指しているんだろう?
 連綿と続いてきた「みんな」。
 炎を心に持っている「みんな」。
 僕らが受け継いでいく「みんな」。
 梨木香歩の「からくりからくさ」は、四人の女性と一体の人形が、亡くなった祖母の家で暮らし始めたのをきっかけに縁を紡いでいく物語。
 それぞれがまっすぐで、それぞれが闇を抱えていて、ときに交わり、ときに離れ。
 物語は人形にまつわる来歴を中心に展開されていくが、そこに込められているのは人間たちの想い。
 果てることのない、想い。
 読み終わると、世界が少し重みを増したように感じた。
 光も闇も、受け継いで生きていこうと思った。
 
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331
No.72
(3pt)

大人になったときにもう一度読み返したいです

個人的にこの作品は、自分がもっと大人になったときに読み返したい作品です。
 逆に、蓉子たちくらいの年代の方々はとても共感できるのでは、とも思いました。

 ただ、染色や織物、歴史等に興味があって、ある程度の知識がないと読んでいてもクエスチョンマークがとび続けると思います。(イメージは出来るのですが、知識がないといまいちはっきりしないのです)

 私は「りかさん」の続編とは知らず、「りかさん」を読む前に読んだのですがそれでも十分楽しめました。
 「からくりからくさ」を読んでから「りかさん」を読むと、なるほどこうだったのかという、ミステリー小説を読み終わった後のような気持ちになりました。
 ただそんな仕掛けの分、からくりからくさ」を単品だけで読んでいると訳が分からなくなるかも知れません。(りかさんを読むととてもスッキリするのですが、読まないとごちゃごちゃしているように感じると思います)

 手仕事に興味のある女性の方は読んでみると楽しめると思います。
 (同時に男性の方や女の子向けではないとも思います…女性の内面が濃く書かれているので。でも、ちょっとしたドロドロが好きならオススメです)
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331
No.71
(3pt)

大人になったときにもう一度読み返したいです

個人的にこの作品は、自分がもっと大人になったときに読み返したい作品です。
 逆に、蓉子たちくらいの年代の方々はとても共感できるのでは、とも思いました。

 ただ、染色や織物、歴史等に興味があって、ある程度の知識がないと読んでいてもクエスチョンマークがとび続けると思います。(イメージは出来るのですが、知識がないといまいちはっきりしないのです)

 私は「りかさん」の続編とは知らず、「りかさん」を読む前に読んだのですがそれでも十分楽しめました。
 「からくりからくさ」を読んでから「りかさん」を読むと、なるほどこうだったのかという、ミステリー小説を読み終わった後のような気持ちになりました。
 ただそんな仕掛けの分、からくりからくさ」を単品だけで読んでいると訳が分からなくなるかも知れません。(りかさんを読むととてもスッキリするのですが、読まないとごちゃごちゃしているように感じると思います)

 手仕事に興味のある女性の方は読んでみると楽しめると思います。
 (同時に男性の方や女の子向けではないとも思います…女性の内面が濃く書かれているので。でも、ちょっとしたドロドロが好きならオススメです)
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.70
(3pt)

“変容”のとき

「りかさん」の続編とは知らず手に取った。
この人の本は装丁もとてもいい。
染色家の卵、機織(はたおり)を学ぶ二人の学生、東洋の文化を学ぶ外国人。
この4人の女性がともに古い日本家屋に暮らし、四季折々の風物に触れ、
次第に“変容”していく。
そしてその傍らにはいつも、市松人形の「りかさん」がいた。
若い女性たちのちょっとレトロな共同生活、というポップな始まりから
物語は次第に謎めき、日本古来の因習もあいまって中盤は怪談めいてすらくる。
作中に織は経糸・緯糸が幾重に重なり合っても、決して原糸の色を失わない、
とあるように、この物語もあらゆる側面を持ち、複雑に絡み合い
ひとつの紋様を描き出しているかと思えば、それは明快に何々と断定できる
紋様ではない。
したがって、物語がどこに向かって収束するのかは一言では言えないだろう。
ただ、サナギが蝶になり、蛇が脱皮するように、
それぞれが迎えた“変容”のときを静かに見守るだけである。
しかし、原糸と同じように、人物の一人ひとり、エピソードの一つひとつは
やはり生きている。登場人物のキャラクターに限らず、
染色の仕方、機織の歴史、あるいは中東の民族史・・・・・・
どの部分が印象に残るかはその人次第、そんな風にも読めるかもしれない。
私自身は、着物の生地の描写を、映像化したらさぞ美しいだろうと思いながら読んだ。
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.69
(3pt)

“変容”のとき

「りかさん」の続編とは知らず手に取った。
この人の本は装丁もとてもいい。
染色家の卵、機織(はたおり)を学ぶ二人の学生、東洋の文化を学ぶ外国人。
この4人の女性がともに古い日本家屋に暮らし、四季折々の風物に触れ、
次第に“変容”していく。
そしてその傍らにはいつも、市松人形の「りかさん」がいた。
若い女性たちのちょっとレトロな共同生活、というポップな始まりから
物語は次第に謎めき、日本古来の因習もあいまって中盤は怪談めいてすらくる。
作中に織は経糸・緯糸が幾重に重なり合っても、決して原糸の色を失わない、
とあるように、この物語もあらゆる側面を持ち、複雑に絡み合い
ひとつの紋様を描き出しているかと思えば、それは明快に何々と断定できる
紋様ではない。
したがって、物語がどこに向かって収束するのかは一言では言えないだろう。
ただ、サナギが蝶になり、蛇が脱皮するように、
それぞれが迎えた“変容”のときを静かに見守るだけである。
しかし、原糸と同じように、人物の一人ひとり、エピソードの一つひとつは
やはり生きている。登場人物のキャラクターに限らず、
染色の仕方、機織の歴史、あるいは中東の民族史・・・・・・
どの部分が印象に残るかはその人次第、そんな風にも読めるかもしれない。
私自身は、着物の生地の描写を、映像化したらさぞ美しいだろうと思いながら読んだ。
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331
No.68
(4pt)

四人の繋がり

人形や能面、染物などの話がたくさんあり、そういうのが好きなひとにはおすすめです。

四人の個性や考えかた、そして人形のりかさんを中心とした繋がりは面白かったし、心に残る

言葉もたくさんあります。

ただ、紀久や与希子の先祖の話は少し詰め込みすぎな感じがしました。

ややこしい上、いろんな人が出でくるので、途中で分かんなくなりました。

だけど、本当に面白い作品です。一度読んでみるのをおすすめします。
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331
No.67
(4pt)

四人の繋がり

人形や能面、染物などの話がたくさんあり、そういうのが好きなひとにはおすすめです。

四人の個性や考えかた、そして人形のりかさんを中心とした繋がりは面白かったし、心に残る

言葉もたくさんあります。

ただ、紀久や与希子の先祖の話は少し詰め込みすぎな感じがしました。

ややこしい上、いろんな人が出でくるので、途中で分かんなくなりました。

だけど、本当に面白い作品です。一度読んでみるのをおすすめします。
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.66
(1pt)

「りかさん」の続編にしては期待外れ

面白さは「りかさん」の2割くらいといった感じ。
成長した蓉子も含め、4人の女性たちには個性がなく、与希子と紀久の先祖の関係もややこしすぎ。そこにさらにお嫁に行った幼馴染の登美子ちゃんの家や人形師などがからんでくると、これはもう因縁話みたいでとてもついて行けない。
キリムや染色にまつわる蘊蓄も、興味のない人には退屈なだけで、ほとんど読まずに飛ばした。蘊蓄の部分がなくても話の進行には影響はない。
りかさんが火事で失われてしまったので、このあとまた面白い続編がでることは期待できないのでしょうね。
ラストに近い部分で、火事のショックでマーガレットが産気づき、救急車で病院に運ばれ、病院の待合室で出産の知らせをきいたみんなが喜びあう、というのもお昼のメロドラマみたいである。
「りかさん」の続編にしては期待外れであった。
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.65
(1pt)

「りかさん」の続編にしては期待外れ

面白さは「りかさん」の2割くらいといった感じ。
成長した蓉子も含め、4人の女性たちには個性がなく、与希子と紀久の先祖の関係もややこしすぎ。そこにさらにお嫁に行った幼馴染の登美子ちゃんの家や人形師などがからんでくると、これはもう因縁話みたいでとてもついて行けない。
キリムや染色にまつわる蘊蓄も、興味のない人には退屈なだけで、ほとんど読まずに飛ばした。蘊蓄の部分がなくても話の進行には影響はない。
りかさんが火事で失われてしまったので、このあとまた面白い続編がでることは期待できないのでしょうね。
ラストに近い部分で、火事のショックでマーガレットが産気づき、救急車で病院に運ばれ、病院の待合室で出産の知らせをきいたみんなが喜びあう、というのもお昼のメロドラマみたいである。
「りかさん」の続編にしては期待外れであった。
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331
No.64
(4pt)

不思議な世界へ

最近、夢中で読んだ本です。
幼い頃、昔話を聞いたときに感じた物語の世界に入り込んだような気分になります。
もしかしたら自分は知らないだけで、こういうことはあるのかもしれない、と思わせてくれます。自分がいつのまにか、日常を生きることに慣れてしまっていることに気づきます。
私のまわりには人形を愛する人は、少ないですが、こういう人たちもいるのだと眼が開きました。
また、主人公の話し方、考え方、持っている雰囲気が好きです。ゆっくりだけど、自分をしっかり見ていて、芯があると思います。こういうものって、身についている人にはわからないけれど、持っていない人にとってはとても憧れるものなんですよね。
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.63
(4pt)

不思議な世界へ

最近、夢中で読んだ本です。
幼い頃、昔話を聞いたときに感じた物語の世界に入り込んだような気分になります。
もしかしたら自分は知らないだけで、こういうことはあるのかもしれない、と思わせてくれます。自分がいつのまにか、日常を生きることに慣れてしまっていることに気づきます。
私のまわりには人形を愛する人は、少ないですが、こういう人たちもいるのだと眼が開きました。
また、主人公の話し方、考え方、持っている雰囲気が好きです。ゆっくりだけど、自分をしっかり見ていて、芯があると思います。こういうものって、身についている人にはわからないけれど、持っていない人にとってはとても憧れるものなんですよね。
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331
No.62
(5pt)

受け継がれるもの

受け継がれるものは、世代を超える。

一見淡々としていて、実は、壮絶な内容が語られる。

この作品の真価は、じっくりと、噛み締める様に読まなければ、とらえにくい。

受け継がれるものは、りかさんと呼ばれる人形を媒介とする。

物語はりかさんの不思議さが、多くの示唆を与えている。

受け継がれるものは、日本的な世界観と伝統のもとにある。

しかし、マーガレットの存在と、その成り行きは、読者に客観性を与える。

外国人の目を通すと、気付かない様な事も浮かび上がる。

そして、壮絶としか言い様の無い最終場面だ。

その結末により、受け継がれる。

何が受け継がれるのかは、読者の解釈による。

透明な文体が美しい。
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331
No.61
(5pt)

受け継がれるもの

受け継がれるものは、世代を超える。

一見淡々としていて、実は、壮絶な内容が語られる。

この作品の真価は、じっくりと、噛み締める様に読まなければ、とらえにくい。

受け継がれるものは、りかさんと呼ばれる人形を媒介とする。

物語はりかさんの不思議さが、多くの示唆を与えている。

受け継がれるものは、日本的な世界観と伝統のもとにある。

しかし、マーガレットの存在と、その成り行きは、読者に客観性を与える。

外国人の目を通すと、気付かない様な事も浮かび上がる。

そして、壮絶としか言い様の無い最終場面だ。

その結末により、受け継がれる。

何が受け継がれるのかは、読者の解釈による。

透明な文体が美しい。
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.60
(4pt)

手仕事と伝統が織り成す話

個性豊かな女性達が一つの家で暮らしている.

彼女たちには,手仕事をするという共通のものがある.

その彼女たちの生活はどこか素朴で,外界と遮断されているよう.

季節の草花を食し,植物で染物をし,機織をして・・・.

うらやましくも思える生活をする.

そんな生活をおくる中で,彼女たちは意外なところで結びついていたことに気づく.

手仕事や伝統が絡み合いながら,ストーリーが進んでいく.

『りかさん』を読んでいると,より楽しめる.

ただ,登場人物が多いので,頭の中が混乱するのが難点.
からくりからくさ Amazon書評・レビュー: からくりからくさより
4104299014
No.59
(4pt)

手仕事と伝統が織り成す話

個性豊かな女性達が一つの家で暮らしている.

彼女たちには,手仕事をするという共通のものがある.

その彼女たちの生活はどこか素朴で,外界と遮断されているよう.

季節の草花を食し,植物で染物をし,機織をして・・・.

うらやましくも思える生活をする.

そんな生活をおくる中で,彼女たちは意外なところで結びついていたことに気づく.

手仕事や伝統が絡み合いながら,ストーリーが進んでいく.

『りかさん』を読んでいると,より楽しめる.

ただ,登場人物が多いので,頭の中が混乱するのが難点.
からくりからくさ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: からくりからくさ (新潮文庫)より
4101253331