風の歌を聴け

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評判

風の歌を聴けの評価:

4.07/5点 レビュー 370件。 C ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全922件 861〜880 44/47ページ
No.62
(3pt)

あまりよさがわからなかった。

僕は受験生なんですが、この本から漂ってくる虚無感がなんか嫌でした。やっぱ主人公と同じような時期に、同じような感情の状態で読んだのが原因で同族嫌悪に陥ってたように思います。もう少し大人になったら振り返る形で見れて楽しいかも。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.61
(3pt)

あまりよさがわからなかった。

僕は受験生なんですが、この本から漂ってくる虚無感がなんか嫌でした。やっぱ主人公と同じような時期に、同じような感情の状態で読んだのが原因で同族嫌悪に陥ってたように思います。もう少し大人になったら振り返る形で見れて楽しいかも。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.60
(4pt)

小さな”タイムカプセル”

僕の日常"のみ"を綴った小説。この作品の内容はこの一行に集約されます。感動、ハラハラ、考えさせる―。およそ、小説のプラス評価として考えうるものはこの作品にはあてはまりません。何も無いのです。あるのは"相対的状況におかれている"僕の日常だけ。しかしながら、この作品には定期的に読みたくなるような魅力があります。学生時代、小中高と何も考えずにレールにのってきて、自分でレールを探さなければいけなくなったときの虚無感。あるいは、「上を見ればきりは無いけど、下にもいっぱいいるよね」と相対的にしか判断できなくなることに対する恐怖。「自分探し」とかいう人って好きになれないけど、将来の自分がよく想像できないからそれってやっぱり自分も「自分探し」してるのかな、とか。こうした人生に最低1回は体験するであろう感情を”状況描写”で描ききっている作品です。押し付けがましい「価値相対主義」的な哲学論は一切登場しません。不思議な”デジャヴ”が体験できる作品です。一読の価値があるでしょう。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.59
(4pt)

小さな”タイムカプセル”

僕の日常"のみ"を綴った小説。この作品の内容はこの一行に集約されます。感動、ハラハラ、考えさせる―。およそ、小説のプラス評価として考えうるものはこの作品にはあてはまりません。何も無いのです。あるのは"相対的状況におかれている"僕の日常だけ。しかしながら、この作品には定期的に読みたくなるような魅力があります。学生時代、小中高と何も考えずにレールにのってきて、自分でレールを探さなければいけなくなったときの虚無感。あるいは、「上を見ればきりは無いけど、下にもいっぱいいるよね」と相対的にしか判断できなくなることに対する恐怖。「自分探し」とかいう人って好きになれないけど、将来の自分がよく想像できないからそれってやっぱり自分も「自分探し」してるのかな、とか。こうした人生に最低1回は体験するであろう感情を”状況描写”で描ききっている作品です。押し付けがましい「価値相対主義」的な哲学論は一切登場しません。不思議な”デジャヴ”が体験できる作品です。一読の価値があるでしょう。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.58
(4pt)

翻弄された感じです

舞台や、時間がかなり行ったり来たりして、翻弄されましたが、翻弄されつつも、強烈に引かれる物があって、なんというか、ココロの一カ所をフックで引っ掛けられている感じ。我ながら抽象的で分かりづらいレビューですが、読んだ方なら、何となく分かって頂けるんじゃないかと思います。続編があってよかった!
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.57
(4pt)

翻弄された感じです

舞台や、時間がかなり行ったり来たりして、翻弄されましたが、翻弄されつつも、強烈に引かれる物があって、なんというか、ココロの一カ所をフックで引っ掛けられている感じ。我ながら抽象的で分かりづらいレビューですが、読んだ方なら、何となく分かって頂けるんじゃないかと思います。続編があってよかった!
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.56
(2pt)

よくわからない??

今までにもいろいろな人の本を読んできましたが、この本は「へ!?」という感じ。呼んでいて面白いのだが、後に感動も反発もなにも残らなかった、ある意味珍しい本でした。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.55
(2pt)

よくわからない??

今までにもいろいろな人の本を読んできましたが、この本は「へ!?」という感じ。呼んでいて面白いのだが、後に感動も反発もなにも残らなかった、ある意味珍しい本でした。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.54
(5pt)

懐かしい新鮮さ!

今や日本を代表するベストセラー作家村上春樹のデビュー作。自ら経営するジャズバーが終わったあと、ひとり夜中の台所で書いていたというこの小説は、一言で言えばとてもビールの飲みたくなる小説です。執筆できる時間が1日に限られていた為、今日はここまで書き上げよう、と決めて書いていたそうです。その結果がチャプターの多さに反映されています。作品の出来については賛否両論あると思いますが、僕は最近の作品よりも初期の作品のほうが好きです。特に2作目の「1973年のピンボール」までは兼業作家だったということもあり、とても楽しんで書いている感じがします。確かに筆力、構成力などは現在と比べるべくもありませんが、逆にそこに新鮮さを感じてしまいます。ちなみに作中登場するデレク・ハートフィールドという作家、僕は実在する人物だと思っていました・・・。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.53
(5pt)

懐かしい新鮮さ!

今や日本を代表するベストセラー作家村上春樹のデビュー作。自ら経営するジャズバーが終わったあと、ひとり夜中の台所で書いていたというこの小説は、一言で言えばとてもビールの飲みたくなる小説です。執筆できる時間が1日に限られていた為、今日はここまで書き上げよう、と決めて書いていたそうです。その結果がチャプターの多さに反映されています。作品の出来については賛否両論あると思いますが、僕は最近の作品よりも初期の作品のほうが好きです。特に2作目の「1973年のピンボール」までは兼業作家だったということもあり、とても楽しんで書いている感じがします。確かに筆力、構成力などは現在と比べるべくもありませんが、逆にそこに新鮮さを感じてしまいます。ちなみに作中登場するデレク・ハートフィールドという作家、僕は実在する人物だと思っていました・・・。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.52
(2pt)

ちっぽけな話

デビュー作ということですが、正直に言って下手です。フィッツジェラルドが駄目になった感じ。すぐに読み終わったけど、それは作品に引き込まれたというより、内容がなかったからだと思います。何となく生きている人には良いのかな?
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.51
(2pt)

ちっぽけな話

デビュー作ということですが、正直に言って下手です。フィッツジェラルドが駄目になった感じ。すぐに読み終わったけど、それは作品に引き込まれたというより、内容がなかったからだと思います。何となく生きている人には良いのかな?
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.50
(5pt)

思い入れ

かれこれ20年も前、青春まっただ中、高校生時の初村上春樹。あろうことか途中まで村上龍だと思って読んでいた(笑)。でもこの本が青春期の私に及ぼした影響はすごいものだと思う。ものの視点とか感じ方とか…途方も無く感化された。当時何度も何度も読み返してまさにバイブルだった。だから思い入れたっぷり。この中で流れる独特の時間。思い出すだけで胸がきゅっとなる。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.49
(5pt)

思い入れ

かれこれ20年も前、青春まっただ中、高校生時の初村上春樹。あろうことか途中まで村上龍だと思って読んでいた(笑)。でもこの本が青春期の私に及ぼした影響はすごいものだと思う。ものの視点とか感じ方とか…途方も無く感化された。当時何度も何度も読み返してまさにバイブルだった。だから思い入れたっぷり。この中で流れる独特の時間。思い出すだけで胸がきゅっとなる。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.48
(5pt)

村上春樹の本心が分かる・・・?

大学に入る前に読み、大学2年のとき読み返した。その間にフィッツジェラルドなど村上春樹が愛読したと思われる本などもいろいろ読んできた。この本では特に、人はみな不毛な人生を生きるのであり、誰もが人間としての弱さを持っているというテーマを扱っている。これは彼の処女作である点で、彼のそれまでの人生観が反映されているといえると思う。彼の本心を垣間見ることができるようでとても興味深かった。生きていくうえで励まされることも多いのではないかと思う。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.47
(5pt)

村上春樹の本心が分かる・・・?

大学に入る前に読み、大学2年のとき読み返した。その間にフィッツジェラルドなど村上春樹が愛読したと思われる本などもいろいろ読んできた。この本では特に、人はみな不毛な人生を生きるのであり、誰もが人間としての弱さを持っているというテーマを扱っている。これは彼の処女作である点で、彼のそれまでの人生観が反映されているといえると思う。彼の本心を垣間見ることができるようでとても興味深かった。生きていくうえで励まされることも多いのではないかと思う。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.46
(5pt)

原点

この作品にはじまり『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』『ダンス・ダンス・ダンス』へとつながっています。この本だけでも楽しめますが、やっぱり村上春樹好きの僕としては全部読んでもらいたいてすね。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.45
(5pt)

原点

この作品にはじまり『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』『ダンス・ダンス・ダンス』へとつながっています。この本だけでも楽しめますが、やっぱり村上春樹好きの僕としては全部読んでもらいたいてすね。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.44
(4pt)

なくすと、つい、買ってしまう本。

引っ越しをする度に、どこかへ消えてしまう文庫本だけど、忘れた頃に読み返したくなる作品。彼が作る丁寧な文体は癖になります。すべての村上春樹文学は、ここから。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.43
(4pt)

なくすと、つい、買ってしまう本。

引っ越しをする度に、どこかへ消えてしまう文庫本だけど、忘れた頃に読み返したくなる作品。彼が作る丁寧な文体は癖になります。すべての村上春樹文学は、ここから。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776