風の歌を聴け

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風の歌を聴けの評価:

4.07/5点 レビュー 370件。 C ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全922件 581〜600 30/47ページ
No.342
(4pt)

村上春樹に初挑戦!

これまで読書習慣がなく、以前まではある程度の読解力が必要そうな村上春樹さんの著作を読まず嫌いしていました。しかし、ここ最近じわじわと読書習慣をつけたせいで、村上春樹さんの著作を読んでみようと決心、デビュー作である本書を読んでみることにしました。読んでいる間、アメリカ人作家の翻訳小説を読んでいるような錯覚に陥り、主人公、彼をとりまく登場人物たちが語る言葉、生き様に、素直に、「かっこいいなあ」と惚れ込んでしまいました。これからも村上春樹さんの描くかっこいい世界を追いかけて行こう。読後そう思いました。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.341
(3pt)

風の歌を聴け♪♪♪

BobDylanかよ(・□・;)作品名は格好良いし素晴らしいよ・・・
問題は内容だが、彼は現在、全世界で読み語られていて、近年ではノーベル文学賞の噂もあったJAPANESEです。

今作は初HarukiMurakamiであり最後まで楽しく読めたけど、氏の作品の空気なんだろうね・・・
この空気が駄目でね・・・まあ、『ライ麦畑で捕まえて』と似た匂いがあって、サリンジャーが駄目な人間は本書も駄目なんじゃないかなぁ?(・□・;)
逆もありで、まあ、そういうの俺だけかも知れんけど、合う合わぬは世の常だから
日本人として村上春樹さん頑張ってね♪\(^o^)/
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.340
(3pt)

風の歌を聴け♪♪♪

BobDylanかよ(・□・;)作品名は格好良いし素晴らしいよ・・・
問題は内容だが、彼は現在、全世界で読み語られていて、近年ではノーベル文学賞の噂もあったJAPANESEです。

今作は初HarukiMurakamiであり最後まで楽しく読めたけど、氏の作品の空気なんだろうね・・・
この空気が駄目でね・・・まあ、『ライ麦畑で捕まえて』と似た匂いがあって、サリンジャーが駄目な人間は本書も駄目なんじゃないかなぁ?(・□・;)
逆もありで、まあ、そういうの俺だけかも知れんけど、合う合わぬは世の常だから
日本人として村上春樹さん頑張ってね♪\(^o^)/
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.339
(3pt)

風の歌を聴け♪♪♪

BobDylanかよ(・□・;)作品名は格好良いし素晴らしいよ・・・
問題は内容だが、彼は現在、全世界で読み語られていて、近年ではノーベル文学賞の噂もあったJAPANESEです。

今作は初HarukiMurakamiであり最後まで楽しく読めたけど、氏の作品の空気なんだろうね・・・
この空気が駄目でね・・・まあ、『ライ麦畑で捕まえて』と似た匂いがあって、サリンジャーが駄目な人間は本書も駄目なんじゃないかなぁ?(・□・;)
逆もありで、まあ、そういうの俺だけかも知れんけど、合う合わぬは世の常だから
日本人として村上春樹さん頑張ってね♪\(^o^)/
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.338
(4pt)

僕と鼠

日本を代表する小説家、村上春樹のデビュー作です。
このころはまだ、一人称のようです。
外国の小説を日本語に翻訳したのかと思える文体と雰囲気は最高にロマンチック。
常に何かで満たされているのに、どこか陰のある「僕」はどうしても格好良く見えてしまい、その生活に憧れてしまう。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.337
(4pt)

僕と鼠

日本を代表する小説家、村上春樹のデビュー作です。
このころはまだ、一人称のようです。
外国の小説を日本語に翻訳したのかと思える文体と雰囲気は最高にロマンチック。
常に何かで満たされているのに、どこか陰のある「僕」はどうしても格好良く見えてしまい、その生活に憧れてしまう。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.336
(4pt)

僕と鼠

日本を代表する小説家、村上春樹のデビュー作です。
このころはまだ、一人称のようです。
外国の小説を日本語に翻訳したのかと思える文体と雰囲気は最高にロマンチック。
常に何かで満たされているのに、どこか陰のある「僕」はどうしても格好良く見えてしまい、その生活に憧れてしまう。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.335
(5pt)

村上春樹氏のデビュー作 17歳の病床の少女はだれ お姉さんが、高校時代にLPを貸してくれた

デレク・ハートフィールドの何冊かに出会っていなかったら小説家にはなっていなかっただろうと言う話で始まり終わった。
井戸を掘る火星人の話がでてきた。

僕、鼠、彼女のはなしだ。
僕と鼠は、三部作、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」にも登場する、お馴染みさんだ。
「風の歌を聴け」が1作目だ。
60年、70年の安保の時代を感じるのは私だけだろうか。

僕は、3人の女性とセックスした。夏休みに東京から帰省しているあいだのはなしだ。
ラジオのリクエストがきっかけでレコード店を訪れ、彼女と出会う。帰省中の一夏の彼女だった。

小説は、ラジオのディスクジョッキーからの電話で始まり、17歳の病床の少女の手紙を姉に代筆してもらったという。
僕と鼠と彼女の伏線にあるのが、高校時代にレコードを貸してくれた彼女のストーリーだった。

話は変わるが、村上春樹氏の言葉はやさしいが、読めない(自信がない)漢字が多い。
たとえば、下記のような漢字だ。
読めても、意味が分からない漢字もある。

芥子 からし
齧る かじる
嚥み下す のみくだす
吃水線 きっすいせん
銃把 じゅうは

などだ。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.334
(5pt)

村上春樹氏のデビュー作 17歳の病床の少女はだれ お姉さんが、高校時代にLPを貸してくれた

デレク・ハートフィールドの何冊かに出会っていなかったら小説家にはなっていなかっただろうと言う話で始まり終わった。
井戸を掘る火星人の話がでてきた。

僕、鼠、彼女のはなしだ。
僕と鼠は、三部作、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」にも登場する、お馴染みさんだ。
「風の歌を聴け」が1作目だ。
60年、70年の安保の時代を感じるのは私だけだろうか。

僕は、3人の女性とセックスした。夏休みに東京から帰省しているあいだのはなしだ。
ラジオのリクエストがきっかけでレコード店を訪れ、彼女と出会う。帰省中の一夏の彼女だった。

小説は、ラジオのディスクジョッキーからの電話で始まり、17歳の病床の少女の手紙を姉に代筆してもらったという。
僕と鼠と彼女の伏線にあるのが、高校時代にレコードを貸してくれた彼女のストーリーだった。

話は変わるが、村上春樹氏の言葉はやさしいが、読めない(自信がない)漢字が多い。
たとえば、下記のような漢字だ。
読めても、意味が分からない漢字もある。

芥子 からし
齧る かじる
嚥み下す のみくだす
吃水線 きっすいせん
銃把 じゅうは

などだ。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.333
(5pt)

村上春樹氏のデビュー作 17歳の病床の少女はだれ お姉さんが、高校時代にLPを貸してくれた

デレク・ハートフィールドの何冊かに出会っていなかったら小説家にはなっていなかっただろうと言う話で始まり終わった。
井戸を掘る火星人の話がでてきた。

僕、鼠、彼女のはなしだ。
僕と鼠は、三部作、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」にも登場する、お馴染みさんだ。
「風の歌を聴け」が1作目だ。
60年、70年の安保の時代を感じるのは私だけだろうか。

僕は、3人の女性とセックスした。夏休みに東京から帰省しているあいだのはなしだ。
ラジオのリクエストがきっかけでレコード店を訪れ、彼女と出会う。帰省中の一夏の彼女だった。

小説は、ラジオのディスクジョッキーからの電話で始まり、17歳の病床の少女の手紙を姉に代筆してもらったという。
僕と鼠と彼女の伏線にあるのが、高校時代にレコードを貸してくれた彼女のストーリーだった。

話は変わるが、村上春樹氏の言葉はやさしいが、読めない(自信がない)漢字が多い。
たとえば、下記のような漢字だ。
読めても、意味が分からない漢字もある。

芥子 からし
齧る かじる
嚥み下す のみくだす
吃水線 きっすいせん
銃把 じゅうは

などだ。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.332
(1pt)

読み始めた時は

これは期待できるかもと気合い入れたのですが
最後まで読むと、
「これのなにがいいのか、さっぱりわからない」が正直な感想。
読者に投げかけてばかりで、作者は結局何が言いたいのか?はっきりしない。
ただ、意味ありげな若者が意味ありげな事を言うが
実は何も意味がなかったって感じ。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.331
(1pt)

読み始めた時は

これは期待できるかもと気合い入れたのですが
最後まで読むと、
「これのなにがいいのか、さっぱりわからない」が正直な感想。
読者に投げかけてばかりで、作者は結局何が言いたいのか?はっきりしない。
ただ、意味ありげな若者が意味ありげな事を言うが
実は何も意味がなかったって感じ。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.330
(1pt)

読み始めた時は

これは期待できるかもと気合い入れたのですが
最後まで読むと、
「これのなにがいいのか、さっぱりわからない」が正直な感想。
読者に投げかけてばかりで、作者は結局何が言いたいのか?はっきりしない。
ただ、意味ありげな若者が意味ありげな事を言うが
実は何も意味がなかったって感じ。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.329
(5pt)

この空気がいい

寂寥感のある空気がなんともいえず、良い。
最近の村上春樹とは全く違う作風で、
最近のよりはこういう作風が好きなファンも多いようです。

私はこの本を読んで、ビーチボーイズという
アメリカのロックバンドを知り、ファンになりました。
今ではブライアン・ウィルソンの新譜をチェックするくらいです。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.328
(5pt)

この空気がいい

寂寥感のある空気がなんともいえず、良い。
最近の村上春樹とは全く違う作風で、
最近のよりはこういう作風が好きなファンも多いようです。

私はこの本を読んで、ビーチボーイズという
アメリカのロックバンドを知り、ファンになりました。
今ではブライアン・ウィルソンの新譜をチェックするくらいです。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.327
(5pt)

この空気がいい

寂寥感のある空気がなんともいえず、良い。
最近の村上春樹とは全く違う作風で、
最近のよりはこういう作風が好きなファンも多いようです。

私はこの本を読んで、ビーチボーイズという
アメリカのロックバンドを知り、ファンになりました。
今ではブライアン・ウィルソンの新譜をチェックするくらいです。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.326
(4pt)

はるか遠い昔の青春

携帯電話も無く、お酒を飲む娯楽の場所も今のクラブや居酒屋チェーン店のような墓所が無かった古き良き時代の青春の一コマ。自分とは時代が違うものの甘く切ないもどかしさや心残りなど、様々なことを考えることができるさわやかな作品。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.325
(4pt)

はるか遠い昔の青春

携帯電話も無く、お酒を飲む娯楽の場所も今のクラブや居酒屋チェーン店のような墓所が無かった古き良き時代の青春の一コマ。自分とは時代が違うものの甘く切ないもどかしさや心残りなど、様々なことを考えることができるさわやかな作品。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.324
(4pt)

はるか遠い昔の青春

携帯電話も無く、お酒を飲む娯楽の場所も今のクラブや居酒屋チェーン店のような墓所が無かった古き良き時代の青春の一コマ。自分とは時代が違うものの甘く切ないもどかしさや心残りなど、様々なことを考えることができるさわやかな作品。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.323
(2pt)

期待しすぎて物足りなかった

期待して、期待を越えてくれる良作ってなかなかないですね。

期待すると必ずがっかりする。

期待せずにいたのに、やっぱりそんなもんかとゆう結果にバカバカしくなるのと同じで。

食わず嫌いではいけないと意を決して、デビュー作から順を追ってすべて読破しようとしたが…面白くないわけでもなく、かといって面白いわけでもなかった。

やたらと説明文が長く途中でウンザリして退屈になる小説もあるが、今回はあまりにも物語が断片的すぎて、短すぎて本の厚さと同じように薄っぺらく感じてしまった…もっと肉付けが欲しかった。

読み終えて、結局なにも残らなかった。

登場人物はなかなか愛嬌あるキャラクターなのにもったいない…。

ただこの本を読めばビールだけはやたら飲みたくなる。

それだけで考えさせられることも、感動することもなかった。

あまりにも有名な作者のため期待しすぎた…この程度かと少しがっかりした。

次は『1973年のピンボール』…このまま続けて他の作品を読めるのだろうか…。

いつまで我慢して読めばいいのか誰か教えて欲しい。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703