ラットマン

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評判

ラットマンの評価:

3.88/5点 レビュー 117件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 121〜140 7/12ページ
No.115
(5pt)

期待通り☆

通尾秀介さんは『ひまわりが咲かない夏』を読んでから、大ファンです。
全作品読んでいます。

あまりネタバレをしないようにしたいのですが、バンドマンのスタジオでの話で、それぞれのキャラクターがしっかり描かれており、最後の真相に驚きます。

とてもお勧めです☆

読書家ではない友人にもお勧めしたら絶賛でした。

通尾さんはこれからもミステリー作家として多大なる才能を発揮して頂きたいです。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.114
(1pt)

ありきたり…

ありきたりの仲間の過去に超ありきたりな主人公の過去…。大体、先が読めるストーリー。つまらない、時間のムダ
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.113
(1pt)

ありきたり…

ありきたりの仲間の過去に超ありきたりな主人公の過去…。大体、先が読めるストーリー。つまらない、時間のムダ
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.112
(4pt)

ボタンの掛け違いと思い込み

「龍神の雨」で初めて道尾さんの作品に触れてすごく良かったので、続けてこちらを手にしました。
期待通りの出来栄えです。
我々の生活でも普通のようにある、思い込み、ボタンの掛け違い。
この作品に存在する全ての問題は、そこに起因するのです。
思いもよらない結末でした。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.111
(4pt)

ボタンの掛け違いと思い込み

「龍神の雨」で初めて道尾さんの作品に触れてすごく良かったので、続けてこちらを手にしました。
期待通りの出来栄えです。
我々の生活でも普通のようにある、思い込み、ボタンの掛け違い。
この作品に存在する全ての問題は、そこに起因するのです。
思いもよらない結末でした。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.110
(4pt)

巧みなストリーテラー

ラットマン、文脈効果、命名効果などの心理学的な効果を利用した小説設定は著者の得意とする所だが、本書は書名の通り、人間の思い込みが織りなす人生模様が重層的に事件を作り解釈され転換していく小説。色々な伏線が効果的に張られ、よく出来た小説との印象を受けた。
比較的普通の日本語を使って非常に印象的にシーンを描ける作家とのイメージはこの小説でも感じられた。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.109
(4pt)

巧みなストリーテラー

ラットマン、文脈効果、命名効果などの心理学的な効果を利用した小説設定は著者の得意とする所だが、本書は書名の通り、人間の思い込みが織りなす人生模様が重層的に事件を作り解釈され転換していく小説。色々な伏線が効果的に張られ、よく出来た小説との印象を受けた。
比較的普通の日本語を使って非常に印象的にシーンを描ける作家とのイメージはこの小説でも感じられた。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.108
(1pt)

姫川の家族は一体・・・

主人公の23年前の記憶が、ありゃ〜、って感じのただの勘違いだったという、稀に見る独りよがりな小説。30になるまで実の母親との内輪の会話がないとは、あまりにご都合主義の設定でしかないでしょう、これは。自分の戸籍謄本みたことないのか。何より(「光媒」の設定でも気になったけれど)母親という立場の人間に、あまりに無理解で、作者は何か個人的に恨みがあるとしか思えない。23年も放っておいて突然の電話一本で気持ちが氷解するなんてのは、あまりに読者をバカにしすぎている。姫川亮という人間に同情の余地はない。周りの気遣いなどどこ吹く風だ。こんなヤローとは、どんなに楽器がウマかったとしても一緒にバンドやれない。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.107
(1pt)

姫川の家族は一体・・・

主人公の23年前の記憶が、ありゃ〜、って感じのただの勘違いだったという、稀に見る独りよがりな小説。30になるまで実の母親との内輪の会話がないとは、あまりにご都合主義の設定でしかないでしょう、これは。自分の戸籍謄本みたことないのか。何より(「光媒」の設定でも気になったけれど)母親という立場の人間に、あまりに無理解で、作者は何か個人的に恨みがあるとしか思えない。23年も放っておいて突然の電話一本で気持ちが氷解するなんてのは、あまりに読者をバカにしすぎている。姫川亮という人間に同情の余地はない。周りの気遣いなどどこ吹く風だ。こんなヤローとは、どんなに楽器がウマかったとしても一緒にバンドやれない。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.106
(1pt)

稚拙な文章

構成は悪くないのですが、文章の稚拙さにがっかりしました。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.105
(1pt)

稚拙な文章

構成は悪くないのですが、文章の稚拙さにがっかりしました。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.104
(4pt)

冒頭のイメージと

冒頭は、何やら「結構いい歳になってしまったバンドマン達の帰らぬ青春を取り戻す為のノスタルジックな物語」的な感があり、ちょっと斜に構えた主人公のギタリストとその美人な恋人、そして彼女の妹、そして妹に心を寄せるベースとの、方々入り乱れた四角/五角関係かなーと思いました。
しかし、本筋は「ミスリードに次ぐミスリード」を巧みに構築したサスペンスであり、「誰が」「誰を」「どうして」「どうやって」「殺したか」を各々の登場人物の思い込みや誤解の糸を絡ませながら、最後はどんでん返し的な結末にて締めくくるのが、とても面白かったです。

ただ、この作者のくせなのか、「殺人のカラクリ」などをこれでもかと詳細に説明的に、強引に解決へのレールに乗せてしまうので、そこが読者としてはくどく感じ、「そこは読者の想像にお任せ」でもいいんじゃないかなー、と思う場面が多々あります。ちょっと説明が強すぎるっていうか、、

でも、二転三転するストーリーはとても面白く、必見です!
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.103
(4pt)

冒頭のイメージと

冒頭は、何やら「結構いい歳になってしまったバンドマン達の帰らぬ青春を取り戻す為のノスタルジックな物語」的な感があり、ちょっと斜に構えた主人公のギタリストとその美人な恋人、そして彼女の妹、そして妹に心を寄せるベースとの、方々入り乱れた四角/五角関係かなーと思いました。
しかし、本筋は「ミスリードに次ぐミスリード」を巧みに構築したサスペンスであり、「誰が」「誰を」「どうして」「どうやって」「殺したか」を各々の登場人物の思い込みや誤解の糸を絡ませながら、最後はどんでん返し的な結末にて締めくくるのが、とても面白かったです。

ただ、この作者のくせなのか、「殺人のカラクリ」などをこれでもかと詳細に説明的に、強引に解決へのレールに乗せてしまうので、そこが読者としてはくどく感じ、「そこは読者の想像にお任せ」でもいいんじゃないかなー、と思う場面が多々あります。ちょっと説明が強すぎるっていうか、、

でも、二転三転するストーリーはとても面白く、必見です!
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.102
(3pt)

ミステリとしては面白いんだけどちょっとひっかかる

読者の騙し方が非常に巧みで、二転三転する話の展開に思わずうならされます。
タイトルの「ラットマン」も、オチを知るとああなるほどと納得。
最後の救いにはじんと来ました。

でもこの作品の主人公とヒロインにいまいち共感できないというか、
被害者に対する愛のなさが寒々しくて、あんまり魅力的な人物に見えません。
自分の好みには合わない話だったなと思いました。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.101
(3pt)

ミステリとしては面白いんだけどちょっとひっかかる

読者の騙し方が非常に巧みで、二転三転する話の展開に思わずうならされます。
タイトルの「ラットマン」も、オチを知るとああなるほどと納得。
最後の救いにはじんと来ました。

でもこの作品の主人公とヒロインにいまいち共感できないというか、
被害者に対する愛のなさが寒々しくて、あんまり魅力的な人物に見えません。
自分の好みには合わない話だったなと思いました。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.100
(5pt)

人の心に沈澱するもの

本作の素晴らしさは、登場人物の行動のリアリティにある。
人が何に怒り、何によって行動を狂わせ、分かっていても何を言えないのか、
口にはできず何を仕舞い込んでしまい苦しむのかが本当によく描けている。
秀逸なミステリーを舞台にしながら、登場人物の心の動きは、
現実の、我々読者に卑近な諸々の出来事と度々重なる。
誰に言いようがないほど辛く苦しいものを心に仕舞い込んだ主人公、を見つめる友人の視線などはその最たるものだろう。
物語としての重点も、ミステリーとしてのエンターテイメント性よりも人間を描くことに置かれていると感じた。
それが本作を一味もふた味も違ったものにし、読者の心を打つものにしていると思う。
ただ1点。作中とある人物だけは、うまく描かれていない。
いつかミステリーと異なる分野での作品で、こうした構造の解消を願いたい。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.99
(5pt)

人の心に沈澱するもの

本作の素晴らしさは、登場人物の行動のリアリティにある。
人が何に怒り、何によって行動を狂わせ、分かっていても何を言えないのか、
口にはできず何を仕舞い込んでしまい苦しむのかが本当によく描けている。
秀逸なミステリーを舞台にしながら、登場人物の心の動きは、
現実の、我々読者に卑近な諸々の出来事と度々重なる。
誰に言いようがないほど辛く苦しいものを心に仕舞い込んだ主人公、を見つめる友人の視線などはその最たるものだろう。
物語としての重点も、ミステリーとしてのエンターテイメント性よりも人間を描くことに置かれていると感じた。
それが本作を一味もふた味も違ったものにし、読者の心を打つものにしていると思う。
ただ1点。作中とある人物だけは、うまく描かれていない。
いつかミステリーと異なる分野での作品で、こうした構造の解消を願いたい。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.98
(5pt)

もうビックリ

道尾さんの作品を本書で初めて読みました。はじめから犯人が分かっているミステリーというものが初めてだったのでその時点でビックリ。犯人は分かっていても、犯人の心理状態に共感してドキドキ、次に犯人がいつ逮捕されてしまうのかという興奮でドキドキ、そして二転三転のまさかの展開にビックリ!って感じです。とても完成度の高いミステリー本です。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.97
(5pt)

もうビックリ

道尾さんの作品を本書で初めて読みました。はじめから犯人が分かっているミステリーというものが初めてだったのでその時点でビックリ。犯人は分かっていても、犯人の心理状態に共感してドキドキ、次に犯人がいつ逮捕されてしまうのかという興奮でドキドキ、そして二転三転のまさかの展開にビックリ!って感じです。とても完成度の高いミステリー本です。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.96
(4pt)

道尾修介嫌いのあなたにも

「道尾修介って人気あるらしいけど、それほど面白いとは思わないな」
まわりのミステリ好きに聞いても、そんなひとは意外と多い
そんな道尾嫌いにも人気のある作品

ぶっちゃけ、道尾作品はトリックの凄さには関心するものの、地の小説の
部分がいまいちノレない

そんな中で当作は小説として面白い
ちょっと伊坂っぽくもある

道尾修介嫌いのひとでも楽しめる
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936