ラットマン

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評判

ラットマンの評価:

3.88/5点 レビュー 117件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 61〜80 4/12ページ
No.175
(4pt)

暗い。。。が、読める

暗い。
全般を通して、何か若々しさだとか、希望だとかそういったものを感ずることができず、それでも先をとらえたくなり、読み進めてしまいます。
物語は後半から、少しずつ伏線が回収されていき、最後には暗い中にも、少しだけ救いが。
ただ、人が一人死ぬのですが、死後のリアルさにかける部分がありますね。単純に、もっと人が死んだら悲しいし、犯人探しよりもまずはもっとリアルな心の動きがあるはずなんですが、そんなことより何より、犯人探しやそちらの心の動きにスポットを当てている内容になっています。その点のみ、マイナスポイントです。
それでも読後は、なるほど!と思わされ、ついついページを後戻りして見返してしまいますので、作者の術中にはまっていた自分がいました。わりとスラスラ読めるので、意外な結末が好きな方へは、オススメいたします。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.174
(2pt)

オススメはしないな。

読みやすいけど、思ったほどのヒネリもなかったし正直、つまらなかった。

一番、印象的だったのがカマキリとハリガネムシのくだりで、ますますカマキリが嫌いになりました。

作者の本は2冊しか読んでませんが、前に読んだ本にも昆虫が出てきて、ひょっとして昆虫好きなんですかね?
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.173
(2pt)

オススメはしないな。

読みやすいけど、思ったほどのヒネリもなかったし正直、つまらなかった。

一番、印象的だったのがカマキリとハリガネムシのくだりで、ますますカマキリが嫌いになりました。

作者の本は2冊しか読んでませんが、前に読んだ本にも昆虫が出てきて、ひょっとして昆虫好きなんですかね?
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.172
(5pt)

最後の1ページまで手抜きのない作品

伏線や描写と言った技巧的な部分で押し切る(悪い意味でよくある系の)作品かな?と言う印象を途中まで持ちました。最終的には、壮大な組立を物語の主題とも確実に絡めて締め括る凄い作品だなと言う印象に変わりました。他の作品も是非読みたいと純粋に思いました。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.171
(5pt)

最後の1ページまで手抜きのない作品

伏線や描写と言った技巧的な部分で押し切る(悪い意味でよくある系の)作品かな?と言う印象を途中まで持ちました。最終的には、壮大な組立を物語の主題とも確実に絡めて締め括る凄い作品だなと言う印象に変わりました。他の作品も是非読みたいと純粋に思いました。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.170
(5pt)

無駄な表現がない

この作品は,無駄な表現が無いと評してもいいぐらい,沢山の伏線やヒントがはいっています。
もともとどんでん返しがあると言われている作品なので注意深く読み進めてしまうのですが,それでもああ,あの単語はそう捉えるのか。とかなるほど,わざわざそう聞かせて,どんでん返しを予想して考えさせて,さらにそう思わせるのか。と読んだ後も面白い作品だと言えます。

web上ではどんでん返しの作品を幾つか紹介しているところがありますが,この作品は他の作品がいまいちな人でも,その店では楽しめます。

ただ,トリックが完璧だ。
とは思いませんでした。推理小説ずきで細かい事が気になる人はすこし ?と思うかも
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.169
(5pt)

無駄な表現がない

この作品は,無駄な表現が無いと評してもいいぐらい,沢山の伏線やヒントがはいっています。
もともとどんでん返しがあると言われている作品なので注意深く読み進めてしまうのですが,それでもああ,あの単語はそう捉えるのか。とかなるほど,わざわざそう聞かせて,どんでん返しを予想して考えさせて,さらにそう思わせるのか。と読んだ後も面白い作品だと言えます。

web上ではどんでん返しの作品を幾つか紹介しているところがありますが,この作品は他の作品がいまいちな人でも,その店では楽しめます。

ただ,トリックが完璧だ。
とは思いませんでした。推理小説ずきで細かい事が気になる人はすこし ?と思うかも
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.168
(1pt)

道尾氏にしてはまれにみる駄作ですね。他の著作と比べて頭にすっと入ってこない文章でトリックというか落ちが非常につまらないです。

道尾氏にしてはまれにみる駄作ですね。他の著作と比べて頭にすっと入ってこない文章でトリックというか落ちが非常につまらないです。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.167
(1pt)

道尾氏にしてはまれにみる駄作ですね。他の著作と比べて頭にすっと入ってこない文章でトリックというか落ちが非常につまらないです。

道尾氏にしてはまれにみる駄作ですね。他の著作と比べて頭にすっと入ってこない文章でトリックというか落ちが非常につまらないです。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.166
(3pt)

後味わるくないけど

もう個人的な好みなので申し訳ないですけど、
二転三転する展開とその説明にもうくどくなっていきました。
もっと物語部分を楽しみたかったが、なんか仕掛けのほうが目立ってしまって、、、
こうゆうのが好きな人は好きなんでしょうね
トリックを楽しみたい人とか。
そんなに説明で色々収束させなくても読者の想像にもう少しまかせてもらってもいいのに、と読んだあとの最初の感想。
人一人死んでいるのにその死が軽いんですよね。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.165
(3pt)

後味わるくないけど

もう個人的な好みなので申し訳ないですけど、
二転三転する展開とその説明にもうくどくなっていきました。
もっと物語部分を楽しみたかったが、なんか仕掛けのほうが目立ってしまって、、、
こうゆうのが好きな人は好きなんでしょうね
トリックを楽しみたい人とか。
そんなに説明で色々収束させなくても読者の想像にもう少しまかせてもらってもいいのに、と読んだあとの最初の感想。
人一人死んでいるのにその死が軽いんですよね。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.164
(4pt)

勘違いの物語

タイトルからするとホラーっぽいイメージだが、内容はバンドマンの青春ミステリーである。
本格ミステリー
的には一種の多重解決ネタであるが、それをうまく物語に埋め込ませて、痛切な人間ドラマに仕立ててある。
氏の骸の爪などでもモチーフになっていた勘違いが引き起こす悲劇が今作でもテーマになっている。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.163
(4pt)

勘違いの物語

タイトルからするとホラーっぽいイメージだが、内容はバンドマンの青春ミステリーである。
本格ミステリー
的には一種の多重解決ネタであるが、それをうまく物語に埋め込ませて、痛切な人間ドラマに仕立ててある。
氏の骸の爪などでもモチーフになっていた勘違いが引き起こす悲劇が今作でもテーマになっている。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.162
(5pt)

良かった

説明ベタですのでレビューは書けませんが良かったです道尾さんの作品は全作品良いとおもいます
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.161
(5pt)

良かった

説明ベタですのでレビューは書けませんが良かったです道尾さんの作品は全作品良いとおもいます
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.160
(3pt)

青春+ミステリー小説

ミステリー小説だしきっちり殺人事件も起きますが、なぜだか全体的にミステリー感の薄い一冊という印象を受けました。どちらかといえば一種の青春小説だと思って本作を読んだ方が楽しめるかもしれません。
痛い作品から優しい作品までなんとも振り幅のでかい作家ですが、本作は優しい道尾秀介。「カラスの親指」とか好きな方は合いそう。不穏な表紙、あらすじに反して読後感もよかった。
感情移入しにくい登場人物しかいないのはこの作家に限ってはいつものことなので置いといて。
本作のトリック自体はわりと単純でそう凝ったものはなく、実際中盤付近ですべて明かされるので推理することはフーダニット一点のみ。しかしこれがミソで、その都度間違いないと思われていた犯人が登場人物の主観によって一転二転するのが面白い。タイトルに関連付けているのも上手いですね。
文章はさすがに読みやすく読了まであっという間でした。物悲しくも希望を感じさせるラストが好印象。しかしミステリー要素が薄いこともあり、登場人物に共感できない分読んでいてだれる部分も多々あったので差し引き☆3。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.159
(3pt)

青春+ミステリー小説

ミステリー小説だしきっちり殺人事件も起きますが、なぜだか全体的にミステリー感の薄い一冊という印象を受けました。どちらかといえば一種の青春小説だと思って本作を読んだ方が楽しめるかもしれません。
痛い作品から優しい作品までなんとも振り幅のでかい作家ですが、本作は優しい道尾秀介。「カラスの親指」とか好きな方は合いそう。不穏な表紙、あらすじに反して読後感もよかった。
感情移入しにくい登場人物しかいないのはこの作家に限ってはいつものことなので置いといて。
本作のトリック自体はわりと単純でそう凝ったものはなく、実際中盤付近ですべて明かされるので推理することはフーダニット一点のみ。しかしこれがミソで、その都度間違いないと思われていた犯人が登場人物の主観によって一転二転するのが面白い。タイトルに関連付けているのも上手いですね。
文章はさすがに読みやすく読了まであっという間でした。物悲しくも希望を感じさせるラストが好印象。しかしミステリー要素が薄いこともあり、登場人物に共感できない分読んでいてだれる部分も多々あったので差し引き☆3。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.158
(3pt)

まさにラットマンではあるけど

内容としてはそこまで難しくなく、一週間、空いた時間があればスラスラと読めるボリュームです。
前半はぐだりますが、途中から展開が早くなるので一気に読みたくなります。
登場人物にあんまりリアリティがないかな。。。と思ってしまいました。
タイトル「ラットマン」の意味が的を得たラストと、張り巡らされた付箋の華麗な回収具合はスッキリします。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.157
(3pt)

まさにラットマンではあるけど

内容としてはそこまで難しくなく、一週間、空いた時間があればスラスラと読めるボリュームです。
前半はぐだりますが、途中から展開が早くなるので一気に読みたくなります。
登場人物にあんまりリアリティがないかな。。。と思ってしまいました。
タイトル「ラットマン」の意味が的を得たラストと、張り巡らされた付箋の華麗な回収具合はスッキリします。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.156
(4pt)

どんでん返し多数

読み応えあり。ラストまで全く息をつかせない。ただ、情景や動きの描写がわかりづらい。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074