ラットマン

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評判

ラットマンの評価:

3.88/5点 レビュー 117件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 101〜120 6/12ページ
No.135
(2pt)

ややこしい展開

ちょっと不思議なお話ですね。
最後まで犯人はわからないんだけど、
途中から主人公が犯人のような描写になるんですよね。
最後に怒涛のどんでん返し連発。

ある女の子が殺されて、
みんながみんなをかばってどんどんややこしい展開に。
でも誰も本人に聞けないから
勘違いしたまま話が進んじゃうんですよね。
高校生の頃からバンドの仲間と言っても
みんな大事なことは言わない。
実際、友達ってこんな感じですよね。
つらい過去をわざわざ話す人なんていないし。

子供の頃に姉と父の事件で家族崩壊したことも誰も知らない。
最終的にはラットマンからいろんなことがわかって、
個人的には途中で犯人はなんとなくわかったけど、
こんな展開になるとは…
つまり、主人公の男の子は全部悪い方に勘違いして、
自分をかわいそうな人間だと思っていたんですよね。
ハッピーエンドにはなりえないお話だけど、
ちょっとはいい結末になったんじゃないかと思う。
お母さん事が。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.134
(3pt)

サービス心は旺盛だが

過去に起こった事件と現在に起こった事件、その二つの事件の真相が二転三転とするところは
悪くないのだが、それを推理する為の情報が極めて少なくミステリとしてはいまいちで
やられた感も薄い
まあ道尾氏らしい作品なので、他の作品を気に入った人なら楽しめる作品だろう
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.133
(3pt)

サービス心は旺盛だが

過去に起こった事件と現在に起こった事件、その二つの事件の真相が二転三転とするところは
悪くないのだが、それを推理する為の情報が極めて少なくミステリとしてはいまいちで
やられた感も薄い
まあ道尾氏らしい作品なので、他の作品を気に入った人なら楽しめる作品だろう
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.132
(4pt)

最後まで読み切ったあとに満足した。

ストーリー自体に最初はあまり興味を持てなかったのですが、ラストの方になると引き付けられた。
ラストの展開に納得させられた。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.131
(4pt)

最後まで読み切ったあとに満足した。

ストーリー自体に最初はあまり興味を持てなかったのですが、ラストの方になると引き付けられた。
ラストの展開に納得させられた。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.130
(5pt)

人生はラットマンの連続と考えさせられます。

心に哀しみの滴がひとつ一つ染み込むような作品でした。
骨格は明らかにミステリーなのですが、そこここに人の心理の愚かさや、哀しさ、そして暖かさが織り込まれていて考えさせられることが、多かったです。
ー人は物真似をする、個性を身につける手段としてー私たちも生活、考え方や人生まで誰かの物真似、影響を受けているのは確実です。
著者の作品はいつも感じますが、心の動きの表現力がスゴい。
詩的であり、映像的でもあります。
ラストにかけてのどんでん返しも毎度のことながら驚かせられます。そして読了後に思ったのは、人生はラットマンの連続なんだろうな、ということです。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.129
(5pt)

人生はラットマンの連続と考えさせられます。

心に哀しみの滴がひとつ一つ染み込むような作品でした。
骨格は明らかにミステリーなのですが、そこここに人の心理の愚かさや、哀しさ、そして暖かさが織り込まれていて考えさせられることが、多かったです。
ー人は物真似をする、個性を身につける手段としてー私たちも生活、考え方や人生まで誰かの物真似、影響を受けているのは確実です。
著者の作品はいつも感じますが、心の動きの表現力がスゴい。
詩的であり、映像的でもあります。
ラストにかけてのどんでん返しも毎度のことながら驚かせられます。そして読了後に思ったのは、人生はラットマンの連続なんだろうな、ということです。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.128
(5pt)

一気読み

やられました。最後の最後まで。
話の作りが凄すぎます。
うますぎます。
気持ちいいデジャブの繰り返し、その度に裏腹に進む展開。
最後の数ページを流し読みしてたら、とっておきの終わりが。

心地よい読み終わりができるので好きです。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.127
(5pt)

一気読み

やられました。最後の最後まで。
話の作りが凄すぎます。
うますぎます。
気持ちいいデジャブの繰り返し、その度に裏腹に進む展開。
最後の数ページを流し読みしてたら、とっておきの終わりが。

心地よい読み終わりができるので好きです。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.126
(3pt)

えー!!

何で急にそんな展開?
しかも謎ばかり。後半まで謎が解けない。
途中から急に刑事もの?話の展開がちょっとおかしい。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.125
(3pt)

えー!!

何で急にそんな展開?
しかも謎ばかり。後半まで謎が解けない。
途中から急に刑事もの?話の展開がちょっとおかしい。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.124
(4pt)

ラットマン

さすが道尾秀介といったところです。

思いっきりだまされました。素晴らしい作品です。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.123
(4pt)

ラットマン

さすが道尾秀介といったところです。

思いっきりだまされました。素晴らしい作品です。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.122
(2pt)

途中まで面白かっただけに残念

向日葵の咲かない夏が面白かった(読後感は悪いですが)ので、ラットマンに手を出してみました。それぞれ仕事を持つバンドメンバーが良く利用しているスタジオで殺人事件が
起こるという話が主な内容なのですが、主人公の幼少期に起こる過去の事件と絡めて主人公
の心理描写を書く所は物凄く引き込まれましたし、トリックの内容も成る程と思わせる物で
夢中になって読んでいたのですが・・・。解説にも書いてありましたが犯人が二転三転するのはいいのですが正直後付け感が否めません。伏線があり最初から練られた物なら良いのですが後付けした感じで驚くというより「えっ?何でそっちの方向に持っていくの?」という
感情の方が強かったです。道尾さんの読ませる力は凄いと思うので、あまり無理矢理読者を驚かせるような事は止めた方がいいと思います。無理がありました。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.121
(2pt)

途中まで面白かっただけに残念

向日葵の咲かない夏が面白かった(読後感は悪いですが)ので、ラットマンに手を出してみました。それぞれ仕事を持つバンドメンバーが良く利用しているスタジオで殺人事件が
起こるという話が主な内容なのですが、主人公の幼少期に起こる過去の事件と絡めて主人公
の心理描写を書く所は物凄く引き込まれましたし、トリックの内容も成る程と思わせる物で
夢中になって読んでいたのですが・・・。解説にも書いてありましたが犯人が二転三転するのはいいのですが正直後付け感が否めません。伏線があり最初から練られた物なら良いのですが後付けした感じで驚くというより「えっ?何でそっちの方向に持っていくの?」という
感情の方が強かったです。道尾さんの読ませる力は凄いと思うので、あまり無理矢理読者を驚かせるような事は止めた方がいいと思います。無理がありました。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.120
(3pt)

さくさく読めた

読みやすかったし面白かったです。
最後はあっという間に展開して謎が明かされ、少し駆け足過ぎる気がしました。
ただ、あまり惹かれる登場人物がいなかったせいか淡々と読み終わってしまった感じです。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.119
(3pt)

さくさく読めた

読みやすかったし面白かったです。
最後はあっという間に展開して謎が明かされ、少し駆け足過ぎる気がしました。
ただ、あまり惹かれる登場人物がいなかったせいか淡々と読み終わってしまった感じです。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.118
(3pt)

捻りすぎ

毎回道尾氏のラストには驚かされる。今回もそうだった。だが正直二転三転しすぎていて、やや興ざめしてしまった感は否めない
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.117
(3pt)

捻りすぎ

毎回道尾氏のラストには驚かされる。今回もそうだった。だが正直二転三転しすぎていて、やや興ざめしてしまった感は否めない
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.116
(5pt)

期待通り☆

通尾秀介さんは『ひまわりが咲かない夏』を読んでから、大ファンです。
全作品読んでいます。

あまりネタバレをしないようにしたいのですが、バンドマンのスタジオでの話で、それぞれのキャラクターがしっかり描かれており、最後の真相に驚きます。

とてもお勧めです☆

読書家ではない友人にもお勧めしたら絶賛でした。

通尾さんはこれからもミステリー作家として多大なる才能を発揮して頂きたいです。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936