千里眼

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評判

千里眼の評価:

4.14/5点 レビュー 66件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(5pt)

ただの『伏線』じゃない!

岬美由紀は このように登場したんですね。

それにしても、書き出しの章で読み手の心をつかむのが うまいですね。

ミステリーやサスペンスなど推理ものは、どこに『伏線』をひいているか、それを使ってどのような結末に持っていくか…

と楽しみながら読むものですが、この作家の作品は『伏線』じゃないですね。おそらく、国家の一大事も、家族が抱える

悩みも、個人が抱える悩みも それぞれの人間、当事者にとっては同じ重みがある(他人には どう見えようが)...

そんなことを言いたいんじゃないでしょうか。その描写が たまたま『伏線』になっていて...

だから これらが一気に収斂していく最後の100ページに 他の推理小説にない 読み手をひきこんで、強烈にうったえ

かける 『力』 が出てくるんです。

さて、つぎは 『千里眼 ミドリの猿』です。
千里眼 Amazon書評・レビュー: 千里眼より
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No.49
(4pt)

千里眼と呼ばれる原点

物語がスタートした時点で、千里眼は主人公ではなくその先生です。
主人公が千里眼と呼ばれるようになったきっかけの物語。
アクションものとしてとても楽しめます。定番の爆弾解体もありますw
買って損はないと思いますよ
千里眼 Amazon書評・レビュー: 千里眼より
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No.48
(5pt)

人気シリーズのプロローグ

この作品はわざと子供向きになってます。

千里眼シリーズは文庫で言うと1〜4(洗脳試験)まで幼少向きが意識され、5〜8(千里眼の死角)までが若者向き、6(ヘーメラーの千里眼)〜が大人向けです。

現行シリーズはヘーメラー以降です。雰囲気もかなり変わってます。

岬美由紀にリアリティが持たせられるのはヘーメラー以降です。

この話は7年も前に書かれていて、情報が少し古くなってますが、入り口としてわざと易しくしてあることもあり、読みやすいです。
千里眼 Amazon書評・レビュー: 千里眼より
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No.47
(5pt)

千里眼 完全版

予想できない内容で面白かった
千里眼 完全版―クラシックシリーズ〈1〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 千里眼 完全版―クラシックシリーズ〈1〉 (角川文庫)より
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No.46
(5pt)

安定の面白さ

昔単行本で読んでいたものがKindleで読めるようになったので懐かしいな、ということで読み始めました。
相変わらずの安定の面白さは変わらずで楽しめました。
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No.45
(5pt)

大満足

一気に読める展開の速さに脱帽。
さすが松岡先生です。
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No.44
(4pt)

千里眼、ビックリする展開に止めるのに一苦労。

松岡の作品を読み始めて3年、遡ってベストセラーを読んでいます。娯楽作品として良いですね。千里眼クラシック、面白い!
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No.43
(5pt)

読みやすい

どんどん読めて面白い!
シリーズ化されてるみたいなので、次々と読破したいと思ってます。
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No.42
(4pt)

続きが読みたい!

最後のどんでん返しが面白い!
シリーズを購入してしまいました。
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No.41
(4pt)

映画も小説も両方好きです

随分前に映画だけ見たことがあったのですが、映画とは違う点が多くあり、楽しめました。
小説自体とても面白かったのですが、私は映画の方も大好きです。
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No.40
(5pt)

読みやすい。一日で読める。

例えて言うなら、女版ダイハードというべきか。                     

最後以外、特別ご都合主義も感じられず、心理学のテクニックにも、無理は感じられず、グイグイ引き込まれた。

これなら、日曜日しか休めない時でも、気軽に読め、世界にひたり、読了できる。  

軽すぎず、重すぎず、わたしに合ってる。

主人公の人生観も程よくつたわってきて、自分も頑張ろう!と思わせてくれる。

読後もさわやか、ただ、冒頭でも述べたように、最後の展開、戦闘機から、○○○に○○するのだけが、「んなわけあるかい!」と思ってしまったので、★-1です。
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No.39
(5pt)

流石です!

最近の時代背景に合わせてリメイクしてるそうですが、
当時の前作を知らないので、逆に違和感なく楽しめました。今クラシックシリーズ3まで読んでます。
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No.38
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はまってしまいました‼

千里眼シリーズを初めて読みました。
岬さんがとても魅力的でした‼
はまってしまいました‼
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No.37
(5pt)

満足です。

千里眼にはっまてしまし読みあさっています。岬美由紀最高!満足です。
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No.36
(5pt)

はまってしまいました‼

千里眼シリーズを初めて読みました。 岬さんがとても魅力的でした‼ はまってしまいました‼
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No.35
(4pt)

千里眼の原点がここに!

初めて千里眼を読みました。現実離れしているところもありますが、思わず納得してしまうところもあります。
これから主人公の活躍が始まると思うと次回以降の内容が非常に気になります。
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No.34
(5pt)

万能鑑定士Qと特等添乗員αの作者として

興味があったので、読んでみたのですが、読んでいくうちにどんどん引き込まれていき、あっという間に読んでしまいました.続編が気になりすぐに購入しました.
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No.33
(4pt)

本当にありそうだけど、何だか恐ろしさが底に通っている物語。

テロ。宗教。悪しき西洋資本主義搾取社会。

万能鑑定士よりもちょっと怖くて、心をえぐってくる物語。SFチックな部分もあって、何だか怖くなりつつも、続編が気になる。

松岡圭祐が万能鑑定士Qよりも前に書いていた物語。こっちが売れて有名になったのですね。キャラクターが暖かくて子どもにもオススメ出来る万能鑑定士に対して、こちらは大人向けといった感じ。

本当にありそうだけど、何だか恐ろしさが底に通っている物語。元自衛官で心理療法士が主人公。

千里眼と呼ばれる心理療法士の元で働く岬美由紀、彼女自身も才能と日々の努力で人の考えていることを読み取る千里眼としての力をつけつつある。そんな中、日本に停泊しているアメリカ軍艦に侵入し、官邸に向けてミサイル発射をセットしたテロリストが現れた。

そのテロリストから発射を止めるパスワードを聞き出すために美由紀は千里眼と呼ばれると共に船に向かう。

ただ、この事はまだまだ始まりに過ぎなかった。

大人、社会に疑いと不信感を持って生きている美由紀。ただ、正義感は人一倍あり、やりたいことをやる能力も日々の努力で磨かれている。確かに勝手な行動は目立つが、確かな能力が認められ一目置かれている。やりたいことと社会のギャップを感じながら突き進む不器用なヒロイン、美由紀に惹かれるのではないでしょうか。

松岡圭祐の千里眼シリーズは初めて読んだのですが、この先も読んでみようと思います。

【手に入れたきっかけ】

KIndleのキャンペーンで購入!
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No.32
(5pt)

表紙で決めてはなりません

Kindle版が安くなっていたのでなんとなく買ってみました。リアル書店だったら絶対に買わない表紙です。 あと本棚にも置いておきたくない類の表紙です。 中身はとても面白いです。 長いシリーズの一作目なので、まだあと何冊も読めると思うと‥ キャラ萌えエンタメ小説なんですが、知識欲も満たされます。
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No.31
(5pt)

出だし好調

電子ブックになったのを機に再読した。美由紀の論理・思考の飛躍は、作者のせいではなく美由紀のせいであると割り切って読めば、これまた面白い読み物であろう。
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