千里眼

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評判

千里眼の評価:

4.14/5点 レビュー 66件。 C ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 21〜40 2/4ページ
No.47
(5pt)

流石です!

最近の時代背景に合わせてリメイクしてるそうですが、
当時の前作を知らないので、逆に違和感なく楽しめました。今クラシックシリーズ3まで読んでます。
千里眼 完全版―クラシックシリーズ〈1〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 千里眼 完全版―クラシックシリーズ〈1〉 (角川文庫)より
4043836066
No.46
(5pt)

はまってしまいました‼

千里眼シリーズを初めて読みました。
岬さんがとても魅力的でした‼
はまってしまいました‼
千里眼 完全版―クラシックシリーズ〈1〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 千里眼 完全版―クラシックシリーズ〈1〉 (角川文庫)より
4043836066
No.45
(5pt)

満足です。

千里眼にはっまてしまし読みあさっています。岬美由紀最高!満足です。
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4043836066
No.44
(5pt)

はまってしまいました‼

千里眼シリーズを初めて読みました。 岬さんがとても魅力的でした‼ はまってしまいました‼
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4043836066
No.43
(4pt)

千里眼の原点がここに!

初めて千里眼を読みました。現実離れしているところもありますが、思わず納得してしまうところもあります。
これから主人公の活躍が始まると思うと次回以降の内容が非常に気になります。
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4043836066
No.42
(5pt)

万能鑑定士Qと特等添乗員αの作者として

興味があったので、読んでみたのですが、読んでいくうちにどんどん引き込まれていき、あっという間に読んでしまいました.続編が気になりすぐに購入しました.
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No.41
(4pt)

本当にありそうだけど、何だか恐ろしさが底に通っている物語。

テロ。宗教。悪しき西洋資本主義搾取社会。

万能鑑定士よりもちょっと怖くて、心をえぐってくる物語。SFチックな部分もあって、何だか怖くなりつつも、続編が気になる。

松岡圭祐が万能鑑定士Qよりも前に書いていた物語。こっちが売れて有名になったのですね。キャラクターが暖かくて子どもにもオススメ出来る万能鑑定士に対して、こちらは大人向けといった感じ。

本当にありそうだけど、何だか恐ろしさが底に通っている物語。元自衛官で心理療法士が主人公。

千里眼と呼ばれる心理療法士の元で働く岬美由紀、彼女自身も才能と日々の努力で人の考えていることを読み取る千里眼としての力をつけつつある。そんな中、日本に停泊しているアメリカ軍艦に侵入し、官邸に向けてミサイル発射をセットしたテロリストが現れた。

そのテロリストから発射を止めるパスワードを聞き出すために美由紀は千里眼と呼ばれると共に船に向かう。

ただ、この事はまだまだ始まりに過ぎなかった。

大人、社会に疑いと不信感を持って生きている美由紀。ただ、正義感は人一倍あり、やりたいことをやる能力も日々の努力で磨かれている。確かに勝手な行動は目立つが、確かな能力が認められ一目置かれている。やりたいことと社会のギャップを感じながら突き進む不器用なヒロイン、美由紀に惹かれるのではないでしょうか。

松岡圭祐の千里眼シリーズは初めて読んだのですが、この先も読んでみようと思います。

【手に入れたきっかけ】

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4043836066
No.40
(3pt)

アクション小説だった

催眠療法や心理療法の説明が出てくる前半部分を読んでいると推理プロット中心のミステリーだと思ったけど、後半はほとんどアクション描写ばかり。話のスケールが大きい割にハリウッド映画ばりのキャラクター数の少なさとその狭い繋がりは物足りなさを感じる読了感でした。リメイクが作られるシリーズなんで話はまとまって読みやすいですね。
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4043836066
No.39
(5pt)

表紙で決めてはなりません

Kindle版が安くなっていたのでなんとなく買ってみました。リアル書店だったら絶対に買わない表紙です。 あと本棚にも置いておきたくない類の表紙です。 中身はとても面白いです。 長いシリーズの一作目なので、まだあと何冊も読めると思うと‥ キャラ萌えエンタメ小説なんですが、知識欲も満たされます。
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No.38
(5pt)

出だし好調

電子ブックになったのを機に再読した。美由紀の論理・思考の飛躍は、作者のせいではなく美由紀のせいであると割り切って読めば、これまた面白い読み物であろう。
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4043836066
No.37
(4pt)

大作ですね。

千里眼、始めて読みました。旧作は未読です。
エンターテイメントとして、非常に面白い小説だと思いました。大作ですね。シリーズとして12くらいまであるということなので、今後の楽しみができました。
読む前、先入観で本作を「色もの」として見ていたので、買ったままず〜っと寝かせっぱなしでした。もったいない。もっと早く読むべきだった。

本書の面白いところは、十分なボリュームと、飽きさせないストーリー展開、散りばめられた心理学やら何やらの知識、といったところでしょうか。それなりのページ数があるのに、まったく時間を感じさせません。もっと評価されて良い作品ではないか、と感じました。
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No.36
(5pt)

アクション映画

まるでアクション映画見てるみたいで、続きが気になってしかたありません。
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No.35
(4pt)

洗練された「千里眼」

筆のエンターテイナー松岡圭祐が千里眼シリーズ一作目を大胆リニューアル。

よく改訂版とかありますが、そんなレベルでない超本格的な書き換え新作です。僕はこのシリーズではこの一作目があまり好きではなかったのですが、今度の読んで気が変わりました。
本当に読みやすい。
松岡節が全開。

また、先々で登場する予定の(つまりはまあ後から設定された)人物をあちこちに散りばめて入れているのも上手いなぁと思いました。こんなに自然に入れられません、普通。

まったくこの人はどこまで上手くなるんでしょう。ずっとずっと期待しています。
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4043836066
No.34
(5pt)

こういうの好きですよ

理論整然とした知的な推理小説などお好きな方にはお勧めしません。が、わたくしは、少々雑でもStraight Forwardにストーリーが転がるこんな小説はかなり好きです。特に最後のほうはダイハード。ありえねー。でもおもしれー。
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4043836066
No.33
(3pt)

千里眼シリーズ全般に言えるが・・・

この著者の作品全般について感じたことは、自分(作者)が成り得なかった理想のヒーローを作りだしているに過ぎないということ。単に作品を自分(作者)のマスターベーションの場にしているだけとしか思われない。
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4043836066
No.32
(5pt)

岬美由紀登場

やはり、新シリーズを楽しむためには詠むべきかも。個人としては、一番気に入っている話だし。まぁ、売りとなってる文体は個々で好き嫌いあるでしょうが。
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No.31
(4pt)

旧作と比べて・・・

読みやすくなっています。

まぁ、軽くなったともいえると思いますが・・・。

個人的には、
旧シリーズの重い(?)文章も嫌いではなかったんですけどね。

本当は、クラシックシリーズは読む気が無かったんですが、
『千里眼の復讐』を読んで見たいと思ったので仕方なく・・・。

おもしろかったんですが、
大まかなストーリーは変わってないので、
「めちゃくちゃおもしろかった」というほどではなかったです。

評価は星4つということで。
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4043836066
No.30
(3pt)

クライマックスがちょっと

面白いなあと読み進めていたのだけれど、クライマックスで強引な展開があって一気に醒めてしまった。
もし映画のような視覚媒体であれば、強引であっても納得できるように見せることができるでしょうが、
文字媒体の小説では受け手側がちょっとどうだろうと感じてしまうのではないか。
それに千里眼だからもっと早い段階で気づいていないと変だと思う。
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No.29
(2pt)

改めて買うほどのものではない

小学館版を読んだ方だったら、改めて読むほどのものではないと思います。

小学館版の1作目から4作目の『洗脳試験』までは、確実におもしろかったです。
しかしメフィスト「本社」なる敵が出てきてからは、どんな事件や出来事が起きても、
「メフィストなら不可能はなしの何でもあり」という感じでちょっと引いていました。

惰性でしばらくは読んでいましたが、これを読んで『千里眼』シリーズは
もう読まなくてもいいかな…と決別できました。
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4043836066
No.28
(5pt)

新しいです

旧作の全面改稿なので、話の大筋は変わっていませんが、新シリーズのスタンスと
現在の時代背景に則っているため、新作といってもいいかもしれないぐらい印象が
違います。断然面白くなりましたね。
ミドリの猿 完全版が待ち遠しいです。
千里眼 完全版―クラシックシリーズ〈1〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 千里眼 完全版―クラシックシリーズ〈1〉 (角川文庫)より
4043836066