悪果

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評判

悪果の評価:

4.26/5点 レビュー 46件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 21〜40 2/5ページ
No.76
(5pt)

悪と正義

初めて黒川さんの作品を読んだのがこの悪果です。
なんて面白い!きれいごとばかりではやっていけない
人間味のある主人公の警察官たちを応援しながら物語に引き込まれました。。
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.75
(5pt)

悪と正義

初めて黒川さんの作品を読んだのがこの悪果です。
なんて面白い!きれいごとばかりではやっていけない
人間味のある主人公の警察官たちを応援しながら物語に引き込まれました。。
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279
No.74
(3pt)

たまたまかな

そうですね、二宮 桑原コンビに較べるといまいちかな笑 桑原 二宮のこんとがおもろいけど 

伊達とは今一
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.73
(3pt)

たまたまかな

そうですね、二宮 桑原コンビに較べるといまいちかな笑 桑原 二宮のこんとがおもろいけど 

伊達とは今一
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279
No.72
(2pt)

つまらない

疫病神シリーズは全て読み「文福茶釜」など短編集も面白く読めましたが、これはつまらなかったです。7割ぐらい読み進めてやっと少し面白くなってきたものの、終盤はまたグダグダ。
堀内と伊達のコンビも会話が面白いわけでもなし、頭がキレるわけでも人情溢れるわけでもなし、魅力を感じませんでした。お互い信用してないというわりに、堀内は警察手帳を失くしてすぐ伊達に頼るし。しかも伊達の喧嘩の描写や終盤の堀内の口調など、疫病神シリーズの桑原とほぼ同じです。
あと引っかかったのが、小説に登場するネイリスト志望の女について堀内に「他人の爪に色を塗って金をもらえると思っているのだからこの女はめでたい」とか感想言わせてるところです。
それ言うなら「小説家は嘘の話を書いて金もらえると思ってるんだからめでたい」ってなると思いますけどね。
テンポが悪く物語に入り込めないせいもあって、そういう偏見みたいなのも気になりました。
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.71
(2pt)

つまらない

疫病神シリーズは全て読み「文福茶釜」など短編集も面白く読めましたが、これはつまらなかったです。7割ぐらい読み進めてやっと少し面白くなってきたものの、終盤はまたグダグダ。
堀内と伊達のコンビも会話が面白いわけでもなし、頭がキレるわけでも人情溢れるわけでもなし、魅力を感じませんでした。お互い信用してないというわりに、堀内は警察手帳を失くしてすぐ伊達に頼るし。しかも伊達の喧嘩の描写や終盤の堀内の口調など、疫病神シリーズの桑原とほぼ同じです。
あと引っかかったのが、小説に登場するネイリスト志望の女について堀内に「他人の爪に色を塗って金をもらえると思っているのだからこの女はめでたい」とか感想言わせてるところです。
それ言うなら「小説家は嘘の話を書いて金もらえると思ってるんだからめでたい」ってなると思いますけどね。
テンポが悪く物語に入り込めないせいもあって、そういう偏見みたいなのも気になりました。
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279
No.70
(3pt)

まあまあ

大阪府警今里署のマル暴担当刑事・堀内は、淇道会が賭場を開くという情報を拇み、開帳日当日、相棒の伊達らとともに現場に突入し、27名を現行犯逮捕した。取調べから明らかになった金の流れをネタに、業界誌編集長・坂辺を使って捕まった客を強請り始める。だが直後に坂辺が車にはねられ死亡。堀内の周辺には見知らぬヤクザがうろつき始める…。黒川博行のハードボイルドが結実した、警察小説の最高傑作。
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279
No.69
(3pt)

まあまあ

大阪府警今里署のマル暴担当刑事・堀内は、淇道会が賭場を開くという情報を拇み、開帳日当日、相棒の伊達らとともに現場に突入し、27名を現行犯逮捕した。取調べから明らかになった金の流れをネタに、業界誌編集長・坂辺を使って捕まった客を強請り始める。だが直後に坂辺が車にはねられ死亡。堀内の周辺には見知らぬヤクザがうろつき始める…。黒川博行のハードボイルドが結実した、警察小説の最高傑作。
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.68
(5pt)

想像を超えた面白さ

黒川作品「疫病神」シリーズと肩を並べる「堀内伊達」シリーズは、同じ大阪を舞台とする不思議な時系列。
どこかでこのコンビ同士がすれ違っているのでは?と想像するとさらに面白い!
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.67
(5pt)

想像を超えた面白さ

黒川作品「疫病神」シリーズと肩を並べる「堀内伊達」シリーズは、同じ大阪を舞台とする不思議な時系列。
どこかでこのコンビ同士がすれ違っているのでは?と想像するとさらに面白い!
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279
No.66
(5pt)

堀内・伊達シリーズ!

相変わらずのスピード感で面白い!黒川作品のハードボイルド感にははまります!
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.65
(5pt)

堀内・伊達シリーズ!

相変わらずのスピード感で面白い!黒川作品のハードボイルド感にははまります!
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279
No.64
(5pt)

堀内・伊達シリーズ!

相変わらずのスピード感で面白い!黒川作品のハードボイルド感にははまります!
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.63
(5pt)

堀内・伊達シリーズ!

相変わらずのスピード感で面白い!黒川作品のハードボイルド感にははまります!
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279
No.62
(5pt)

リアルとフィクションの絶妙バランス

ヤクザの資金の作り方、警察の裏金の作り方などは、ノンフィクションのような読み応え。
(警察の裏金について内部告発などの書籍も世の中にでている。)

リアルな下地がある一方、窮地に追い込まれた主人公、堀内の加速する暴走っぷりはエンタテイメントとして爽快。

映像化してほしいような欲しくないような。。綿密なプロットなので2時間の映画じゃ収まらないし、5話くらいの連続ドラマがいいのかなあ。
でも警察内部の負の部分の描き方がリアルすぎて放送できないから、そういう部分はカット&美化されちゃうだろうし

悪い大人とわかってても、ついつい堀内&伊達コンビを応援したくなったら、続編「繚乱」もおすすめ。
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.61
(5pt)

リアルとフィクションの絶妙バランス

ヤクザの資金の作り方、警察の裏金の作り方などは、ノンフィクションのような読み応え。
(警察の裏金について内部告発などの書籍も世の中にでている。)

リアルな下地がある一方、窮地に追い込まれた主人公、堀内の加速する暴走っぷりはエンタテイメントとして爽快。

映像化してほしいような欲しくないような。。綿密なプロットなので2時間の映画じゃ収まらないし、5話くらいの連続ドラマがいいのかなあ。
でも警察内部の負の部分の描き方がリアルすぎて放送できないから、そういう部分はカット&美化されちゃうだろうし

悪い大人とわかってても、ついつい堀内&伊達コンビを応援したくなったら、続編「繚乱」もおすすめ。
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279
No.60
(5pt)

「疫病神」よりもっと現実的な幕切れ

「疫病神シリーズ」以外の黒川の作品を初めて読む。この作品では、大阪府警今里署(実在しないらしい)の暴担刑事堀内と相棒の伊達が主人公だ。刑事
として高い能力を持つ堀内だが、昇級試験で出世することは鼻から望んでいない。彼の関心は、自分の担当する事件で如何に「シノギ」を見つけて金を手に
入れるかということ。彼はネタ元と組んで、脛に傷を持つワルたちから金をせしめ、高級なクラブでは一人5000円しか金を払わず、新地のホステスを金の力で
自分の女にする。伊達は、堀内ほど頭は回らないが、柔道の猛者らしく「大阪一喧嘩の強いデカ」だ。彼らが、自分たち以上のワルたちから金をせしめるべく
奔走する。その筋運びはスピーディで、リアルで、めちゃくちゃ面白い。だが、「疫病神シリーズ」での桑原、二宮コンビに見られる大阪らしいユーモアや、会話の妙は
この作品では少ない。作品の終盤になると、二人の行動、特に堀内が転げ落ちるようにめちゃをやり始める。当たり前と言えばそれまでだが、この二人の
主人公にはハッピーエンドは用意されていない。ちょっと切ない。この刑事たちはワルだが、もっとワルたちはそれなりに生き残るのに。こういった所が、黒川の
作品のいいところなんだろう。「現実はそんな甘ないよ」という黒川の声が聞こえてくるようだ。
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.59
(5pt)

「疫病神」よりもっと現実的な幕切れ

「疫病神シリーズ」以外の黒川の作品を初めて読む。この作品では、大阪府警今里署(実在しないらしい)の暴担刑事堀内と相棒の伊達が主人公だ。刑事
として高い能力を持つ堀内だが、昇級試験で出世することは鼻から望んでいない。彼の関心は、自分の担当する事件で如何に「シノギ」を見つけて金を手に
入れるかということ。彼はネタ元と組んで、脛に傷を持つワルたちから金をせしめ、高級なクラブでは一人5000円しか金を払わず、新地のホステスを金の力で
自分の女にする。伊達は、堀内ほど頭は回らないが、柔道の猛者らしく「大阪一喧嘩の強いデカ」だ。彼らが、自分たち以上のワルたちから金をせしめるべく
奔走する。その筋運びはスピーディで、リアルで、めちゃくちゃ面白い。だが、「疫病神シリーズ」での桑原、二宮コンビに見られる大阪らしいユーモアや、会話の妙は
この作品では少ない。作品の終盤になると、二人の行動、特に堀内が転げ落ちるようにめちゃをやり始める。当たり前と言えばそれまでだが、この二人の
主人公にはハッピーエンドは用意されていない。ちょっと切ない。この刑事たちはワルだが、もっとワルたちはそれなりに生き残るのに。こういった所が、黒川の
作品のいいところなんだろう。「現実はそんな甘ないよ」という黒川の声が聞こえてくるようだ。
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279
No.58
(3pt)

こんな警察だったら怖い

主人公と柔道が強いその相棒の関西弁コンビがユーモラスでキャラが立っていてよい。
殺人者に対して殺人を見逃すかわりに金を請求して、私腹を肥やす警察が本当にいたら怖い。
小さなことで私腹を肥やすのはよいとして、殺人罪は立件して欲しかった。
悪果 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 悪果 (角川文庫)より
4043943814
No.57
(3pt)

こんな警察だったら怖い

主人公と柔道が強いその相棒の関西弁コンビがユーモラスでキャラが立っていてよい。
殺人者に対して殺人を見逃すかわりに金を請求して、私腹を肥やす警察が本当にいたら怖い。
小さなことで私腹を肥やすのはよいとして、殺人罪は立件して欲しかった。
悪果 Amazon書評・レビュー: 悪果より
4048737279