疫病神

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評判

疫病神の評価:

4.24/5点 レビュー 87件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(3pt)

破門ほどは?

「破門」、「国境」、「燻り」、「疫病神」の順で読んだが、完成度は直木賞対象となった「破門」が一番です。東京新聞のコラム欄でこの作家の最高傑作は「国境」とあったけど、素材は面白いが主人公の大阪弁といい、彼のはじけ飛ぶ様の面白さは「破門」に遠くおよばない。モデルは「よ・・・・・し」かな。
疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疫病神 (新潮文庫)より
4101370133
No.5
(3pt)

破門ほどは?

「破門」、「国境」、「燻り」、「疫病神」の順で読んだが、完成度は直木賞対象となった「破門」が一番です。東京新聞のコラム欄でこの作家の最高傑作は「国境」とあったけど、素材は面白いが主人公の大阪弁といい、彼のはじけ飛ぶ様の面白さは「破門」に遠くおよばない。モデルは「よ・・・・・し」かな。
疫病神 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 疫病神 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027496
No.4
(3pt)

だるい

つまらなくはないけど結構中弛みする。 利害関係も分かりづらい。

疫病神 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 疫病神 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027496
No.3
(3pt)

だるい

つまらなくはないけど結構中弛みする。 利害関係も分かりづらい。

疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疫病神 (新潮文庫)より
4101370133
No.2
(3pt)

ワルばっかり

建設コンサルタント二宮とヤクザ桑原のコンビのシリーズで今回は産業廃棄物の処分地を求めてワル同士が揉める揉める。最後には大手ゼネコンが黒幕として出てくる始末。
欲に目がくらんだ人間を描写し、想像を超えたカラクリが炙り出されるのであれば、主人公がコンサルタントでも、刑事でも面白いはずだが、『疫病神』に登場する人間は端から端まで欲の塊なので、『実録、日本のヤクザ』『産廃産業の闇』なんて感じの本(あるかどうかは知りませんが)を読んでいる気分になり、少し滅入る。
同じ、二宮・桑原のコンビでも北朝鮮を舞台にした『国境』は非常に面白かった。このコンビのシリーズのおもしろさは大阪弁によるユーモアや、主人公のワルさ度合いと矜持のバランスにあるが、『国境』のように扱うテーマが斬新であれば申し分ない。本書のように、ヤクザ同士の抗争の上にもっと悪いゼネコンがいたってのは、想像の範囲といえば想像の範囲だ。星3つ。
疫病神 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 疫病神 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027496
No.1
(3pt)

ワルばっかり

建設コンサルタント二宮とヤクザ桑原のコンビのシリーズで今回は産業廃棄物の処分地を求めてワル同士が揉める揉める。最後には大手ゼネコンが黒幕として出てくる始末。
欲に目がくらんだ人間を描写し、想像を超えたカラクリが炙り出されるのであれば、主人公がコンサルタントでも、刑事でも面白いはずだが、『疫病神』に登場する人間は端から端まで欲の塊なので、『実録、日本のヤクザ』『産廃産業の闇』なんて感じの本(あるかどうかは知りませんが)を読んでいる気分になり、少し滅入る。
同じ、二宮・桑原のコンビでも北朝鮮を舞台にした『国境』は非常に面白かった。このコンビのシリーズのおもしろさは大阪弁によるユーモアや、主人公のワルさ度合いと矜持のバランスにあるが、『国境』のように扱うテーマが斬新であれば申し分ない。本書のように、ヤクザ同士の抗争の上にもっと悪いゼネコンがいたってのは、想像の範囲といえば想像の範囲だ。星3つ。
疫病神 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疫病神 (新潮文庫)より
4101370133