リカ

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評判

リカの評価:

3.21/5点 レビュー 148件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全273件 21〜40 2/14ページ
No.253
(2pt)

人間だれにでもある闇。

エグい、グロい、きしょい。

たまたま、映像化されたものを観たが、グダグダ。 人選ミスってる感が。 特に『リカ』が残念した。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.252
(2pt)

人間だれにでもある闇。

エグい、グロい、きしょい。

たまたま、映像化されたものを観たが、グダグダ。 人選ミスってる感が。 特に『リカ』が残念した。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.251
(4pt)

おぉ、恐ろしい…

妻子ある中年男が出会い系で知り合った女子リカから恐怖のストーキングをされるというサスペンス。

男の身勝手な欲望と、リカと交わされる甘い囁きに冒頭からしばらくは居心地が悪くはある。

本読み界的に、恋愛モンスターの評判のリカ。理不尽な沸騰スイッチの入るあたりからジェットコースター的展開に雪崩込む。超絶激しいストーキングに縁を切ろうにも、神業(!)の如き追撃能力を発揮するリカ。主人公は、リカの恐るべき過去を知り、対決を決意する。

秘密を持った弱みで孤軍奮闘するも、二転三転したラストは…おぉ恐ろしい。

村上龍『オーディション』を思い起こすも、モンスター感はこちらに軍配が上がるかな。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.250
(4pt)

おぉ、恐ろしい…

妻子ある中年男が出会い系で知り合った女子リカから恐怖のストーキングをされるというサスペンス。

男の身勝手な欲望と、リカと交わされる甘い囁きに冒頭からしばらくは居心地が悪くはある。

本読み界的に、恋愛モンスターの評判のリカ。理不尽な沸騰スイッチの入るあたりからジェットコースター的展開に雪崩込む。超絶激しいストーキングに縁を切ろうにも、神業(!)の如き追撃能力を発揮するリカ。主人公は、リカの恐るべき過去を知り、対決を決意する。

秘密を持った弱みで孤軍奮闘するも、二転三転したラストは…おぉ恐ろしい。

村上龍『オーディション』を思い起こすも、モンスター感はこちらに軍配が上がるかな。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.249
(4pt)

無敵のモンスター?

黎明期のインターネットに充満していた狂気を凝縮したような強烈なキャラクター、リカ。
安全なモニター越しに覗いてたはずの狂気が檻を突き破って日常生活を侵食し、主人公を追い詰めてゆく。

確かに怖かったですけど、うーん。
上質なサイコサスペンス・ホラーが途中からモンスター・パニック・アクションものになってしまったようで、惜しい。しかも割と早い段階から。
別に無敵のモンスターである必要はないんですよ。ネジ一本外れただけの生身の人間が充分怖いんで。
ここまで現実離れしちゃうと言わば何でもありで、空も飛べるし、かめはめ波だって撃てちゃうんじゃないのか、とさえ思えてくる。

やはり物語に説得力を持たせるには最低限のリアリティは欲しい。
だって「んなわけあるかい!」より「ひょっとしたらあり得るかも?」の方が怖いでしょ?単純に。

しかし、最近では人をゾンビ化させてしてしまうようなドラッグが海外で蔓延しているようで、中毒者は拳銃を数発撃ったくらいでは倒れないんだとか。
この小説が書かれた当時はそんなものは無かったようですが、事実はいつでも小説を超えてきますね。
異様な風貌、身体能力、妄想、体臭、薬物への造詣。
薬物依存ということなら説得力が出てきそうですが、そういった緻密な裏設定などは無さそうです。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.248
(4pt)

無敵のモンスター?

黎明期のインターネットに充満していた狂気を凝縮したような強烈なキャラクター、リカ。
安全なモニター越しに覗いてたはずの狂気が檻を突き破って日常生活を侵食し、主人公を追い詰めてゆく。

確かに怖かったですけど、うーん。
上質なサイコサスペンス・ホラーが途中からモンスター・パニック・アクションものになってしまったようで、惜しい。しかも割と早い段階から。
別に無敵のモンスターである必要はないんですよ。ネジ一本外れただけの生身の人間が充分怖いんで。
ここまで現実離れしちゃうと言わば何でもありで、空も飛べるし、かめはめ波だって撃てちゃうんじゃないのか、とさえ思えてくる。

やはり物語に説得力を持たせるには最低限のリアリティは欲しい。
だって「んなわけあるかい!」より「ひょっとしたらあり得るかも?」の方が怖いでしょ?単純に。

しかし、最近では人をゾンビ化させてしてしまうようなドラッグが海外で蔓延しているようで、中毒者は拳銃を数発撃ったくらいでは倒れないんだとか。
この小説が書かれた当時はそんなものは無かったようですが、事実はいつでも小説を超えてきますね。
異様な風貌、身体能力、妄想、体臭、薬物への造詣。
薬物依存ということなら説得力が出てきそうですが、そういった緻密な裏設定などは無さそうです。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.247
(5pt)

大満足です

丁寧で無駄のない梱包で、迅速にご対応頂きました。
商品も"良い"との情報でしたが、実際はほとんど新品同様のものが届き、大変に満足しております。
また、ぜひ利用したいです。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.246
(5pt)

大満足です

丁寧で無駄のない梱包で、迅速にご対応頂きました。
商品も"良い"との情報でしたが、実際はほとんど新品同様のものが届き、大変に満足しております。
また、ぜひ利用したいです。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.245
(5pt)

彼の小説は妙だ。
なぜなら彼の小説に著者など本当はいないと言われても納得できてしまう程、こざっぱりとしている。話にのめり込むことが出来る。
一冊。406ページ。
単語一つ一つを目で追い、数ページ前に登場したお言葉様によりデジャブに陥る癖がある人間にもスラスラと読めてしまった。
にも関わらず似たり寄ったりな単語も見受けられず。小難しい言語で読者を射止めにかかったりもせず。
あたかも、小説は作者の想像力のみで執筆することが可能。語彙力など無用なのだと主張しているようだった。
一種の日本語アレルギーには読みやすい作品だ。
追記。彼のお陰で今一度執筆活動を再開する決心がついた。スランプ2年。ここ2年まともに筆を握っていない。
Googleで検索を掛けようが、自分と同じ症状の人間など見つかりやしない。
私はただのスランプとは訳が違うのだ。言語をそれと認識するのが恐ろしい。日常的な会話すらままならない。言葉の選択術を忘れてしまった。言葉を発したと共に後悔が押し寄せ胸がキリキリとする。
時にはお隣の三歳児のゆめこちゃん(偽名)の方が頭が宜しいのではないかと錯覚してしまう程だ。
私などせいぜい、ゆめこちゃんの寵愛を受けているお人形のようにカクカク頷くのがやっとである。
今日とて文字を正しい配置に並び替える作業など久方ぶりだった。楽しかった。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.244
(5pt)

彼の小説は妙だ。
なぜなら彼の小説に著者など本当はいないと言われても納得できてしまう程、こざっぱりとしている。話にのめり込むことが出来る。
一冊。406ページ。
単語一つ一つを目で追い、数ページ前に登場したお言葉様によりデジャブに陥る癖がある人間にもスラスラと読めてしまった。
にも関わらず似たり寄ったりな単語も見受けられず。小難しい言語で読者を射止めにかかったりもせず。
あたかも、小説は作者の想像力のみで執筆することが可能。語彙力など無用なのだと主張しているようだった。
一種の日本語アレルギーには読みやすい作品だ。
追記。彼のお陰で今一度執筆活動を再開する決心がついた。スランプ2年。ここ2年まともに筆を握っていない。
Googleで検索を掛けようが、自分と同じ症状の人間など見つかりやしない。
私はただのスランプとは訳が違うのだ。言語をそれと認識するのが恐ろしい。日常的な会話すらままならない。言葉の選択術を忘れてしまった。言葉を発したと共に後悔が押し寄せ胸がキリキリとする。
時にはお隣の三歳児のゆめこちゃん(偽名)の方が頭が宜しいのではないかと錯覚してしまう程だ。
私などせいぜい、ゆめこちゃんの寵愛を受けているお人形のようにカクカク頷くのがやっとである。
今日とて文字を正しい配置に並び替える作業など久方ぶりだった。楽しかった。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.243
(5pt)

リアルな部分もあり怖い

最後ホラーだけど、面白かった
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.242
(5pt)

リアルな部分もあり怖い

最後ホラーだけど、面白かった
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.241
(5pt)

読書苦手な方にオススメ

活字が苦手でどの小説も大体途中で挫折するんですけどこれはめちゃ面白くて最後まで没頭できました。

1つ生意気に不満を言わせてもらうと、もう少し犯人のキャラクターや、なぜこれだけの犯行が可能なのか、というところのリアリティがあるともっと説得力を感じられたと思います。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.240
(5pt)

読書苦手な方にオススメ

活字が苦手でどの小説も大体途中で挫折するんですけどこれはめちゃ面白くて最後まで没頭できました。

1つ生意気に不満を言わせてもらうと、もう少し犯人のキャラクターや、なぜこれだけの犯行が可能なのか、というところのリアリティがあるともっと説得力を感じられたと思います。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.239
(5pt)

面白い

クセになる面白さ。
ドラマから入った人間ですが、元々小説も好きで購入しました。
怖さがクセになり、面白いです。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.238
(5pt)

面白い

クセになる面白さ。
ドラマから入った人間ですが、元々小説も好きで購入しました。
怖さがクセになり、面白いです。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.237
(1pt)

本当につまらない ※ネタバレあり

久しぶりにこんなにつまらない物を読みました。未視聴ですがドラマ化されていて、更に今度映画化もするというので読んでみようと手に取りましたが、ありきたりで予想できる内容の連発、前後の関係や理由、伏線は全く無く、「登場人物はこういう人です。見た目はこうなんです。そしてこれこれこうなりました。」と日記のようにただ書いてあるだけの文章です。突っ込みどころ満載で、まぁ作者がそう書くならそうなんでしょうけど、だから何?って内容です。結果まるで怖くもないです。
シリーズも沢山出ているようですしサスペンスホラーというジャンルも初めて読むので余程面白いのかと期待していたのに、全く何も得られませんでした。
サスペンスとしては犯人側の描写が無さすぎて、ただの超人に結局あっけなく殺されしらけます。という事で、犯人は人間ではないのか?とホラーとして見ると、お化けのような見た目で出会った人皆が怖がる人物なのに、殺人方法は現実的であくまで人間として描かれている、という何だかチグハグな物です。
人物の心理描写もただ「怖い」ばっかりで他には全然ないので誰にも感情移入できず、こちらは全く怖くもなりません。
映像化の方が多少人気なのは頷けますね。
文章だけで想像力を掻き立てられ、さらにそれを膨らませてしまって色んな感情を刺激されるのが小説の面白さだと思いますが、この話には想像力を起こさせる物がまるでありませんので、目に見えるものになった方が怖さや面白さもあるのかと思います。
ただスピード感はとてもあり単純明快で分かりやすい文章なので、初めて小説を読む方などにはいいんじゃないかと思います。
それ以外の方は、誰かが貸してくれるというなら、本当に暇で何もする事がない時に読んでみてもいいのでは、といった程度です。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.236
(1pt)

本当につまらない ※ネタバレあり

久しぶりにこんなにつまらない物を読みました。未視聴ですがドラマ化されていて、更に今度映画化もするというので読んでみようと手に取りましたが、ありきたりで予想できる内容の連発、前後の関係や理由、伏線は全く無く、「登場人物はこういう人です。見た目はこうなんです。そしてこれこれこうなりました。」と日記のようにただ書いてあるだけの文章です。突っ込みどころ満載で、まぁ作者がそう書くならそうなんでしょうけど、だから何?って内容です。結果まるで怖くもないです。
シリーズも沢山出ているようですしサスペンスホラーというジャンルも初めて読むので余程面白いのかと期待していたのに、全く何も得られませんでした。
サスペンスとしては犯人側の描写が無さすぎて、ただの超人に結局あっけなく殺されしらけます。という事で、犯人は人間ではないのか?とホラーとして見ると、お化けのような見た目で出会った人皆が怖がる人物なのに、殺人方法は現実的であくまで人間として描かれている、という何だかチグハグな物です。
人物の心理描写もただ「怖い」ばっかりで他には全然ないので誰にも感情移入できず、こちらは全く怖くもなりません。
映像化の方が多少人気なのは頷けますね。
文章だけで想像力を掻き立てられ、さらにそれを膨らませてしまって色んな感情を刺激されるのが小説の面白さだと思いますが、この話には想像力を起こさせる物がまるでありませんので、目に見えるものになった方が怖さや面白さもあるのかと思います。
ただスピード感はとてもあり単純明快で分かりやすい文章なので、初めて小説を読む方などにはいいんじゃないかと思います。
それ以外の方は、誰かが貸してくれるというなら、本当に暇で何もする事がない時に読んでみてもいいのでは、といった程度です。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.235
(2pt)

途中までは結構良かったのに

途中までは結構良かったのですが、説明不足というか消化不良すぎるというかテキトーというか……。たぶん作者はプロットをろくにたてずに、題材のキャッチーさだけを掲げて、勢いのまま書きなぐっちゃったんでしょうね。

タクシーに追いついてたシーンは、まぁ、譲歩してタクシーが首都高速に乗るまえのいわゆる下の道が入り組んでたから、リカが追いつけたのかもなと半ば無理やり解釈しましたが、ゴルフクラブで滅多打ちされてもすぐに復活し、銃弾2発胸部と腹部にくらっても蘇り、その銃弾くらってるのに救急隊員3名を瞬く間に殺して、その足で主人公を殺してバラバラにするという、○牙の死刑囚を彷彿とさせるバケモノ具合には、空いた口が塞がりませんでした。

あと家の前にいたくだりはどうやってすぐに家の前からきえたのか……
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.234
(2pt)

途中までは結構良かったのに

途中までは結構良かったのですが、説明不足というか消化不良すぎるというかテキトーというか……。たぶん作者はプロットをろくにたてずに、題材のキャッチーさだけを掲げて、勢いのまま書きなぐっちゃったんでしょうね。

タクシーに追いついてたシーンは、まぁ、譲歩してタクシーが首都高速に乗るまえのいわゆる下の道が入り組んでたから、リカが追いつけたのかもなと半ば無理やり解釈しましたが、ゴルフクラブで滅多打ちされてもすぐに復活し、銃弾2発胸部と腹部にくらっても蘇り、その銃弾くらってるのに救急隊員3名を瞬く間に殺して、その足で主人公を殺してバラバラにするという、○牙の死刑囚を彷彿とさせるバケモノ具合には、空いた口が塞がりませんでした。

あと家の前にいたくだりはどうやってすぐに家の前からきえたのか……
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508