リカ

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評判

リカの評価:

3.21/5点 レビュー 148件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全273件 181〜200 10/14ページ
No.93
(3pt)

ストーカー物です・・怖いお話。

後輩の薦めで、軽い気持ちで始めた出会い系サイト。
いくつかのテクニックを身につけ、何度ものメールやりとり、携帯番号、会う約束。
ところが、相手はとんでもないストーカーだった・・・。
なんとも不死身なリカに???とも思いましたが、楽しめました。
こういう作品もあるんだ、五十嵐さんの作品の幅の広さにビックリです。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.92
(3pt)

ストーカー物です・・怖いお話。

後輩の薦めで、軽い気持ちで始めた出会い系サイト。
いくつかのテクニックを身につけ、何度ものメールやりとり、携帯番号、会う約束。
ところが、相手はとんでもないストーカーだった・・・。
なんとも不死身なリカに???とも思いましたが、楽しめました。
こういう作品もあるんだ、五十嵐さんの作品の幅の広さにビックリです。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.91
(1pt)

文章力が・・・・

この本が賞をとったなんて、ちょっと信じがたいです。
文章力も、固い雰囲気を醸し出しながら、ちょっと幼稚な表現。
あと、おかしくて仕方ないんですが、口臭。。。
ちょっとギャグ?と思ってしまうところ、計算なんでしょうか?
ホラー小説というより、私はギャグ小説と思いました。
いい本を書くのは難しいんだな~と思いました。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.90
(1pt)

文章力が・・・・

この本が賞をとったなんて、ちょっと信じがたいです。
文章力も、固い雰囲気を醸し出しながら、ちょっと幼稚な表現。
あと、おかしくて仕方ないんですが、口臭。。。
ちょっとギャグ?と思ってしまうところ、計算なんでしょうか?
ホラー小説というより、私はギャグ小説と思いました。
いい本を書くのは難しいんだな~と思いました。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.89
(5pt)

おもしろいです。

ほんとうによかったですよ。一家に一つは必要ですね。自分だけが楽しめるばかりか家族全員楽しい思いができます。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.88
(5pt)

おもしろいです。

ほんとうによかったですよ。一家に一つは必要ですね。自分だけが楽しめるばかりか家族全員楽しい思いができます。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.87
(4pt)

初めてのホラー

この手のジャンルは初めて読みました。主人公が出会い系でRIKAという女に知り合う。最初は楽しく、出会い系独特のやり取りをしていた主人公が途中RIKAの常軌を逸した行動に引き、さらには次第には恐怖を感じていく過程がリアルで引き込まれました。しかし、ほかの方が言うようにRIKAという人物が化け物としてしか思えなく、人間ばなれしすぎて、そこから恐怖感が薄れてしまうと感じました。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.86
(4pt)

初めてのホラー

この手のジャンルは初めて読みました。主人公が出会い系でRIKAという女に知り合う。最初は楽しく、出会い系独特のやり取りをしていた主人公が途中RIKAの常軌を逸した行動に引き、さらには次第には恐怖を感じていく過程がリアルで引き込まれました。しかし、ほかの方が言うようにRIKAという人物が化け物としてしか思えなく、人間ばなれしすぎて、そこから恐怖感が薄れてしまうと感じました。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.85
(4pt)

とにかくリカが怖すぎる

五十嵐さんの本は、前々から読んでいたのでデビュー作も読んでみようと思い買ってみたのですが、とにかくリカが怖すぎるこの一言に尽きると思います。この怖さを知って欲しくて、友達に貸したところ驚異的なスピードで読み終わりびっくりするほど怖いと私とおなじ感想をいっていました。自分的にとても衝撃のある一冊でした。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.84
(4pt)

とにかくリカが怖すぎる

五十嵐さんの本は、前々から読んでいたのでデビュー作も読んでみようと思い買ってみたのですが、とにかくリカが怖すぎるこの一言に尽きると思います。この怖さを知って欲しくて、友達に貸したところ驚異的なスピードで読み終わりびっくりするほど怖いと私とおなじ感想をいっていました。自分的にとても衝撃のある一冊でした。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.83
(4pt)

誰しもがリカに本間になる可能性をもっている

先にこれより後の、例えば『パパと娘の7日間』や青春3部作は読んでいたので、初期作である本作はあまり面白くないかもしれないと思っていたが、そんなことは全くなかった。
 先が気になって読むスピードが上がってしまう、そんな部類に入るものだと思う。

 読んでいて一番頭に残っているのは、探偵の原田が警察を辞めた理由を話した言葉。

 「人間の心の中には、誰にもどうしようもできない、闇のようなものがある」

 この言葉が頭に引っ掛かっりつつ、読み通して、一つわかったことがある。

 それは誰しもがリカや本間になる可能性を持っているということだ。

 「そんなわけないだろう」といいたいし、言われるだろうとは思うけれど、人間には必ず『闇』を持っている。
 それが、いつ、どんな形で出てくるのかなんて、本人でもわからないことだし、光があれば闇があるというのは自然なことなので、なくせなんて言わない。
 ただ、覚えておかなければいけないことだとは思う。

 それだけで、大きく違うと思うからだ。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.82
(4pt)

誰しもがリカに本間になる可能性をもっている

先にこれより後の、例えば『パパと娘の7日間』や青春3部作は読んでいたので、初期作である本作はあまり面白くないかもしれないと思っていたが、そんなことは全くなかった。
 先が気になって読むスピードが上がってしまう、そんな部類に入るものだと思う。

 読んでいて一番頭に残っているのは、探偵の原田が警察を辞めた理由を話した言葉。

 「人間の心の中には、誰にもどうしようもできない、闇のようなものがある」

 この言葉が頭に引っ掛かっりつつ、読み通して、一つわかったことがある。

 それは誰しもがリカや本間になる可能性を持っているということだ。

 「そんなわけないだろう」といいたいし、言われるだろうとは思うけれど、人間には必ず『闇』を持っている。
 それが、いつ、どんな形で出てくるのかなんて、本人でもわからないことだし、光があれば闇があるというのは自然なことなので、なくせなんて言わない。
 ただ、覚えておかなければいけないことだとは思う。

 それだけで、大きく違うと思うからだ。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.81
(2pt)

キャラクターホラー

自分を慕っている異性がどんどん愛情を暴走させていく展開は「ミザリー」を思い出した。
作者の方に「何をしても死なないで主人公を襲ってくる殺人者」という綾辻行人の「殺人鬼」のようなキャラクターを描きたいがゆえにあとの部分の描写がなげやりに感じた。作者は本当にホラーが書きたかったのだろうか。お手軽感を禁じ得ない。ホラーって、「本当にあるかもしれない恐怖」を書くのがホラーであって、「出会い系で会った女がこんな女だったら怖くねww」みたいなところで終わってる気がした。もうちょっと平山夢明でも読んでほしい。

細かい設定がいちいち雑で、リアリティを感じられないのも気になった。出会い系サイトの広告か!というくらい出会い系でこんな美味しい思いをしたという談話を繰り返す友人サラリーマン、旦那がこれだけ挙動不審なのに何も気付かない妻、都合よく助けてくれる探偵の友人に組織から外れた異端の刑事、あいまいな情報しかないのにやけにあっさり判明するリカの過去。そして何より出会い系サイトそのもの。一番不自然だったのは主人公が書き込む文面が微妙に上から目線なオヤジ臭ただようものなのになぜか女の子からメールがよく届いたり。
それと主人公が出会い系で鼻息を荒くしていく過程が書けてない。リカに会うまでの前降りとして初めてうまいこといく話がなぜあんな簡単にすっ飛ばして書いてるのか。少しずつ主人公が増長していくさまを書かないと後半でひどい目にあう展開が生きてこない。なんかいろいろ雑だなあという読後感が残った。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.80
(2pt)

キャラクターホラー

自分を慕っている異性がどんどん愛情を暴走させていく展開は「ミザリー」を思い出した。
作者の方に「何をしても死なないで主人公を襲ってくる殺人者」という綾辻行人の「殺人鬼」のようなキャラクターを描きたいがゆえにあとの部分の描写がなげやりに感じた。作者は本当にホラーが書きたかったのだろうか。お手軽感を禁じ得ない。ホラーって、「本当にあるかもしれない恐怖」を書くのがホラーであって、「出会い系で会った女がこんな女だったら怖くねww」みたいなところで終わってる気がした。もうちょっと平山夢明でも読んでほしい。

細かい設定がいちいち雑で、リアリティを感じられないのも気になった。出会い系サイトの広告か!というくらい出会い系でこんな美味しい思いをしたという談話を繰り返す友人サラリーマン、旦那がこれだけ挙動不審なのに何も気付かない妻、都合よく助けてくれる探偵の友人に組織から外れた異端の刑事、あいまいな情報しかないのにやけにあっさり判明するリカの過去。そして何より出会い系サイトそのもの。一番不自然だったのは主人公が書き込む文面が微妙に上から目線なオヤジ臭ただようものなのになぜか女の子からメールがよく届いたり。
それと主人公が出会い系で鼻息を荒くしていく過程が書けてない。リカに会うまでの前降りとして初めてうまいこといく話がなぜあんな簡単にすっ飛ばして書いてるのか。少しずつ主人公が増長していくさまを書かないと後半でひどい目にあう展開が生きてこない。なんかいろいろ雑だなあという読後感が残った。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.79
(5pt)

面白かった

とても面白い本でした。ハラハラドキドキでした。りかという人間が恐ろしかったです。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.78
(5pt)

面白かった

とても面白い本でした。ハラハラドキドキでした。りかという人間が恐ろしかったです。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.77
(5pt)

リカ怖い

最高にどきどきさせてもらいました、いままで読んだ本の中でいちばん怖かった。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.76
(5pt)

リカ怖い

最高にどきどきさせてもらいました、いままで読んだ本の中でいちばん怖かった。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.75
(3pt)

気がついた事をくだくだと

五十嵐貴久という作家については決して嫌いな作家ではなく、そこそこ読んでもいるつもりなのだが
このデビュー作は未読だった。
で、どうかというとやはり五十嵐貴久らしい作品だとは言える。
先ほど嫌いではないと書いたが、あくまで好みで言うとこの作家、ミステリ寄りの作品よりはそうでない
作品の方が心に残る佳作が多い。
ミステリ寄りの作品、例えば「Fake」なども、意外性はあるものの「ホントにそんなズルが通るのか」
といった詰めの甘さがあったりで、なんとなくプロットに雑なところが感じられることもよくある。

この作品もミステリとして読んでしまうといかにも雑な点が多い。
リカのキャラクター造形は、ミステリとしても成功していると言える「黒い家」から
かなりの部分をインスパイアされたものにしか見えないし、いくらなんでも超人すぎるwwww

主人公もあの状況でわざわざ自分の車に載せて連行するくらいなら、その場に警察を呼ぶほうが
よほど安全だろうということに気がつかないのは不自然極まりない。

ただし、ホラーとしての怖さはなかなかのものだと思う。特に文庫に付け加えられたオチは強烈だ。
そういう意味でミステリとしてはあんまり真面目に読まないほうが良いかもしれない。

最近続編の「リターン」がブランチでも取り上げられ、そのために読んだ側面もあるが、
そちらの評判も現在のところあまりよろしくはないようなので、とりあえず当面はスルーする予定。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.74
(3pt)

気がついた事をくだくだと

五十嵐貴久という作家については決して嫌いな作家ではなく、そこそこ読んでもいるつもりなのだが
このデビュー作は未読だった。
で、どうかというとやはり五十嵐貴久らしい作品だとは言える。
先ほど嫌いではないと書いたが、あくまで好みで言うとこの作家、ミステリ寄りの作品よりはそうでない
作品の方が心に残る佳作が多い。
ミステリ寄りの作品、例えば「Fake」なども、意外性はあるものの「ホントにそんなズルが通るのか」
といった詰めの甘さがあったりで、なんとなくプロットに雑なところが感じられることもよくある。

この作品もミステリとして読んでしまうといかにも雑な点が多い。
リカのキャラクター造形は、ミステリとしても成功していると言える「黒い家」から
かなりの部分をインスパイアされたものにしか見えないし、いくらなんでも超人すぎるwwww

主人公もあの状況でわざわざ自分の車に載せて連行するくらいなら、その場に警察を呼ぶほうが
よほど安全だろうということに気がつかないのは不自然極まりない。

ただし、ホラーとしての怖さはなかなかのものだと思う。特に文庫に付け加えられたオチは強烈だ。
そういう意味でミステリとしてはあんまり真面目に読まないほうが良いかもしれない。

最近続編の「リターン」がブランチでも取り上げられ、そのために読んだ側面もあるが、
そちらの評判も現在のところあまりよろしくはないようなので、とりあえず当面はスルーする予定。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508