リカ

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評判

リカの評価:

3.21/5点 レビュー 148件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全273件 201〜220 11/14ページ
No.73
(3pt)

50点ってとこでしょうか?

ホラー大賞というと、たしかにホラー大賞らしいといいますか。。。
リカの行動や美しい顔立ちから光が抜けてる設定などは、たしかに恐いイメージな感じがします。
でもどうしてもHUNTER X HUNTERに出てくるパームを思い出してします。
ってなると、とてもありきたりなのかもしれません。
異臭を放ってるというのもどうかと思います。
ちょっとキャラを固め過ぎで、ミステリアスさに欠けるかと。。
ただ、このストーリーのすごいとこは、読み終えるとリカのことが意外にももっと知りたくなる。
どんなことをして、その後生きてるのか。リカは実はどんな女性で、なぜそうなったか。
なぜ、最終的に主人公のサラリーマンにそこまで恋をしたのか。。。
リターンではそれを期待してましたが、、、まぁ〜結果は両方読めばわかります。
もう少し工夫が欲しかったですが、
あまり小説を読まない人にも分かりやすい内容だったかと思います。
ただ、今まで読んだホラーの中では恐さは下くらいかと。
もっと、「読んでられない!」「後に誰かいるかも」っと振り向いてしまったりしてしまう
ホラーはまだまだいっぱいありますよ。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.72
(3pt)

50点ってとこでしょうか?

ホラー大賞というと、たしかにホラー大賞らしいといいますか。。。
リカの行動や美しい顔立ちから光が抜けてる設定などは、たしかに恐いイメージな感じがします。
でもどうしてもHUNTER X HUNTERに出てくるパームを思い出してします。
ってなると、とてもありきたりなのかもしれません。
異臭を放ってるというのもどうかと思います。
ちょっとキャラを固め過ぎで、ミステリアスさに欠けるかと。。
ただ、このストーリーのすごいとこは、読み終えるとリカのことが意外にももっと知りたくなる。
どんなことをして、その後生きてるのか。リカは実はどんな女性で、なぜそうなったか。
なぜ、最終的に主人公のサラリーマンにそこまで恋をしたのか。。。
リターンではそれを期待してましたが、、、まぁ〜結果は両方読めばわかります。
もう少し工夫が欲しかったですが、
あまり小説を読まない人にも分かりやすい内容だったかと思います。
ただ、今まで読んだホラーの中では恐さは下くらいかと。
もっと、「読んでられない!」「後に誰かいるかも」っと振り向いてしまったりしてしまう
ホラーはまだまだいっぱいありますよ。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.71
(3pt)

ネットには悪魔が棲むという説に同感。

王様のブランチで、続編の「リターン」が紹介されたときに、
作者が取り上げられてたのに興味を持って購入。読了。

作者、かつて私が1人暮らしをしていた「武蔵境」に住んでいるらしく、
しかも私がよく1人でブランチしていた「イトーヨーカドーのドトール」で執筆していたらしいのだ。

・・・という共通点だけだったが、
王様のブランチの本仮屋ユイカがかなり大げさに「怖いんですぅ〜」と言っていたので気になった。

内容は、ちょっと昔の出会い系サイトで、危ない女子にひっかかってしまって、
とんでもなく恐ろしい思いをする、しがないサラリーマンのお話。
「ありそー」な切り口が怖いですね。

小説としては荒削りな部分も感じられるし、ひっかかるところもあるんだけど。
目の虹彩の手術をする同僚の話とかが、わからないようにラストの伏線的に使われているのとか、
上手だなぁと思いました。

リカの背景がもう少し深ければ・・・というレビュワーが多くいらっしゃいますが、
綾辻行人の「殺人鬼」シリーズなどでも、そういった部分に重きを置かないのが、
ホラー小説なのかなぁ・・・とも思ったりします。

リカは利己的なキャラクターで通すために、
作者は同情してしまうような背景の描写をしなかったのかもしれない。

私は、最後までほとんど登場しないリカというキャラが強烈でいいと思う。
王様のブランチでも言われていたが、造詣はまさにスティーブン・キングの「ミザリー」。
映画も小説もハマって、かなり怖かった作品である。
(でも結構好きだ・・・)

さらに、アメリカンホラー的な「ジェイソン」を感じさせ、
女版ジェイソンと言ったところでしょうか。
男ジェイソンが力任せに殺戮を行うとしたら、
やっぱり女は精神的にまずは追い詰めて・・・という感じ。

余談だが、とある番組で「別れた怖い女の話」で、
「水のあるところ(風呂・トイレのタンク・水道)すべてに、乾燥わかめを大量に投げ込まれた」とか、いう話をした人がいた。
女ってそういうところあるよねぇ・・・そういうところが怖いんだよねぇ・・・。

来月40歳になる旦那に釘を刺す意味でも、
ちょっとこの作品読ませたい気がしてますw

ネットには悪魔が棲む…悪意があれば…という、
作中の言葉には、リアルに納得してしまう力のある作品でした。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.70
(3pt)

ネットには悪魔が棲むという説に同感。

王様のブランチで、続編の「リターン」が紹介されたときに、
作者が取り上げられてたのに興味を持って購入。読了。

作者、かつて私が1人暮らしをしていた「武蔵境」に住んでいるらしく、
しかも私がよく1人でブランチしていた「イトーヨーカドーのドトール」で執筆していたらしいのだ。

・・・という共通点だけだったが、
王様のブランチの本仮屋ユイカがかなり大げさに「怖いんですぅ〜」と言っていたので気になった。

内容は、ちょっと昔の出会い系サイトで、危ない女子にひっかかってしまって、
とんでもなく恐ろしい思いをする、しがないサラリーマンのお話。
「ありそー」な切り口が怖いですね。

小説としては荒削りな部分も感じられるし、ひっかかるところもあるんだけど。
目の虹彩の手術をする同僚の話とかが、わからないようにラストの伏線的に使われているのとか、
上手だなぁと思いました。

リカの背景がもう少し深ければ・・・というレビュワーが多くいらっしゃいますが、
綾辻行人の「殺人鬼」シリーズなどでも、そういった部分に重きを置かないのが、
ホラー小説なのかなぁ・・・とも思ったりします。

リカは利己的なキャラクターで通すために、
作者は同情してしまうような背景の描写をしなかったのかもしれない。

私は、最後までほとんど登場しないリカというキャラが強烈でいいと思う。
王様のブランチでも言われていたが、造詣はまさにスティーブン・キングの「ミザリー」。
映画も小説もハマって、かなり怖かった作品である。
(でも結構好きだ・・・)

さらに、アメリカンホラー的な「ジェイソン」を感じさせ、
女版ジェイソンと言ったところでしょうか。
男ジェイソンが力任せに殺戮を行うとしたら、
やっぱり女は精神的にまずは追い詰めて・・・という感じ。

余談だが、とある番組で「別れた怖い女の話」で、
「水のあるところ(風呂・トイレのタンク・水道)すべてに、乾燥わかめを大量に投げ込まれた」とか、いう話をした人がいた。
女ってそういうところあるよねぇ・・・そういうところが怖いんだよねぇ・・・。

来月40歳になる旦那に釘を刺す意味でも、
ちょっとこの作品読ませたい気がしてますw

ネットには悪魔が棲む…悪意があれば…という、
作中の言葉には、リアルに納得してしまう力のある作品でした。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.69
(3pt)

怖かった。

これは男性と女性と感想が違ってくるでしょうね。
おかしな女につきまとわれる男。
思い込みが激しいを通り越して、異常。
こういう人って、多分いると思います。
愛情が異常に振り切れるかどうかの瀬戸際の人は。

面白くないわけではありません。
怖くてハラハラ、逃げて〜って感じで。
ただし、最後の方で異常者から化けもんに変わります。
そこがちょっと拍子抜けというか、あららって感じ。
現代もの、文章も読みやすく、変なクセもない。
お昼のホラードラマを見るつもりで読んでみると後悔しないと思います。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.68
(3pt)

怖かった。

これは男性と女性と感想が違ってくるでしょうね。
おかしな女につきまとわれる男。
思い込みが激しいを通り越して、異常。
こういう人って、多分いると思います。
愛情が異常に振り切れるかどうかの瀬戸際の人は。

面白くないわけではありません。
怖くてハラハラ、逃げて〜って感じで。
ただし、最後の方で異常者から化けもんに変わります。
そこがちょっと拍子抜けというか、あららって感じ。
現代もの、文章も読みやすく、変なクセもない。
お昼のホラードラマを見るつもりで読んでみると後悔しないと思います。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.67
(5pt)

恐ろしい

ネットの恐怖をしめす当第一の作品だと思う。文庫本では森田氏はばらばらにされて殺されてしまうらしい。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.66
(5pt)

恐ろしい

ネットの恐怖をしめす当第一の作品だと思う。文庫本では森田氏はばらばらにされて殺されてしまうらしい。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.65
(3pt)

安易に出会い系を利用するなという警告?

序盤〜中盤はとっても怖かったです。
リカの化け物的な怖さではなく、安易な気持ちで始めたことが取り返しのつかない事態に進展してしまいそうな展開と相手に何を言っても通じない状況が。
しかし他の多くの方が言及されているように、途中からリカが人間なのか人間ではない何かなのかが曖昧なまま、ちょっと現実離れした描写になるにつれてなんとなく興ざめしてきてしまったことは否めません。
作者も周囲からその辺りを指摘されて、リカの生い立ちやら背景を加筆したようですが、まだなんとなく中途半端というか踏み込みが今一歩足らない気がします。
個人的にはリカは超人ではなく、深い闇を抱えた生身の人間である方が怖いと思います。後半の不死身みたいな描写もちょっとなー。
また、加筆されたというエピローグも筒井康隆にかなり影響されているような気がして(全体的にそうだけど)、ちょっと蛇足かなという気がしないでもない。
オリジナルの終わりの方が深みがあってよかったような。
解説の人も書いていたけれど、続編もありえそうなラストだったが、やはり中途半端感は拭えない。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.64
(3pt)

安易に出会い系を利用するなという警告?

序盤〜中盤はとっても怖かったです。
リカの化け物的な怖さではなく、安易な気持ちで始めたことが取り返しのつかない事態に進展してしまいそうな展開と相手に何を言っても通じない状況が。
しかし他の多くの方が言及されているように、途中からリカが人間なのか人間ではない何かなのかが曖昧なまま、ちょっと現実離れした描写になるにつれてなんとなく興ざめしてきてしまったことは否めません。
作者も周囲からその辺りを指摘されて、リカの生い立ちやら背景を加筆したようですが、まだなんとなく中途半端というか踏み込みが今一歩足らない気がします。
個人的にはリカは超人ではなく、深い闇を抱えた生身の人間である方が怖いと思います。後半の不死身みたいな描写もちょっとなー。
また、加筆されたというエピローグも筒井康隆にかなり影響されているような気がして(全体的にそうだけど)、ちょっと蛇足かなという気がしないでもない。
オリジナルの終わりの方が深みがあってよかったような。
解説の人も書いていたけれど、続編もありえそうなラストだったが、やはり中途半端感は拭えない。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.63
(1pt)

リカグロ。

想像力無くとも気持ち悪いですね。

ホラー小説もここまできたか、という感じでした。

現実で在り得る題材にショッキングな事件性を含めた読む人を選ぶ小説だと思います。

読後は確かに最悪ですよ。

よ ん で み ま す か ?
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.62
(1pt)

リカグロ。

想像力無くとも気持ち悪いですね。

ホラー小説もここまできたか、という感じでした。

現実で在り得る題材にショッキングな事件性を含めた読む人を選ぶ小説だと思います。

読後は確かに最悪ですよ。

よ ん で み ま す か ?
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.61
(3pt)

予想の範疇は超えない

典型的ストーカー物で、どうにも型にはまった流れから抜けることはなかった
全体的にリカとの対峙シーンがあっさりしすぎていたので、もう少しこの辺で盛り上げて欲しかった
終盤もせっかく拘束してるのだから、グロテスクな性描写ぐらいあってもよかった
それなりに楽しめはできるが、この手の他のホラーに比べるとどうしても劣ってしまう一冊
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.60
(3pt)

予想の範疇は超えない

典型的ストーカー物で、どうにも型にはまった流れから抜けることはなかった
全体的にリカとの対峙シーンがあっさりしすぎていたので、もう少しこの辺で盛り上げて欲しかった
終盤もせっかく拘束してるのだから、グロテスクな性描写ぐらいあってもよかった
それなりに楽しめはできるが、この手の他のホラーに比べるとどうしても劣ってしまう一冊
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.59
(1pt)

違和感

主人公が、まともに会ったこともない他人同然の殺人鬼に対して徹頭徹尾、「リカ」と名前で呼んでいたのがあまりにも違和感があり非現実的で、全く入り込めなかった。ゾンビの容貌で死臭を放ち我が子に危害まで加えた人間を名前で呼ぶというのは如何なものか。作者はその点には些かも考えが至らなかったのか。 他にももう一つ。二発も被弾した瀕死の女が丸腰で三名の隊員を殺害して逃走。こういう万に一つもあり得ない筋にしたいのなら、確固とした説明が必要。なぜ女は死なないのか、の説明がない。説明出来ないから書かなかったのか。 他にも多々違和感を感じたが、結局小説というのは話が上手く面白ければ大概の無茶は許せるのである。つまりこの作品は、くだらなく、つまらない。だから不満が残る。それだけである。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.58
(1pt)

違和感

主人公が、まともに会ったこともない他人同然の殺人鬼に対して徹頭徹尾、「リカ」と名前で呼んでいたのがあまりにも違和感があり非現実的で、全く入り込めなかった。ゾンビの容貌で死臭を放ち我が子に危害まで加えた人間を名前で呼ぶというのは如何なものか。作者はその点には些かも考えが至らなかったのか。 他にももう一つ。二発も被弾した瀕死の女が丸腰で三名の隊員を殺害して逃走。こういう万に一つもあり得ない筋にしたいのなら、確固とした説明が必要。なぜ女は死なないのか、の説明がない。説明出来ないから書かなかったのか。 他にも多々違和感を感じたが、結局小説というのは話が上手く面白ければ大概の無茶は許せるのである。つまりこの作品は、くだらなく、つまらない。だから不満が残る。それだけである。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.57
(1pt)

うーん…

大賞作品だということだけで買ってしまい、失敗でした。

確かに怖ろしい部分はあったものの、話の大筋が序盤で予測がついてしまい、一度も裏切られることもなく淡々と進んでしまった。
怖ろしい部分というのも、それミザリーかなんかで読んだことある。といった具合だった。
本編に突入するまでが長い。いつ始まるのかと思いつつ読み進め、半分程読んでやっと始まる。そこまでがかなり退屈だったので余計に長く感じた。

タイトルを変更したとの記述がありましたが、なぜ変えたのでしょう。
タイトルがRIKAである以上、まだ出てこない。どうせここで出会うんだろう。ほら出てきた。こいつがどうなっていくんだい。と考えながら読んでしまう為、主人公が騙されている間も主人公の心情に全く入り込むことは出来ず、徐々に女がおかしくなっていくのも読み手としては当然のことで、何も驚きはない。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.56
(1pt)

うーん…

大賞作品だということだけで買ってしまい、失敗でした。

確かに怖ろしい部分はあったものの、話の大筋が序盤で予測がついてしまい、一度も裏切られることもなく淡々と進んでしまった。
怖ろしい部分というのも、それミザリーかなんかで読んだことある。といった具合だった。
本編に突入するまでが長い。いつ始まるのかと思いつつ読み進め、半分程読んでやっと始まる。そこまでがかなり退屈だったので余計に長く感じた。

タイトルを変更したとの記述がありましたが、なぜ変えたのでしょう。
タイトルがRIKAである以上、まだ出てこない。どうせここで出会うんだろう。ほら出てきた。こいつがどうなっていくんだい。と考えながら読んでしまう為、主人公が騙されている間も主人公の心情に全く入り込むことは出来ず、徐々に女がおかしくなっていくのも読み手としては当然のことで、何も驚きはない。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.55
(1pt)

表現は上手いが背景が薄い。

妻子持ちの主人公が、出会い系サイトでリカと名乗る女性と出会い、異常なストーキングに合うという話。

文字からは情景が鮮明に浮かび、主人公の心情の変化も非常に読み取りやすく、リカに抱く恐怖も強く伝わってきました。
しかし、なぜリカはこのような化け物になってしまったのか?
女性が自分より大きな男性を持ち上げたり、殺したりできるのか?
論理的に考えてしまっては、サスペンスとしての楽しみが薄れてしまうのかもしれませんが、やはり気にかかる部分が多くありました。
オチもありがちで流れも予測できたので、すぐに読み切ることが出来ましたが、のめり込むような面白さはありませんでした。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.54
(1pt)

表現は上手いが背景が薄い。

妻子持ちの主人公が、出会い系サイトでリカと名乗る女性と出会い、異常なストーキングに合うという話。

文字からは情景が鮮明に浮かび、主人公の心情の変化も非常に読み取りやすく、リカに抱く恐怖も強く伝わってきました。
しかし、なぜリカはこのような化け物になってしまったのか?
女性が自分より大きな男性を持ち上げたり、殺したりできるのか?
論理的に考えてしまっては、サスペンスとしての楽しみが薄れてしまうのかもしれませんが、やはり気にかかる部分が多くありました。
オチもありがちで流れも予測できたので、すぐに読み切ることが出来ましたが、のめり込むような面白さはありませんでした。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394