女神

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評判

女神の評価:

2.60/5点 レビュー 20件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 21〜35 2/2ページ
No.15
(4pt)

現実の方が恐いかも

現実には有り得ない話だと思って読んだのですが、その後似たような事件が続々起こり驚いています。
主人公は悪い女だけど、いつのまにか感情移入していました。
さらっと読めてちょっとだけ恐い本です。
女神 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 女神 (光文社文庫)より
433474124X
No.14
(2pt)

古臭さしか感じられずウンザリ

「汝の名」に続く対照的な二人の女性に焦点を当てた作品。容貌、仕事、恋愛相手、どれを取っても完璧な女性沙和子。その沙和子に憧れる平凡なOL真澄。女子高校生辺りには良くありそうな女性心理だが、大人の女性となるとグロテスク。ここまでは良いと思う。真澄はストーカーよろしく沙和子を観察するようになるが、その姿に次第に常軌を逸したものを感じて行く...。

そして、次第に沙和子の過去が浮かび上がって行く訳だが、「汝の名」と同等、ミステリ的工夫が皆無なのである。沙和子の過去について、何処にアイデアがあると言うのだろうか ? 今時こんな設定では古臭さしか感じない。女性どうしの心理の綾のグロテスクさをトコトン追求するか、沙和子の過去にミステリ的捻りを入れるとかしないと、"読ませるレベル"には達しないと思う。
女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9) Amazon書評・レビュー: 女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9)より
4334792618
No.13
(2pt)

古臭さしか感じられずウンザリ

「汝の名」に続く対照的な二人の女性に焦点を当てた作品。容貌、仕事、恋愛相手、どれを取っても完璧な女性沙和子。その沙和子に憧れる平凡なOL真澄。女子高校生辺りには良くありそうな女性心理だが、大人の女性となるとグロテスク。ここまでは良いと思う。真澄はストーカーよろしく沙和子を観察するようになるが、その姿に次第に常軌を逸したものを感じて行く...。
そして、次第に沙和子の過去が浮かび上がって行く訳だが、「汝の名」と同等、ミステリ的工夫が皆無なのである。沙和子の過去について、何処にアイデアがあると言うのだろうか ? 今時こんな設定では古臭さしか感じない。女性どうしの心理の綾のグロテスクさをトコトン追求するか、沙和子の過去にミステリ的捻りを入れるとかしないと、"読ませるレベル"には達しないと思う。
女神(Venus) Amazon書評・レビュー: 女神(Venus)より
4334923593
No.12
(2pt)

古臭さしか感じられずウンザリ

「汝の名」に続く対照的な二人の女性に焦点を当てた作品。容貌、仕事、恋愛相手、どれを取っても完璧な女性沙和子。その沙和子に憧れる平凡なOL真澄。女子高校生辺りには良くありそうな女性心理だが、大人の女性となるとグロテスク。ここまでは良いと思う。真澄はストーカーよろしく沙和子を観察するようになるが、その姿に次第に常軌を逸したものを感じて行く...。
そして、次第に沙和子の過去が浮かび上がって行く訳だが、「汝の名」と同等、ミステリ的工夫が皆無なのである。沙和子の過去について、何処にアイデアがあると言うのだろうか ? 今時こんな設定では古臭さしか感じない。女性どうしの心理の綾のグロテスクさをトコトン追求するか、沙和子の過去にミステリ的捻りを入れるとかしないと、"読ませるレベル"には達しないと思う。
女神 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 女神 (光文社文庫)より
433474124X
No.11
(4pt)

興奮できるミステリー小説

初めて読んだ作家ですが、最後まで筋書きがどう展開するのかワクワクしながら読み終えました。これはミステリー小説なのでしょうが、謎解きというより主人公が最後にどうなるのかに興味をそそられました。全身美容整形を繰り返して周囲の人間を魅了していくというのは少し非現実的な感じはしましたが、ストーリー全体は暗い現実感があって久々に興奮する小説を読んだなという感想です。今後の主人公の展開に関して続編を期待したいところです。
女神(Venus) Amazon書評・レビュー: 女神(Venus)より
4334923593
No.10
(4pt)

興奮できるミステリー小説

初めて読んだ作家ですが、最後まで筋書きがどう展開するのかワクワクしながら読み終えました。これはミステリー小説なのでしょうが、謎解きというより主人公が最後にどうなるのかに興味をそそられました。全身美容整形を繰り返して周囲の人間を魅了していくというのは少し非現実的な感じはしましたが、ストーリー全体は暗い現実感があって久々に興奮する小説を読んだなという感想です。今後の主人公の展開に関して続編を期待したいところです。
女神 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 女神 (光文社文庫)より
433474124X
No.9
(2pt)

意外性が欲しかった・・・

題名はシンプルなものの、ストーリーは奇抜でありワクワクさせられます。

しかしながら、意外性が少ない様に感じました。

また、「結末を綺麗にまとめ過ぎ」との印象を受けました。

女性の社会的な視点を意識して描かれているので、女性と男性とでは受ける印象が異なるかもしれません。
女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9) Amazon書評・レビュー: 女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9)より
4334792618
No.8
(2pt)

意外性が欲しかった・・・

題名はシンプルなものの、ストーリーは奇抜でありワクワクさせられます。
しかしながら、意外性が少ない様に感じました。
また、「結末を綺麗にまとめ過ぎ」との印象を受けました。
女性の社会的な視点を意識して描かれているので、女性と男性とでは受ける印象が異なるかもしれません。
女神(Venus) Amazon書評・レビュー: 女神(Venus)より
4334923593
No.7
(2pt)

意外性が欲しかった・・・

題名はシンプルなものの、ストーリーは奇抜でありワクワクさせられます。
しかしながら、意外性が少ない様に感じました。
また、「結末を綺麗にまとめ過ぎ」との印象を受けました。
女性の社会的な視点を意識して描かれているので、女性と男性とでは受ける印象が異なるかもしれません。
女神 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 女神 (光文社文庫)より
433474124X
No.6
(2pt)

ほんのりノワール、な女物語。

「うつくしい」容姿を持ち・いつもほほえみを絶やさず・トップクラスの営業成績を誇るという、まさに女神かコンピュータか、というくらい完璧な女性、君島沙和子。会社の同僚の佐竹真澄は、あまりに完璧な彼女が気になり、友人の由貴と彼女のことを調べ始める。 想像を絶する彼女の秘密の過去が明らかになっていく過程が楽しい。単純な勧善懲悪で白黒をつける話ではない。そこがよい。しかし、自我を虚飾で被覆したってしょせんは緊急避難、いつまでも続くわけがないよなあ。真澄と由貴が、沙和子の私生活調査になぜあれほどの情熱をかけるのか、一応の説明はあるもののあまり納得が行かない。逃避のススメってことですか。
 薄いキャラを幾人も出すよりか、もっと追うもの追われるもののサスペンスを出してもらった方が私は好きです。無粋なこと言わせてもらうと、読後の印象は宮部みゆき「火車」+馳星周「夜光虫」って感じかな…。
女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9) Amazon書評・レビュー: 女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9)より
4334792618
No.5
(2pt)

ほんのりノワール、な女物語。

「うつくしい」容姿を持ち・いつもほほえみを絶やさず・トップクラスの営業成績を誇るという、まさに女神かコンピュータか、というくらい完璧な女性、君島沙和子。会社の同僚の佐竹真澄は、あまりに完璧な彼女が気になり、友人の由貴と彼女のことを調べ始める。 想像を絶する彼女の秘密の過去が明らかになっていく過程が楽しい。単純な勧善懲悪で白黒をつける話ではない。そこがよい。しかし、自我を虚飾で被覆したってしょせんは緊急避難、いつまでも続くわけがないよなあ。真澄と由貴が、沙和子の私生活調査になぜあれほどの情熱をかけるのか、一応の説明はあるもののあまり納得が行かない。逃避のススメってことですか。 薄いキャラを幾人も出すよりか、もっと追うもの追われるもののサスペンスを出してもらった方が私は好きです。無粋なこと言わせてもらうと、読後の印象は宮部みゆき「火車」+馳星周「夜光虫」って感じかな…。
女神(Venus) Amazon書評・レビュー: 女神(Venus)より
4334923593
No.4
(4pt)

大人の荒唐無稽

一見突飛に見えるヒロインなのに、生きてる人間の手触りが感じられるのがすごいし、めちゃ怖い。意外性に富んだストーリー、ライブ感ある描写、的確な人物造形。この三つのが絶妙にバランスしていて、「大人の荒唐無稽」を堪能できた。いろんな意味で「自分」にこだわりを持っている人には、特に読んでみて欲しいです。
女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9) Amazon書評・レビュー: 女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9)より
4334792618
No.3
(4pt)

大人の荒唐無稽

一見突飛に見えるヒロインなのに、生きてる人間の手触りが感じられるのがすごいし、めちゃ怖い。意外性に富んだストーリー、ライブ感ある描写、的確な人物造形。この三つのが絶妙にバランスしていて、「大人の荒唐無稽」を堪能できた。いろんな意味で「自分」にこだわりを持っている人には、特に読んでみて欲しいです。
女神(Venus) Amazon書評・レビュー: 女神(Venus)より
4334923593
No.2
(2pt)

B級小説

営業の君島沙和子は仕事が出来美しい完璧な女性、アシスタントの真澄はそんな彼女に憧れを持つ。しかし時折見せる表情の翳り、頑なに他人に頼らない態度に不信感を持ち、彼女のことを探り始める。次第にわかる沙和子の秘密、なぞめくストーリーにのめり込んで行くが結局は薄っぺらいB級小説
女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9) Amazon書評・レビュー: 女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9)より
4334792618
No.1
(2pt)

B級小説

営業の君島沙和子は仕事が出来美しい完璧な女性、アシスタントの真澄はそんな彼女に憧れを持つ。しかし時折見せる表情の翳り、頑なに他人に頼らない態度に不信感を持ち、彼女のことを探り始める。次第にわかる沙和子の秘密、なぞめくストーリーにのめり込んで行くが結局は薄っぺらいB級小説
女神(Venus) Amazon書評・レビュー: 女神(Venus)より
4334923593