メルキオールの惨劇

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評判

メルキオールの惨劇の評価:

3.97/5点 レビュー 34件。 D ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

万人にはオススメしません

評価に迷う・・・というのが、読了後の所感。

独特のセリフ回し、多用される比喩表現、そしてクレイジーな世界観といい、けっして読みやすい部類の小説ではないんですが、主要登場人物が出揃ったあたりからパラレルワールドが加速し、これからどうなるのかと、ぐいぐい読み進めてしまいました。
しかし、ラストはどうにも消化不良で、純粋に「面白かった!」とは言いづらい。

こういう世界観って誰もが書ける内容ではないと思うので、著者のイマジネーションは素直にすごいなと感じますが、万人受けする内容ではないので、読む人を選びそうですね。

自分は、リアルな日常をベースとする作品よりも、ファンタジーやホラー、ぶっとんだカオス系のジャンルが好みなので、それなりに楽しめました。
ただし、単純にエンタメとして読書を楽しみたい方には、オススメしないかも。
(新装版)メルキオールの惨劇 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: (新装版)メルキオールの惨劇 (ハルキ文庫)より
4758444765
No.5
(3pt)

万人にはオススメしません

評価に迷う・・・というのが、読了後の所感。

独特のセリフ回し、多用される比喩表現、そしてクレイジーな世界観といい、けっして読みやすい部類の小説ではないんですが、主要登場人物が出揃ったあたりからパラレルワールドが加速し、これからどうなるのかと、ぐいぐい読み進めてしまいました。
しかし、ラストはどうにも消化不良で、純粋に「面白かった!」とは言いづらい。

こういう世界観って誰もが書ける内容ではないと思うので、著者のイマジネーションは素直にすごいなと感じますが、万人受けする内容ではないので、読む人を選びそうですね。

自分は、リアルな日常をベースとする作品よりも、ファンタジーやホラー、ぶっとんだカオス系のジャンルが好みなので、それなりに楽しめました。
ただし、単純にエンタメとして読書を楽しみたい方には、オススメしないかも。
メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫)より
4894567431
No.4
(3pt)

文庫初心者の感想

比喩表現か多く少し読みづらさを感じました。世界観は面白いですが、怖さはそうでもないです。
(新装版)メルキオールの惨劇 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: (新装版)メルキオールの惨劇 (ハルキ文庫)より
4758444765
No.3
(3pt)

文庫初心者の感想

比喩表現か多く少し読みづらさを感じました。世界観は面白いですが、怖さはそうでもないです。
メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫)より
4894567431
No.2
(3pt)

今までにないタイプ

まず、この話はてっきりアメリカの片田舎が舞台だと思っていた。登場人物全員の話し方が日本人離れしているし、出てくる酒場などの描写で完全にそうだと思い込んでいた。警官の風貌、登場人物の風貌等々。ただ名前だけが日本人でそれも今で言うキラキラネームのようなものであったり、色々とシュールな雰囲気が漂っている。全体的に面白く今までにないタイプのストーリーで楽しめたのですが、なにぶん全員の話し方が日本人離れ(洋画の吹き替えと思えばしっくりくる)している上に主人公の会話のラリーがいちいち芝居がかっているのが鼻についた。そういうキャラクターなのはわかるが、ストーリーの邪魔をしている部分もあり読みにくかった。続きが気になってどんどん読んでしまう…というタイプの物語ではなかったが、だんだんと散らかっていき収拾がつかなくなった筋から、最後はどうオチをつけるんだろうかは気になった。ラストの感想は…→「まぁそうなるのが一番丸く収まるよね、、ちょっと中途半端だけどね」というところです。
メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫)より
4894567431
No.1
(3pt)

今までにないタイプ

まず、この話はてっきりアメリカの片田舎が舞台だと思っていた。登場人物全員の話し方が日本人離れしているし、出てくる酒場などの描写で完全にそうだと思い込んでいた。警官の風貌、登場人物の風貌等々。ただ名前だけが日本人でそれも今で言うキラキラネームのようなものであったり、色々とシュールな雰囲気が漂っている。全体的に面白く今までにないタイプのストーリーで楽しめたのですが、なにぶん全員の話し方が日本人離れ(洋画の吹き替えと思えばしっくりくる)している上に主人公の会話のラリーがいちいち芝居がかっているのが鼻についた。そういうキャラクターなのはわかるが、ストーリーの邪魔をしている部分もあり読みにくかった。続きが気になってどんどん読んでしまう…というタイプの物語ではなかったが、だんだんと散らかっていき収拾がつかなくなった筋から、最後はどうオチをつけるんだろうかは気になった。ラストの感想は…→「まぁそうなるのが一番丸く収まるよね、、ちょっと中途半端だけどね」というところです。
(新装版)メルキオールの惨劇 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: (新装版)メルキオールの惨劇 (ハルキ文庫)より
4758444765