硝子のハンマー

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評判

硝子のハンマーの評価:

3.67/5点 レビュー 147件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全247件 81〜100 5/13ページ
No.167
(4pt)

一気に読みました

貴志先生の小説は、犯罪者の悲しい内面がよく描かれていると思います。
読みやすく一気に読んでしまいました。
ただ、いつも思うが犯人の動機に納得がいまいちなんだよな~。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.166
(4pt)

一気に読みました

貴志先生の小説は、犯罪者の悲しい内面がよく描かれていると思います。
読みやすく一気に読んでしまいました。
ただ、いつも思うが犯人の動機に納得がいまいちなんだよな~。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.165
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.164
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.163
(5pt)

ゾクゾクする

ミステリー作品でありながら、
ホラーのような背筋がぞっとする恐ろしさとあっと驚く快感の瞬間が随所にあり
非常に非常に面白いです。

実は泥棒という主人公もスマートかつ変人で素敵。
夜のビルに侵入するくだりや
鍵を開ける描写などエロくかっこいいです。

前半は事件を解決するために主人公が立てる仮説とその立証部分が非常に長く
(仮説部分だけでいくつものミステリーが出来るほど贅沢にトリックが出てくる)
コレも違うあれも違うで
主人公たちと共に少しへこたれそうになるので
本当のトリックにたどり着く瞬間は本当に大きな衝撃があります。
後半では犯人の生き様がトリック解明と共に
生い立ちから現在にかけて丁寧に描かれていきます。
最後に悲しい環境に同情すら覚えたその犯人が
一体誰であったのかたどり着いたときは本を持つ手が震えました。
お前だったのか。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.162
(5pt)

ゾクゾクする

ミステリー作品でありながら、
ホラーのような背筋がぞっとする恐ろしさとあっと驚く快感の瞬間が随所にあり
非常に非常に面白いです。

実は泥棒という主人公もスマートかつ変人で素敵。
夜のビルに侵入するくだりや
鍵を開ける描写などエロくかっこいいです。

前半は事件を解決するために主人公が立てる仮説とその立証部分が非常に長く
(仮説部分だけでいくつものミステリーが出来るほど贅沢にトリックが出てくる)
コレも違うあれも違うで
主人公たちと共に少しへこたれそうになるので
本当のトリックにたどり着く瞬間は本当に大きな衝撃があります。
後半では犯人の生き様がトリック解明と共に
生い立ちから現在にかけて丁寧に描かれていきます。
最後に悲しい環境に同情すら覚えたその犯人が
一体誰であったのかたどり着いたときは本を持つ手が震えました。
お前だったのか。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.161
(5pt)

ドンドン貴志祐介先生の世界に引きずり込まれています!

「雀蜂」「狐火・・」ときて、貴志祐介先生のサスペンス出世作となった、ガラスのハンマーを、オーディブルで楽しみました。
長い作品になっています。
貴志祐介先生の精神構造の一部に、TVドラマではありませんが、「細かいことが気になる」病的なものがあるのではと感じてしまうほど、几帳面に、細かいことをキチンと、まるでノンフィクションを見ているように、淡々と語っていく手法は、後の「狐火・・」につながっていく、先生独特の筆調だと感じました。
内容的にも、主人公が事件にどのように関わり、どのように解決したかという流れと、犯人が何故、どのようにして事件を起こしたかを描く流れを対比させつつ、最後にドッキングして作り込みは、非常に楽しく、二度聴いてしまいました。
丸山 雪野さんのナレーションも、気取らず、淡々と犯人と主人公を描き込み、長ーい作品を飽きずに、最後まで聴く一助になりました。
素晴らしい作品ありがとうございます。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.160
(5pt)

ドンドン貴志祐介先生の世界に引きずり込まれています!

「雀蜂」「狐火・・」ときて、貴志祐介先生のサスペンス出世作となった、ガラスのハンマーを、オーディブルで楽しみました。
長い作品になっています。
貴志祐介先生の精神構造の一部に、TVドラマではありませんが、「細かいことが気になる」病的なものがあるのではと感じてしまうほど、几帳面に、細かいことをキチンと、まるでノンフィクションを見ているように、淡々と語っていく手法は、後の「狐火・・」につながっていく、先生独特の筆調だと感じました。
内容的にも、主人公が事件にどのように関わり、どのように解決したかという流れと、犯人が何故、どのようにして事件を起こしたかを描く流れを対比させつつ、最後にドッキングして作り込みは、非常に楽しく、二度聴いてしまいました。
丸山 雪野さんのナレーションも、気取らず、淡々と犯人と主人公を描き込み、長ーい作品を飽きずに、最後まで聴く一助になりました。
素晴らしい作品ありがとうございます。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.159
(5pt)

非常に良い品質でした

コンディションはレビュー通り 非常に良く満足しています。気持ちよく読書が楽しめます。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.158
(5pt)

非常に良い品質でした

コンディションはレビュー通り 非常に良く満足しています。気持ちよく読書が楽しめます。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.157
(4pt)

一粒で二度おいしい

前半ミステリー、中盤ハードボイルド的、後半ミステリーと、場面転換がやや唐突な感じもしましたが、後半でそれが融合していく面白い構成だと思いました。通常のミステリーなら謎解き役がずっと主人公って感じで進みますが、逆の立場をじっくりと描き込むことで奥行きがある物語になっていると思いました。著者は暗い過去を持った人間の切なさ、悲しさをテーマとするのが好きなのかもしれない。だが、そういう者をストレートにダーティーヒーローにはしないようです。この作品にはダーティーヒーロー的要素も少しありますが。いずれにしても色々な要素が含まれた楽しめる作品でした。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.156
(4pt)

一粒で二度おいしい

前半ミステリー、中盤ハードボイルド的、後半ミステリーと、場面転換がやや唐突な感じもしましたが、後半でそれが融合していく面白い構成だと思いました。通常のミステリーなら謎解き役がずっと主人公って感じで進みますが、逆の立場をじっくりと描き込むことで奥行きがある物語になっていると思いました。著者は暗い過去を持った人間の切なさ、悲しさをテーマとするのが好きなのかもしれない。だが、そういう者をストレートにダーティーヒーローにはしないようです。この作品にはダーティーヒーロー的要素も少しありますが。いずれにしても色々な要素が含まれた楽しめる作品でした。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.155
(3pt)

正直微妙でした

「日本推理作家協会賞受賞作」という言葉につられて購入しました。作者の貴志祐介さんは本格ミステリーを主戦場にしてる方ではないようですが、前半部分で示されるたくさんの仮説とその検証は本格ミステリーらしさを感じました。
トリックがどうだとかストーリー展開がどうだとかは私には難しいので語れません。でも率直な感想としては、なんでこの話こんなに長いの?と思いました。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.154
(3pt)

正直微妙でした

「日本推理作家協会賞受賞作」という言葉につられて購入しました。作者の貴志祐介さんは本格ミステリーを主戦場にしてる方ではないようですが、前半部分で示されるたくさんの仮説とその検証は本格ミステリーらしさを感じました。
トリックがどうだとかストーリー展開がどうだとかは私には難しいので語れません。でも率直な感想としては、なんでこの話こんなに長いの?と思いました。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.153
(3pt)

硝子のハンマー

面白いけどとにかく長い!たらたらと書いてある。社長がなくなった、犯人は専務ぽくなっているのに捜査が長い。テンポよく物語が流れていくほうが!?
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.152
(3pt)

硝子のハンマー

面白いけどとにかく長い!たらたらと書いてある。社長がなくなった、犯人は専務ぽくなっているのに捜査が長い。テンポよく物語が流れていくほうが!?
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.151
(4pt)

隙のないミステリー

貴志祐介のミステリーもの。この作家の小説はホラーしか読んだことがありませんでしたがミステリーもなかなかどうして面白い。
セキュリティ万全の社内で起こった密室殺人。こう書くとありふれた設定ですが、介護猿にロボットなどなど、トリックを解く過程でのアプローチの仕方に作家の個性が出ているような気がします。
作中のミスリードは非常に多いものの、トリック自体は考え抜かれていて完成度はかなり高い。各方面の専門知識を多用したトリックは説得力もあります。相変わらず隙がないというかこの作家は調べ抜いてるなぁ。知識量がすごい…。
本作は防犯探偵・榎本シリーズの第一作目ということで、飄々とした泥棒探偵と熱血新米弁護士のコンビが見ていて面白い。ラストのやり取りいいですね~。続編の二人も是非見てみたくなりました。
トリックや登場人物については特に文句なしですが、唯一残念だったのは動機がやや弱かったところ。この動機なら殺人まで犯さなくてもよかったのでは…。
そして面白いもののやはり同作家のホラー小説に比べてリーダビリティが少し低めです。ミステリー小説の中では上位に入るクオリティですが貴志作品の中では中くらいかな?といった印象。しかし完成度は高いため読んで損はないでしょう。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.150
(4pt)

隙のないミステリー

貴志祐介のミステリーもの。この作家の小説はホラーしか読んだことがありませんでしたがミステリーもなかなかどうして面白い。
セキュリティ万全の社内で起こった密室殺人。こう書くとありふれた設定ですが、介護猿にロボットなどなど、トリックを解く過程でのアプローチの仕方に作家の個性が出ているような気がします。
作中のミスリードは非常に多いものの、トリック自体は考え抜かれていて完成度はかなり高い。各方面の専門知識を多用したトリックは説得力もあります。相変わらず隙がないというかこの作家は調べ抜いてるなぁ。知識量がすごい…。
本作は防犯探偵・榎本シリーズの第一作目ということで、飄々とした泥棒探偵と熱血新米弁護士のコンビが見ていて面白い。ラストのやり取りいいですね~。続編の二人も是非見てみたくなりました。
トリックや登場人物については特に文句なしですが、唯一残念だったのは動機がやや弱かったところ。この動機なら殺人まで犯さなくてもよかったのでは…。
そして面白いもののやはり同作家のホラー小説に比べてリーダビリティが少し低めです。ミステリー小説の中では上位に入るクオリティですが貴志作品の中では中くらいかな?といった印象。しかし完成度は高いため読んで損はないでしょう。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.149
(4pt)

隙のないミステリー

貴志祐介のミステリーもの。この作家の小説はホラーしか読んだことがありませんでしたがミステリーもなかなかどうして面白い。
セキュリティ万全の社内で起こった密室殺人。こう書くとありふれた設定ですが、介護猿にロボットなどなど、トリックを解く過程でのアプローチの仕方に作家の個性が出ているような気がします。
作中のミスリードは非常に多いものの、トリック自体は考え抜かれていて完成度はかなり高い。各方面の専門知識を多用したトリックは説得力もあります。相変わらず隙がないというかこの作家は調べ抜いてるなぁ。知識量がすごい。
本作は防犯探偵・榎本シリーズの第一作目ということで、飄々とした泥棒探偵と熱血新米弁護士のコンビが見ていて面白い。ラストのやり取りいいですね~。続編の二人も是非見てみたくなりました。
トリックや登場人物については特に文句なしですが、唯一残念だったのは動機がやや弱かったところ。この動機なら殺人まで犯さなくてもよかったのでは。
そして面白いもののやはり同作家のホラー小説に比べてリーダビリティが少し低めです。ミステリー小説の中では上位に入るクオリティですが貴志作品の中では中くらいかな?といった印象。しかし完成度は高いため読んで損はないでしょう。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.148
(4pt)

隙のないミステリー

貴志祐介のミステリーもの。この作家の小説はホラーしか読んだことがありませんでしたがミステリーもなかなかどうして面白い。
セキュリティ万全の社内で起こった密室殺人。こう書くとありふれた設定ですが、介護猿にロボットなどなど、トリックを解く過程でのアプローチの仕方に作家の個性が出ているような気がします。
作中のミスリードは非常に多いものの、トリック自体は考え抜かれていて完成度はかなり高い。各方面の専門知識を多用したトリックは説得力もあります。相変わらず隙がないというかこの作家は調べ抜いてるなぁ。知識量がすごい。
本作は防犯探偵・榎本シリーズの第一作目ということで、飄々とした泥棒探偵と熱血新米弁護士のコンビが見ていて面白い。ラストのやり取りいいですね~。続編の二人も是非見てみたくなりました。
トリックや登場人物については特に文句なしですが、唯一残念だったのは動機がやや弱かったところ。この動機なら殺人まで犯さなくてもよかったのでは。
そして面白いもののやはり同作家のホラー小説に比べてリーダビリティが少し低めです。ミステリー小説の中では上位に入るクオリティですが貴志作品の中では中くらいかな?といった印象。しかし完成度は高いため読んで損はないでしょう。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292