硝子のハンマー

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評判

硝子のハンマーの評価:

3.67/5点 レビュー 147件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 1〜20 1/4ページ
No.62
(3pt)

説明が長い

説明が長い、くどい。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.61
(3pt)

説明が長い

説明が長い、くどい。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.60
(3pt)

内容はおもしろいが…

もともとミステリーが好きなのもあって、話の内容はおもしろい。
ただ、句点が多すぎて読みにくい。そういう少しのことが気になるタイプなので読みづらかった。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.59
(3pt)

内容はおもしろいが…

もともとミステリーが好きなのもあって、話の内容はおもしろい。
ただ、句点が多すぎて読みにくい。そういう少しのことが気になるタイプなので読みづらかった。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.58
(3pt)

専門用語

図書館で借りて読んだ本です。面白く、どんどん吸い込まれるように読みましたが、途中から専門用語が出てきて、意味がわからず読むのをやめてしまったです。青の炎が面白すぎて、この作品も期待していたのですが、残念です。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.57
(3pt)

専門用語

図書館で借りて読んだ本です。面白く、どんどん吸い込まれるように読みましたが、途中から専門用語が出てきて、意味がわからず読むのをやめてしまったです。青の炎が面白すぎて、この作品も期待していたのですが、残念です。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.56
(3pt)

不満はあるがエンタメとして面白い

読み始めたら面白くて一気に一晩で読んでしまいました。文章が読みやすく、防犯に対する知識が深まり、防犯意識が高まるというオマケも。著者は膨大な量のリサーチをしたのだろうなとその力量には感服します。

ただ、以下のような欠点も目につきました。
1 硝子のハンマーっていうタイトルがヒントになって、特にミステリファンではない自分にも、登場人物が出揃った時点で、犯人が何となく想像できてしまった。名前の出し方もヒントになってしまった。感の鋭い人は分かってしまうはず。作中で他の人物も怪しく見えるようにミスリードを誘ってはいるけれど、その点がやや残念。
2 トリックが、とにかく細工細工で、そんなに沢山細工しまくっていればそれはどんな犯罪も可能になるよね、とがっかり。推理小説って、素人にはできないような技術的に凝った細工じゃなくて、誰にでもできるような簡単な仕掛けなんだけれども誰も思いつかい斬新な発想、っていうトリックが肝なんじゃないの?
3 探偵役が、捜査上怪しい人物の自宅に侵入することでシロかクロか判断するのは、反則だと思った。推理で見破ってほしい。
4 犯人が判明して主人公の女弁護士や探偵と対峙する場面が、あっさりしすぎて拍子抜け。もっと緊迫感が欲しかった。
5 他のレビューにもあるように、犯人の動機がやや弱い。

この著者の他の作品もいくつか読んでいて共通して感じることなのですが、人間の描き方がやや浅い。
話題性がありそうなあるいは面白そうなネタやトリックを描きたいというのがまず念頭にあり、
作中の言葉を借りれば、人間の描写とストーリーが「有機的に繋がっていない」感じ。
「サイコパスとはこういうもの」「多重人格とはこういうもの」と資料に基づいて頭の中で作られたキャラで、
どこか類型的でキャラに血肉が通っていない。端的に言えば、「この著者は、現実世界で実際にサイコパスや多重人格者に会ったことはないんだろうな」というのが透けて見えてしまう感じ。
その点は、著者の作品に共通して感じる不満ではあります。

エンタメとして一読するには大変面白い小説ですが、再読に耐えうる名作か?と言われると心許ない。
ただ疾走感があり、一気に読ませる面白さは保証します。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.55
(3pt)

不満はあるがエンタメとして面白い

読み始めたら面白くて一気に一晩で読んでしまいました。文章が読みやすく、防犯に対する知識が深まり、防犯意識が高まるというオマケも。著者は膨大な量のリサーチをしたのだろうなとその力量には感服します。

ただ、以下のような欠点も目につきました。
1 硝子のハンマーっていうタイトルがヒントになって、特にミステリファンではない自分にも、登場人物が出揃った時点で、犯人が何となく想像できてしまった。名前の出し方もヒントになってしまった。感の鋭い人は分かってしまうはず。作中で他の人物も怪しく見えるようにミスリードを誘ってはいるけれど、その点がやや残念。
2 トリックが、とにかく細工細工で、そんなに沢山細工しまくっていればそれはどんな犯罪も可能になるよね、とがっかり。推理小説って、素人にはできないような技術的に凝った細工じゃなくて、誰にでもできるような簡単な仕掛けなんだけれども誰も思いつかい斬新な発想、っていうトリックが肝なんじゃないの?
3 探偵役が、捜査上怪しい人物の自宅に侵入することでシロかクロか判断するのは、反則だと思った。推理で見破ってほしい。
4 犯人が判明して主人公の女弁護士や探偵と対峙する場面が、あっさりしすぎて拍子抜け。もっと緊迫感が欲しかった。
5 他のレビューにもあるように、犯人の動機がやや弱い。

この著者の他の作品もいくつか読んでいて共通して感じることなのですが、人間の描き方がやや浅い。
話題性がありそうなあるいは面白そうなネタやトリックを描きたいというのがまず念頭にあり、
作中の言葉を借りれば、人間の描写とストーリーが「有機的に繋がっていない」感じ。
「サイコパスとはこういうもの」「多重人格とはこういうもの」と資料に基づいて頭の中で作られたキャラで、
どこか類型的でキャラに血肉が通っていない。端的に言えば、「この著者は、現実世界で実際にサイコパスや多重人格者に会ったことはないんだろうな」というのが透けて見えてしまう感じ。
その点は、著者の作品に共通して感じる不満ではあります。

エンタメとして一読するには大変面白い小説ですが、再読に耐えうる名作か?と言われると心許ない。
ただ疾走感があり、一気に読ませる面白さは保証します。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.54
(3pt)

ダウンロードミス

読み初めてから20%から話が重複したり、ページがつながらない。ダウンロードの問題?内容は、面白くなった所残念です。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.53
(3pt)

ダウンロードミス

読み初めてから20%から話が重複したり、ページがつながらない。ダウンロードの問題?内容は、面白くなった所残念です。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.52
(3pt)

正直微妙でした

「日本推理作家協会賞受賞作」という言葉につられて購入しました。作者の貴志祐介さんは本格ミステリーを主戦場にしてる方ではないようですが、前半部分で示されるたくさんの仮説とその検証は本格ミステリーらしさを感じました。
トリックがどうだとかストーリー展開がどうだとかは私には難しいので語れません。でも率直な感想としては、なんでこの話こんなに長いの?と思いました。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.51
(3pt)

正直微妙でした

「日本推理作家協会賞受賞作」という言葉につられて購入しました。作者の貴志祐介さんは本格ミステリーを主戦場にしてる方ではないようですが、前半部分で示されるたくさんの仮説とその検証は本格ミステリーらしさを感じました。
トリックがどうだとかストーリー展開がどうだとかは私には難しいので語れません。でも率直な感想としては、なんでこの話こんなに長いの?と思いました。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.50
(3pt)

硝子のハンマー

面白いけどとにかく長い!たらたらと書いてある。社長がなくなった、犯人は専務ぽくなっているのに捜査が長い。テンポよく物語が流れていくほうが!?
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.49
(3pt)

硝子のハンマー

面白いけどとにかく長い!たらたらと書いてある。社長がなくなった、犯人は専務ぽくなっているのに捜査が長い。テンポよく物語が流れていくほうが!?
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.48
(3pt)

動機と方法に必然性がない

トリックがどのようなものなのか気になり、どんどん先を読みたくなる、そういうおもしろさはありました。そして、そのトリックはたしかに意表をつくものでした。
しかし、殺害する動機が弱い上に、殺害にその方法を採る必然性も弱い。
×××を××せてそんなことをするくらいなら、毒殺の方が手っ取り早い。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.47
(3pt)

動機と方法に必然性がない

トリックがどのようなものなのか気になり、どんどん先を読みたくなる、そういうおもしろさはありました。そして、そのトリックはたしかに意表をつくものでした。
しかし、殺害する動機が弱い上に、殺害にその方法を採る必然性も弱い。
×××を××せてそんなことをするくらいなら、毒殺の方が手っ取り早い。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.46
(3pt)

初めての貴志作品

久しぶりに読書する時間がたくさん取れたので、前々から気になっていた本をチョイス。嵐の大野くんのドラマを何話かみていたので、興味を持っていた作品でした。

読後の感想は良い意味でも、悪い意味でもドラマそのまま(ドラマが書籍そのまま)でした。読みやすいし、先が気になる展開です。やっぱり私はミステリー好きなんだなぁ。って、思い出させてくれる一冊でした。しかし、ドラマ以上の楽しさはなく、書籍を読む楽しみとしてはちょっと・・・かな。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.45
(3pt)

初めての貴志作品

久しぶりに読書する時間がたくさん取れたので、前々から気になっていた本をチョイス。嵐の大野くんのドラマを何話かみていたので、興味を持っていた作品でした。

読後の感想は良い意味でも、悪い意味でもドラマそのまま(ドラマが書籍そのまま)でした。読みやすいし、先が気になる展開です。やっぱり私はミステリー好きなんだなぁ。って、思い出させてくれる一冊でした。しかし、ドラマ以上の楽しさはなく、書籍を読む楽しみとしてはちょっと・・・かな。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.44
(3pt)

貴志作品としては、中の下

貴志作品では読者を惹きつけてやまないギミック
言い換えれば「普通」でない貴志風味の味付けがされているものですが
当作品は淡白な推理小説ですね
犯行方法こそ奇想天外ではあるものの
面白いかと言われると、ちょっと、ですね。
探偵もののスピンオフ作品として軽い気持ちで読む分にはいいです
古畑任三郎のスペシャル版を観るぐらいの気持ちで。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.43
(3pt)

貴志作品としては、中の下

貴志作品では読者を惹きつけてやまないギミック
言い換えれば「普通」でない貴志風味の味付けがされているものですが
当作品は淡白な推理小説ですね
犯行方法こそ奇想天外ではあるものの
面白いかと言われると、ちょっと、ですね。
探偵もののスピンオフ作品として軽い気持ちで読む分にはいいです
古畑任三郎のスペシャル版を観るぐらいの気持ちで。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292