硝子のハンマー

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評判

硝子のハンマーの評価:

3.67/5点 レビュー 147件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全247件 41〜60 3/13ページ
No.207
(3pt)

専門用語

図書館で借りて読んだ本です。面白く、どんどん吸い込まれるように読みましたが、途中から専門用語が出てきて、意味がわからず読むのをやめてしまったです。青の炎が面白すぎて、この作品も期待していたのですが、残念です。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.206
(3pt)

専門用語

図書館で借りて読んだ本です。面白く、どんどん吸い込まれるように読みましたが、途中から専門用語が出てきて、意味がわからず読むのをやめてしまったです。青の炎が面白すぎて、この作品も期待していたのですが、残念です。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.205
(5pt)

まさかこんなトリックだとは、全然想像がつかなかった。

テレビで放送されているものを見て、なかなか面白そうだと思って読んでみた。
普段この種のミステリーはあまり読まない。巧妙に仕掛けられたトリックみたいなものは
それだけの頭があれば犯罪ではなくて真っ当な仕事で発揮されれば人を殺したりすることはないのではと思う。

防犯コンサルタントと弁護士がタッグで色々と謎に迫っていくが、自分が思いつくものは序盤でだいたい潰され、「そもそも何で「ガラス(硝子)」のハンマーなんだ?」と
疑問に思っていたのだが、読み終えたらはっきりと納得することができた。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.204
(5pt)

まさかこんなトリックだとは、全然想像がつかなかった。

テレビで放送されているものを見て、なかなか面白そうだと思って読んでみた。
普段この種のミステリーはあまり読まない。巧妙に仕掛けられたトリックみたいなものは
それだけの頭があれば犯罪ではなくて真っ当な仕事で発揮されれば人を殺したりすることはないのではと思う。

防犯コンサルタントと弁護士がタッグで色々と謎に迫っていくが、自分が思いつくものは序盤でだいたい潰され、「そもそも何で「ガラス(硝子)」のハンマーなんだ?」と
疑問に思っていたのだが、読み終えたらはっきりと納得することができた。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.203
(5pt)

面白い!

一気に読めちゃう面白さです。貴志祐介さんの作品では、外れをひいたこともありますが、こちらは面白くて、周りにもオススメできる作品だと思います。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.202
(5pt)

面白い!

一気に読めちゃう面白さです。貴志祐介さんの作品では、外れをひいたこともありますが、こちらは面白くて、周りにもオススメできる作品だと思います。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.201
(3pt)

不満はあるがエンタメとして面白い

読み始めたら面白くて一気に一晩で読んでしまいました。文章が読みやすく、防犯に対する知識が深まり、防犯意識が高まるというオマケも。著者は膨大な量のリサーチをしたのだろうなとその力量には感服します。

ただ、以下のような欠点も目につきました。
1 硝子のハンマーっていうタイトルがヒントになって、特にミステリファンではない自分にも、登場人物が出揃った時点で、犯人が何となく想像できてしまった。名前の出し方もヒントになってしまった。感の鋭い人は分かってしまうはず。作中で他の人物も怪しく見えるようにミスリードを誘ってはいるけれど、その点がやや残念。
2 トリックが、とにかく細工細工で、そんなに沢山細工しまくっていればそれはどんな犯罪も可能になるよね、とがっかり。推理小説って、素人にはできないような技術的に凝った細工じゃなくて、誰にでもできるような簡単な仕掛けなんだけれども誰も思いつかい斬新な発想、っていうトリックが肝なんじゃないの?
3 探偵役が、捜査上怪しい人物の自宅に侵入することでシロかクロか判断するのは、反則だと思った。推理で見破ってほしい。
4 犯人が判明して主人公の女弁護士や探偵と対峙する場面が、あっさりしすぎて拍子抜け。もっと緊迫感が欲しかった。
5 他のレビューにもあるように、犯人の動機がやや弱い。

この著者の他の作品もいくつか読んでいて共通して感じることなのですが、人間の描き方がやや浅い。
話題性がありそうなあるいは面白そうなネタやトリックを描きたいというのがまず念頭にあり、
作中の言葉を借りれば、人間の描写とストーリーが「有機的に繋がっていない」感じ。
「サイコパスとはこういうもの」「多重人格とはこういうもの」と資料に基づいて頭の中で作られたキャラで、
どこか類型的でキャラに血肉が通っていない。端的に言えば、「この著者は、現実世界で実際にサイコパスや多重人格者に会ったことはないんだろうな」というのが透けて見えてしまう感じ。
その点は、著者の作品に共通して感じる不満ではあります。

エンタメとして一読するには大変面白い小説ですが、再読に耐えうる名作か?と言われると心許ない。
ただ疾走感があり、一気に読ませる面白さは保証します。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.200
(3pt)

不満はあるがエンタメとして面白い

読み始めたら面白くて一気に一晩で読んでしまいました。文章が読みやすく、防犯に対する知識が深まり、防犯意識が高まるというオマケも。著者は膨大な量のリサーチをしたのだろうなとその力量には感服します。

ただ、以下のような欠点も目につきました。
1 硝子のハンマーっていうタイトルがヒントになって、特にミステリファンではない自分にも、登場人物が出揃った時点で、犯人が何となく想像できてしまった。名前の出し方もヒントになってしまった。感の鋭い人は分かってしまうはず。作中で他の人物も怪しく見えるようにミスリードを誘ってはいるけれど、その点がやや残念。
2 トリックが、とにかく細工細工で、そんなに沢山細工しまくっていればそれはどんな犯罪も可能になるよね、とがっかり。推理小説って、素人にはできないような技術的に凝った細工じゃなくて、誰にでもできるような簡単な仕掛けなんだけれども誰も思いつかい斬新な発想、っていうトリックが肝なんじゃないの?
3 探偵役が、捜査上怪しい人物の自宅に侵入することでシロかクロか判断するのは、反則だと思った。推理で見破ってほしい。
4 犯人が判明して主人公の女弁護士や探偵と対峙する場面が、あっさりしすぎて拍子抜け。もっと緊迫感が欲しかった。
5 他のレビューにもあるように、犯人の動機がやや弱い。

この著者の他の作品もいくつか読んでいて共通して感じることなのですが、人間の描き方がやや浅い。
話題性がありそうなあるいは面白そうなネタやトリックを描きたいというのがまず念頭にあり、
作中の言葉を借りれば、人間の描写とストーリーが「有機的に繋がっていない」感じ。
「サイコパスとはこういうもの」「多重人格とはこういうもの」と資料に基づいて頭の中で作られたキャラで、
どこか類型的でキャラに血肉が通っていない。端的に言えば、「この著者は、現実世界で実際にサイコパスや多重人格者に会ったことはないんだろうな」というのが透けて見えてしまう感じ。
その点は、著者の作品に共通して感じる不満ではあります。

エンタメとして一読するには大変面白い小説ですが、再読に耐えうる名作か?と言われると心許ない。
ただ疾走感があり、一気に読ませる面白さは保証します。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.199
(2pt)

密室殺人ミステリーとして面白い作品

1「見えない殺人者」と2「死のコンビネーション」の二部構成ともいえます。

トリックは、密室殺人ものとしては、私には上の下といった感じです。
(上の上はディクスン・カー「妖魔の森の家」)
モルグ街の殺人、黄色い部屋の謎、皇帝のかぎ煙草入れ、46番目の密室より、密室トリックは面白いと思いました。

この作品はミステリーですが、1「見えない殺人者」の方は、あーでもない、こーでもないという会話が多く、なんたら かんたらです。よく調べたと言えば、それもそうですが。また、それも悪くはないのですが。この作家はいろいろ細かいです。
面白さという点では、同じ貴志祐介の「黒い家」「青の炎」「クレムゾンの迷宮」「天使の囀り」「ISORA」に比較するとイマイチかなと。

2「死のコンビネーション」では、この主人公が絶体絶命の境遇になってしまい、何とか切り開いていく過程が、とても面白かったです。

殺害の動機は弱く、現実的ではありません。しかし、誰か死亡しないと、ミステリーとしては、読者の興味をひけないので、仕方ないでしょう。
もっと、しょうもない動機のミステリーは、沢山あります。

法月綸太郎による、貴志祐介へのインタビューがよかったです。読者が知りたいことを、的確に質問していて、すごいです。だてに京大推理小説研究会出身で、いくつもミステリーを発表している訳じゃないと。
ミステリーの解説は、こういうインタビューの方がいいと思いました。解説者が一人で、無理やり褒めるだけのものより。

【以下ネタバレと個人的な感想】

●このトリック、作者が自信をもっているようで、タイトルそのままです。
●素人が、こんな重い、特殊なガラスを細工するのは無理です。
●曇っていたとしても、また、照明が点いていても、部屋の内外、明暗差が大きいのです。大きな物ならともかく、離れた窓の外から小さなダイヤを視認するのは難しいです。
●マスターキーを出入りの業者に渡すことはありません。必ず管理会社又は警備会社の人間が所持して、立ち合いという形で解錠します。したがって、マスターキーをコピーできません。マスターキーは、基本、どの部屋のドアも開くのです。それを渡して、万一、大きなトラブルがあった場合、たとえば、後日、数十万円、数百万円、テナントから請求されたりすると大変なので、出入りの業者には預けません。
(マスター以外の個別のキーですと、ノート等に、日付、会社名、氏名、電話番号、貸すキーの番号の記入後に渡します。どのビルでも、大抵そうです。万一、キーの未返却等、何かあっても、記録から特定できます)
●センサーを、(もっともらしく書いていますが)こんな物で胡麻化すのは無理です。センサーは、2004年には、既に感度が高くなっており、腕を動かしただけでも反応します。
●マンションとは全然違い、テナント、企業の入っている12階建てのビルで、交代制の警備員、たった2人だけは、ありえないです。出入り口(通用口含む)の解錠、施錠、テナントからの呼び出し、巡回等があります。生身なので、時には病気やケガで休まれることも想定内です。
●この犯行のやり方では、確実に非常に大きな音がします。ドアが閉まっていても、たいてい誰かに聞かれ、「その時間帯に大きな音がした」と警察に報告されます。
テレビスタジオの防音ドアなら話は別ですが。あれは、壁が分厚く、天井の中にまで吸音材が、びっしり入っています。気密性の高いがっちりした防音ドアが、前後に2枚もあります。(二重)
●ロボットは、操縦に慣れが必要です。まして、人を乗せて、ろくに練習もしないで、ガラス窓にうまくセットするのは、大変難しいです。

※現実には、この犯行は不可能のようですが、奇想天外で面白いトリックです。

硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.198
(2pt)

密室殺人ミステリーとして面白い作品

1「見えない殺人者」と2「死のコンビネーション」の二部構成ともいえます。

トリックは、密室殺人ものとしては、私には上の下といった感じです。
(上の上はディクスン・カー「妖魔の森の家」)
モルグ街の殺人、黄色い部屋の謎、皇帝のかぎ煙草入れ、46番目の密室より、密室トリックは面白いと思いました。

この作品はミステリーですが、1「見えない殺人者」の方は、あーでもない、こーでもないという会話が多く、なんたら かんたらです。よく調べたと言えば、それもそうですが。また、それも悪くはないのですが。この作家はいろいろ細かいです。
面白さという点では、同じ貴志祐介の「黒い家」「青の炎」「クレムゾンの迷宮」「天使の囀り」「ISORA」に比較するとイマイチかなと。

2「死のコンビネーション」では、この主人公が絶体絶命の境遇になってしまい、何とか切り開いていく過程が、とても面白かったです。

殺害の動機は弱く、現実的ではありません。しかし、誰か死亡しないと、ミステリーとしては、読者の興味をひけないので、仕方ないでしょう。
もっと、しょうもない動機のミステリーは、沢山あります。

法月綸太郎による、貴志祐介へのインタビューがよかったです。読者が知りたいことを、的確に質問していて、すごいです。だてに京大推理小説研究会出身で、いくつもミステリーを発表している訳じゃないと。
ミステリーの解説は、こういうインタビューの方がいいと思いました。解説者が一人で、無理やり褒めるだけのものより。

【以下ネタバレと個人的な感想】

●このトリック、作者が自信をもっているようで、タイトルそのままです。
●素人が、こんな重い、特殊なガラスを細工するのは無理です。
●曇っていたとしても、また、照明が点いていても、部屋の内外、明暗差が大きいのです。大きな物ならともかく、離れた窓の外から小さなダイヤを視認するのは難しいです。
●マスターキーを出入りの業者に渡すことはありません。必ず管理会社又は警備会社の人間が所持して、立ち合いという形で解錠します。したがって、マスターキーをコピーできません。マスターキーは、基本、どの部屋のドアも開くのです。それを渡して、万一、大きなトラブルがあった場合、たとえば、後日、数十万円、数百万円、テナントから請求されたりすると大変なので、出入りの業者には預けません。
(マスター以外の個別のキーですと、ノート等に、日付、会社名、氏名、電話番号、貸すキーの番号の記入後に渡します。どのビルでも、大抵そうです。万一、キーの未返却等、何かあっても、記録から特定できます)
●センサーを、(もっともらしく書いていますが)こんな物で胡麻化すのは無理です。センサーは、2004年には、既に感度が高くなっており、腕を動かしただけでも反応します。
●マンションとは全然違い、テナント、企業の入っている12階建てのビルで、交代制の警備員、たった2人だけは、ありえないです。出入り口(通用口含む)の解錠、施錠、テナントからの呼び出し、巡回等があります。生身なので、時には病気やケガで休まれることも想定内です。
●この犯行のやり方では、確実に非常に大きな音がします。ドアが閉まっていても、たいてい誰かに聞かれ、「その時間帯に大きな音がした」と警察に報告されます。
テレビスタジオの防音ドアなら話は別ですが。あれは、壁が分厚く、天井の中にまで吸音材が、びっしり入っています。気密性の高いがっちりした防音ドアが、前後に2枚もあります。(二重)
●ロボットは、操縦に慣れが必要です。まして、人を乗せて、ろくに練習もしないで、ガラス窓にうまくセットするのは、大変難しいです。

※現実には、この犯行は不可能のようですが、奇想天外で面白いトリックです。

硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.197
(5pt)

トリックは素晴らしい

榎本が、合理的かつ実際的に犯行手口を絞り出していく過程は、実に面白い。
のだが、犯人が殺意を抱いた経緯が理解に苦しむのである。これ程知能と技術に長けた犯人ならば、不正義な財産を窃取することと、殺人のリスク衡量を誤るはずがないように思えるのである。しかしながら、淀みなく防犯の知識を展開する榎本には、一種のアンチヒーローの趣を感じ、その過去、暗躍が伏せられていることから、エンターテイメントとしては良作であるとおもう。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.196
(5pt)

トリックは素晴らしい

榎本が、合理的かつ実際的に犯行手口を絞り出していく過程は、実に面白い。
のだが、犯人が殺意を抱いた経緯が理解に苦しむのである。これ程知能と技術に長けた犯人ならば、不正義な財産を窃取することと、殺人のリスク衡量を誤るはずがないように思えるのである。しかしながら、淀みなく防犯の知識を展開する榎本には、一種のアンチヒーローの趣を感じ、その過去、暗躍が伏せられていることから、エンターテイメントとしては良作であるとおもう。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.195
(4pt)

面白い内容でした。

細工が素人には大掛かり過ぎる点と、加害者の背景に少々時間を割き過ぎる点はあると思いますが、全体としてはよく纏まっておりいい小説でした。次作も読みたいと思います。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.194
(4pt)

面白い内容でした。

細工が素人には大掛かり過ぎる点と、加害者の背景に少々時間を割き過ぎる点はあると思いますが、全体としてはよく纏まっておりいい小説でした。次作も読みたいと思います。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.193
(3pt)

ダウンロードミス

読み初めてから20%から話が重複したり、ページがつながらない。ダウンロードの問題?内容は、面白くなった所残念です。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.192
(3pt)

ダウンロードミス

読み初めてから20%から話が重複したり、ページがつながらない。ダウンロードの問題?内容は、面白くなった所残念です。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.191
(2pt)

ズル賢い探偵の一人勝ち?

うーん、トリックの全貌がイマイチよく分かりませんでした汗)これ密室トリックになってるの?という疑問が払拭出来ず…最上階なら強風が吹くことは多々あるだろうし、探偵さんの前に刑事か鑑識が気付くのでは?と思いましたが。二部は物語の目線が変わるので、なんか最後は探偵さんが一番ズル賢い悪者に見えてしまって「なんだ、こいつ?」て感じになりました。殺人はダメだとカッコつける割に横やりで盗むのは正当化しているのが気に入らない。シリーズ化されてるようですけど、読む気にならないなぁ。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.190
(2pt)

ズル賢い探偵の一人勝ち?

うーん、トリックの全貌がイマイチよく分かりませんでした汗)これ密室トリックになってるの?という疑問が払拭出来ず…最上階なら強風が吹くことは多々あるだろうし、探偵さんの前に刑事か鑑識が気付くのでは?と思いましたが。二部は物語の目線が変わるので、なんか最後は探偵さんが一番ズル賢い悪者に見えてしまって「なんだ、こいつ?」て感じになりました。殺人はダメだとカッコつける割に横やりで盗むのは正当化しているのが気に入らない。シリーズ化されてるようですけど、読む気にならないなぁ。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292
No.189
(5pt)

驚愕の密室殺人トリック

防犯コンサルタント榎本登場❗
その後シリーズ化されるキャラ防犯コンサルタント榎本の初登場シーンがいい。
最新作ミステリークロックにも期待してます。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)より
4041979072
No.188
(5pt)

驚愕の密室殺人トリック

防犯コンサルタント榎本登場❗
その後シリーズ化されるキャラ防犯コンサルタント榎本の初登場シーンがいい。
最新作ミステリークロックにも期待してます。
硝子のハンマー Amazon書評・レビュー: 硝子のハンマーより
4048735292