青の炎

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評判

青の炎の評価:

4.14/5点 レビュー 362件。 A ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全720件 641〜660 33/36ページ
No.80
(3pt)

並。

作品中に「大学への数学」「Z会」などの文字があるのを見て自分が高校生の頃を思い出しました。無理に凝った殺しかたしようとするから・・・あたしだったら普通に行きますね。それにしても主人公、頭いいのかもしれないけど避妊はきちんとしなさい。(笑)
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.79
(3pt)

並。

作品中に「大学への数学」「Z会」などの文字があるのを見て自分が高校生の頃を思い出しました。無理に凝った殺しかたしようとするから・・・あたしだったら普通に行きますね。それにしても主人公、頭いいのかもしれないけど避妊はきちんとしなさい。(笑)
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.78
(5pt)

見方はそれぞれ・・・

会社のスタッフ(21歳女性)に薦められて、読みました。薦めた理由は、私が「完全犯罪」に興味あると話したことからでした。本を読んだ最初の感想は、①主人公の年齢の設定が、自分と離れていたため、いまいちピントこない②倒叙推理小説(後に解説を読んで納得)であったため、結末が予測できてしまう。③犯行(曾根殺害)の動機が、いまいち弱い。(もっと、母と妹に対して危害があったのならば・・・)という理由で薦めてくれたスタッフほどの感動は残念ながら得られませんでした。しかし、2度目の読書では、違った印象をもった。最後の部分を丁寧に読むことによって、とても悲しく、朝の通勤電車の中で目頭が熱くなってしまった。単なる恋愛小説ではなく、そして、推理小説ではなく、十分満趡できた。読み返すほどに味があった。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.77
(5pt)

見方はそれぞれ・・・

会社のスタッフ(21歳女性)に薦められて、読みました。薦めた理由は、私が「完全犯罪」に興味あると話したことからでした。本を読んだ最初の感想は、①主人公の年齢の設定が、自分と離れていたため、いまいちピントこない②倒叙推理小説(後に解説を読んで納得)であったため、結末が予測できてしまう。③犯行(曾根殺害)の動機が、いまいち弱い。(もっと、母と妹に対して危害があったのならば・・・)という理由で薦めてくれたスタッフほどの感動は残念ながら得られませんでした。しかし、2度目の読書では、違った印象をもった。最後の部分を丁寧に読むことによって、とても悲しく、朝の通勤電車の中で目頭が熱くなってしまった。単なる恋愛小説ではなく、そして、推理小説ではなく、十分満趡できた。読み返すほどに味があった。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.76
(4pt)

他の道は

少年の心の中に父性を見た。母を守り、妹を愛し、自己愛を捨て去った。読み終わった人は、必ず「なぜ」という自問を繰り返すはずだ。あまりに大人な心で、幼い選択だったのではないかと。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.75
(4pt)

他の道は

少年の心の中に父性を見た。母を守り、妹を愛し、自己愛を捨て去った。読み終わった人は、必ず「なぜ」という自問を繰り返すはずだ。あまりに大人な心で、幼い選択だったのではないかと。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.74
(3pt)

いいかも。

ちょっと甘ったるい感じがするけど、一気に読めます。どろどろ感はないですね。青春小説かな。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.73
(3pt)

いいかも。

ちょっと甘ったるい感じがするけど、一気に読めます。どろどろ感はないですね。青春小説かな。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.72
(3pt)

面白い本だとは思うが、ミステリーとしてはどうだろうか?

面白い本だとは思う。しかし、ミステリーとしてはどうだろうか?自分が高校生の時に読んだら感動したかもしれないが・・・・「黒い家」「天使の囀り」に衝撃をうけた一読者としては、不満が残った。この手の、犯罪者の側から犯罪を描くという手法は、「太陽がいっぱい」を始め、古今東西、数多く用いられている。本作品が、これらと比較して成功した理由は、主人公を高校生とし、家族を守るために殺人を犯すという大義名分を与えたことにより、より読者が感情移入しやすいためと考えられる。かくゆう私も、「なんとか秀一を助けたい」とページをめくってしまった一人である。しかしながら、なぜ秀一はそんなに自由に大金をつかえるのだろう?本当に母親は息子の犯罪に気づかないものなのか?道路!を疾走するロードレーサーの目撃者が一人もいないのか?など、作品中に一応の説明はあるものの、作者の都合により流されていってしまう事柄があまりにも多すぎて、ミステリーとしてはいかがなものか?と感じずにはいられなかった。なぜ曾根は秀一宅に居着こうと思ったのか?そしてきちんとした理由があるながら、なぜ粗暴な態度をとり続けたのか?母親はなぜ曾根の排除を考えなかったのか?など、コンピューターに関する記載を削ってでも焦点をあててほしい箇所は何カ所もあった。「上っ面だけなぞってきれいに書いた青春小説」厳しい言い方になるかもしれないが、そんな印象を持った。最後に一言。警察はそこまで甘くはない。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.71
(3pt)

面白い本だとは思うが、ミステリーとしてはどうだろうか?

面白い本だとは思う。しかし、ミステリーとしてはどうだろうか?自分が高校生の時に読んだら感動したかもしれないが・・・・「黒い家」「天使の囀り」に衝撃をうけた一読者としては、不満が残った。この手の、犯罪者の側から犯罪を描くという手法は、「太陽がいっぱい」を始め、古今東西、数多く用いられている。本作品が、これらと比較して成功した理由は、主人公を高校生とし、家族を守るために殺人を犯すという大義名分を与えたことにより、より読者が感情移入しやすいためと考えられる。かくゆう私も、「なんとか秀一を助けたい」とページをめくってしまった一人である。しかしながら、なぜ秀一はそんなに自由に大金をつかえるのだろう?本当に母親は息子の犯罪に気づかないものなのか?道路!を疾走するロードレーサーの目撃者が一人もいないのか?など、作品中に一応の説明はあるものの、作者の都合により流されていってしまう事柄があまりにも多すぎて、ミステリーとしてはいかがなものか?と感じずにはいられなかった。なぜ曾根は秀一宅に居着こうと思ったのか?そしてきちんとした理由があるながら、なぜ粗暴な態度をとり続けたのか?母親はなぜ曾根の排除を考えなかったのか?など、コンピューターに関する記載を削ってでも焦点をあててほしい箇所は何カ所もあった。「上っ面だけなぞってきれいに書いた青春小説」厳しい言い方になるかもしれないが、そんな印象を持った。最後に一言。警察はそこまで甘くはない。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.70
(5pt)

青の炎

 映画は見ていないのでわかりませんが、原作は読んで間違いはないと思います。こんな軽軽しい言葉でしか、この作品を語る事ができない事に苛立ちを感じます。本当に軽軽しく口にすべきではない、語るのは無理というか、作品を読んで感じてください。 殺人という許されないこの行為を、この作品では『殺人』と同じようにこの言葉を使ってはいけないような、使いたくないような、そんな気がします。許される殺しなどない。けれども、意味のある行為だと受け取ってしまいたくなりました。 これ以上語る事によって、この作品の価値が下がりそうなのでやめておきますが、ぜひ読んでみてください。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.69
(5pt)

青の炎

 映画は見ていないのでわかりませんが、原作は読んで間違いはないと思います。こんな軽軽しい言葉でしか、この作品を語る事ができない事に苛立ちを感じます。本当に軽軽しく口にすべきではない、語るのは無理というか、作品を読んで感じてください。 殺人という許されないこの行為を、この作品では『殺人』と同じようにこの言葉を使ってはいけないような、使いたくないような、そんな気がします。許される殺しなどない。けれども、意味のある行為だと受け取ってしまいたくなりました。 これ以上語る事によって、この作品の価値が下がりそうなのでやめておきますが、ぜひ読んでみてください。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.68
(4pt)

切ないというよりやりきれない

この作品は読んでる最中は切なさを感じてたけど、どちらかというと“やりきれない”のがあってる気がする。最後のシーンはまさしくやりきれないですね。主人公の気持ちもわからなくはないけど、いくら秀才でもやっぱり若さゆえの短絡さかと思う。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.67
(4pt)

切ないというよりやりきれない

この作品は読んでる最中は切なさを感じてたけど、どちらかというと“やりきれない”のがあってる気がする。最後のシーンはまさしくやりきれないですね。主人公の気持ちもわからなくはないけど、いくら秀才でもやっぱり若さゆえの短絡さかと思う。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.66
(5pt)

読んでよかったー

私はこの小説を映画をみた後に読みました。普段全く本は読まないので、この小説の存在すら知りませんでしたが、映画を見ることによって知り、その後ストーリーが大好きになって原作を買ったのがきっかけでした。本を読むことに食わず嫌いを感じていた私は、少々不安ではありましたが、この一冊により、次のページを読むのがわくわくするという、初めての体験を味わわせてもらった価値のある本だった思っています。ある高校生の、家族を守るためにめらめらと燃えながら且つ、冷静に準備を進める姿に注目です。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.65
(5pt)

読んでよかったー

私はこの小説を映画をみた後に読みました。普段全く本は読まないので、この小説の存在すら知りませんでしたが、映画を見ることによって知り、その後ストーリーが大好きになって原作を買ったのがきっかけでした。本を読むことに食わず嫌いを感じていた私は、少々不安ではありましたが、この一冊により、次のページを読むのがわくわくするという、初めての体験を味わわせてもらった価値のある本だった思っています。ある高校生の、家族を守るためにめらめらと燃えながら且つ、冷静に準備を進める姿に注目です。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.64
(4pt)

他に方法はなかったのか?

愛する者を守るための少年の行動は理解出来ないが、気持ちは判る。しかし、これほど『強制終了』に対する執念が深いのならば、もっと他に方法はなかったのだろうか? 大人顔負けの用意周到な作戦と、子供っぽいミス。この相反する矛盾が読者をぐいぐいと惹き寄せる。『それを言っちゃダメだ!』、『なぜそうしちゃうんだ!』と、読者を参加させながら進行する物語の妙がここにある。倒叙推理ものとしては秀逸なものだと思うが、やはり悔やまれるのは他に方法がなかったのかと言う事だ。否、それくらい私がこの物語に入ってしまったと言う事なのだが。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.63
(4pt)

他に方法はなかったのか?

愛する者を守るための少年の行動は理解出来ないが、気持ちは判る。しかし、これほど『強制終了』に対する執念が深いのならば、もっと他に方法はなかったのだろうか? 大人顔負けの用意周到な作戦と、子供っぽいミス。この相反する矛盾が読者をぐいぐいと惹き寄せる。『それを言っちゃダメだ!』、『なぜそうしちゃうんだ!』と、読者を参加させながら進行する物語の妙がここにある。倒叙推理ものとしては秀逸なものだと思うが、やはり悔やまれるのは他に方法がなかったのかと言う事だ。否、それくらい私がこの物語に入ってしまったと言う事なのだが。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.62
(5pt)

悲しい

貴志さんのファンですが、この作品が一番のお気に入りです。貴志さんの作品を読むと吸い込まれていくような感覚になります。ホラーの作品は本当に怖くなってしまう。貴志さんはホラーのイメージがあるけれど、この青の炎はホラーではなく、とても切なく、悲しい話。読み終わったあと、涙がでてきて、なんだかとてもやりきれない気持ちになります。こんな気持ちになる本は初めてでした。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.61
(5pt)

悲しい

貴志さんのファンですが、この作品が一番のお気に入りです。貴志さんの作品を読むと吸い込まれていくような感覚になります。ホラーの作品は本当に怖くなってしまう。貴志さんはホラーのイメージがあるけれど、この青の炎はホラーではなく、とても切なく、悲しい話。読み終わったあと、涙がでてきて、なんだかとてもやりきれない気持ちになります。こんな気持ちになる本は初めてでした。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064