青の炎

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評判

青の炎の評価:

4.14/5点 レビュー 362件。 A ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全720件 621〜640 32/36ページ
No.100
(4pt)

感動ではないけれど…

言われているような感動は無かったものの確かにセツナイ犯罪者ではあった。好きな女の子、母や妹の事を思いやっている心理描写、授業風景などの高校生らしい日常の場面とその裏で着々と殺人計画を練っていく孤独でやり切れない主人公の姿との落差は効果的に描かれていたと思う。ただ本当に周りの事を思いやっているのであればあの責任の取り方は選ばないで欲しかった。二度目の殺人も一度目で捕まらなかったせいか随分と安易に行動に移してしまったようにも思えた。感覚・感性の近い学生の時に読むには最適な一冊かもしれない。読書感想文で読まれる作品の定番になりそう?
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.99
(4pt)

感動ではないけれど…

言われているような感動は無かったものの確かにセツナイ犯罪者ではあった。好きな女の子、母や妹の事を思いやっている心理描写、授業風景などの高校生らしい日常の場面とその裏で着々と殺人計画を練っていく孤独でやり切れない主人公の姿との落差は効果的に描かれていたと思う。ただ本当に周りの事を思いやっているのであればあの責任の取り方は選ばないで欲しかった。二度目の殺人も一度目で捕まらなかったせいか随分と安易に行動に移してしまったようにも思えた。感覚・感性の近い学生の時に読むには最適な一冊かもしれない。読書感想文で読まれる作品の定番になりそう?
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.98
(5pt)

映画と原作はちょっと違う!

私は映画の青の炎も見たし、原作の方も読んだけれどこの二つにはちょっと違うところがあります。最後に感動するシーンも、映画と原作ではまったく異なります。私はこの原作がオススメです。映画のほうもすごく面白いのですが、私は本のほうのストーリーが好きです。映画を見て、まだ原作を読んでいない人も、そうでない人も、ぜひ。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.97
(5pt)

映画と原作はちょっと違う!

私は映画の青の炎も見たし、原作の方も読んだけれどこの二つにはちょっと違うところがあります。最後に感動するシーンも、映画と原作ではまったく異なります。私はこの原作がオススメです。映画のほうもすごく面白いのですが、私は本のほうのストーリーが好きです。映画を見て、まだ原作を読んでいない人も、そうでない人も、ぜひ。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.96
(5pt)

おすすめ!

ただ何と無く読み始めた本だったけど、続きが気になって通しで読んじゃいました。私的にはすごく良い小説だったのでぜひ②お勧めします!!ともかく、読んでみてくださぃ(>0<)/
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.95
(5pt)

傑作!!

貴志祐介さんの作品は、ずっと追いかけているんだけど、この「青の炎」は、これまでの貴志作品の中でもひときわ異彩を放つ傑作だと思います。愛する母と妹のために殺人を犯す主人公。完全犯罪が成功寸前で・・・・・・。読みながら悲しくなってしまいました。貴志祐介さんの作品は、どれもオススメだけど、特に若い人に読んで欲しい作品です。映画化されたので、映画も観ましたが、やはり原作の良さを充分に描ききれてないようです。主人公の心の葛藤や慟哭が原作ほど緻密に描かれてないですから。若い人には、ぜひ読んで欲しい一冊です。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.94
(5pt)

おすすめ!

ただ何と無く読み始めた本だったけど、続きが気になって通しで読んじゃいました。私的にはすごく良い小説だったのでぜひ②お勧めします!!ともかく、読んでみてくださぃ(>0<)/
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.93
(5pt)

傑作!!

貴志祐介さんの作品は、ずっと追いかけているんだけど、この「青の炎」は、これまでの貴志作品の中でもひときわ異彩を放つ傑作だと思います。愛する母と妹のために殺人を犯す主人公。完全犯罪が成功寸前で・・・・・・。読みながら悲しくなってしまいました。貴志祐介さんの作品は、どれもオススメだけど、特に若い人に読んで欲しい作品です。映画化されたので、映画も観ましたが、やはり原作の良さを充分に描ききれてないようです。主人公の心の葛藤や慟哭が原作ほど緻密に描かれてないですから。若い人には、ぜひ読んで欲しい一冊です。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.92
(4pt)

タイトルが素晴らしい

青の炎。このタイトルだけでこの小説の扱いたい題材がわかる。主人公の名前は秀一である。一位に秀でる、つまり相当にロジカルでインテリなのだ。よって、彼の取るべき行動も名前と同様に情に流されないものであった。少年であればもっと情に訴えてもよかった。彼の周りの友達がそうであったように。この小説は切なく悲しい。殺人者をしてそう思わせてしまう筆者の力量には頭が下がります。面白いので読んでください。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.91
(4pt)

タイトルが素晴らしい

青の炎。このタイトルだけでこの小説の扱いたい題材がわかる。主人公の名前は秀一である。一位に秀でる、つまり相当にロジカルでインテリなのだ。よって、彼の取るべき行動も名前と同様に情に流されないものであった。少年であればもっと情に訴えてもよかった。彼の周りの友達がそうであったように。この小説は切なく悲しい。殺人者をしてそう思わせてしまう筆者の力量には頭が下がります。面白いので読んでください。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.90
(4pt)

青春小説

何となく読んでみたくて、ぶっ通しで読みました。秀一の気持ちをことこまかにかいてあったので、「ただのサスペンス」ではなかったです。この本は青春モノでしたね。同じ17歳として「こりゃないぜ」ってのもあったけど(大体頭よすぎ・・・)それは置いておいて、山月記のあたりとかちょうど授業でやったばかりだったりして、秀一の気持ちにも共感しました。ただ、こんな頭のいい高校生が考えたトリックなんだから警察の人のもうちょっと”てこずった感”が欲しかった気がします。でも高校生の殺人という「ありそう」なテーマと、主人公の心情の書き方は私はとても良かったです。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.89
(4pt)

青春小説

何となく読んでみたくて、ぶっ通しで読みました。秀一の気持ちをことこまかにかいてあったので、「ただのサスペンス」ではなかったです。この本は青春モノでしたね。同じ17歳として「こりゃないぜ」ってのもあったけど(大体頭よすぎ・・・)それは置いておいて、山月記のあたりとかちょうど授業でやったばかりだったりして、秀一の気持ちにも共感しました。ただ、こんな頭のいい高校生が考えたトリックなんだから警察の人のもうちょっと”てこずった感”が欲しかった気がします。でも高校生の殺人という「ありそう」なテーマと、主人公の心情の書き方は私はとても良かったです。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.88
(4pt)

論理的、すぎた?

>æ-¥æœ¬ãƒŸã‚¹ãƒ†ãƒªãƒ¼å²ã«æ®‹ã‚‹æ„Ÿå‹•の名作。私もそう思います。でも、星はï¼"つ。最後のï¼'ページまでは、星5つでã-た。でも、最後のï¼'ページ、最後のï¼'ページが、私の心の中にあった感動ã‚'消ã-去ってã-まいまã-た。そもそも、感動ã-たとはどういうã"となのでã-ょうか。例えば、部屋の電æ°-が突然切れた。「è«-理的」に考えれば、停電?ãƒ-レーカー?と考えるのでã-ょう。でも、そã"に感動はあるでã-ょうか。ã"れぽっちもありませã‚"。でもですね、もã-かすると電æ°-のスイッチã‚'切ったのは、主人å...¬ã§ã€æ‹äººã«ãŠåˆ¥ã‚Œã‚'言いに来たのかもã-れませã‚"。そã-て、自分の涙ã‚'隠すために電æ°-のスイッチã‚'切ったのかもã-れませã‚"よ。ã"のようなã"とで感動ã‚'覚えるかどうかは置いておいて、å°'なくてもã"のような考えはã€!Œè«-理的」ではないと思うのです。だから、最後のï¼'ページで感動が去ったのは、ã"の本に漂う「è«-理」だと思います。つまり、私は最後のï¼'ページで主人å...¬ã§ã¯ãªãã€åˆ¥ã®ã‚‚う一人のè¦-点から見てã-まったのです。彼(彼女?)は、どうなるの? 彼の苦ã-みは? ã"ã‚"な事ã‚'考えたのは、考えてã-まったのは、ã"の本だからã"そ、そう思わずにはいられなかったのかもã-れませã‚"。>>æ-¥æœ¬ãƒŸã‚¹ãƒ†ãƒªãƒ¼å²ã«æ®‹ã‚‹æ„Ÿå‹•の名作。私もそう思います。でも、星はï¼"つ。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.87
(4pt)

論理的、すぎた?

>æ-¥æœ¬ãƒŸã‚¹ãƒ†ãƒªãƒ¼å²ã«æ®‹ã‚‹æ„Ÿå‹•の名作。私もそう思います。でも、星はï¼"つ。最後のï¼'ページまでは、星5つでã-た。でも、最後のï¼'ページ、最後のï¼'ページが、私の心の中にあった感動ã‚'消ã-去ってã-まいまã-た。そもそも、感動ã-たとはどういうã"となのでã-ょうか。例えば、部屋の電æ°-が突然切れた。「è«-理的」に考えれば、停電?ãƒ-レーカー?と考えるのでã-ょう。でも、そã"に感動はあるでã-ょうか。ã"れぽっちもありませã‚"。でもですね、もã-かすると電æ°-のスイッチã‚'切ったのは、主人å...¬ã§ã€æ‹äººã«ãŠåˆ¥ã‚Œã‚'言いに来たのかもã-れませã‚"。そã-て、自分の涙ã‚'隠すために電æ°-のスイッチã‚'切ったのかもã-れませã‚"よ。ã"のようなã"とで感動ã‚'覚えるかどうかは置いておいて、å°'なくてもã"のような考えはã€!Œè«-理的」ではないと思うのです。だから、最後のï¼'ページで感動が去ったのは、ã"の本に漂う「è«-理」だと思います。つまり、私は最後のï¼'ページで主人å...¬ã§ã¯ãªãã€åˆ¥ã®ã‚‚う一人のè¦-点から見てã-まったのです。彼(彼女?)は、どうなるの? 彼の苦ã-みは? ã"ã‚"な事ã‚'考えたのは、考えてã-まったのは、ã"の本だからã"そ、そう思わずにはいられなかったのかもã-れませã‚"。>>æ-¥æœ¬ãƒŸã‚¹ãƒ†ãƒªãƒ¼å²ã«æ®‹ã‚‹æ„Ÿå‹•の名作。私もそう思います。でも、星はï¼"つ。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.86
(3pt)

そこそこ

会社の同僚に薦められて読んだ。その同僚はとても感動したというので、普段ミステリーを読まないが久しぶりに手にした本。中盤までの家族の描写、主人公の心理描写には秀逸なものがあって、ぐいぐい引き寄せられるように一気に読んだ。しかし中盤以降は、登場人物や場面のイメージが像を結ばず、淡々と読み終えてしまった。自分が持つ高校生としてのリアリティがなかったためであろうか、あるいはミステリーに親しみがないためだろうか。青春小説としては面白く読めたが・・・ミステリーを理解できない自分が変なのかな?
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.85
(3pt)

そこそこ

会社の同僚に薦められて読んだ。その同僚はとても感動したというので、普段ミステリーを読まないが久しぶりに手にした本。中盤までの家族の描写、主人公の心理描写には秀逸なものがあって、ぐいぐい引き寄せられるように一気に読んだ。しかし中盤以降は、登場人物や場面のイメージが像を結ばず、淡々と読み終えてしまった。自分が持つ高校生としてのリアリティがなかったためであろうか、あるいはミステリーに親しみがないためだろうか。青春小説としては面白く読めたが・・・ミステリーを理解できない自分が変なのかな?
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.84
(1pt)

高校生?

映ç"»ã®äºˆå'Šã‚'見て、まず興å'³ã‚'持ちまã-た。その後、小説が出ているのã‚'知り読ã‚"でみようと思いまã-た。私は主人å...¬ã¨åŒã˜é«˜æ ¡ç"Ÿãªã®ã§ã€ä½™è¨ˆã«èˆˆå'³ã‚'感じたのだと思います。でも実際読ã‚"でみると、主人å...¬ã‚„その友é"が高校ç"Ÿã«ã¯æ€ãˆã¾ã›ã‚"。秀一はいちいち台詞がキザだã-、飲ã‚"でるおé...'も高校ç"Ÿãã•くない。å...¨ä½"的に親è¿'感がわきませã‚"でã-た。秀一が殺人ã‚'行う動機も説å¾-力がないと思います。なにも殺さなくても、ä»-にもまだ手はあるじゃないか、と何回か思いまã-た。殺人というのは本å½"に最後の手段で、そã‚"なに簡単に選択できないのでは。それでもé€"中まではドキドキã-て読ã‚"でたのですが、曾根ã‚'殺ã-てから後が私には理解できませã‚"。二人めã‚'殺そうと考えるとã"ろは「何で!ï¼!Ÿã€ã¨ã-かいえませã‚"でã-た。もっと悩ã‚"でるとã"ろが読みたかった。さっさと殺ã-すぎだと思います。最後もかっã"よすぎる終わりæ-¹ã§ã€ãã‚Œã‚‚親è¿'感がわかなかった理ç"±ã‹ã‚‚ã-れませã‚"。人é-"とã-てのリアルさがないと思います。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.83
(1pt)

高校生?

映ç"»ã®äºˆå'Šã‚'見て、まず興å'³ã‚'持ちまã-た。その後、小説が出ているのã‚'知り読ã‚"でみようと思いまã-た。私は主人å...¬ã¨åŒã˜é«˜æ ¡ç"Ÿãªã®ã§ã€ä½™è¨ˆã«èˆˆå'³ã‚'感じたのだと思います。でも実際読ã‚"でみると、主人å...¬ã‚„その友é"が高校ç"Ÿã«ã¯æ€ãˆã¾ã›ã‚"。秀一はいちいち台詞がキザだã-、飲ã‚"でるおé...'も高校ç"Ÿãã•くない。å...¨ä½"的に親è¿'感がわきませã‚"でã-た。秀一が殺人ã‚'行う動機も説å¾-力がないと思います。なにも殺さなくても、ä»-にもまだ手はあるじゃないか、と何回か思いまã-た。殺人というのは本å½"に最後の手段で、そã‚"なに簡単に選択できないのでは。それでもé€"中まではドキドキã-て読ã‚"でたのですが、曾根ã‚'殺ã-てから後が私には理解できませã‚"。二人めã‚'殺そうと考えるとã"ろは「何で!ï¼!Ÿã€ã¨ã-かいえませã‚"でã-た。もっと悩ã‚"でるとã"ろが読みたかった。さっさと殺ã-すぎだと思います。最後もかっã"よすぎる終わりæ-¹ã§ã€ãã‚Œã‚‚親è¿'感がわかなかった理ç"±ã‹ã‚‚ã-れませã‚"。人é-"とã-てのリアルさがないと思います。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.82
(5pt)

青の炎

  みよすべての罪はしるされたり されどすべては我にあらざりき まことにわれに現はれしは かげなき青き炎の幻影のみ 雪の上に消えさる哀傷の幽霊のみ ああかかる日のせつなる懺悔をも何かせむ すべては青きほのほの幻影のみ            ― 萩原朔太郎 ―
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.81
(5pt)

青の炎

  みよすべての罪はしるされたり されどすべては我にあらざりき まことにわれに現はれしは かげなき青き炎の幻影のみ 雪の上に消えさる哀傷の幽霊のみ ああかかる日のせつなる懺悔をも何かせむ すべては青きほのほの幻影のみ            ― 萩原朔太郎 ―
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064