青の炎

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評判

青の炎の評価:

4.14/5点 レビュー 362件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全720件 361〜380 19/36ページ
No.360
(4pt)

櫛森修一の犯罪

面白い!
最後のほうのヤケになって同級生に殴りかかるシーンは、よく、犯罪者の心理を書けているなぁと思いました。
境界性人格障害?か?
そして最後は切ない……。 名作です。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.359
(3pt)

ぼろ

品物はぼろでした。
でも値段相応。
もんくはありません。
お風呂で読むのでない要塞良ければグッド
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.358
(3pt)

ぼろ

品物はぼろでした。
でも値段相応。
もんくはありません。
お風呂で読むのでない要塞良ければグッド
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.357
(3pt)

一度読めば十分な作品。

・文体は読みやすく、またいろいろと専門的なことを
 きちんと調べて書かれた作品で、読み物として文章を
 読むことを楽しみたい人にはいい作品かもしれません。

・ただ読後感が良くないですし、読んでいる途中でも
 その殺人の手法の説明がそんなに必要かと、だれてくる
 ところが多々あります。
・また名作は二度読んでみたくなるような、なにかが
 含まれていると思いますが、本作は時間つぶしに一度
 読めば、二回目は読んで味わいたい何かがあると思う
 人は少ないのではないでしょうか。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.356
(3pt)

一度読めば十分な作品。

・文体は読みやすく、またいろいろと専門的なことを
 きちんと調べて書かれた作品で、読み物として文章を
 読むことを楽しみたい人にはいい作品かもしれません。

・ただ読後感が良くないですし、読んでいる途中でも
 その殺人の手法の説明がそんなに必要かと、だれてくる
 ところが多々あります。
・また名作は二度読んでみたくなるような、なにかが
 含まれていると思いますが、本作は時間つぶしに一度
 読めば、二回目は読んで味わいたい何かがあると思う
 人は少ないのではないでしょうか。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.355
(5pt)

一気に読みました。

とてもすばらしい作品だと思います。
映画化してほしいな。
読む価値ありです。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.354
(5pt)

一気に読みました。

とてもすばらしい作品だと思います。
映画化してほしいな。
読む価値ありです。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.353
(3pt)

ラストに儚さはあるんですが・・・・。

結論から書いてしまうとかなりの力作であり、ディテールも中盤まではよく書き込まれているのだが・・・・。殺人にいたるトリックの描写が--これが本作の魅力とリアリティでもあるのですが--僕としては冗漫に感じた。多くの高い評価でレビューをアップしている方は、法医学の描写の部分なんてすんなり頭に入ったのかな?僕にはそこが大きな疑問だ。
そして本作の迫力を欠く大きな欠点をあげれば、第一の被害者の(加害者か?)正体があまりに早く明らかになりすぎているからではないか。正体が簡単に明らかにならず、謎の存在として主人公や周囲の人間との葛藤が多く描かれていれば、主人公の殺人にいたる心理面での描写も、更に凄みをもって書き込めたはずだ。いや、そこは書き込まなければならなかった部分だと思う。その描写によって主人公の純粋さと被害者への恐怖感があぶり出され、この小説はもっとスリリングで迫力あるものになっていたはずだ。そうしていれば、二人目の殺害を描く必要もなく、本作はワンモチーフで完結するものにしあがり、今の何倍も完成度の高い作品に仕上がっていたと思う。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.352
(3pt)

ラストに儚さはあるんですが・・・・。

結論から書いてしまうとかなりの力作であり、ディテールも中盤まではよく書き込まれているのだが・・・・。殺人にいたるトリックの描写が--これが本作の魅力とリアリティでもあるのですが--僕としては冗漫に感じた。多くの高い評価でレビューをアップしている方は、法医学の描写の部分なんてすんなり頭に入ったのかな?僕にはそこが大きな疑問だ。
そして本作の迫力を欠く大きな欠点をあげれば、第一の被害者の(加害者か?)正体があまりに早く明らかになりすぎているからではないか。正体が簡単に明らかにならず、謎の存在として主人公や周囲の人間との葛藤が多く描かれていれば、主人公の殺人にいたる心理面での描写も、更に凄みをもって書き込めたはずだ。いや、そこは書き込まなければならなかった部分だと思う。その描写によって主人公の純粋さと被害者への恐怖感があぶり出され、この小説はもっとスリリングで迫力あるものになっていたはずだ。そうしていれば、二人目の殺害を描く必要もなく、本作はワンモチーフで完結するものにしあがり、今の何倍も完成度の高い作品に仕上がっていたと思う。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.351
(4pt)

面白かったです

KINDLEで上位に入っていたので、お試しのつもりで購入してみました。
期待していた以上に面白く、一気に読み進んでしまいました。
主人公が殺人を犯すに至る心理描写に引き込まれました。
読後、同名の映画も見てみましたが、原作を読んでいないとデテールを飛ばしている部分があるので分かり難いかも。
まだご覧になっていない方は、小説を読んでからにするといいと思います。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.350
(4pt)

面白かったです

KINDLEで上位に入っていたので、お試しのつもりで購入してみました。
期待していた以上に面白く、一気に読み進んでしまいました。
主人公が殺人を犯すに至る心理描写に引き込まれました。
読後、同名の映画も見てみましたが、原作を読んでいないとデテールを飛ばしている部分があるので分かり難いかも。
まだご覧になっていない方は、小説を読んでからにするといいと思います。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.349
(5pt)

最高の一冊!

僕がこの本を読んだのは高二の時だった。それはまさに作中で登場する夏目漱石の「こころ」を授業でやっている時期で、親しみを覚えずにはいられなかった。さらに、日常が崩れていく恐ろしさとそれに密かに憧れる思い。そこに「自分は特別」みたいな僕の痛々しい自負が主人公と重なり、ない交ぜになった時、僕は櫛森秀一になっていた。ここまでthe感情移入してしまった作品はなかった。これぞ後世に語り継がれるべき名作。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.348
(5pt)

最高の一冊!

僕がこの本を読んだのは高二の時だった。それはまさに作中で登場する夏目漱石の「こころ」を授業でやっている時期で、親しみを覚えずにはいられなかった。さらに、日常が崩れていく恐ろしさとそれに密かに憧れる思い。そこに「自分は特別」みたいな僕の痛々しい自負が主人公と重なり、ない交ぜになった時、僕は櫛森秀一になっていた。ここまでthe感情移入してしまった作品はなかった。これぞ後世に語り継がれるべき名作。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.347
(3pt)

主人公の打算が目に付いて感動出来ない

貴志祐介の作品に出てくる主人公はいつも沈着冷静である。それが作品に寄って吉と出たり凶と出たりする。
青の炎は後者だと感じざるをえなかった。
もう少し人間味があるキャラクターであれば素直に感動出来たかもしれない。
ただそれだけでは語れない不思議さもある。
正直作者の意図が良くわからない。
感覚的には脇役の登場人物が必死に読者を感動させようとしているのに肝心の主人公がそれを打ち消しているような感じだ。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.346
(3pt)

主人公の打算が目に付いて感動出来ない

貴志祐介の作品に出てくる主人公はいつも沈着冷静である。それが作品に寄って吉と出たり凶と出たりする。
青の炎は後者だと感じざるをえなかった。
もう少し人間味があるキャラクターであれば素直に感動出来たかもしれない。
ただそれだけでは語れない不思議さもある。
正直作者の意図が良くわからない。
感覚的には脇役の登場人物が必死に読者を感動させようとしているのに肝心の主人公がそれを打ち消しているような感じだ。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.345
(5pt)

理知的な高校生を主人公とする倒叙ミステリ

うまい。そう思いました。
 
 同じ作者のものとしては、『黒い家』、『悪の教典』も読みました。
 この作品が一番、よかったです。筋が通っていて、話に破たんがありません。

 人間ドラマは秀逸。
 繊細だが、理知的な都会の男子高校生の気持ちをよく描いていると思います。

 完全犯罪を目指す主人公が考えるトリックは、一見、理屈は通っていますが、結構穴もある。ただ、それがまた理知的だが、少々頭でっかちで、少々情緒過多な男子高校生の考え出すものとして自然なように思えます。

 一番楽しめる読者層は、高校生〜大学生ぐらいかと思います。でも、それよりもはるかに大人でも十分楽しめるように思います。
 おすすめです。
  

 


青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.344
(5pt)

理知的な高校生を主人公とする倒叙ミステリ

うまい。そう思いました。
 
 同じ作者のものとしては、『黒い家』、『悪の教典』も読みました。
 この作品が一番、よかったです。筋が通っていて、話に破たんがありません。

 人間ドラマは秀逸。
 繊細だが、理知的な都会の男子高校生の気持ちをよく描いていると思います。

 完全犯罪を目指す主人公が考えるトリックは、一見、理屈は通っていますが、結構穴もある。ただ、それがまた理知的だが、少々頭でっかちで、少々情緒過多な男子高校生の考え出すものとして自然なように思えます。

 一番楽しめる読者層は、高校生〜大学生ぐらいかと思います。でも、それよりもはるかに大人でも十分楽しめるように思います。
 おすすめです。
  

 


青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.343
(5pt)

切なく悲しい

作者の作品をいくつか読んでおり、すべて面白くこちらも読んでみました。 殺人者目線の作品が特に好きですごく面白かった。 あんなに用意周到で確実に行ったはずの秀一の行動、一つ一つ本当に意味があったのか考えるだけで悲しくなります。 家族への愛が大きかった故の切ないラスト。 電車の中で涙が溢れ途中で読むのをやめました。 読んだ後も思い出しただけで涙がでます。 そんな後に残る作品です。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.342
(5pt)

切なく悲しい

作者の作品をいくつか読んでおり、すべて面白くこちらも読んでみました。 殺人者目線の作品が特に好きですごく面白かった。 あんなに用意周到で確実に行ったはずの秀一の行動、一つ一つ本当に意味があったのか考えるだけで悲しくなります。 家族への愛が大きかった故の切ないラスト。 電車の中で涙が溢れ途中で読むのをやめました。 読んだ後も思い出しただけで涙がでます。 そんな後に残る作品です。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.341
(5pt)

最後が不思議

えっとですねぇ・・・。
貴志さんって文才がすごいです^^
ミステリー・ホラーと個性の効いた作品が多いです!

最後の秀一がでた行動がイマイチつかめません。
きっと、家族を守って出た行動なのでしょう。

ぜひ、その後も見てみたいですね^^
もう、二宮くんで映画化しましたけどねw

秀一がどんな行動をいとったのか!
ネタバレするのでぜひみてみてくださいねー♪
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955