黒い家

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

黒い家の評価:

4.00/5点 レビュー 476件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全940件 581〜600 30/47ページ
No.360
(4pt)

(^_^)

なかなか面白かった。
少し難しい表現等、あるものの読書シロートには良かった。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.359
(5pt)

こういうホラーが読みたかった

個人的にホラーとしてとても楽しめました。
恐怖の対象は得体のしれない生物でも、霊的な存在でもない。
日常的に近隣に生活している人間が恐ろしいのだと思わせるこんなホラーが好みです。

人に恐怖を与える手法はいろいろあると思いますが、
読み手の身にもこの災いが降りかかるのではと思わせるストーリーに恐怖を感じました。
おとぎ話でも想像の世界でもない現実に起こりうる恐怖を描いたホラーです。
こんなホラーをもっと読みたいです。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.358
(5pt)

こういうホラーが読みたかった

個人的にホラーとしてとても楽しめました。
恐怖の対象は得体のしれない生物でも、霊的な存在でもない。
日常的に近隣に生活している人間が恐ろしいのだと思わせるこんなホラーが好みです。

人に恐怖を与える手法はいろいろあると思いますが、
読み手の身にもこの災いが降りかかるのではと思わせるストーリーに恐怖を感じました。
おとぎ話でも想像の世界でもない現実に起こりうる恐怖を描いたホラーです。
こんなホラーをもっと読みたいです。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.357
(5pt)

読み応えあります

怖すぎて最後を先に読んでしまいました。
よいです。一気読んでしまいました。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.356
(5pt)

読み応えあります

怖すぎて最後を先に読んでしまいました。
よいです。一気読んでしまいました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.355
(5pt)

秋の夜長のお供に最高の一冊

秋の夜長のお供に最高の一冊。活字中毒の私を満足させる一冊です。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.354
(5pt)

秋の夜長のお供に最高の一冊

秋の夜長のお供に最高の一冊。活字中毒の私を満足させる一冊です。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.353
(3pt)

怖いです!!

怖いもの見たさで買ってしまいました。
サイコホラーは好きですが
本当に怖かったです。
ストーリーが予想外の展開で、
引き込まれて一気に読みました。
ただ、ちょっと理屈っぽい部分があったので
☆三つです。
理屈っぽいところは飛ばして読んでも
ストーリーは十分理解できますよ♪
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.352
(3pt)

怖いです!!

怖いもの見たさで買ってしまいました。
サイコホラーは好きですが
本当に怖かったです。
ストーリーが予想外の展開で、
引き込まれて一気に読みました。
ただ、ちょっと理屈っぽい部分があったので
☆三つです。
理屈っぽいところは飛ばして読んでも
ストーリーは十分理解できますよ♪
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.351
(1pt)

途中で飽きてしまった

評価が高かったので読んでみました。
まず、ホラーではありません。
読んでいて主人公にもその恋人にも全く好感持てず、そして結末はご都合主義的で好みではありません。
保険会社って大変なんだなあとは思いましたが。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.350
(1pt)

途中で飽きてしまった

評価が高かったので読んでみました。
まず、ホラーではありません。
読んでいて主人公にもその恋人にも全く好感持てず、そして結末はご都合主義的で好みではありません。
保険会社って大変なんだなあとは思いましたが。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.349
(4pt)

お金が人をここまで変わらせる!!

生命保険を扱った作品で20年以上も前の作品に関わらず、情景などは変わりません。私は舞台となった地域に良く出かけます。路線や駅名、地名、建物などが活字を通して思い出されます。その感じが更に親近感を増幅させ、短に起きた事件として感覚に訴えかける感じでしょうか。京都市内が舞台なので近隣にお住まいの方で怖いもの知らずの方には是非読んでください。物語としては、展開が後半は読めてしまうので星は一つマイナスです。その辺りは大どんでん返しを期待している方や他のミステリーやサスペンス物のような感じではありません。活字から人の心理、恐怖を連想させるあたりや文章の作りは流石です。悪の教典が前後半で違う作者かと思った程なので、そのあたりは無く一本筋が通った感じです。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.348
(4pt)

お金が人をここまで変わらせる!!

生命保険を扱った作品で20年以上も前の作品に関わらず、情景などは変わりません。私は舞台となった地域に良く出かけます。路線や駅名、地名、建物などが活字を通して思い出されます。その感じが更に親近感を増幅させ、短に起きた事件として感覚に訴えかける感じでしょうか。京都市内が舞台なので近隣にお住まいの方で怖いもの知らずの方には是非読んでください。物語としては、展開が後半は読めてしまうので星は一つマイナスです。その辺りは大どんでん返しを期待している方や他のミステリーやサスペンス物のような感じではありません。活字から人の心理、恐怖を連想させるあたりや文章の作りは流石です。悪の教典が前後半で違う作者かと思った程なので、そのあたりは無く一本筋が通った感じです。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.347
(5pt)

面白い

引き込まれるようにして、一気に読んでしまった。
だけど、怖すぎて、夜帰宅した時にドアを開けるのをためらってしまう。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.346
(5pt)

面白い

引き込まれるようにして、一気に読んでしまった。
だけど、怖すぎて、夜帰宅した時にドアを開けるのをためらってしまう。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.345
(5pt)

精神疾患を呼び戻しそうです。

とりあえず 描写が痛々しいんです。
とりあえず 作風の流れは個人的に完璧。 クラシック音楽を聴いてるみたいで 貴志さん特有の起承転結(止まったり流れたり)。
和也くんの 首吊り現場の描写は カビ臭く ヤバかった。
あと オヤジが 軍手を 噛んで 血を滲ませる描写は 吐き気がした(ある意味乱歩の鏡地獄)この件にかんして僕は切断を体験してるのでシンクロが過敏に反応。あとは 最後の方で
蝉を 自転車で 踏み潰す 無慈悲さ 冷酷 つまり 生きると言うことだ。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.344
(5pt)

精神疾患を呼び戻しそうです。

とりあえず 描写が痛々しいんです。
とりあえず 作風の流れは個人的に完璧。 クラシック音楽を聴いてるみたいで 貴志さん特有の起承転結(止まったり流れたり)。
和也くんの 首吊り現場の描写は カビ臭く ヤバかった。
あと オヤジが 軍手を 噛んで 血を滲ませる描写は 吐き気がした(ある意味乱歩の鏡地獄)この件にかんして僕は切断を体験してるのでシンクロが過敏に反応。あとは 最後の方で
蝉を 自転車で 踏み潰す 無慈悲さ 冷酷 つまり 生きると言うことだ。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.343
(5pt)

現実味のある恐怖

最近映像化の著しい貴志作品だが、本作も映画化で非常に有名ですが、「模倣犯」でもお馴染みの原作破壊監督森田芳光だったので、映画と原作はほぼ別物。やはり本作は活字の形態で味わうのが最も恐怖感を堪能できる。
本書発表後に和歌山カレー事件が発生し、類似性が話題となったが、今となっては尼崎連続変死事件の方をより彷彿とさせるだろう。今読むと本書のオバサンは尼崎連続変死事件の主犯をいやがうえにも連想させてしまう。
本書の凄いところは最も恐ろしいのは幽霊でも怪物でもジェイソンのような殺人鬼でもなく、そこらにいるような中年女性であると発見してしまった点。とにかく描写が現実にありそうな恐怖感満載でリアル過ぎてとにかく怖い。途中で犯人夫婦の子供時代などを検証する過程もゾクゾクする。
角川ホラー文庫の中でもトップクラスの怖さを誇る作品。貴志氏の出生作だが、怖さという点では現在でも氏の全著作中、最高峰だろう。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.342
(5pt)

現実味のある恐怖

最近映像化の著しい貴志作品だが、本作も映画化で非常に有名ですが、「模倣犯」でもお馴染みの原作破壊監督森田芳光だったので、映画と原作はほぼ別物。やはり本作は活字の形態で味わうのが最も恐怖感を堪能できる。
本書発表後に和歌山カレー事件が発生し、類似性が話題となったが、今となっては尼崎連続変死事件の方をより彷彿とさせるだろう。今読むと本書のオバサンは尼崎連続変死事件の主犯をいやがうえにも連想させてしまう。
本書の凄いところは最も恐ろしいのは幽霊でも怪物でもジェイソンのような殺人鬼でもなく、そこらにいるような中年女性であると発見してしまった点。とにかく描写が現実にありそうな恐怖感満載でリアル過ぎてとにかく怖い。途中で犯人夫婦の子供時代などを検証する過程もゾクゾクする。
角川ホラー文庫の中でもトップクラスの怖さを誇る作品。貴志氏の出生作だが、怖さという点では現在でも氏の全著作中、最高峰だろう。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.341
(3pt)

他者の理解不能感がよく出てると思います

心理学関係の記述が主人公の知人とのやり取りを通して
随所に出てきます。主人公自身も幼い頃のトラウマを抱えている。
それゆえにか、「他人の心のわかりがたさ」で作品全体のトーンが
形作られています。それは主人公と犯人だけでなく、登場人物
すべてがだれも根幹では理解しあっていない/しあえないのでは
ないか、という通奏低音として流れているように感じます。

主人公とヒロインの間にさえ、その微妙な膜のような不透明感を
最後までひきづっています。ちょっと後半の犯人の「怪物的」な
描き方はあまりにオーバですけど・・・
うさぎなんかの小動物の目でも、じっとみていると時々死んだ魚
みたいな目にみえるときがあって、何考えているのか底なしで
わからなくて、そういう「不可解さ」に軽い恐怖を覚えるときが
あります。

恐怖が血糊や凶行といった目に見えるもののほかに、
底なしの理解不能感といったまさに目にみえないものにも
強く誘発されるということにこだわった作品だと思います。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568