黒い家

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評判

黒い家の評価:

4.00/5点 レビュー 476件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全940件 501〜520 26/47ページ
No.440
(3pt)

面白いが、主人公の行動に苛立つ

主人公の言動・行動に感情移入できない。
クローズドサークルものでもそうなのだが、追い詰められた状況を起こすために
しばしば登場人物たちが危険性の高い行動ばかりを敢えて選択しているかのように
見えてしまう描写が目につく。(単独行動するやつは死にたがり)
犯人の意図に気づくのが丁度犯人が襲ってくる直前だったりとか、
ミステリーやホラーにありがちな展開で、ドラマ性が求められているのだから演出として仕方ないとは
思いつつも、あらゆるところに散見される主人公の不用心さには苛立ちが止まりません。
殺人犯と疑っている人物に彼女からの手紙を開けて読まれていると気づいた時点で、
彼女が何らかの危険に巻き込まれる可能性を考えるべきでしょう。手紙には差出人の住所が
記載されているのだから。その後の主人公の淡白な行動からして、どうにも感情移入できません。
主人公が自ら死地へ飛び込むための高台をコツコツとクライマックスに向けて築いている。
そんな感じの印象を受けた小説です。
保険の話など、普段耳に入らない事柄がおもしろく文章も読みやすいのですが、応援したい
主人公かと言われると人によってはかなり微妙かもしれません。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.439
(3pt)

期待しすぎたかな

おそらくみんなの評価を見て期待しすぎたのと、
「大竹しのぶ出演で映画化」と知った時点でネタバレしてたせいでしょう。
「犯人はこの人でしょ」と思った時点で、あらゆる伏線が「やっぱり」になってしまう。

終盤に、恋人が急に理屈っぽく熱く語りだしたので、何かあるのかと思ったら、
特に何もなく「鶏が先か卵が先か」「馬鹿って言うほうが馬鹿」的な感じでした。
とってつけたようなラストも「ん~」でしたかね。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.438
(3pt)

期待しすぎたかな

おそらくみんなの評価を見て期待しすぎたのと、
「大竹しのぶ出演で映画化」と知った時点でネタバレしてたせいでしょう。
「犯人はこの人でしょ」と思った時点で、あらゆる伏線が「やっぱり」になってしまう。

終盤に、恋人が急に理屈っぽく熱く語りだしたので、何かあるのかと思ったら、
特に何もなく「鶏が先か卵が先か」「馬鹿って言うほうが馬鹿」的な感じでした。
とってつけたようなラストも「ん~」でしたかね。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.437
(4pt)

保険金殺人を題材にした社会派ホラー・和歌山毒物カレー事件で話題に

保険金殺人を題材にした社会派ホラー・和歌山毒物カレー事件で話題に
http://on-the-road.co/?p=1338
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.436
(4pt)

保険金殺人を題材にした社会派ホラー・和歌山毒物カレー事件で話題に

保険金殺人を題材にした社会派ホラー・和歌山毒物カレー事件で話題に
http://on-the-road.co/?p=1338
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.435
(5pt)

ホラー中のホラー

こんなに身の毛がよだつホラーを読んだ記憶が無いほど怖い物語だった。
黒い家に囚われとなった恵を助け出す場面と、会社での幸子との駆け引きの場面は心臓が破裂しそうなほど臨場感があって恐ろしかった。
結果的にはハッピーエンドといっていいと思うが、常に恐怖と隣り合わせな読みごたえ満点の物語で星五つ。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.434
(5pt)

ホラー中のホラー

こんなに身の毛がよだつホラーを読んだ記憶が無いほど怖い物語だった。
黒い家に囚われとなった恵を助け出す場面と、会社での幸子との駆け引きの場面は心臓が破裂しそうなほど臨場感があって恐ろしかった。
結果的にはハッピーエンドといっていいと思うが、常に恐怖と隣り合わせな読みごたえ満点の物語で星五つ。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.433
(1pt)

説得力無し

だいたい貴志祐介の書く話ってぜんぜん説得力がないんだよね。

格闘技をかじったことすらないただのオバサンがなんで
一般男性比較しても屈強な元ヤクザとか元自衛官を
包丁一本で制圧できるの?

その辺の設定はまったくなかったよね。
読者を舐めてるとしか思えない。

ていうか90年代はこんなのでも「スゲー!怖えー!」なんて
言ってもらえてたの?
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.432
(1pt)

説得力無し

だいたい貴志祐介の書く話ってぜんぜん説得力がないんだよね。

格闘技をかじったことすらないただのオバサンがなんで
一般男性比較しても屈強な元ヤクザとか元自衛官を
包丁一本で制圧できるの?

その辺の設定はまったくなかったよね。
読者を舐めてるとしか思えない。

ていうか90年代はこんなのでも「スゲー!怖えー!」なんて
言ってもらえてたの?
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.431
(2pt)

自閉症?

他の方も書いてましたが、『自閉症』の意味を間違って解釈しているのがとっっても気になりました。親類が自閉症なのでなおさら不快感さえ覚えました。電子書籍で読んでいるのですが修正してないのですね。。生命保険業界のことや犯罪心理学のことはとても興味深く読みました。ただ、細かい描写になるとちょっと解りにくい部分もあります。総じて面白かったですが、ちょっと雑かなぁという感想です。ダンブラウンの訳本も複雑な内容ですがここまで解りにくいと感じたことはないので気になりました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.430
(2pt)

自閉症?

他の方も書いてましたが、『自閉症』の意味を間違って解釈しているのがとっっても気になりました。親類が自閉症なのでなおさら不快感さえ覚えました。電子書籍で読んでいるのですが修正してないのですね。。生命保険業界のことや犯罪心理学のことはとても興味深く読みました。ただ、細かい描写になるとちょっと解りにくい部分もあります。総じて面白かったですが、ちょっと雑かなぁという感想です。ダンブラウンの訳本も複雑な内容ですがここまで解りにくいと感じたことはないので気になりました。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.429
(5pt)

怖くないの、変ですかね

欠点なさすぎ。あえて言えば、そっちのアリバイは追わなかったのか警察? 怠慢じゃないのか? ぐらい。でもそれも、どうでもいいし。すごいなぁ。ただ、世評に反し、あまり怖いとは思わなかった。あくまで人間の話だからだろうか。頭では怖いとは思っても、身内から湧いてくる根源的恐怖は感じなかった。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.428
(5pt)

怖くないの、変ですかね

欠点なさすぎ。あえて言えば、そっちのアリバイは追わなかったのか警察? 怠慢じゃないのか? ぐらい。でもそれも、どうでもいいし。すごいなぁ。ただ、世評に反し、あまり怖いとは思わなかった。あくまで人間の話だからだろうか。頭では怖いとは思っても、身内から湧いてくる根源的恐怖は感じなかった。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.427
(4pt)

生命保険がこんなに怖いとは

怖いけど、読めちゃう!主人公の行動にハラハラドキドキして、かつ寒気でブルブル!
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.426
(4pt)

生命保険がこんなに怖いとは

怖いけど、読めちゃう!主人公の行動にハラハラドキドキして、かつ寒気でブルブル!
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.425
(4pt)

黒い家、確かにタイトル通り。

貴志作品は、悪の教典、青の炎に続いてです。元生保会社勤務だけあって業界の内実について相当詳しく書かれてますね。勉強になりました。昔読んでいれば突拍子もないフィクションと感じたかもしれませんが、実際に似たような事件が起こった現在では妙にリアルに感じます。最後は悪の教典に通じる緊迫感のあるサスペンス展開で、手に汗握ること間違いなしです。ただひとつ言わせてもらうと、こんな目に遭っても会社を辞めない主人公には共感できません(笑)。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.424
(4pt)

黒い家、確かにタイトル通り。

貴志作品は、悪の教典、青の炎に続いてです。元生保会社勤務だけあって業界の内実について相当詳しく書かれてますね。勉強になりました。昔読んでいれば突拍子もないフィクションと感じたかもしれませんが、実際に似たような事件が起こった現在では妙にリアルに感じます。最後は悪の教典に通じる緊迫感のあるサスペンス展開で、手に汗握ること間違いなしです。ただひとつ言わせてもらうと、こんな目に遭っても会社を辞めない主人公には共感できません(笑)。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.423
(2pt)

過度の期待はしない方がいいかも

かなり高い評価を受けていたので期待をこめて読んでみたのですが、はっきり言ってこの作品はただの、よくあるB級ホラーものでしかないと思います。
周りで言われてるように、確かに怖いと言えば怖いです。本当に怖いのは幽霊などではなく人間なのだ、とでも言いたげな感じの怖さはストーリーから一応伝わってきます。
ただ、読んでいて気になる点が多く、話に集中できませんでした。正直、突っ込みどころが多すぎると思います。以下、気になった点について触れていきます。
(多少のネタバレを含みますので、気になる方はスルーお願いします。)

・警察が無能すぎる。まぁ、ホラーものではよくあるパターンだが、それを理由にするのは言い訳にしか過ぎないと思う。
・犯人がただの一般人のくせに、強すぎる。その道のプロみたいな登場人物すらあっさり殺されたのには笑うしかなかった。これもホラーものの常ではあるが、結局前項と合わせてこの作品のB級っぽさを助長することになっていると思う。
・主人公も無能極まりない。警察に通報するのも遅いし、対決の際に武器を忘れるし、何してんだこいつみたいに思えて、見ていて腹が立つ。
・ヒロインの性格が若干うざい。しかも予想通り、犯人の甘えで助かっちゃうし。結局それかよ、と思ってがっかりした。

他にも色々ありますが、挙げるとキリがないのでやめときます。よく言えば王道ホラーものなので、多分こういうのが世の中には求められているのだと思うし、それを考えるとこの作品が好評なのも頷けなくはありません。ただ、日本最恐小説みたいなのを謳い文句にするのなら、もっと斬新な切り口というか、ありきたりでないものを見せてほしかったです。あまり期待を込めすぎるのも駄目だな、と思ったのが個人的な結論です。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.422
(2pt)

過度の期待はしない方がいいかも

かなり高い評価を受けていたので期待をこめて読んでみたのですが、はっきり言ってこの作品はただの、よくあるB級ホラーものでしかないと思います。
周りで言われてるように、確かに怖いと言えば怖いです。本当に怖いのは幽霊などではなく人間なのだ、とでも言いたげな感じの怖さはストーリーから一応伝わってきます。
ただ、読んでいて気になる点が多く、話に集中できませんでした。正直、突っ込みどころが多すぎると思います。以下、気になった点について触れていきます。
(多少のネタバレを含みますので、気になる方はスルーお願いします。)

・警察が無能すぎる。まぁ、ホラーものではよくあるパターンだが、それを理由にするのは言い訳にしか過ぎないと思う。
・犯人がただの一般人のくせに、強すぎる。その道のプロみたいな登場人物すらあっさり殺されたのには笑うしかなかった。これもホラーものの常ではあるが、結局前項と合わせてこの作品のB級っぽさを助長することになっていると思う。
・主人公も無能極まりない。警察に通報するのも遅いし、対決の際に武器を忘れるし、何してんだこいつみたいに思えて、見ていて腹が立つ。
・ヒロインの性格が若干うざい。しかも予想通り、犯人の甘えで助かっちゃうし。結局それかよ、と思ってがっかりした。

他にも色々ありますが、挙げるとキリがないのでやめときます。よく言えば王道ホラーものなので、多分こういうのが世の中には求められているのだと思うし、それを考えるとこの作品が好評なのも頷けなくはありません。ただ、日本最恐小説みたいなのを謳い文句にするのなら、もっと斬新な切り口というか、ありきたりでないものを見せてほしかったです。あまり期待を込めすぎるのも駄目だな、と思ったのが個人的な結論です。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.421
(3pt)

確かにホラーです・・・

前半、後半に分けられるとしたら、前半部分は申し分なく興味深く、そして背筋が凍る恐ろしさでした。
それで、期待し過ぎたのかもしれませんが、後半になって、謎が解けていくうちに、
だんだん、安っぽいホラー映画に思えてきてしまったんです。

映像が思い浮かぶというのも文章の力かもしれませんし、
そういう映画が好きな人なら、いいのかもしれませんが、
なんというか、ストーリーの魅力だけで最後までドキドキさせてもらいたかったというのが本音で、
そう思うと、ちょっと後半が何となく物足りなく思えて、
「ま、一度読めばいいかな」、みたいな・・・

もっと、何かを訴えてくれているようにも思えたんですけど、ね。

ま、一度読んでもいいのかな?
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021