閉鎖病棟

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評判

閉鎖病棟の評価:

4.32/5点 レビュー 133件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全220件 61〜80 4/11ページ
No.160
(5pt)

気になる内容

まだ読み途中ですが、次が気になり、いつものペースより早いペースで読み終わりそうです。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.159
(5pt)

気になる内容

まだ読み途中ですが、次が気になり、いつものペースより早いペースで読み終わりそうです。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.158
(4pt)

年齢設定は、少々疑問です。

普段知ることも無い精神科病院の閉鎖病棟を題材に、物語が展開されています。それぞれの症状は、病からくるもので、一般には理解に苦しむようなものばかりです。たとえば、自分が新聞社に投書した内容が、別の日の占い欄にあたかも占い師が占ったかのように掲載されている、という訴え等です。そういった症状や、そういう人たちが展開する人間模様は、とても面白いと思いました。ただ、どうしても年齢設定的に「ん?」と、思ってしまう部分がありました。時代的なもの?そういう病気の人たちだから、年齢差があってもかかわりがあるの?と、決して偏見や差別ではありませんが、疑問に感じました。あとは、登場人物が多いので「この人なんだっけ?」と、思って読み返すこともしばしばです。内容としては、とても面白いです。映画化されるだけあります。映画も楽しみです。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.157
(4pt)

年齢設定は、少々疑問です。

普段知ることも無い精神科病院の閉鎖病棟を題材に、物語が展開されています。それぞれの症状は、病からくるもので、一般には理解に苦しむようなものばかりです。たとえば、自分が新聞社に投書した内容が、別の日の占い欄にあたかも占い師が占ったかのように掲載されている、という訴え等です。そういった症状や、そういう人たちが展開する人間模様は、とても面白いと思いました。ただ、どうしても年齢設定的に「ん?」と、思ってしまう部分がありました。時代的なもの?そういう病気の人たちだから、年齢差があってもかかわりがあるの?と、決して偏見や差別ではありませんが、疑問に感じました。あとは、登場人物が多いので「この人なんだっけ?」と、思って読み返すこともしばしばです。内容としては、とても面白いです。映画化されるだけあります。映画も楽しみです。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.156
(5pt)

最後まで読めて良かった(^_^)

先ず主要人物3人のプロローグ、そして精神病棟で登場人物をあだ名で描かれているこの小説は、読み始めてこれは自分には合わないと思いました。他のレビュアの方は暗い物語と評していましたが、そんなことはないと思います。しかしながら、精神病棟の中のたわいもない話しから患者の入院までにわたる過去の経緯など物語の半分まで退屈な時間を過ごしていました。しかし院内での殺人事件から急展開し、また前述したプロローグなどが複数のストーリーが繋がって来て、最終章ではなんと目頭が熱くなりました。。。
帚木蓬生さんの小説を初めて読みましたが、精神科医でもあり、他の作品も含め硬い作品のイメージがありましたが、少なくとも本作品では柔らかなタッチでしかも人情劇でもあり、また世の中に対してメッセージを投げかけている秀れた作品だと思います。
実際に精神科医から見て精神病の方は真面目で心優しい方も多いんだと。
挫折せず読んで良かったと思います。

ちなみに偶然にも本作品が今年の11月に鶴瓶師匠と綾野剛さんのW主演で映画上映されるそうです。今から楽しみにしています。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.155
(5pt)

最後まで読めて良かった(^_^)

先ず主要人物3人のプロローグ、そして精神病棟で登場人物をあだ名で描かれているこの小説は、読み始めてこれは自分には合わないと思いました。他のレビュアの方は暗い物語と評していましたが、そんなことはないと思います。しかしながら、精神病棟の中のたわいもない話しから患者の入院までにわたる過去の経緯など物語の半分まで退屈な時間を過ごしていました。しかし院内での殺人事件から急展開し、また前述したプロローグなどが複数のストーリーが繋がって来て、最終章ではなんと目頭が熱くなりました。。。
帚木蓬生さんの小説を初めて読みましたが、精神科医でもあり、他の作品も含め硬い作品のイメージがありましたが、少なくとも本作品では柔らかなタッチでしかも人情劇でもあり、また世の中に対してメッセージを投げかけている秀れた作品だと思います。
実際に精神科医から見て精神病の方は真面目で心優しい方も多いんだと。
挫折せず読んで良かったと思います。

ちなみに偶然にも本作品が今年の11月に鶴瓶師匠と綾野剛さんのW主演で映画上映されるそうです。今から楽しみにしています。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.154
(5pt)

閉鎖された世界

精神に疾患を抱え、世の中で生きにくさを感じている人々が主人公。
殺人シーンなどがあるが、決してミステリー作品ではなく、終盤には感動的な場面がたくさん。

こうした施設は、世間から色目でみられる傾向にあるが、その登場人物はやや個性的とみることもでき、一般人と大きな違いはない。

作者は医師。
従って、患者の心情をリアルに描くことに長けており、非常に面白く感動した。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.153
(5pt)

閉鎖された世界

精神に疾患を抱え、世の中で生きにくさを感じている人々が主人公。
殺人シーンなどがあるが、決してミステリー作品ではなく、終盤には感動的な場面がたくさん。

こうした施設は、世間から色目でみられる傾向にあるが、その登場人物はやや個性的とみることもでき、一般人と大きな違いはない。

作者は医師。
従って、患者の心情をリアルに描くことに長けており、非常に面白く感動した。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.152
(5pt)

Very nice

Very nice
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.151
(5pt)

Very nice

Very nice
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.150
(5pt)

いい物語だ!

精神病院で暮らす人々の物語。

3人の暗く事件性を持った過去が始まりで語られる。
時代、場面は精神病棟の患者達の日々の暮らしへ。
チュウさんを中心に導入部で語られた3人が絡み事件は大きく展開していく。

殺人は起きるがミステリーではない。
精神的な不調を持つ人達に、周りの人達や社会がどう受け止めているか。
また彼らが社会復帰しようする努力や期待にどう答えれば良いのか。
悲しくて、嬉しくて感情が昂り涙、涙でした。

事件が発生して、最後の法廷の場面、チュウさんの「秀丸さん、退院したよ」の一言で感動がピークに達しました。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.149
(5pt)

いい物語だ!

精神病院で暮らす人々の物語。

3人の暗く事件性を持った過去が始まりで語られる。
時代、場面は精神病棟の患者達の日々の暮らしへ。
チュウさんを中心に導入部で語られた3人が絡み事件は大きく展開していく。

殺人は起きるがミステリーではない。
精神的な不調を持つ人達に、周りの人達や社会がどう受け止めているか。
また彼らが社会復帰しようする努力や期待にどう答えれば良いのか。
悲しくて、嬉しくて感情が昂り涙、涙でした。

事件が発生して、最後の法廷の場面、チュウさんの「秀丸さん、退院したよ」の一言で感動がピークに達しました。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.148
(5pt)

号泣

帰宅途中の最寄りの駅のホームで号泣しましたした。
途中で読むのやめようと思ったけど最後まで読んで本当に良かったです。
色んな人にお薦めしたいけど忍耐勝負というか。
普段本を読まない人は避けた方がいいと思う。
とにかく自分の読んだ本の中では一位です。
この本に出会えたことに感謝してます。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.147
(5pt)

号泣

帰宅途中の最寄りの駅のホームで号泣しましたした。
途中で読むのやめようと思ったけど最後まで読んで本当に良かったです。
色んな人にお薦めしたいけど忍耐勝負というか。
普段本を読まない人は避けた方がいいと思う。
とにかく自分の読んだ本の中では一位です。
この本に出会えたことに感謝してます。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.146
(5pt)

あなたの病気はなに?

久しぶりに声を出して泣いてしまいました。
最後の、裁判でチュウさんが秀丸さんにかけた一言がもう、そのたった一言に全てが込められていて涙が止まりませんでした。「退院したよ」
どんな人でも、精神病院にいても、わたしでも
、悩みや葛藤があって、他人の言葉に傷ついたり知らないうちに傷つけたりしている。
でもわたしは今まで本当に誰かのために、自分以外の人のために、家族でも友達でも恋人でも、何かしてあげたことがあっただろうかと思ったら、ないかもしれない。
なんて薄っぺらい人生なのかと思いました。
「あなたは何の病気?」という主治医の質問に答えられなかったチュウさん。
健康ってなんだろうと思いました。他人の幸せを心から喜んであげられて、他人に素直に感謝ができる心がある人、少し生きづらいこともあるかもしれないけど、チュウさんは健康です。
どんな人でも1人で生きていくのは無理だから、わたしも誰かに支えられて生きていることを忘れずにいたいと思いました。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.145
(5pt)

あなたの病気はなに?

久しぶりに声を出して泣いてしまいました。
最後の、裁判でチュウさんが秀丸さんにかけた一言がもう、そのたった一言に全てが込められていて涙が止まりませんでした。「退院したよ」
どんな人でも、精神病院にいても、わたしでも
、悩みや葛藤があって、他人の言葉に傷ついたり知らないうちに傷つけたりしている。
でもわたしは今まで本当に誰かのために、自分以外の人のために、家族でも友達でも恋人でも、何かしてあげたことがあっただろうかと思ったら、ないかもしれない。
なんて薄っぺらい人生なのかと思いました。
「あなたは何の病気?」という主治医の質問に答えられなかったチュウさん。
健康ってなんだろうと思いました。他人の幸せを心から喜んであげられて、他人に素直に感謝ができる心がある人、少し生きづらいこともあるかもしれないけど、チュウさんは健康です。
どんな人でも1人で生きていくのは無理だから、わたしも誰かに支えられて生きていることを忘れずにいたいと思いました。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.144
(5pt)

勉強になりました

この本を読んで色々考えさせられました。皆さんに一度は読んでもらいたいです。最後は涙がでました今の日本は狂っています
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.143
(5pt)

勉強になりました

この本を読んで色々考えさせられました。皆さんに一度は読んでもらいたいです。最後は涙がでました今の日本は狂っています
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079
No.142
(4pt)

重いが心に沁みる作品

予備知識なしに読み出したが、いきなり中絶のため病院に行く少女の話から始まり、その次は明らかに時代が遡り戦後直後の帰還兵の話に移った時にはわけがわからず読むのを止めようと思った。しかしもう少し読み進めて、舞台が病院に移って漸く、本書の舞台が精神病院であり、タイトルの通り外部と閉鎖された病院内の生活を描いた作品だと理解した。

本書の主人公は程度の差はあるものの、皆患者であり、過去に殺人事件を犯したものまでいる。ここで繰り広げられる日常は、殆ど通常社会とは変わらないが、やはり微妙な差はあり、それが不安定さを生み出し、そして大きな事件に結びついていく。読み進めるのがつらい部分がある重い作品ではあったが、終盤になり登場人物がそれぞれの道を歩み出すところには素直に感動したし、彼らに平穏な幸あれと心より願った。
閉鎖病棟 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟 (新潮文庫)より
4101288070
No.141
(4pt)

重いが心に沁みる作品

予備知識なしに読み出したが、いきなり中絶のため病院に行く少女の話から始まり、その次は明らかに時代が遡り戦後直後の帰還兵の話に移った時にはわけがわからず読むのを止めようと思った。しかしもう少し読み進めて、舞台が病院に移って漸く、本書の舞台が精神病院であり、タイトルの通り外部と閉鎖された病院内の生活を描いた作品だと理解した。

本書の主人公は程度の差はあるものの、皆患者であり、過去に殺人事件を犯したものまでいる。ここで繰り広げられる日常は、殆ど通常社会とは変わらないが、やはり微妙な差はあり、それが不安定さを生み出し、そして大きな事件に結びついていく。読み進めるのがつらい部分がある重い作品ではあったが、終盤になり登場人物がそれぞれの道を歩み出すところには素直に感動したし、彼らに平穏な幸あれと心より願った。
閉鎖病棟―Closed Ward Amazon書評・レビュー: 閉鎖病棟―Closed Wardより
4103314079