元寇

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評判

元寇の評価:

3.56/5点 レビュー 9件。 C ランク

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平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

『元寇』(上/下)

伴野氏の作品は推理的な要素を含んだ内容が多いのですが、この作品には特に納得させられる点が多かったように感じました。
元来、元寇は大陸視点で捉えるべき事柄なので、元朝の政略による朝鮮・南宋の惨劇、さらに日本の対応という描き方に学術的な価値も多分にあると思います。
元寇〈下〉 Amazon書評・レビュー: 元寇〈下〉より
4062066246
No.4
(1pt)

プロローグに問題あり.小説・物語として違和感が大.

プロローグで,大陸の立場から元寇を書くと,高らかに宣言しており,この時点で気付くべきなのですが,この本,やたらと著者本人が出てくる.プロローグなら,元寇のプロローグを書いて欲しい.宣言は出版社が帯に一行も書けば十分.
また,小説としての違和感は,物語中に,本人の旅行記が何度もあること.例えば,物語が進みフビライが都を建設すると,著者本人が,そこに行った時の感想文.これが興ざめです.しかも,大陸の立場はどこに行った?売れないわけだ.
(1割くらいし読めませんでした)
元寇 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 元寇 (講談社文庫)より
406263337X
No.3
(1pt)

史実か小説か

史実解説、「前述」「後述」多用、史論への反論、表現の貧弱さ・・・歴史家的会話、少々甘い元寇の起因、後史説明無いあっけない幕引き・・・小説家的中・高生くらいが歴史に興味を持つには、よい参考書かもしれない。
元寇〈上〉 Amazon書評・レビュー: 元寇〈上〉より
4062066238
No.2
(1pt)

史実か小説か

史実解説、「前述」「後述」多用、史論への反論、表現の貧弱さ・・・歴史家的
会話、少々甘い元寇の起因、後史説明無いあっけない幕引き・・・小説家的
中・高生くらいが歴史に興味を持つには、よい参考書かもしれない。
元寇〈上〉 Amazon書評・レビュー: 元寇〈上〉より
4062066238
No.1
(3pt)

『元寇』(上/下)

伴野氏の作品は推理的な要素を含んだ内容が多いのですが、この作品には特に納得させられる点が多かったように感じました。
元来、元寇は大陸視点で捉えるべき事柄なので、元朝の政略による朝鮮・南宋の惨劇、さらに日本の対応という描き方に学術的な価値も多分にあると思います。
元寇〈上〉 Amazon書評・レビュー: 元寇〈上〉より
4062066238