ゴッホ殺人事件

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評判

ゴッホ殺人事件の評価:

3.30/5点 レビュー 10件。 C ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 1〜20 1/2ページ
No.22
(3pt)

ゴッホ殺人事件(上)が大変面白かったので、貴社で(下)を注文したのですが、これが本ではなく 電子図書だった

電子図書だったらしく、いつまで待っても来ないので確認すると電子図書とわかりました。
ところが、これがDOWNLOAD出来ず、結局は図書館に行って本を借りてきた次第。
これは貴社に対するRequest ですが、なにか問題あった場合の問い合わせ先を明示願えませんか。
結局、電子図書代7百数十円が無駄になりました。
ゴッホ殺人事件〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈下〉 (講談社文庫)より
4062750503
No.21
(3pt)

ゴッホ殺人事件(上)が大変面白かったので、貴社で(下)を注文したのですが、これが本ではなく 電子図書だった

電子図書だったらしく、いつまで待っても来ないので確認すると電子図書とわかりました。
ところが、これがDOWNLOAD出来ず、結局は図書館に行って本を借りてきた次第。
これは貴社に対するRequest ですが、なにか問題あった場合の問い合わせ先を明示願えませんか。
結局、電子図書代7百数十円が無駄になりました。
ゴッホ殺人事件〈下〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈下〉より
4062112728
No.20
(3pt)

惜しい研究者を失った。

由梨子の知り合い、浮世絵研究者の塔馬双太郎が登場し、下巻の主人公として活躍します。
 スイスの富豪の不可解な死
 由梨子の母親の死 
 研究者マーゴの爆死。
 モサドの一員の死
物語は連続殺人の様相を見せていきます。
ゴッホの絵や、兄弟の往復書簡の謎。
色々盛り込まれてお話が展開していきます。
ゴッホ殺人事件〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈下〉 (講談社文庫)より
4062750503
No.19
(3pt)

惜しい研究者を失った。

 由梨子の知り合い、浮世絵研究者の塔馬双太郎が登場し、下巻の主人公として活躍します。
 スイスの富豪の不可解な死
 由梨子の母親の死 
 研究者マーゴの爆死。
 モサドの一員の死
物語は連続殺人の様相を見せていきます。
ゴッホの絵や、兄弟の往復書簡の謎。
色々盛り込まれてお話が展開していきます。
ゴッホ殺人事件〈下〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈下〉より
4062112728
No.18
(4pt)

ヌエネン時代のゴッホは、後年の有名な作風とまるで違う。

 一人暮らしの母親が自殺した。
 貸し金庫に保管していたもの
「ゴッホの未発見の絵のリスト」ではないか?
 パリに住む絵画修復家加納由梨子はオルセー美術館の学芸員マーゴとともにリストの謎に迫るために旅に出る。
 
 母親の死の謎を追うはずだったのが、ゴッホの未発見の絵の存在にかかわってくることで、ゴッホの生涯の謎の解明にせまることになっていう展開が面白いです。
 主人公達のゴッホの生涯をたどる旅行の描写が楽しく、ガイドの本を読んでいるようでした。
ゴッホ殺人事件〈上〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉より
406211271X
No.17
(4pt)

ヌエネン時代のゴッホは、後年の有名な作風とまるで違う。

 一人暮らしの母親が自殺した。
 貸し金庫に保管していたもの
「ゴッホの未発見の絵のリスト」ではないか?
 パリに住む絵画修復家加納由梨子はオルセー美術館の学芸員マーゴとともにリストの謎に迫るために旅に出る。
 
 母親の死の謎を追うはずだったのが、ゴッホの未発見の絵の存在にかかわってくることで、ゴッホの生涯の謎の解明にせまることになっていう展開が面白いです。
 主人公達のゴッホの生涯をたどる旅行の描写が楽しく、ガイドの本を読んでいるようでした。
ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫)より
406275049X
No.16
(4pt)

テンポよく

グイグイと読み進んで、
あっという間に読破してしまいました。
「ダヴィンチ・コード」みたいな、
知的好奇心×ミステリーがいい按配です。
「ゴッホ」つながりのミステリーで、
ジェフリー・アーチャー「ゴッホは欺く」も
面白かったです。
ゴッホ殺人事件〈上〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉より
406211271X
No.15
(4pt)

テンポよく

グイグイと読み進んで、
あっという間に読破してしまいました。
「ダヴィンチ・コード」みたいな、
知的好奇心×ミステリーがいい按配です。
「ゴッホ」つながりのミステリーで、
ジェフリー・アーチャー「ゴッホは欺く」も
面白かったです。
ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫)より
406275049X
No.14
(3pt)

ちょいと水増し状態?

我らが塔馬がいよいよ登場。
国際的美術犯罪団のもくろみを未然に防止するとともに、
「何故にゴッホは生前全く評価されることがなかったのか?」
という永遠の疑問に対しゴッホ兄弟の微妙な関係を元にした鋭い推察を述べてくれます。
美術にまつわる深い考察と推理の着眼点はさすが!の高橋ミステリー。
しかしながら上下巻構成の欠点なのでしょうか・・・。
長丁場の会話がやけに多く、展開がやけにスローに感じてしまうという弊害は否めません。
上下巻に分けず、一冊ですっきりまとめてくれた方がスッキリしたのでは?
ゴッホ殺人事件〈下〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈下〉より
4062112728
No.13
(3pt)

ちょいと水増し状態?

我らが塔馬がいよいよ登場。
国際的美術犯罪団のもくろみを未然に防止するとともに、
「何故にゴッホは生前全く評価されることがなかったのか?」
という永遠の疑問に対しゴッホ兄弟の微妙な関係を元にした鋭い推察を述べてくれます。
美術にまつわる深い考察と推理の着眼点はさすが!の高橋ミステリー。
しかしながら上下巻構成の欠点なのでしょうか・・・。
長丁場の会話がやけに多く、展開がやけにスローに感じてしまうという弊害は否めません。
上下巻に分けず、一冊ですっきりまとめてくれた方がスッキリしたのでは?
ゴッホ殺人事件〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈下〉 (講談社文庫)より
4062750503
No.12
(2pt)

後半はつまらなかった

ゴッホの蘊蓄をめいっぱい散りばめながら
けっこうサクサクと繰り広げられる殺人(笑)事件。
上巻が結構面白かったので引き続き読んだのだが、
犯人はコイツだろうなぁ〜というのが見えてきてしまうし、
ゴッホの蘊蓄もネタ切れになって、
非常にスローな展開になってしまった。
しかも、私にとっては最大の関心事だった
ゴッホの死をめぐる謎についても
何だか歯切れ悪く中途半端にまとめられているので、がっかりした。
ゴッホ殺人事件〈下〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈下〉より
4062112728
No.11
(4pt)

ゴッホは自殺ではなかったのかも!!

ゴッホの作品がからんだ殺人事件が、
日本・フランス・オランダなど舞台をどんどん広げて
国際色豊かにテンポよく繰り広げられる。
ストーリィそのものよりも、
ゴッホの死をめぐる謎や、
弟テオとの書簡に秘められた謎、
ゴッホの評価が生前と死後であまりにも違っている原因など、
登場人物たちの会話として
とにかくゴッホの蘊蓄がいっぱい語られるので、そこが面白かった。
ゴッホ殺人事件〈上〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉より
406211271X
No.10
(2pt)

後半はつまらなかった

ゴッホの蘊蓄をめいっぱい散りばめながら
けっこうサクサクと繰り広げられる殺人(笑)事件。
上巻が結構面白かったので引き続き読んだのだが、
犯人はコイツだろうなぁ〜というのが見えてきてしまうし、
ゴッホの蘊蓄もネタ切れになって、
非常にスローな展開になってしまった。
しかも、私にとっては最大の関心事だった
ゴッホの死をめぐる謎についても
何だか歯切れ悪く中途半端にまとめられているので、がっかりした。
ゴッホ殺人事件〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈下〉 (講談社文庫)より
4062750503
No.9
(4pt)

ゴッホは自殺ではなかったのかも!!

ゴッホの作品がからんだ殺人事件が、
日本・フランス・オランダなど舞台をどんどん広げて
国際色豊かにテンポよく繰り広げられる。
ストーリィそのものよりも、
ゴッホの死をめぐる謎や、
弟テオとの書簡に秘められた謎、
ゴッホの評価が生前と死後であまりにも違っている原因など、
登場人物たちの会話として
とにかくゴッホの蘊蓄がいっぱい語られるので、そこが面白かった。
ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫)より
406275049X
No.8
(4pt)

ゴッホに隠された謎を追う

日本で、いや、世界でも一、二をあらそうほど有名な画家、ゴッホ。彼の未発見の絵とそれにからんだ殺人事件を、塔間双太郎が追いかけます。
これまでの、写楽や北斎など日本の浮世絵師の名前をつけた一連のミステリと比べると、スイス・オランダ・フランスなど舞台が世界に広がっていてサスペンス性が高まっています。殺人事件とともに、ゴッホの生涯に隠された謎を追求していくあたりは今まで同様ですが、これが定説を覆すような驚きの内容、しかもそれをさらに一ひねりしてあり、これを読むためだけでも本書を読む価値有り、歴史ミステリのおもしろさを味わえます。
シリーズ探偵である塔馬双太郎の悲しい過去の清算もファンには見逃せません。
ゴッホや絵にそれほど詳しくはないのですが、とてもおもしろく読めました。
ゴッホ殺人事件〈上〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉より
406211271X
No.7
(4pt)

ゴッホに隠された謎を追う

日本で、いや、世界でも一、二をあらそうほど有名な画家、ゴッホ。彼の未発見の絵とそれにからんだ殺人事件を、塔間双太郎が追いかけます。
これまでの、写楽や北斎など日本の浮世絵師の名前をつけた一連のミステリと比べると、スイス・オランダ・フランスなど舞台が世界に広がっていてサスペンス性が高まっています。殺人事件とともに、ゴッホの生涯に隠された謎を追求していくあたりは今まで同様ですが、これが定説を覆すような驚きの内容、しかもそれをさらに一ひねりしてあり、これを読むためだけでも本書を読む価値有り、歴史ミステリのおもしろさを味わえます。
シリーズ探偵である塔馬双太郎の悲しい過去の清算もファンには見逃せません。
ゴッホや絵にそれほど詳しくはないのですが、とてもおもしろく読めました。
ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫)より
406275049X
No.6
(4pt)

ぐいぐい読者を引っ張る展開!

 「写楽殺人事件」「北斎殺人事件」「広重殺人事件」ほか、高橋克彦氏の小説にみられる着想のあざやかさ、物語の展開の魅力と博識ぶりにはいつも感嘆する。徹夜してでも1日で読みきらずにはいられない。 日本~ヨーロッパを舞台にした美術界の謎を中心に物語が進むこの「ゴッホ殺人事件」でも、着想のスケールの大きさにただただ圧倒された。 特に前半は語り口も展開も最高、ページをめくる手が止まらず、いったいどうしてくれるんだこの気持ちを!?という感じ。 ただ、後半になると「謎解き」の部分がなんとなく重たく、登場人物同士の会話もなぜかしだいに色あせて、ペースが落ちてくる…そして最後にはなんともいえない欲求不満に陥ってしまう。 あああ、惜しい。あまりに素晴らしい題材だけに、残念でたまらない。 とは言うものの、やっぱりこの作品、読んでよかった。細かいことはともかくとして、知的刺激を与えてくれる本。 ゴッホ展を見に行って感動した後なので余計そう感じるのだろうか、ゴッホとテオの書簡集も読んでみたくなった。
ゴッホ殺人事件〈上〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉より
406211271X
No.5
(4pt)

ぐいぐい読者を引っ張る展開!

 「写楽殺人事件」「北斎殺人事件」「広重殺人事件」ほか、高橋克彦氏の小説にみられる着想のあざやかさ、物語の展開の魅力と博識ぶりにはいつも感嘆する。徹夜してでも1日で読みきらずにはいられない。 日本~ヨーロッパを舞台にした美術界の謎を中心に物語が進むこの「ゴッホ殺人事件」でも、着想のスケールの大きさにただただ圧倒された。 特に前半は語り口も展開も最高、ページをめくる手が止まらず、いったいどうしてくれるんだこの気持ちを!?という感じ。 ただ、後半になると「謎解き」の部分がなんとなく重たく、登場人物同士の会話もなぜかしだいに色あせて、ペースが落ちてくる…そして最後にはなんともいえない欲求不満に陥ってしまう。 あああ、惜しい。あまりに素晴らしい題材だけに、残念でたまらない。 とは言うものの、やっぱりこの作品、読んでよかった。細かいことはともかくとして、知的刺激を与えてくれる本。 ゴッホ展を見に行って感動した後なので余計そう感じるのだろうか、ゴッホとテオの書簡集も読んでみたくなった。
ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫)より
406275049X
No.4
(2pt)

二番煎じ・・・

文庫にして上・下巻の大作にもかかわらず、緻密な構成とストーリー展開のうまさのために、その長さを感じさせずに読者をぐいぐい引き込む作品です。なので、夜寝る前にこの作品を読み始めることはお勧めしません。そんなことをすれば、次の朝には徹夜して本作を読破した自分を発見するでしょうから。しかし、わたし個人としてはこの作品あまり評価できません。20年近く高橋作品を追いかけているせいでしょうか、読後最初の印象は「二番煎じ」というものでした。推理小説のレビューなのでネタバレ的なことは書けませんが、実はこの上巻を読み終えた時点で、犯人の個人名はともかく本作の核となるトリックについては予想がつきました。おそらく、高橋作品を長く読んでいるファンなら誰でも見当がつくと思います。そのため、読後に残ったのは、鮮やかな背負い投げをくらったような爽快感ではなく、ある種の徒労感でした。高橋克彦の推理小説を読んだことのない『ギャラリーフェイク』のファンのような方にとって本作は興味深いものかもしれません。しかし、推理小説ファン、特に長年の高橋作品のファンに対して、わたしはこの作品を読むことをおすすめしません。
ゴッホ殺人事件〈上〉 Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉より
406211271X
No.3
(2pt)

二番煎じ・・・

文庫にして上・下巻の大作にもかかわらず、緻密な構成とストーリー展開のうまさのために、その長さを感じさせずに読者をぐいぐい引き込む作品です。なので、夜寝る前にこの作品を読み始めることはお勧めしません。そんなことをすれば、次の朝には徹夜して本作を読破した自分を発見するでしょうから。しかし、わたし個人としてはこの作品あまり評価できません。20年近く高橋作品を追いかけているせいでしょうか、読後最初の印象は「二番煎じ」というものでした。推理小説のレビューなのでネタバレ的なことは書けませんが、実はこの上巻を読み終えた時点で、犯人の個人名はともかく本作の核となるトリックについては予想がつきました。おそらく、高橋作品を長く読んでいるファンなら誰でも見当がつくと思います。そのため、読後に残ったのは、鮮やかな背負い投げをくらったような爽快感ではなく、ある種の徒労感でした。高橋克彦の推理小説を読んだことのない『ギャラリーフェイク』のファンのような方にとって本作は興味深いものかもしれません。しかし、推理小説ファン、特に長年の高橋作品のファンに対して、わたしはこの作品を読むことをおすすめしません。
ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゴッホ殺人事件〈上〉 (講談社文庫)より
406275049X