禿鷹の夜

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評判

禿鷹の夜の評価:

3.56/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 41〜60 3/4ページ
No.24
(5pt)

満足です。

早速の送付で、商品も問題なく大変、満足しました。次回も利用させていただきたいと思います。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167520060
No.23
(5pt)

満足です。

早速の送付で、商品も問題なく大変、満足しました。次回も利用させていただきたいと思います。
禿鷹の夜 Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜より
4163191704
No.22
(3pt)

劇画と思って読めば面白い

筆力はあるので読めたが、この主人公のキャラ、掴み難い。
極悪非道の刑事で、女を殺された敵討ちという設定に、多少の違和感があった。
惚れた女には優しいという普通の部分が、この刑事の非道振りの迫力を削いでいる。
非常に暴力的ではあるが、ちっとも怖くない。
また、刑事の連続殺人というストーリー展開も現実離れしている。
劇画だと思って読めば面白い。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167918781
No.21
(3pt)

劇画と思って読めば面白い

筆力はあるので読めたが、この主人公のキャラ、掴み難い。極悪非道の刑事で、女を殺された敵討ちという設定に、多少の違和感があった。惚れた女には優しいという普通の部分が、この刑事の非道振りの迫力を削いでいる。非常に暴力的ではあるが、ちっとも怖くない。また、刑事の連続殺人というストーリー展開も現実離れしている。劇画だと思って読めば面白い。
禿鷹の夜 Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜より
4163191704
No.20
(3pt)

劇画と思って読めば面白い

筆力はあるので読めたが、この主人公のキャラ、掴み難い。極悪非道の刑事で、女を殺された敵討ちという設定に、多少の違和感があった。惚れた女には優しいという普通の部分が、この刑事の非道振りの迫力を削いでいる。非常に暴力的ではあるが、ちっとも怖くない。また、刑事の連続殺人というストーリー展開も現実離れしている。劇画だと思って読めば面白い。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167520060
No.19
(3pt)

ちょっとあっけない

前半はスピード感のある展開が良くて楽しんで読んでいたのですが、そのまま終わりまで行ってしまい少しあっけなかったです。
後半部分、特に終わりはもう少しボリュームを持たした方がのめりこめたと思います。

内容は良かったのですがテンポが良すぎたのがあだになったのかな?と思います。
決してつまらなくは無いので、これよりも評価の高い禿鷹狩りも期待して読んでみようと思います。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167918781
No.18
(3pt)

ちょっとあっけない

前半はスピード感のある展開が良くて楽しんで読んでいたのですが、そのまま終わりまで行ってしまい少しあっけなかったです。後半部分、特に終わりはもう少しボリュームを持たした方がのめりこめたと思います。内容は良かったのですがテンポが良すぎたのがあだになったのかな?と思います。決してつまらなくは無いので、これよりも評価の高い禿鷹狩りも期待して読んでみようと思います。
禿鷹の夜 Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜より
4163191704
No.17
(3pt)

ちょっとあっけない

前半はスピード感のある展開が良くて楽しんで読んでいたのですが、そのまま終わりまで行ってしまい少しあっけなかったです。後半部分、特に終わりはもう少しボリュームを持たした方がのめりこめたと思います。内容は良かったのですがテンポが良すぎたのがあだになったのかな?と思います。決してつまらなくは無いので、これよりも評価の高い禿鷹狩りも期待して読んでみようと思います。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167520060
No.16
(4pt)

これは評価が分かれるでしょう

恥ずかしくも、逢坂剛が、このようなハードボイルド、それも「悪徳」と評されるような刑事を主人公にした作品を書いていることを知らなかった。別の作者の後書きで知って、慌てて購入して見たわけです。

この作品、評価別れるでしょうねぇ。
一言で言えば、前からの逢坂フアンは、☆一個か二個。この作品が逢坂と初めて接する人は、☆四個か五個なんではないかしら。
で、私は中間で☆三つとしようかと思ったんだけど、正直言って実は楽しめたので4つにした。
かなり慌てたというか、文字通り乱暴な部分もあり、何だかすごく時代を感じるような(大藪春彦や大沢在昌の初期の作品のような)稚拙とも思えるような部分もあり。。。結構戸惑います。
大御所でもある逢坂剛が今更、という感じもしないでもないタッチです。
でも、どうもそこが、懐かしい日活(裕次郎の)アクションものを見るような効果をかもしだしている。非現実な面白さ。
あり得ねえよ、といいながら楽しむまさにエンターテインメント。

これからどう進んで行くんだろう。レビューワーによっては、この先の作品読んでも…と言う評もあるんだけど、私は読むよ次も。読みたいよ。
なんというか、人工甘味料たっぷりの飲料のような、危ない面白さ。とっても魅力的でね。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167918781
No.15
(4pt)

これは評価が分かれるでしょう

恥ずかしくも、逢坂剛が、このようなハードボイルド、それも「悪徳」と評されるような刑事を主人公にした作品を書いていることを知らなかった。別の作者の後書きで知って、慌てて購入して見たわけです。この作品、評価別れるでしょうねぇ。一言で言えば、前からの逢坂フアンは、☆一個か二個。この作品が逢坂と初めて接する人は、☆四個か五個なんではないかしら。で、私は中間で☆三つとしようかと思ったんだけど、正直言って実は楽しめたので4つにした。かなり慌てたというか、文字通り乱暴な部分もあり、何だかすごく時代を感じるような(大藪春彦や大沢在昌の初期の作品のような)稚拙とも思えるような部分もあり。。。結構戸惑います。大御所でもある逢坂剛が今更、という感じもしないでもないタッチです。でも、どうもそこが、懐かしい日活(裕次郎の)アクションものを見るような効果をかもしだしている。非現実な面白さ。あり得ねえよ、といいながら楽しむまさにエンターテインメント。これからどう進んで行くんだろう。レビューワーによっては、この先の作品読んでも…と言う評もあるんだけど、私は読むよ次も。読みたいよ。なんというか、人工甘味料たっぷりの飲料のような、危ない面白さ。とっても魅力的でね。
禿鷹の夜 Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜より
4163191704
No.14
(4pt)

これは評価が分かれるでしょう

恥ずかしくも、逢坂剛が、このようなハードボイルド、それも「悪徳」と評されるような刑事を主人公にした作品を書いていることを知らなかった。別の作者の後書きで知って、慌てて購入して見たわけです。この作品、評価別れるでしょうねぇ。一言で言えば、前からの逢坂フアンは、☆一個か二個。この作品が逢坂と初めて接する人は、☆四個か五個なんではないかしら。で、私は中間で☆三つとしようかと思ったんだけど、正直言って実は楽しめたので4つにした。かなり慌てたというか、文字通り乱暴な部分もあり、何だかすごく時代を感じるような(大藪春彦や大沢在昌の初期の作品のような)稚拙とも思えるような部分もあり。。。結構戸惑います。大御所でもある逢坂剛が今更、という感じもしないでもないタッチです。でも、どうもそこが、懐かしい日活(裕次郎の)アクションものを見るような効果をかもしだしている。非現実な面白さ。あり得ねえよ、といいながら楽しむまさにエンターテインメント。これからどう進んで行くんだろう。レビューワーによっては、この先の作品読んでも…と言う評もあるんだけど、私は読むよ次も。読みたいよ。なんというか、人工甘味料たっぷりの飲料のような、危ない面白さ。とっても魅力的でね。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167520060
No.13
(1pt)

「燃える地の果てに」と本当に同じ作者?

逢坂剛作品で初めて読んだのが「燃える地の果てに」。これはもう文句なしの星5つでした。
その逢坂剛でこのミス3位ということで期待して読んだのですが・・・。
本当に同じ作家が書いたのか?と思うくらい薄っぺらい内容にがっかりしました。出てくる人物すべてに
魅力が何も無いし、どんでん返しでもあるのかと期待していたらそのまま終わってしまうし、実力ある
作家が手抜きで書いたとしか思えません。
それとも「燃える地の果てに」が出来すぎだったの?
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167918781
No.12
(1pt)

本当に同じ作者?

逢坂剛作品で初めて読んだのが「燃える地の果てに」。これはもう文句なしの星5つでした。
その逢坂剛でこのミス3位ということで期待して読んだのですが・・・。
本当に同じ作家が書いたのか?と思うくらい薄っぺらい内容にがっかりしました。出てくる人物すべてに魅力が何も無いし、どんでん返しでもあるのかと期待していたらそのまま終わってしまうし、実力ある作家が手抜きで書いたとしか思えません。それとも「燃える地の果てに」が出来すぎだったの?
禿鷹の夜 Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜より
4163191704
No.11
(1pt)

本当に同じ作者?

逢坂剛作品で初めて読んだのが「燃える地の果てに」。これはもう文句なしの星5つでした。
その逢坂剛でこのミス3位ということで期待して読んだのですが・・・。
本当に同じ作家が書いたのか?と思うくらい薄っぺらい内容にがっかりしました。出てくる人物すべてに魅力が何も無いし、どんでん返しでもあるのかと期待していたらそのまま終わってしまうし、実力ある作家が手抜きで書いたとしか思えません。それとも「燃える地の果てに」が出来すぎだったの?
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167520060
No.10
(4pt)

文体が読ませます

禿鷹の異名を持つ悪徳刑事の活躍です。やくざの抗争につけこみ、私腹を肥やすうちに、恋人が、抗争に巻き込まれ殺されてしまいます。復讐に燃える禿鷹。チンピラは平気で殺すなど、警察のルールも、社会のルールも無視した、捜査が始まります。
ここまで、「自分の掟」だけに従い、行動する主人公は、かえって爽快です。やくざが、気を使うほどの行動ぶりです。
文体が読ませます。アメリカの古いハードボイルドの臭いがします。日本を舞台にした物語で、何が、どのぐらい書けるか、楽しみな本です。がんばってます。
そんなに激しい暴力シーンもないし、文体だけでなくストーリもスピードもあり、展開も気になり、読ませます。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167918781
No.9
(4pt)

文体が読ませます

禿鷹の異名を持つ悪徳刑事の活躍です。やくざの抗争につけこみ、私腹を肥やすうちに、恋人が、抗争に巻き込まれ殺されてしまいます。復讐に燃える禿鷹。チンピラは平気で殺すなど、警察のルールも、社会のルールも無視した、捜査が始まります。ここまで、「自分の掟」だけに従い、行動する主人公は、かえって爽快です。やくざが、気を使うほどの行動ぶりです。文体が読ませます。アメリカの古いハードボイルドの臭いがします。日本を舞台にした物語で、何が、どのぐらい書けるか、楽しみな本です。がんばってます。そんなに激しい暴力シーンもないし、文体だけでなくストーリもスピードもあり、展開も気になり、読ませます。
禿鷹の夜 Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜より
4163191704
No.8
(4pt)

文体が読ませます

禿鷹の異名を持つ悪徳刑事の活躍です。やくざの抗争につけこみ、私腹を肥やすうちに、恋人が、抗争に巻き込まれ殺されてしまいます。復讐に燃える禿鷹。チンピラは平気で殺すなど、警察のルールも、社会のルールも無視した、捜査が始まります。ここまで、「自分の掟」だけに従い、行動する主人公は、かえって爽快です。やくざが、気を使うほどの行動ぶりです。文体が読ませます。アメリカの古いハードボイルドの臭いがします。日本を舞台にした物語で、何が、どのぐらい書けるか、楽しみな本です。がんばってます。そんなに激しい暴力シーンもないし、文体だけでなくストーリもスピードもあり、展開も気になり、読ませます。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167520060
No.7
(1pt)

どうして「このミス」で3位だったの?

 悪徳刑事のハードボイルドもの! と、期待たっぷりに読みだしたのだが…。 なんともの底の浅い悪徳であり、ご都合主義のストーリー展開。キャラクター設定もいまどき、これじゃ漫画にもならないって感じだ。 傑作・百舌シリーズでの冴えは、いったいどこへいってしまったのだろうか。あの作品でファンになった私としては、この作品は、単に手を抜いただけとしか思えない。かなり残念。がっかりした。
禿鷹の夜 Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜より
4163191704
No.6
(1pt)

どうして「このミス」で3位だったの?

 悪徳刑事のハードボイルドもの! と、期待たっぷりに読みだしたのだが…。 なんともの底の浅い悪徳であり、ご都合主義のストーリー展開。キャラクター設定もいまどき、これじゃ漫画にもならないって感じだ。 傑作・百舌シリーズでの冴えは、いったいどこへいってしまったのだろうか。あの作品でファンになった私としては、この作品は、単に手を抜いただけとしか思えない。かなり残念。がっかりした。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167520060
No.5
(5pt)

展開の予想できない作品

2001年度のこのミスで3位、2000年の文春で16位を獲得した作品の文庫化。
「禿鷹」こと禿富鷹秋警部補なる悪徳警部補の、南米の殺し屋「マサダ」との対決を描いた作品。「禿鷹」の人物像は、「百舌シリーズ」の倉木を悪人にした感じ、と説明すると、逢坂ファンには理解しやすいだろうか。
とにかく、「禿鷹」の心理描写をいっさい廃し、フルスピードで予想もしない方向に物語が進む印象で、内容の重い割にはあっという間に読める、優れたハードボイルド作品である。
本書の続編「無防備都市」も発刊されているが、よほどの暇とお金がなければ、手を出さない方が無難である。
禿鷹の夜 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 禿鷹の夜 (文春文庫)より
4167918781