のすりの巣

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評判

のすりの巣の評価:

3.66/5点 レビュー 29件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全13件 1〜13 1/1ページ
No.13
(3pt)

「よみがえる百舌」と同様にドンパチが派手でした。

百舌シリーズも、色々と工夫を凝らし過ぎの感があるのではないでしょうか?確かにハードボイルドとしては読ませますが、主役の2人、よくまあここまで生き抜いて来たな、の感です。ということは「活劇の為の活劇」になっていると感じるのは自分だけでしょうか?「ノスリ」という言葉に頼り過ぎ、というか読者をそれで引っ張り過ぎて、結局はだまされた感さえしてしまうのです。
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.12
(1pt)

表紙が違う

この表紙が届くと思いきや、もうひとつのが届いた。なんの注釈もない。(表紙が変わるなどの旨の記載一切なし)即返品。無駄な時間と手間をとらせて二度とここで買いません。表示してるもんと違ったらそれは別商品と代わりないからね
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.11
(3pt)

連続シリーズにつきものの試行錯誤はあるが、面白い

連続シリーズにつきものの試行錯誤が見られる。
前作までが「百舌」というインパクトのありすぎる主人公。
周りを固めるキャラクター達も個性的で、テンポある展開。

前作まででキーパーソンが2人欠けてしまったことも一因の一つかもしれないが、
「百舌」を期待する人には物足りないかも…

私としては楽しめました
今回も、個性的なキャラを登場させるあたりがいい。

ドラマシリーズのキャストが頭から抜けないのが難点と思いつつ読んでます。
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.10
(3pt)

連続シリーズにつきものの試行錯誤はあるが、面白い

連続シリーズにつきものの試行錯誤が見られる。 前作までが「百舌」というインパクトのありすぎる主人公。 周りを固めるキャラクター達も個性的で、テンポある展開。 前作まででキーパーソンが2人欠けてしまったことも一因の一つかもしれないが、 「百舌」を期待する人には物足りないかも… 私としては楽しめました 今回も、個性的なキャラを登場させるあたりがいい。 ドラマシリーズのキャストが頭から抜けないのが難点と思いつつ読んでます。
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.9
(3pt)

期待し過ぎて期待外れ

シリーズの完結編みたいですが、犯人が最初こらバレバレなのが、ずっーーと気になりました。もちろん、黒幕みたいな人は最後までわかりませんが。もう少しエロさを出すかと思いましたが、そうでもなし。MOZUの映画化はどの作品をベースにするんでしょうね?少なくても、この作品じゃあ売れないでしょう。
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.8
(3pt)

とても魅惑的な女刑事、洲走かりほをもっと書いてほしかった。

百舌シリーズにはまって、第5弾、購入しました。
倉木美希も、大杉も年をとって、今までの軽快さはなくなり、勘が鈍ってきたらしいのも、それなり気に楽しめました。
私としては、あのエロっぽく、憎まれ役になった、洲走かりほ、が気に入りました。
もっと、かりほを書いてほしかったです。
最後に至るまで、もう一息憎らしいほどの強さが描かれるのではと、期待しておりました。
が、少々、悪としては小物で、残念でした。
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.7
(1pt)

いまいち!

先の展開が読めてつまらなかった。倉木が死んで面白くなくなった。
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.6
(3pt)

久々の「百舌」シリーズ

文庫になるのを待って買った久々の百舌シリーズ。これまでの百舌作品とは陰謀のスケールが小さいし、主人公が陥る窮地の内容も今一つで、底が浅いとは思うが、それでも、最後まで興味をひきつけ離さない作者の筆力はさすが。悪者役のあくどさをもっと強力にしクローズアップした方が良かったかな。結構厚いが私は短時間で読みきってしまった。読んで損はない作品だと思う。
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4087745902
No.5
(1pt)

「百舌シリーズ」にいれたくありません

大好きな「百舌シリーズ」の最新刊ということで、買ってしまいました。無駄遣いでした・・・。 おなじみの倉木美希・大杉は出てきますが、これまでの4作品でつくりあげたこの登場人物達を生かし切れていません。ストーリー自体のスケールも小さく、物語に引き込まれることがありません。 また、連載物を改稿しないで発刊してしまったのか、とにかく話がくどく、作品のテンポを悪くしています。 2003年版のこのミスでは(当然)上位59作品に入りませんでした。私のように「百舌シリーズだから」という理由で購入を考えている方には、熟考することをおすすめします。 とにかく、残念の一言です。作者の筆力は抜群なので、次回作に期待しましょう。 この本は残念でしたが、「百舌の叫ぶ夜」「幻の翼」「砕かれた鍵」「よみがえる百舌」の「百舌シリーズ」はお勧めできます。
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4087745902
No.4
(3pt)

決してつまらなくはないですが。

相変わらず見事な筆力ですが、おなじみ大杉、倉木コンビの行動が老練してきたせいか、トントン拍子に捜査が進み過ぎるので、今ひとつサスペンスに欠ける感があります。中盤までの洲走警部のシーンは非常に巧く描かれており、頭が切れ、妖しく、かつ不気味なキャラクターが上手く伝わってきましたので、最後はもう一ひねり欲しかったところです。後半は予定調和的な雰囲気が漂ってしまって、安心して読めてしまうのが残念です。また、本作は百舌シリーズの最新作ですが、作中に前作までの内容のフォローは全くありませんので、シリーズを最初から読まれた方が楽しめるのは言うまでもありません。初期の作品は大の付く傑作ですので、未読の方は是非読んでみて下さい。本作は、可もなく不可もなく、普通に楽しめますが、どうしても前作までと比べてしまうので、厳しい論調になってしまいますね。
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.3
(1pt)

がっかり

大好きな「百舌シリーズ」の最新刊ということで、買ってしまいました。無駄遣いでした・・・。おなじみの倉木美希・大杉は出てきますが、これまでの4作品でつくりあげたこの登場人物達を生かし切れていません。ストーリー自体のスケールも小さく、物語に引き込まれることがありません。また、連載物を改稿しないで発刊してしまったのか、とにかく話がくどく、作品のテンポを悪くしています。2003年版のこのミスでは(当然)上位59作品に入りませんでした。私のように「百舌シリーズだから」という理由で購入を考えている方には、熟考することをおすすめします。とにかく、残念の一言です。作者の筆力は抜群なので、次回作に期待しましょう。この本は残念でしたが、「百舌の叫ぶ夜」「幻の翼」「砕かれた鍵」「よみがえる百舌」の「百舌シリーズ」はお勧めできます。
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.2
(1pt)

まるでお約束ものの、テレビ時代劇のよう。

大好きなシリーズ作の最新作というので、一気に読み進めたのですが…。いったい、どうしてこれが「百舌シリーズ」と呼べるのでしょう。おなじみの大杉と倉木が出ているということだけで、百舌シリーズとしているのでしょうか。ラストまで絶え間なく続く緊張感。複雑な組織の構図。人間関係の妙。シリーズ4作目まで、確かにあったはずの空気感が、この作品ではすべて欠落しています。それにしても、いまどき、あんな台詞まわしは、ないんじゃないでしょうか(ラストに近いシーン。あまり詳しく書くと、単純な謎がすぐにばばれちゃうので、この辺で)。まるでお約束の時代劇を見ているようでして。悲しさをとおりこして、笑ってしまいました。あ~あ。
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902
No.1
(3pt)

物足りない

百舌シリーズを読み続けたものとしては、今までの作品に比べて物足りない。というのも、男女間の切ない描写が少なかったからかもしれない。次の作品に期待!
のすりの巣 Amazon書評・レビュー: のすりの巣より
4087745902