百舌の叫ぶ夜

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評判

百舌の叫ぶ夜の評価:

4.20/5点 レビュー 116件。 A ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全249件 241〜249 13/13ページ
No.9
(5pt)

次が読みたい!!

という気持ちにさせられました。最初はなんとなく、女性向きではないかな?なんて思ったりもしたけど、女の私も楽しく読むことができました。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.8
(5pt)

傑作

サスペンス、ミステリー物としてはズバ抜けた緊張感です。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.7
(5pt)

傑作

サスペンス、ミステリー物としてはズバ抜けた緊張感です。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.6
(5pt)

サスペンスのお手本のような極上エンターテイメント

『修羅の終わり』『烙印』など、貫井徳郎のハードボイルドの作品群に近い印象でしたが、これは単に私がそういう作品を読んだことしかないからでしょう。殺し屋“百舌”と、白昼で主婦を巻き込んで起きた爆弾爆発事件。刑事たちと右翼のメンバー、事件の被害者など、様々な角度から一人称形式で描かれるハードボイルド・サスペンスです。さすがは逢坂剛だけあって、各章ごとに目まぐるしく人称が変わるのにも関わらず、抜群に読みやすく、しかもストーリー、謎ともに面白い!小さな謎が積み重なり、最後には思いも掛けない大きな謎が現れるという、このジャンルの王道を行く構成です。○○○○など、ラストで明かしてもいいようなネタまで中盤で明かすなど、数々の謎が序盤から少しずつ明かされるので、最初からラストまで全く中だるみしないのが凄いです。ハードボイルドやサスペンス好きだけでなく、ミステリマニアにも充分楽しめる傑作です。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.5
(5pt)

サスペンスのお手本のような極上エンターテイメント

『修羅の終わり』『烙印』など、貫井徳郎のハードボイルドの作品群に近い印象でしたが、これは単に私がそういう作品を読んだことしかないからでしょう。殺し屋“百舌”と、白昼で主婦を巻き込んで起きた爆弾爆発事件。刑事たちと右翼のメンバー、事件の被害者など、様々な角度から一人称形式で描かれるハードボイルド・サスペンスです。さすがは逢坂剛だけあって、各章ごとに目まぐるしく人称が変わるのにも関わらず、抜群に読みやすく、しかもストーリー、謎ともに面白い!小さな謎が積み重なり、最後には思いも掛けない大きな謎が現れるという、このジャンルの王道を行く構成です。○○○○など、ラストで明かしてもいいようなネタまで中盤で明かすなど、数々の謎が序盤から少しずつ明かされるので、最初からラストまで全く中だるみしないのが凄いです。ハードボイルドやサスペンス好きだけでなく、ミステリマニアにも充分楽しめる傑作です。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.4
(5pt)

色あせることのない迫真のサスペンス

新宿の雑踏の中、爆発事件が起こる。被害者はバックを所持していた極左メンバーの筧と、偶然居合わせた公安部倉木警部の妻珠枝。筧を狙っていたテロリスト百舌だが、事件後記憶を失い、雇い主からも追われることになる。自らの記憶を追う百舌、そして、事件の真相を追う倉木・大杉・明星美希、それぞれが交錯し、やがて警察組織の暗部に踏み込むことになる。この後、「幻の翼」「砕かれた鍵」「よみがえる百舌」「のすりの巣」と5作に及ぶ「百舌シリーズ」の第一弾。数多くの代表作をもつ作者だが、私にとってこの作品に初めてであったときの衝撃は忘れることができない。15年以上たったいまでも、決して色あせることのない、迫真のサスペンスである。本作品は1986年、週刊文春のベスト10で2位にランキングされたほか、同じく文春の「二十世紀傑作ミステリーベスト10」で11位にランキングされた。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.3
(5pt)

色あせることのない迫真のサスペンス

新宿の雑踏の中、爆発事件が起こる。被害者はバックを所持していた極左メンバーの筧と、偶然居合わせた公安部倉木警部の妻珠枝。筧を狙っていたテロリスト百舌だが、事件後記憶を失い、雇い主からも追われることになる。自らの記憶を追う百舌、そして、事件の真相を追う倉木・大杉・明星美希、それぞれが交錯し、やがて警察組織の暗部に踏み込むことになる。この後、「幻の翼」「砕かれた鍵」「よみがえる百舌」「のすりの巣」と5作に及ぶ「百舌シリーズ」の第一弾。数多くの代表作をもつ作者だが、私にとってこの作品に初めてであったときの衝撃は忘れることができない。15年以上たったいまでも、決して色あせることのない、迫真のサスペンスである。本作品は1986年、週刊文春のベスト10で2位にランキングされたほか、同じく文春の「二十世紀傑作ミステリーベスト10」で11位にランキングされた。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.2
(5pt)

ぜひシリーズで!

倉木vs百舌シリーズ?最初の物語です。 この一冊を偶然書店で見つけたのが始まり。最終冊?の‘よみがえる百舌’まで一週間、一気に読破してしまいました。さまざまな事件を通して多くの人物がうごめく様はハードボイルドの一言では片付けられない奥の深さです。春の夜、寝不足覚悟で挑戦してください。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.1
(5pt)

ぜひシリーズで!

倉木vs百舌シリーズ?最初の物語です。 この一冊を偶然書店で見つけたのが始まり。最終冊?の‘よみがえる百舌’まで一週間、一気に読破してしまいました。さまざまな事件を通して多くの人物がうごめく様はハードボイルドの一言では片付けられない奥の深さです。春の夜、寝不足覚悟で挑戦してください。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015