百舌の叫ぶ夜

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評判

百舌の叫ぶ夜の評価:

4.20/5点 レビュー 116件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全249件 181〜200 10/13ページ
No.69
(5pt)

モズ

ドラマが始まって、早く先を知りたい衝動にかられ、本を読みました。裏の裏のそのまた裏があって、おもしろかったです。倉木に死なないでほしいと願いながら読みました。原作とドラマを比べながら楽しむのが私流。流血が多いけどカタルシスを味わえて満足です。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.68
(5pt)

モズ

ドラマが始まって、早く先を知りたい衝動にかられ、本を読みました。裏の裏のそのまた裏があって、おもしろかったです。倉木に死なないでほしいと願いながら読みました。原作とドラマを比べながら楽しむのが私流。流血が多いけどカタルシスを味わえて満足です。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.67
(5pt)

モズ

ドラマが始まって、早く先を知りたい衝動にかられ、本を読みました。裏の裏のそのまた裏があって、おもしろかったです。倉木に死なないでほしいと願いながら読みました。原作とドラマを比べながら楽しむのが私流。流血が多いけどカタルシスを味わえて満足です。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.66
(5pt)

百舌の叫ぶ夜

今日、ドラマの原作を読了しました。
警察のハードボイルドで、良かったです。 :D
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.65
(5pt)

百舌の叫ぶ夜

今日、ドラマの原作を読了しました。
警察のハードボイルドで、良かったです。 :D
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.64
(5pt)

百舌の叫ぶ夜

今日、ドラマの原作を読了しました。
警察のハードボイルドで、良かったです。 :D
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.63
(4pt)

ジムでのトレーニングで読了。

先週、録画しておいたテレビドラマの初回を見て興味が湧き、原書を読むことにした。舞台は30年前のこと。陳腐な面があるが、ストーリーは面白く、楽しめます。先に後書きを読んだ方が良いかもしれない。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.62
(4pt)

ジムでのトレーニングで読了。

先週、録画しておいたテレビドラマの初回を見て興味が湧き、原書を読むことにした。舞台は30年前のこと。陳腐な面があるが、ストーリーは面白く、楽しめます。先に後書きを読んだ方が良いかもしれない。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.61
(4pt)

ジムでのトレーニングで読了。

先週、録画しておいたテレビドラマの初回を見て興味が湧き、原書を読むことにした。舞台は30年前のこと。陳腐な面があるが、ストーリーは面白く、楽しめます。先に後書きを読んだ方が良いかもしれない。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.60
(4pt)

正統派

正統派のハードボイルドそしてミステリー小説だと思います。人物の心理的描写もとても気に入りました。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.59
(5pt)

以前読んだのですが。

今回、TV化されるとのことで、読み返したくなり、購入しました。やはり、モズシリーズは面白いです。映像がどんな感じになるのか楽しみにして毎回テレビを見ています。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.58
(4pt)

正統派

正統派のハードボイルドそしてミステリー小説だと思います。人物の心理的描写もとても気に入りました。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.57
(5pt)

以前読んだのですが。

今回、TV化されるとのことで、読み返したくなり、購入しました。やはり、モズシリーズは面白いです。映像がどんな感じになるのか楽しみにして毎回テレビを見ています。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.56
(4pt)

正統派

正統派のハードボイルドそしてミステリー小説だと思います。人物の心理的描写もとても気に入りました。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.55
(5pt)

以前読んだのですが。

今回、TV化されるとのことで、読み返したくなり、購入しました。やはり、モズシリーズは面白いです。映像がどんな感じになるのか楽しみにして毎回テレビを見ています。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.54
(5pt)

傑作、百舌の叫ぶ夜がTVドラマ化されます!!!

著者の逢坂剛さんは、1943年11/1東京生まれ、カディスの赤い星 のようなスペインもの、百舌シリーズ、
 そして、映画に関するエッセイ・・・特に川本三郎さんとの共著などは、私の愛読書になっています。
 さて、百舌の叫ぶ夜 ですが今度ドラマ化され4/10からTBS系列で木曜日(21:00~21:54)放映されるそうです。
 という事で、あわてて本書を探しましたが、どこにも見当たりません。
 それでまた文庫本を購入する羽目になってしまいました・・・3冊目です。トホホ!!・・・
 殺し屋の百舌は、フリーライターの筧を殺害する目的で尾行していましたが、ちょっと目を離したすきに逃げられ、
 しかも、筧の持っていたカバンに仕組まれていた時限爆弾が爆発し、筧と巻き添えを食った一人の女性が爆死します。
 しかし、この筧は、実は左翼系のテロリストで、公安の明星美希の尾行も同時に受けていました。
 一方、この筧の殺害の命を受けていた、新谷は、口封じのため、暴力団 豊明興行の手にかかり、能登半島の崖から突き落とされます。
 事件の捜査が進みますが、巻き添えを食って死亡した女性は、実は警視庁公安部の倉木の女房だったことが判明します。
 倉木は、捜査への関与を希望しましたが、何故か退けられ、閑職に追いやられます。倉木は、捜査一課の大杉、公安の明星
 の協力?を得て独自に事件の解明に着手します。そして、南米の亡国の大統領の来日もこの事件に関与しているようで・・・・・
 少し長い目の警察サスペンス小説、というべき内容のもので、一気呵成に読ませられます。
 ただ、本文は、各自の視点、時間が重層的に交わって書かれていて、少しわかりにくい部分もあるかなと思います。
 しかし、この文体に、この本の最大の秘密が隠されています。
 なお、TVドラマは、倉木(西島秀俊)、大杉(香川照之)、明星(真木よう子)、新谷(池松荘亮)がメイン・キャストですが、ストーリーは、 
 原作とかなり変えているようです。
 TVドラマのほうは、未見で何とも言えませんが、小説のほうは、魅力的なキャラクターのオン・パレード、
 しかもどんでん返しの連続・・・傑作です!!!
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.53
(5pt)

魂のアンドロギュヌス

ドラマ第一話を観てとてもよかったので、つい手を出してしまいました。
一言で云えば硬派。
ハードボイルドにも警察小説にもいろいろあると思いますが、突き放した恬淡さと生臭さのバランスが絶妙。
シリーズ5冊出ているようですが、おそらくこの初めのストーリーを超えることはできないでしょう。

とは言っても、登場人物たちのその後はどうしても気になるのでこれから続きも読む予定です。

あとがきがすごくいいです。
思わず膝を打ってしまうほど。

以下ネタバレかつ腐向けレビューですのでお嫌いな方はごめんなさい。

これ読んだときに最初に思い出したのは、「聖なる黒夜」でした。
あとは「わが手に拳銃を」ほか高村女史の作品群。
そして恐ろしく懐かしい「黄土の奔流 (1977年) (講談社文庫)」。

そう、明るくさわやかハッピーエンドなBLに満足できない貴腐人たちの御用達はいつの世もハードボイルドなのです。

何かのインタビューで、長谷川氏がおっしゃっていました。
これはホモソーシャルな物語でもある、と。
「でもある」どころじゃないし。

BLとの違いについては語りませんが、あえてBLとして読み返してみました。

百舌が百舌としてこの世に誕生した瞬間についてははっきりとは描かれていない。
その両親というからには美男美女で、かつ、子供たちは最愛の妻に似ていたのだろうと推察するだけ。
歪んだ過剰な愛情と、約束されていたかのように訪れる破滅の夜。
既に体内で育くまれていた雛がその夜、自由を得たというべきなのか。

百舌にとって同胞は・・・ただ一人の男であったという。

二人の関係を勘繰るのは下世話だが、止められない。
その共依存ははたして。
「ふたご~緋牡丹と白百合~(アズ・ノベルズ)」を参考に補完してみたり。

一緒に住んでもいない。
だからあるとしても本当に僅かな逢瀬なのだろうけど。
獲物を刺した夜に獣のよーに交わる美貌の双子・・・なんてベタな。

そもそも彼らは一卵性なのか。であればどうして百舌が父に「選ばれた」のか。
二卵性で、百舌はよりその母に似ていたのか。
狂気は百舌にだけ潜んでいたのか、「選ばれた」ことにより芽生えたのか。

そんなどうでもいいことが謎のまま残る。
だからこそ、忘れられないストーリー。
うん、これ、BLとしても十分楽しめる気がする。というか一昔前のいわゆる耽美小説の括りで。

麗しの兄弟愛に乾杯。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.52
(5pt)

傑作、百舌の叫ぶ夜がTVドラマ化されます!!!

著者の逢坂剛さんは、1943年11/1東京生まれ、カディスの赤い星 のようなスペインもの、百舌シリーズ、
 そして、映画に関するエッセイ・・・特に川本三郎さんとの共著などは、私の愛読書になっています。
 さて、百舌の叫ぶ夜 ですが今度ドラマ化され4/10からTBS系列で木曜日(21:00~21:54)放映されるそうです。
 という事で、あわてて本書を探しましたが、どこにも見当たりません。
 それでまた文庫本を購入する羽目になってしまいました・・・3冊目です。トホホ!!・・・
 殺し屋の百舌は、フリーライターの筧を殺害する目的で尾行していましたが、ちょっと目を離したすきに逃げられ、
 しかも、筧の持っていたカバンに仕組まれていた時限爆弾が爆発し、筧と巻き添えを食った一人の女性が爆死します。
 しかし、この筧は、実は左翼系のテロリストで、公安の明星美希の尾行も同時に受けていました。
 一方、この筧の殺害の命を受けていた、新谷は、口封じのため、暴力団 豊明興行の手にかかり、能登半島の崖から突き落とされます。
 事件の捜査が進みますが、巻き添えを食って死亡した女性は、実は警視庁公安部の倉木の女房だったことが判明します。
 倉木は、捜査への関与を希望しましたが、何故か退けられ、閑職に追いやられます。倉木は、捜査一課の大杉、公安の明星
 の協力?を得て独自に事件の解明に着手します。そして、南米の亡国の大統領の来日もこの事件に関与しているようで・・・・・
 少し長い目の警察サスペンス小説、というべき内容のもので、一気呵成に読ませられます。
 ただ、本文は、各自の視点、時間が重層的に交わって書かれていて、少しわかりにくい部分もあるかなと思います。
 しかし、この文体に、この本の最大の秘密が隠されています。
 なお、TVドラマは、倉木(西島秀俊)、大杉(香川照之)、明星(真木よう子)、新谷(池松荘亮)がメイン・キャストですが、ストーリーは、 
 原作とかなり変えているようです。
 TVドラマのほうは、未見で何とも言えませんが、小説のほうは、魅力的なキャラクターのオン・パレード、
 しかもどんでん返しの連続・・・傑作です!!!
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.51
(5pt)

魂のアンドロギュヌス

ドラマ第一話を観てとてもよかったので、つい手を出してしまいました。
一言で云えば硬派。
ハードボイルドにも警察小説にもいろいろあると思いますが、突き放した恬淡さと生臭さのバランスが絶妙。
シリーズ5冊出ているようですが、おそらくこの初めのストーリーを超えることはできないでしょう。

とは言っても、登場人物たちのその後はどうしても気になるのでこれから続きも読む予定です。

あとがきがすごくいいです。
思わず膝を打ってしまうほど。

以下ネタバレかつ腐向けレビューですのでお嫌いな方はごめんなさい。

これ読んだときに最初に思い出したのは、「聖なる黒夜」でした。
あとは「わが手に拳銃を」ほか高村女史の作品群。
そして恐ろしく懐かしい「黄土の奔流 (1977年) (講談社文庫)」。

そう、明るくさわやかハッピーエンドなBLに満足できない貴腐人たちの御用達はいつの世もハードボイルドなのです。

何かのインタビューで、長谷川氏がおっしゃっていました。
これはホモソーシャルな物語でもある、と。
「でもある」どころじゃないし。

BLとの違いについては語りませんが、あえてBLとして読み返してみました。

百舌が百舌としてこの世に誕生した瞬間についてははっきりとは描かれていない。
その両親というからには美男美女で、かつ、子供たちは最愛の妻に似ていたのだろうと推察するだけ。
歪んだ過剰な愛情と、約束されていたかのように訪れる破滅の夜。
既に体内で育くまれていた雛がその夜、自由を得たというべきなのか。

百舌にとって同胞は・・・ただ一人の男であったという。

二人の関係を勘繰るのは下世話だが、止められない。
その共依存ははたして。
「ふたご~緋牡丹と白百合~(アズ・ノベルズ)」を参考に補完してみたり。

一緒に住んでもいない。
だからあるとしても本当に僅かな逢瀬なのだろうけど。
獲物を刺した夜に獣のよーに交わる美貌の双子・・・なんてベタな。

そもそも彼らは一卵性なのか。であればどうして百舌が父に「選ばれた」のか。
二卵性で、百舌はよりその母に似ていたのか。
狂気は百舌にだけ潜んでいたのか、「選ばれた」ことにより芽生えたのか。

そんなどうでもいいことが謎のまま残る。
だからこそ、忘れられないストーリー。
うん、これ、BLとしても十分楽しめる気がする。というか一昔前のいわゆる耽美小説の括りで。

麗しの兄弟愛に乾杯。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.50
(5pt)

傑作、百舌の叫ぶ夜がTVドラマ化されます!!!

著者の逢坂剛さんは、1943年11/1東京生まれ、カディスの赤い星 のようなスペインもの、百舌シリーズ、
 そして、映画に関するエッセイ・・・特に川本三郎さんとの共著などは、私の愛読書になっています。
 さて、百舌の叫ぶ夜 ですが今度ドラマ化され4/10からTBS系列で木曜日(21:00~21:54)放映されるそうです。
 という事で、あわてて本書を探しましたが、どこにも見当たりません。
 それでまた文庫本を購入する羽目になってしまいました・・・3冊目です。トホホ!!・・・
 殺し屋の百舌は、フリーライターの筧を殺害する目的で尾行していましたが、ちょっと目を離したすきに逃げられ、
 しかも、筧の持っていたカバンに仕組まれていた時限爆弾が爆発し、筧と巻き添えを食った一人の女性が爆死します。
 しかし、この筧は、実は左翼系のテロリストで、公安の明星美希の尾行も同時に受けていました。
 一方、この筧の殺害の命を受けていた、新谷は、口封じのため、暴力団 豊明興行の手にかかり、能登半島の崖から突き落とされます。
 事件の捜査が進みますが、巻き添えを食って死亡した女性は、実は警視庁公安部の倉木の女房だったことが判明します。
 倉木は、捜査への関与を希望しましたが、何故か退けられ、閑職に追いやられます。倉木は、捜査一課の大杉、公安の明星
 の協力?を得て独自に事件の解明に着手します。そして、南米の亡国の大統領の来日もこの事件に関与しているようで・・・・・
 少し長い目の警察サスペンス小説、というべき内容のもので、一気呵成に読ませられます。
 ただ、本文は、各自の視点、時間が重層的に交わって書かれていて、少しわかりにくい部分もあるかなと思います。
 しかし、この文体に、この本の最大の秘密が隠されています。
 なお、TVドラマは、倉木(西島秀俊)、大杉(香川照之)、明星(真木よう子)、新谷(池松荘亮)がメイン・キャストですが、ストーリーは、 
 原作とかなり変えているようです。
 TVドラマのほうは、未見で何とも言えませんが、小説のほうは、魅力的なキャラクターのオン・パレード、
 しかもどんでん返しの連続・・・傑作です!!!
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666