ルームメイト

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評判

ルームメイトの評価:

3.34/5点 レビュー 70件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(3pt)

宣伝は大袈裟だが映像的な展開でそこそこは楽しめる作品

読み進んでいくと結末は予想がつく人は多いのではと思う展開で、宣伝が大袈裟過ぎる気がしたのが正直なところですが、映画でも観ているような読みやすい文章で、映像的な展開でそこそこは楽しめる作品。
実際映画にでもしてみたら結構面白いかもと思いました(演技力のある人を据える必要があり配役はかなり難しいですが・・・)
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.30
(3pt)

宣伝は大袈裟だが映像的な展開でそこそこは楽しめる作品

読み進んでいくと結末は予想がつく人は多いのではと思う展開で、宣伝が大袈裟過ぎる気がしたのが正直なところですが、映画でも観ているような読みやすい文章で、映像的な展開でそこそこは楽しめる作品。
実際映画にでもしてみたら結構面白いかもと思いました(演技力のある人を据える必要があり配役はかなり難しいですが・・・)
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.29
(3pt)

おもしろい

非常に読みやすく、先も気になるので一気に読めました。面白しろかったですよ。ただ、帯の「いやあ、まんまと騙されました。」という表現はちょっと違う気がします。なにかトリックや罠とかで騙されるとかならまだしも、多重人格を使ってしまえば、なんでも出来るんじゃないかなと思います。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.28
(3pt)

おもしろい

非常に読みやすく、先も気になるので一気に読めました。面白しろかったですよ。ただ、帯の「いやあ、まんまと騙されました。」という表現はちょっと違う気がします。なにかトリックや罠とかで騙されるとかならまだしも、多重人格を使ってしまえば、なんでも出来るんじゃないかなと思います。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.27
(3pt)

本格ミステリーの “禁じ手”(?)、多重人格が絡む殺人

本書は、’97年発表、’06年文庫化の作品ながら、最近になって世のミステリー好きから注目され、’10年末の時点で20万部の売り上げを数えて、本格パズラー今邑彩の代表作となった。女子大生となり、実家の愛知県津島市から上京した萩尾春海。彼女は京都から来た西村麗子とマンションをルームシェアするという共同生活をして約4ヶ月。実は麗子は多重人格者だった。主人格は、同名の娘を持つ青柳麻美という42才の女。そのほかにも松下貴弘という横浜のサラリーマンの内縁の妻、平田由紀。銀座のホステス、マリ。そして6才の少女、サミー。実に5重の人格を持っていた。初めは失踪したルームメイト麗子を探すため大学の上級生、工藤謙介と共に行動を起こす春海だったが、彼女が殺されるにいたって、フリーのライターで謙介の従兄武原英治も独自に調査・取材を始める。どうやら先日新宿のホテルで起こった池袋の英会話スクール経営者、ロバート・パーカー殺人事件と関連があるらしい。やがて謎の真相を掴んだらしい武原も殺される。ストーリーは、いくつもの人格をもった麻美を軸に、春海と謙介が連続殺人の真犯人の謎を追う展開となるのだが、武原が、そして彼が工藤に託した事件の真相は思いも寄らぬものだった。挿入される<モノローグ>が、折原一ばりの叙述ミステリーの体裁を持ち、大きな伏線となっているが、今邑彩が仕掛けた謎・罠は、ミステリー初心者の読者は、コロっと騙されるんだろうけれども、実は第三部のはじまりくらいの段階で私には分かってしまった。これだけの多重人格者が絡む物語というのは、本格ミステリーとしては“禁じ手”(?)、やりすぎで、かえって興をそぐのではないか。そんな要らない心配をしてしまう。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.26
(3pt)

本格ミステリーの “禁じ手”(?)、多重人格が絡む殺人

本書は、’97年発表、’06年文庫化の作品ながら、最近になって世のミステリー好きから注目され、’10年末の時点で20万部の売り上げを数えて、本格パズラー今邑彩の代表作となった。女子大生となり、実家の愛知県津島市から上京した萩尾春海。彼女は京都から来た西村麗子とマンションをルームシェアするという共同生活をして約4ヶ月。実は麗子は多重人格者だった。主人格は、同名の娘を持つ青柳麻美という42才の女。そのほかにも松下貴弘という横浜のサラリーマンの内縁の妻、平田由紀。銀座のホステス、マリ。そして6才の少女、サミー。実に5重の人格を持っていた。初めは失踪したルームメイト麗子を探すため大学の上級生、工藤謙介と共に行動を起こす春海だったが、彼女が殺されるにいたって、フリーのライターで謙介の従兄武原英治も独自に調査・取材を始める。どうやら先日新宿のホテルで起こった池袋の英会話スクール経営者、ロバート・パーカー殺人事件と関連があるらしい。やがて謎の真相を掴んだらしい武原も殺される。ストーリーは、いくつもの人格をもった麻美を軸に、春海と謙介が連続殺人の真犯人の謎を追う展開となるのだが、武原が、そして彼が工藤に託した事件の真相は思いも寄らぬものだった。挿入される<モノローグ>が、折原一ばりの叙述ミステリーの体裁を持ち、大きな伏線となっているが、今邑彩が仕掛けた謎・罠は、ミステリー初心者の読者は、コロっと騙されるんだろうけれども、実は第三部のはじまりくらいの段階で私には分かってしまった。これだけの多重人格者が絡む物語というのは、本格ミステリーとしては“禁じ手”(?)、やりすぎで、かえって興をそぐのではないか。そんな要らない心配をしてしまう。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.25
(3pt)

もう少しインパクトを

多重人格を題材に持ち込んだのは面白味を感じ、マリ以外にも多重人格が居るという展開に興味をそそられます。
それが誰かという点は、それはそれで面白かったのです。が、解決したと思わせた多重人格症状には、まだ別人が作られ残っているという結末は、収拾がつけられなくなってこうしたという印象を与えてしまいます。
よく考えた結末だとは思うのですが、これで終わりだとインパクトが足りないなあと感じてしまいました。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.24
(3pt)

もう少しインパクトを

多重人格を題材に持ち込んだのは面白味を感じ、マリ以外にも多重人格が居るという展開に興味をそそられます。
それが誰かという点は、それはそれで面白かったのです。が、解決したと思わせた多重人格症状には、まだ別人が作られ残っているという結末は、収拾がつけられなくなってこうしたという印象を与えてしまいます。
よく考えた結末だとは思うのですが、これで終わりだとインパクトが足りないなあと感じてしまいました。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.23
(3pt)

整合性のあるディテールの完成度を楽しんだ

他の方々が書かれているとおり、帯の「いやあ まんまと騙されました」というほどの意外性はなかったが、フェアでまあまあ納得のいく結末だった。叙述トリック的な大仕掛けを警戒して読んで、損したと思う。しかし、冒頭の「モノローグ1」から台詞の1つとっても筆者が整合性に気を使ってフェアに書いているのがわかるので、その辺のディテールの完成度を楽しんだ。
あと、神社の話が興味深かったが、作品テーマに深く結びついているという読み方ができなかった……これは小生の読解力不足かもしれない。
余談だが、「甥っ子」の結婚式に出席する武原の親に真実を教えてやりたいものだ、気の毒すぎる。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.22
(3pt)

整合性のあるディテールの完成度を楽しんだ

他の方々が書かれているとおり、帯の「いやあ まんまと騙されました」というほどの意外性はなかったが、フェアでまあまあ納得のいく結末だった。叙述トリック的な大仕掛けを警戒して読んで、損したと思う。しかし、冒頭の「モノローグ1」から台詞の1つとっても筆者が整合性に気を使ってフェアに書いているのがわかるので、その辺のディテールの完成度を楽しんだ。
あと、神社の話が興味深かったが、作品テーマに深く結びついているという読み方ができなかった……これは小生の読解力不足かもしれない。
余談だが、「甥っ子」の結婚式に出席する武原の親に真実を教えてやりたいものだ、気の毒すぎる。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.21
(3pt)

帯で損をしている気が

帯で随分意外性を強調していますが、なに第三部にはいった辺でほとんど仕掛けが読めてしまい、すこし遡って読み直せばほぼ完全に確定します。逆に言えば、それだけフェアに伏線を仕込んであるという事ですけど。
小説としてのできは悪くありません。それほどこの手のネタが流行りすぎたんですよ。結局。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.20
(3pt)

帯で損をしている気が

帯で随分意外性を強調していますが、なに第三部にはいった辺でほとんど仕掛けが読めてしまい、すこし遡って読み直せばほぼ完全に確定します。逆に言えば、それだけフェアに伏線を仕込んであるという事ですけど。
小説としてのできは悪くありません。それほどこの手のネタが流行りすぎたんですよ。結局。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.19
(3pt)

ちょっと古いし意外性はない普通のお話し

最後はどうなるのか期待はするが意外性はあまりない。
複数の多重人格者が登場し、かつ「小説」であるため読者は登場人物の声や姿を聴覚・視覚でとらえる事ができないため、何かうまくそこを利用され誤魔化されている感が有り反則のような気はする。
加えて1997年に書かれたとの事でアイデアや各事件の落ち?の古さは否めない。
エンディング前にもったいぶって一旦あとがきを挿入しているがこれはいらない。
そこまでするほどエンディングに衝撃や驚きはなく「ああそうなんだ」という程度。
かえって一旦あとがきを挟んだ事で読者の期待のハードルを必要以上に上げてしまい、ラストに衝撃を感じない作りにしてしまっている。
時間がある時の暇つぶしには悪くはないが。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.18
(3pt)

ちょっと古いし意外性はない普通のお話し

最後はどうなるのか期待はするが意外性はあまりない。
複数の多重人格者が登場し、かつ「小説」であるため読者は登場人物の声や姿を聴覚・視覚でとらえる事ができないため、何かうまくそこを利用され誤魔化されている感が有り反則のような気はする。
加えて1997年に書かれたとの事でアイデアや各事件の落ち?の古さは否めない。
エンディング前にもったいぶって一旦あとがきを挿入しているがこれはいらない。
そこまでするほどエンディングに衝撃や驚きはなく「ああそうなんだ」という程度。
かえって一旦あとがきを挟んだ事で読者の期待のハードルを必要以上に上げてしまい、ラストに衝撃を感じない作りにしてしまっている。
時間がある時の暇つぶしには悪くはないが。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.17
(3pt)

ミステリー好きにはちょっと物足りない…?

帯に「ミステリー好きはぜひ! ミエミエな展開だなあと思っていたら、
意外な方向に話は進んで、いやあ まんまと騙されました。」と
書いてあるのに惹かれて購入しましたが、読んでいる間「騙されないぞ〜」と
力が入り過ぎていたためか、いろいろ考え過ぎて展開がある程度読めて
しまいました…。
これから読まれる方は、あまり考え過ぎずにサラッと読まれることを
おすすめします!
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.16
(3pt)

ミステリー好きにはちょっと物足りない…?

帯に「ミステリー好きはぜひ! ミエミエな展開だなあと思っていたら、
意外な方向に話は進んで、いやあ まんまと騙されました。」と
書いてあるのに惹かれて購入しましたが、読んでいる間「騙されないぞ〜」と
力が入り過ぎていたためか、いろいろ考え過ぎて展開がある程度読めて
しまいました…。
これから読まれる方は、あまり考え過ぎずにサラッと読まれることを
おすすめします!
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.15
(3pt)

話題作とのことで読んでみました

なかなか面白かったです。が、オチは読めちゃいます。ミスリード誘うフェイクもミエミエという感じです。悪くはないけど一昔前のミステリーという感じ。今さら話題になって売れている理由はわかりませんでした。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.14
(3pt)

話題作とのことで読んでみました

なかなか面白かったです。が、オチは読めちゃいます。ミスリード誘うフェイクもミエミエという感じです。悪くはないけど一昔前のミステリーという感じ。今さら話題になって売れている理由はわかりませんでした。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.13
(3pt)

兎に角読ませる、読ませてしまいます。

読売新聞で評判の文庫として取りあげられたので読みました。ルームシェアしているルームメイトには別の生活があって…事件に巻き込まれていく展開に一気に最後までいっちゃいます。だけど、こんな設定ができるのは万にひとつもない。同じテーマだったら井上夢人の作品に軍配があがるが兎に角 どうなるか最後まで読ませる作品です。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.12
(3pt)

兎に角読ませる、読ませてしまいます。

読売新聞で評判の文庫として取りあげられたので読みました。ルームシェアしているルームメイトには別の生活があって…事件に巻き込まれていく展開に一気に最後までいっちゃいます。だけど、こんな設定ができるのは万にひとつもない。同じテーマだったら井上夢人の作品に軍配があがるが兎に角 どうなるか最後まで読ませる作品です。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793