ダレカガナカニイル…

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評判

ダレカガナカニイル…の評価:

3.79/5点 レビュー 24件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(5pt)

面白かった。

当時いくつかカルト(新)新興宗教団体という問題が日本で初めて表面化した時の作品。重いテーマにもかかわらず、人間らしい会話に確かな文章の上手さを感じます。予想のつかない展開を楽しめます。
ダレカガナカニイル… (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (講談社文庫)より
4062739496
No.47
(3pt)

難しい

長いわりに読みやすくすらすら読めた。
ただ最後のオチが難しく、あまり納得できないオチだったので残念。
ダレカガナカニイル… (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (講談社文庫)より
4062739496
No.46
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
ダレカガナカニイル… (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (講談社文庫)より
4062739496
No.45
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
ダレカガナカニイル… (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮文庫)より
4101394113
No.44
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027275
No.43
(2pt)

ん~

中古でも読みたかったのでやや高くても購入しましたが、今までの中で最低の保管状態で、
中には枯れた葉が入っていました。
ダレカガナカニイル… (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮文庫)より
4101394113
No.42
(2pt)

ん~

中古でも読みたかったのでやや高くても購入しましたが、今までの中で最低の保管状態で、
中には枯れた葉が入っていました。
ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027275
No.41
(1pt)

ネタバレアリ

はっきり言って読む価値なし。冒頭にラストシーンを持ってくるありがちな作品ですが、冒頭とラストシーンがかみ合わないです。
冒頭で主人公は人間の存在とは記憶が全てといった発言をしますがラストでそういった心境に達する理由は皆無です。
ヒロインが犯人だとの推理も男が犯人との前提条件を無視してトリックを見破られたから逃げただから犯人だと強引な展開を見せますが前提を踏まえたらトリックを見たことで犯人を知ったヒロインが犯人のもとに向かったとならなければおかしい。
主人公は都合の悪いことには目をつむり現実逃避するだけで頭の中の声にも自分が狂ってるからだとか犯人が分かった時にもそんなはずないとか、イライラするほど主人公に魅力もない。
さらに冒頭に記憶がなくなれば人間は消えるとの見解からすれば頭の中の声が人であるとの結論には至らず物語が成立しなくなる。
歴史的名作との呼び声を真に受けて読んだ事を後悔する結末でした。
いろいろ言いたい事はありますが最後までグイグイ引っ張るパワーのある作品ですがラストが全て台無しにします。
矛盾点は多くとも一応は理由はつけてくるので最後までは読めますが最終的に過去に行くとか荒唐無稽な事になる、100歩譲って過去に戻る事を納得しても現在の主人公の頭の中の声が消える理由がなくなり意味不明な作品となり読後感はかなり悪いです。
ダレカガナカニイル… (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮文庫)より
4101394113
No.40
(1pt)

ネタバレアリ

はっきり言って読む価値なし。冒頭にラストシーンを持ってくるありがちな作品ですが、冒頭とラストシーンがかみ合わないです。
冒頭で主人公は人間の存在とは記憶が全てといった発言をしますがラストでそういった心境に達する理由は皆無です。
ヒロインが犯人だとの推理も男が犯人との前提条件を無視してトリックを見破られたから逃げただから犯人だと強引な展開を見せますが前提を踏まえたらトリックを見たことで犯人を知ったヒロインが犯人のもとに向かったとならなければおかしい。
主人公は都合の悪いことには目をつむり現実逃避するだけで頭の中の声にも自分が狂ってるからだとか犯人が分かった時にもそんなはずないとか、イライラするほど主人公に魅力もない。
さらに冒頭に記憶がなくなれば人間は消えるとの見解からすれば頭の中の声が人であるとの結論には至らず物語が成立しなくなる。
歴史的名作との呼び声を真に受けて読んだ事を後悔する結末でした。
いろいろ言いたい事はありますが最後までグイグイ引っ張るパワーのある作品ですがラストが全て台無しにします。
矛盾点は多くとも一応は理由はつけてくるので最後までは読めますが最終的に過去に行くとか荒唐無稽な事になる、100歩譲って過去に戻る事を納得しても現在の主人公の頭の中の声が消える理由がなくなり意味不明な作品となり読後感はかなり悪いです。
ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027275
No.39
(1pt)

ネタバレアリ

はっきり言って読む価値なし。冒頭にラストシーンを持ってくるありがちな作品ですが、冒頭とラストシーンがかみ合わないです。
冒頭で主人公は人間の存在とは記憶が全てといった発言をしますがラストでそういった心境に達する理由は皆無です。
ヒロインが犯人だとの推理も男が犯人との前提条件を無視してトリックを見破られたから逃げただから犯人だと強引な展開を見せますが前提を踏まえたらトリックを見たことで犯人を知ったヒロインが犯人のもとに向かったとならなければおかしい。
主人公は都合の悪いことには目をつむり現実逃避するだけで頭の中の声にも自分が狂ってるからだとか犯人が分かった時にもそんなはずないとか、イライラするほど主人公に魅力もない。
さらに冒頭に記憶がなくなれば人間は消えるとの見解からすれば頭の中の声が人であるとの結論には至らず物語が成立しなくなる。
歴史的名作との呼び声を真に受けて読んだ事を後悔する結末でした。
いろいろ言いたい事はありますが最後までグイグイ引っ張るパワーのある作品ですがラストが全て台無しにします。
矛盾点は多くとも一応は理由はつけてくるので最後までは読めますが最終的に過去に行くとか荒唐無稽な事になる、100歩譲って過去に戻る事を納得しても現在の主人公の頭の中の声が消える理由がなくなり意味不明な作品となり読後感はかなり悪いです。
ダレカガナカニイル… (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (講談社文庫)より
4062739496
No.38
(2pt)

このトリックに700ページは多い

長い。まずこの一言に尽きます。
警備会社に勤める主人公が違法行為を行ったことがきっかけで左遷され、新しい勤務先の警備対象である宗教団体へと向かうところから物語は展開します。
本作はミステリー小説でありながらSF要素が盛り込まれており、それは直接トリックに影響しないものの超常現象が絡むミステリー物が受け付けないという方は気を付けましょう。いわゆる幽体離脱が現実に「ある」ものとして本作は始終一貫しています。
全体的な仕掛けとしてはそれほど悪くないのですが、いかんせん長い。長すぎる。正直この程度のトリックで700ページは多い。短編から1000ページ越えの大長編まで読むこと自体は苦痛ではありませんが、それは無駄な描写がないというのが前提です。本作はとにかく冗長で、中だるみが強く、このトリックなら半分のページ数で充分だったんじゃないの?と読み終えてすぐ思いました。
特にSF要素と恋愛要素に大きくページが割かれておりこれが曲者。主人公の中にもう一人の人格が入り込み、そのことに主人公が混乱するわけですがその描写が本当にしつこい。そして物語を進める上で主人公とヒロインが深い恋愛に落ちることが必須なのはわかりますがこれも無理やり感が強く共感しにくい。上辺だけで惚れた腫れたと言い合っているだけという印象で、しかもこの描写もしつこい。総じて「いいから早く話を進めてくれよ」とうんざりしてしまいました。
逆を言えばそのSF要素・恋愛要素に共感できればそこそこ面白く読める小説だと思います。文章としては読みやすい部類ですしミステリー小説としては☆3。しかし物語の核に対して長すぎるのとSF・恋愛要素が合わなかったため少し評価を下げて☆2が妥当かな。
ダレカガナカニイル… (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮文庫)より
4101394113
No.37
(2pt)

このトリックに700ページは多い

長い。まずこの一言に尽きます。
警備会社に勤める主人公が違法行為を行ったことがきっかけで左遷され、新しい勤務先の警備対象である宗教団体へと向かうところから物語は展開します。
本作はミステリー小説でありながらSF要素が盛り込まれており、それは直接トリックに影響しないものの超常現象が絡むミステリー物が受け付けないという方は気を付けましょう。いわゆる幽体離脱が現実に「ある」ものとして本作は始終一貫しています。
全体的な仕掛けとしてはそれほど悪くないのですが、いかんせん長い。長すぎる。正直この程度のトリックで700ページは多い。短編から1000ページ越えの大長編まで読むこと自体は苦痛ではありませんが、それは無駄な描写がないというのが前提です。本作はとにかく冗長で、中だるみが強く、このトリックなら半分のページ数で充分だったんじゃないの?と読み終えてすぐ思いました。
特にSF要素と恋愛要素に大きくページが割かれておりこれが曲者。主人公の中にもう一人の人格が入り込み、そのことに主人公が混乱するわけですがその描写が本当にしつこい。そして物語を進める上で主人公とヒロインが深い恋愛に落ちることが必須なのはわかりますがこれも無理やり感が強く共感しにくい。上辺だけで惚れた腫れたと言い合っているだけという印象で、しかもこの描写もしつこい。総じて「いいから早く話を進めてくれよ」とうんざりしてしまいました。
逆を言えばそのSF要素・恋愛要素に共感できればそこそこ面白く読める小説だと思います。文章としては読みやすい部類ですしミステリー小説としては☆3。しかし物語の核に対して長すぎるのとSF・恋愛要素が合わなかったため少し評価を下げて☆2が妥当かな。
ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027275
No.36
(2pt)

このトリックに700ページは多い

長い。まずこの一言に尽きます。
警備会社に勤める主人公が違法行為を行ったことがきっかけで左遷され、新しい勤務先の警備対象である宗教団体へと向かうところから物語は展開します。
本作はミステリー小説でありながらSF要素が盛り込まれており、それは直接トリックに影響しないものの超常現象が絡むミステリー物が受け付けないという方は気を付けましょう。いわゆる幽体離脱が現実に「ある」ものとして本作は始終一貫しています。
全体的な仕掛けとしてはそれほど悪くないのですが、いかんせん長い。長すぎる。正直この程度のトリックで700ページは多い。短編から1000ページ越えの大長編まで読むこと自体は苦痛ではありませんが、それは無駄な描写がないというのが前提です。本作はとにかく冗長で、中だるみが強く、このトリックなら半分のページ数で充分だったんじゃないの?と読み終えてすぐ思いました。
特にSF要素と恋愛要素に大きくページが割かれておりこれが曲者。主人公の中にもう一人の人格が入り込み、そのことに主人公が混乱するわけですがその描写が本当にしつこい。そして物語を進める上で主人公とヒロインが深い恋愛に落ちることが必須なのはわかりますがこれも無理やり感が強く共感しにくい。上辺だけで惚れた腫れたと言い合っているだけという印象で、しかもこの描写もしつこい。総じて「いいから早く話を進めてくれよ」とうんざりしてしまいました。
逆を言えばそのSF要素・恋愛要素に共感できればそこそこ面白く読める小説だと思います。文章としては読みやすい部類ですしミステリー小説としては☆3。しかし物語の核に対して長すぎるのとSF・恋愛要素が合わなかったため少し評価を下げて☆2が妥当かな。
ダレカガナカニイル… (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (講談社文庫)より
4062739496
No.35
(3pt)

やはり岡嶋二人としてでないと落ちてしまうなあ

岡嶋二人解散後の井上氏による初のソロデビュー作品。新潮ミステリー倶楽部の一作として発表されたため、ビデオ機器を扱った申し訳程度の密室トリックが扱われているが、本書ではミステリー的な要素よりも「クラインの壺」系のSF趣味が濃厚に出ている作品である。オウムを連想させる新興宗教をモチーフにしているが、社会派的な側面というよりは超常現象を扱うために取りあえず持ってきた的な感じがする。本書の目玉は超常現象ネタによる時間軸構成ネタだと思われるが、そこに至るまではやや余計な要素が多いように思われる。実質井上氏一人で書いていた「クラインの壺」と同趣向の作品だが、明らかに岡嶋二人名義で発表していた作品群よりかは何か物足りない気がする。ラストで判明する作品全体の構成などよく出来ているのだが、やや印象としては弱い。
ダレカガナカニイル… (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮文庫)より
4101394113
No.34
(3pt)

やはり岡嶋二人としてでないと落ちてしまうなあ

岡嶋二人解散後の井上氏による初のソロデビュー作品。新潮ミステリー倶楽部の一作として発表されたため、ビデオ機器を扱った申し訳程度の密室トリックが扱われているが、本書ではミステリー的な要素よりも「クラインの壺」系のSF趣味が濃厚に出ている作品である。オウムを連想させる新興宗教をモチーフにしているが、社会派的な側面というよりは超常現象を扱うために取りあえず持ってきた的な感じがする。本書の目玉は超常現象ネタによる時間軸構成ネタだと思われるが、そこに至るまではやや余計な要素が多いように思われる。実質井上氏一人で書いていた「クラインの壺」と同趣向の作品だが、明らかに岡嶋二人名義で発表していた作品群よりかは何か物足りない気がする。ラストで判明する作品全体の構成などよく出来ているのだが、やや印象としては弱い。
ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027275
No.33
(3pt)

やはり岡嶋二人としてでないと落ちてしまうなあ

岡嶋二人解散後の井上氏による初のソロデビュー作品。新潮ミステリー倶楽部の一作として発表されたため、ビデオ機器を扱った申し訳程度の密室トリックが扱われているが、本書ではミステリー的な要素よりも「クラインの壺」系のSF趣味が濃厚に出ている作品である。オウムを連想させる新興宗教をモチーフにしているが、社会派的な側面というよりは超常現象を扱うために取りあえず持ってきた的な感じがする。本書の目玉は超常現象ネタによる時間軸構成ネタだと思われるが、そこに至るまではやや余計な要素が多いように思われる。実質井上氏一人で書いていた「クラインの壺」と同趣向の作品だが、明らかに岡嶋二人名義で発表していた作品群よりかは何か物足りない気がする。ラストで判明する作品全体の構成などよく出来ているのだが、やや印象としては弱い。
ダレカガナカニイル… (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (講談社文庫)より
4062739496
No.32
(5pt)

引き込まれた

どちらかというと宗教団体側からの目線で物語が進んでいきます。
引き込まれ度&ラストも完璧でページ数の多さを全く感じさせません。
宗教信仰者は異常であるという偏見が多い中、実は無信仰の人間のほうが異常なのではないか
と物語以外のところでも考えさせられました。
ダレカガナカニイル… (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮文庫)より
4101394113
No.31
(5pt)

引き込まれた

どちらかというと宗教団体側からの目線で物語が進んでいきます。
引き込まれ度&ラストも完璧でページ数の多さを全く感じさせません。
宗教信仰者は異常であるという偏見が多い中、実は無信仰の人間のほうが異常なのではないか
と物語以外のところでも考えさせられました。
ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027275
No.30
(5pt)

引き込まれた

どちらかというと宗教団体側からの目線で物語が進んでいきます。
引き込まれ度&ラストも完璧でページ数の多さを全く感じさせません。
宗教信仰者は異常であるという偏見が多い中、実は無信仰の人間のほうが異常なのではないか
と物語以外のところでも考えさせられました。

ダレカガナカニイル… (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (講談社文庫)より
4062739496
No.29
(4pt)

これって

去年くらいから山梨にお引っ越しした生○の家が、同じ歩みをする予言やったらすごいよなぁ
とても偶然に思えない
ダレカガナカニイル… (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダレカガナカニイル… (講談社文庫)より
4062739496