木洩れ日に泳ぐ魚

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評判

木洩れ日に泳ぐ魚の評価:

3.06/5点 レビュー 78件。 D ランク

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平均点3.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全43件 41〜43 3/3ページ
No.3
(2pt)

う〜ん…

面白くなかった…(*_*)
内容が意味分からない上、薄い。
「夜ピク」の素晴らしさと比較的しちゃうと、同じ作家とは思えなかった。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.2
(2pt)

ミステリーを期待しちゃダメ

物語は2転3転4転5転...くらいします。
ただしそれだけ期待して読むと、最後が物足りなく感じます。
なぜならこの本は、スリリングなミステリーのふりをした?・・・だからです。

後半3分の1くらいは一気読みしました。
といっても、面白くってやめられない、というのではなく、
この本に時間をかけるのは勿体無いので、早く読み終わってしまいたい、
という感じ。

もう一転ほしかったな。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.1
(1pt)

いつも同じじゃないのかな、っと

昔は恩田陸さんのファンだったのですが、最近それも若気の至りとも思える気がしてきました。
パターンは「藪の中」。兄と一緒に腹違いの妹が暮らすという設定も、いくら小説だとしても
リアリティが無いし、第一父親だと思われる人物と山登り中に遭遇するというのも
ご都合主義だ。
主人公の二人ともがナルシシズム全開なんですよ。そこが恩田さんの特徴ともいえるのかな。
三人の農夫の引用もこれまた、さもありなん。
読書中の楽しみも、残るものもないです。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513