木洩れ日に泳ぐ魚

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評判

木洩れ日に泳ぐ魚の評価:

3.06/5点 レビュー 78件。 D ランク

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平均点3.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(1pt)

スターウォーズ?

恩田陸作品という事で期待したものの、全て後出しジャンケン的で、伏線の回収もグタグタ。正直、心惹かれる内容ではなかったです。中二病が悪化したスターウォーズみたいで。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.22
(1pt)

スターウォーズ?

恩田陸作品という事で期待したものの、全て後出しジャンケン的で、伏線の回収もグタグタ。正直、心惹かれる内容ではなかったです。中二病が悪化したスターウォーズみたいで。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.21
(1pt)

買って損しました。

読者を引っ張ろうとする魂胆ばかりが目立って、ストーリーがそれに追いつかないので読んでいて疲れる。 読後は腹立たしかった。  本屋大賞って今後は信用しません。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.20
(1pt)

買って損しました。

読者を引っ張ろうとする魂胆ばかりが目立って、ストーリーがそれに追いつかないので読んでいて疲れる。 読後は腹立たしかった。  本屋大賞って今後は信用しません。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.19
(2pt)

面白くなかった

男女の想像、空想で物語が進んでいく。二人の関係について今まで気がつかなかったのに、この段階で気がつくなど、色々な事が都合が良すぎる。
私には合わない本でした。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.18
(2pt)

面白くなかった

男女の想像、空想で物語が進んでいく。二人の関係について今まで気がつかなかったのに、この段階で気がつくなど、色々な事が都合が良すぎる。
私には合わない本でした。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.17
(1pt)

くだらない

もう全てがくだらなかったです。
しょっちゅう「心理戦」と言う言葉が出てきますが、こんなのが心理戦とは笑ってしまいます。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.16
(2pt)

妄想ばっか

他に書かれているとおりにとにかくなんの証拠もない妄想がおおすぎ。すべてが勝手な妄想の上に話が展開していき読み終わってみていったいなんだったんだって感じ。こんな妄想を事実と思いこんじゃうってあれじゃないですか。人の夢の中の話をずっと聞かされた時のようなどうでもいい感じが読み終わった時に残りました
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.15
(1pt)

つまらなかった。

頑張って読んだけれど、無理やりな展開に納得がいかない。
思い込みの推理で解決したつもりになっても
ついて行けなかった。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.14
(1pt)

おススメできません。

この作家の「夜のピクニック」は良かったですが、正直この本は楽しめませんでした。プロットに無理があり、推測ばかりで展開していくので、説得力が無く、最後は「えっこれで終わり?」と思うほど中途半端な結末。 余分だと思う文章がたくさんあり、全体的に構成が雑な印象を受けました。期待していただけに残念です。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.13
(1pt)

引っ張っておいて落ちがない

引っ張っておいて落ちがない。主人公2人の行動に必然性がないため共有出来ない。家具、ナイフなど散りばめたアイテムも回収されないし、後妻と子供が可哀想。ただの過程を描いたとしたら続編は読まないと思う
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.12
(2pt)

隠れた名作、迷作?

恩田作品の隠れた名作とありましたが、隠れたままでも良かったかもしれません。別れる前日に心理戦をしなくても、事件のあとに二人で考えれば、済んだ話ではないのかと思います。どういう最後なのか、気になって一気に読みましたが、ん~いまいちでした。微妙な作品かも…。個人的満足度は100点満点中58点と言ったところです。(-_-)
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.11
(1pt)

事故作品

大手書店がイチオシしてたので買いました。
一言で言うとゴミです。おすすめしません。
薄っぺらい筋を追っていくのですが、筆者に筆力がなく、全く話についていけません。常人には堪えられないと思います。
短編で二十ページを水でマシマシにして620円。どんだけ金がほしいんだか。
本屋大賞、直木賞ダブル受賞の帯が詐欺。
皆さん、買ってください。そして心底、筆者を見下してやってください。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.10
(1pt)

ガッカリ

初めて恩田作品を読んだが、すごくつまらなかった。読者を最後まで引っ張る力はあるけれど、かえってそのせいでガッカリした。何も残らないし、都合良く想像が展開していく流れが不自然。飲み会で話がつまらない人の独白を結局最後まで聞いちゃったよ、っていう気分。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.9
(2pt)

よくわかんなかった

男女の心理合戦がこの小説のウリであったようだが、駆け引きなどはほとんどなく、男女の恋愛感情が絡んでるがために、いかに自分の本能・本心を曝け出さようにするかの我慢比べの印象が強い。そして設定がちょっと複雑でありなかなか感情移入がきなかった。
なにやら不穏な雰囲気を孕んだままの男女が引き払ったアパートの一室で呑むことになるのだが、二人が兄弟であったりとか、二人の父親が登山のインストラクターを務めていて、ツアー中に転落死したりとか、徐々に新しい事実が判明されていくミステリー小説のような展開がされていくが、二人の恋愛感情も絡んでいるため、次元が高尚すぎるのか、恩田陸の世界観が突飛なのかイマイチ共感ができない。

アキが、ヒロとは兄弟ではなく実は従弟だったという仮説が浮かび上がると、ヒロに対しての恋愛感情が雲集霧散する場面があったがそんなものだろうか?恩田陸は女性作家なので、女性優位に展開していきたかったのだろうか。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.8
(2pt)

ファンとして残念

恩田陸さんの大ファンですが、初めて恩田さんの本でがっかりしてしまいました。ストーリーはどこか陳腐でありきたり。文章もいつもの恩田さんの文とは思えないような安易な表現ばかり。ミステリーっぽいのにミステリーではない、ストーリーにきれいな終わりがない、ということは他の小説でもありますが、いつも圧倒的な文章の力を味わうだけでも楽しくてストーリーの多少の弱さは認識しても気にはなっていませんでした。

本作の場合は、文章も物足りないので退屈で、何が描きたかったのか全く分かりません。お時間のない中で書かざるを得なかったのだと信じたいです。

恩田さんの本を初めて読まれるかたは、他に素晴らしい作品がたくさんあるので、そちらから是非始めてください...
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.7
(1pt)

酷い本に出会った

登場人物のモノローグには共感できないものばかり。真相は勝手な憶測でしか語られずなんの根拠も可能性の保証もない。こんな駄作が出版までこぎつけているのが理解しがたい。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.6
(1pt)

なんだかイライラした

最初からとっつきにくい文章だったが、我慢して読み進んだ。しかしイライラは募るばかり。読み終えて理由がはっきりした。結局この2人には共感できる点が1つもない事 ミステリーな要素の答えが全て想像であり事実がないことなどである。少なくとも誰かにお勧めできる作品ではない事はたしか。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.5
(2pt)

謎は1つにとどめとけばよかったと思います

この作者の作品は、文章そのものは綺麗で読みやすいものが多いのですが、
抽象的で意味不明なストーリーという特徴も目立つようにも思います。
本作はその傾向が顕著で、ファンの方なら気にしないのかもしれませんが、
私のように、純粋にミステリを堪能したい人間には合わないと感じました。

冒頭で 「 ある男の死を巡る謎についての物語 」 「 一組の男女の別離の話 」 とありますが、
それぞれが中途半端なように見えました。
最初は面白かったのですが、段々と支離滅裂になっていき、いつものように、
「 何が言いたいのか分からない 」 まま終了。
欲求不満に陥ってしまいます。

何より、主役2人と亡くなった男が出会うという 「 偶然 」 は、
あまりにも都合が良すぎるのではないでしょうか。
雰囲気を重視するあまり、プロットが破綻しているという印象です。
欲張らず、 「 男の死 」 か 「 2人の過去 」 の片方だけを中心としたストーリーでよかったのではないかと思います。

あれもこれもミステリ仕立てにする必然性は感じられず、残念でした。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.4
(2pt)

謎は1つにとどめとけばよかったと思います

この作者の作品は、文章そのものは綺麗で読みやすいものが多いのですが、
抽象的で意味不明なストーリーという特徴も目立つようにも思います。
本作はその傾向が顕著で、ファンの方なら気にしないのかもしれませんが、
私のように、純粋にミステリを堪能したい人間には合わないと感じました。

冒頭で 「 ある男の死を巡る謎についての物語 」 「 一組の男女の別離の話 」 とありますが、
それぞれが中途半端なように見えました。
最初は面白かったのですが、段々と支離滅裂になっていき、いつものように、
「 何が言いたいのか分からない 」 まま終了。
欲求不満に陥ってしまいます。

何より、主役2人と亡くなった男が出会うという 「 偶然 」 は、
あまりにも都合が良すぎるのではないでしょうか。
雰囲気を重視するあまり、プロットが破綻しているという印象です。
欲張らず、 「 男の死 」 か 「 2人の過去 」 の片方だけを中心としたストーリーでよかったのではないかと思います。

あれもこれもミステリ仕立てにする必然性は感じられず、残念でした。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513